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2018年10月

第14回「ことばの玉手箱」(声に出して本を読む会発表会)

小平図書館友の会 声に出して本を読む会

  第14回 ことばの玉手箱

    秋に・・・「ものがたり」をよむ

    第一部

      田辺聖子 作 「今昔物語」より
                ― 唐櫃の僧 ―
                ― 葦刈 ―

      芥川龍之介 作 「仙人」

    第二部

      音楽と語りによるものがたり
       宮沢賢治 作  中村夏子 音楽
        「セロ弾きのゴーシュ」

      まどさん (まど・みちお) の詩

  2018年11月23日 (金・祝) 

   開演 午後2時 (開場 午後1時30分) 

   会場 コール田無

    西東京市田無町3-7-2
    電話 042-469-5006
    西武新宿線 田無駅より 徒歩10分

    ※会場には駐車場がございません。
     お車でのご来場はご遠慮ください。

    会場の地図 https://goo.gl/maps/rjhV4o89RoH2

   入場無料  (定員180名・先着順)

 構成・演出 小野田正
 音楽  中村夏子(作曲・ピアノ)
      山崎明子(チェロ)
 照明  小木直樹

 出演  大森晶子  門坂徳子  雑崎亮平
      清水順子  末松昌美  富岡いづみ
      矢部幸子  吉田淑江

お問い合わせ先 042-345-1789(さいざき)

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読書サークル・小平 2018年11月開催案内

第48回 読書サークル・小平

 2018年11月25 (日) 14:00~16:00頃

 会場 小平市立中央公民館 和室つつじ
     小平市小川町2-1325

 友の会会員以外の方も お気軽にご参加ください。
 あらたに参加される方は メールで図書館友の会事務局までご連絡ください。
 当ブログ左上に記載のメールアドレス宛でもけっこうです。 

テキスト(課題本)

 『持続可能な医療

  広井良典 著
  ちくま新書 2018年6月発行 886円(税込)

【サブテキスト】 
 『ルポ 中国「潜入バイト」日記』 西谷格 著
 小学館新書 2018年3月発行 864円(税込)

 

内容紹介  ―Amazonより―

『持続可能な医療』

内容紹介
増加する医療費を、将来世代にこれ以上ツケ回しすべきではない。「破局」を避けるため、医療をめぐる現代的課題を俯瞰し、問いなおす。

内容(「BOOK」データベースより)
高齢化の急速な進展の中で、日本の医療費はすでに年間四十数兆円を超え、さらに着実に増加している。一方、私たちは医療や社会保障に必要な負担を忌避し、一千兆円に及ぶ借金を将来世代にツケ回ししつつある―。そもそも医療とは、科学、社会システム、ケア、死生観、コミュニティといった多様なテーマが交差する領域だ。これらの全体を俯瞰したうえで、医療のありようや社会の中での位置づけが、いまこそ公共的に問いなおされねばならない。持続可能な医療そして社会を構想するための思想と道筋を明快かつトータルに示す。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
広井/良典
1961年岡山市生まれ。東京大学・同大学院修士課程修了後、厚生省勤務、千葉大学法経学部教授をへて、京都大学こころの未来研究センター教授。この間マサチューセッツ工科大学(MIT)客員研究員。社会保障や環境、医療、都市・地域に関する政策研究から、死生観、ケア等をめぐる哲学的考察まで、幅広い活動を行なっている。『コミュニティを問いなおす』(ちくま新書)で第9回大佛次郎論壇賞を受賞。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

『ルポ 中国「潜入バイト」日記』

内容紹介
中国人のリアルを描いたチャイナ潜入ルポ!
働く現場で見たリアルな姿を描いたチャイナ潜入ルポ!
小学館ノンフィクション大賞で審査員一同を爆笑の渦に巻き込んだ異色の最終候補作が書籍化。

ジャーナリストの著者が日本人が知らない中国人の現場に潜入。上海の寿司屋の店員、反日ドラマの俳優、パクリ遊園地の踊り子、婚活パーティの参加者、富裕層向けのホスト、日本ツアーのガイドなどを自ら体験。そこで出会った中国人との奇妙な交流と職業体験から感じた中国人のリアルな生態を描いた、全く新しいルポルタージュ。

【編集担当からのおすすめ情報】
中国人の”素顔”が分かる1冊です!
日本では爆買い中国人に注目が集まっていますが、そうした中国人の姿は表面のほんの一部に過ぎません。
6年間にわたってカラダを張って彼らと生活をともにした著者がユーモアたっぷりにその姿を伝えています。
きっと、皆さんが持つ「中国人のイメージ」を変える1冊になるはずです。
一気読み必至のこの作品、ぜひご一読ください。

内容(「BOOK」データベースより)
理解しがたい超大国・中国のリアルな姿を知りたい―そんな想いから、ジャーナリストの著者が現地に移住し、6年にわたって様々な「潜入アルバイト」を敢行。上海の寿司屋、反日ドラマ、パクリ遊園地、ホストクラブ、爆買いツアーのガイド等の職場に、ライターという身分を隠して潜り込んだ。彼らと同僚として働くことでわかった、日本人の知らない中国人の本質とは。渾身の潜入ルポ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
西谷/格
1981年、神奈川県生まれ。フリーライター。早稲田大学社会科学部卒。地方新聞の記者を経て、フリーランスとして活動。2009年に上海に移住、2015年まで現地から中国の現状をレポートした(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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