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2021年8月

【中止】牧野伊三夫さん講演会(2021/9/12予定)

この講演会は 中止になりました。 2021/8/16

小平図書館友の会主催 講演会

  絵を描くことと その周辺

講師 牧野伊三夫さん(画家 小平市在住)

 

牧野伊三夫さんは絵を描く仕事の周りにたくさんの愉しみを持っています。

旅すること、食べること、飲むこと、お風呂を探すこと、

何より人に出会うこと…。コロナ禍さえ逆手にとってひとり時間を楽しむ

牧野さんの好奇心満載の生活術を話していただきます。


日時 2021年9月12日(日)13:30~15:30

会場 小平市中央図書館 3階 視聴覚室
 小平市小川町2-1325
 (西武多摩湖線「青梅街道」駅下車 徒歩5分)

感染防止対策をとって開催します。
新型コロナ感染症の状況次第で中止する場合もあります。

定員 40人 (要申込・先着順)

申込・問合せ TEL 090-1707-0860 (伊藤)
  メール sakiitou@ebony.plala.or.jp
申込受付開始 8月20日から
費用 無料
主催 小平図書館友の会
後援 小平市教育委員会

 

~ 牧野伊三夫(まきのいさお)氏 プロフィール ~

Makinoisao

(撮影/田附勝 武蔵小金井「大黒屋」にて)

画家。1964年福岡県北九州市生まれ。
多摩美術大学卒業後、小説家・開高健、山口瞳らによって創立された広告制作会社サン・アドにデザイナーとして入社。1992年、退社後、画家としての活動を開始、名曲喫茶でんえん(国分寺市)月光荘画材店(銀座)、HBギャラリー(原宿)などで作品を発表する。旅先で酒場や銭湯を探すのが趣味。1999年、美術家の仲間たちと「四月と十月」を創刊、現在まで発行管理人として年2回の刊行を続ける。著書に『僕は、太陽をのむ』『仕事場訪問』(いずれも港の人「四月と十月文庫」)、『かぼちゃを塩で煮る』(幻冬舎文庫)、『画家のむだ歩き』(中央公論新社)、『牧野伊三夫イラストレーションの仕事と体験記1987-2019椰子の木とウィスキー、郷愁』(誠文堂新光社)、『アトリエ雑記』(本の雑誌社)などがあり、旅や料理、絵をテーマに日常の暮らしを綴っている。その他、『かもめ食堂』群ようこ著『それでも日本人は戦争を選んだ』加藤陽子著、雑誌『暮しの手帖』など装丁挿画も多数手がける。現在、雑誌『POPEYE』でエッセイ「のみ歩きノート」、『女性セブン』で「瓢箪から人生(文/夏井いつき)」の挿絵を連載中。「雲のうえ」(北九州市情報誌)、「飛驒」(飛驒産業広報誌)編集委員。東京都小平市在住。

 

◆講演会ちらし (クリックで拡大)

20210912_kouenkai

◆ちらしダウンロード PDF 293KB

ダウンロード - 20210912_kouenkai.pdf

 

 

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