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2024年1月

YAを楽しむ会 活動予定(2024年3月・4月)

2024

■ 3月22日(金) 10:00~ 終了

会場:元気村第2会議室

課題本

『住所、不定』 スーザン・ニールセン 著 岩波書店

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『ぼく モグラ キツネ 馬』

 チャーリー・マッケンジー 著 飛鳥書店

 ※小平市の図書館では一般書の芸術に分類されています。

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 ■ 4月26日(金) 10:00~

会場:元気村第2会議室

課題本

『リバウンド』 E.ウォルターズ 著 福音館書店

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『点子ちゃんとアントン』

 エーリヒ・ケストナー 著 岩波書店

 ※「ワンダーランドに卒業はない」の③から

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「読書サークル・小平β(ベータ)」 第11回読書会(2024年3月)のお知らせ

「読書サークル・小平」は

「読書サークル・小平β(ベータ)」 という新名称で、

2022年7月から再開しています。(隔月、奇数月開催)

≪第11回≫ 終了

【日時】 2024年 3月17日(日) 14:00~16:00

【課題本】

 『紫式部と藤原道長』

 倉本一宏 著

 講談社現代新書 2023.9.21 発行

 336ページ

 1,320円(税込) Kindle版 1,265円(税込)

 ISBNコード 978-4065332542

【場所】小平市中央図書館 3階 視聴覚室

https://amzn.to/3HvJ4g5

amazonより

源氏物語』がなければ道長の栄華もなかった!

無官で貧しい学者の娘が、なぜ世界最高峰の文学作品を執筆できたのか?
後宮で、道長が紫式部に期待したこととは?
古記録で読み解く、平安時代のリアル

・紫式部は早くに生母と死別、父は後妻のもとに通う日々
・道長の権力獲得に欠かせなかった姉・詮子
・道長最大の政敵が失脚した「長徳の変」
・紫式部と夫宣孝の「痴話喧嘩」
・一条天皇は『源氏物語』の愛読者
・華やかな定子サロンと地味な彰子サロン
・「御物怪が……」彰子出産の記録『紫式部日記』
・三条天皇と道長の確執
・彰子と実資の間を取り次ぐ紫式部
・「この世をば……」が詠まれたとき

24年大河ドラマ「光る君へ」時代考証担当の第一人者が描く、平安宮廷の世界と、交差した二人の生涯!

 

【2024.3.17-18追加】

当日のレジュメ

ダウンロード - 20240317_resume.pdf

【2024.3.31追加】

当日配布されたレジュメ(jpeg画像)

20240317_resume1 20240317_resume2

 

 

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