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2023年9月

「読書サークル・小平β(ベータ)」 第9回読書会(2023年11月)のお知らせ

コロナ感染拡大防止のため、しばらく開催されていませんでした

「読書サークル・小平」は

「読書サークル・小平β(ベータ)」 という新名称で、

2022年7月から再開しています。(隔月、奇数月開催)

≪第9回≫ 終了

【日時】 2023年 11月12日(日) 14:00~16:00

【課題本】
 『人口減少と社会保障 - 孤立と縮小を乗り越える』

 山崎 史郎 著

 中公新書 発行 2017.9.20

 271ページ

 968円(税込) Kindle版 920円(税込)

 ISBNコード 978-4-12-102454-1

【場所】小平市中央図書館3階 視聴覚室

(Amazonより)
社会保険方式と国民皆年金・皆保険のもと整備されてきた日本の社会保障は、戦後の安定した雇用と人口増加に支えられて発展してきました。 しかし1990年代以降の経済停滞のなか、日本の家族と雇用のあり方が激変。社会的孤立や格差といった問題が表面化します。
さらに少子高齢化の末、人口減少という未知の領域に突入してゆく日本。今この国の社会保障には何が求められているのでしょうか。
厚生労働省で介護保険創設に尽力し「ミスター介護保険」と呼ばれ、初代の地方創生総括官も務めた著者が、孤立する高齢者から非正規雇用、子育て支援、住まい、まちづくり、地方行政まで、日本の社会保障の課題を整理し、これから進むべき道を提言します。

ダウンロード - 20231112_resume.pdf

 

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