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読書サークル・小平 2019年9月開催案内

第54回 読書サークル・小平

 2019年9月29日 (日) 14:00~16:00頃  終了

 会場 小平市立中央公民館 地下 和室つつじ
     小平市小川町2-1325

 友の会会員以外の方も お気軽にご参加ください。
 あらたに参加される方は メールで図書館友の会事務局までご連絡ください。
 当ブログ左上に記載のメールアドレス宛でもけっこうです。 

テキスト(課題本)

 『憲法学の病
  新潮新書 篠田英朗(しのだ・ひでお)/著 (2019年7月)

― テキストの内容(Amazonより)―

日本は憲法で戦争を放棄した世界唯一の国だ──。日本人の多くは漠然とそう信じているが、これは戦後の憲法学者たちが日本国憲法をねじ曲げて解釈した「虚構」に過ぎない。憲法が制定された文脈と、国際法の常識に照らし合わせた時、本当は「国際主義的」な日本国憲法の真の姿が明らかとなる。東大法学部を頂点とする「ガラパゴス憲法学」の病理を、平和構築を専門とする国際政治学者が徹底解剖する。

目次

はじめに

第1部 憲法をガラパゴス主義から解放する

1 本当の憲法9条1項「戦争」放棄
2 本当の憲法9条2項「戦力」不保持
3 本当の憲法9条2項「交戦権」否認
4 本当の憲法前文一大「原理」
5 本当の憲法前文「平和を愛する諸国民」
6 本当の憲法前文「法則」
7 本当の「集団的自衛権」
8 本当の「砂川判決」
9 本当の「芦田修正」

第2部 ガラパゴス主義の起源と現状

10 宮沢俊義教授の謎の「八月革命」
11 長谷部恭男教授の謎の「立憲主義」
12 石川健治教授の謎の「クーデター」
13 木村草太教授の謎の「軍事権」

おわりに

コラム
芦田修正 19世紀ドイツ国法学 1972年内閣法制局見解 砂川判決

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