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お知らせ

YAを楽しむ会 活動予定(2020年1月)

YAを楽しむ会 活動予定 2020年1

2020年

■ 1月24日 (金) 10:00~

  会場  元気村第2会議室

  『ボグ・チャイルド』 シヴォーン・ダウド 著 ゴブリン書房

  『本屋さんのダイアナ』 柚木 麻子 著 新潮社

  

課題本紹介 (Amazonより)

『ボグ・チャイルド』

1981年、北アイルランド。国境近くの村に暮らす高校生・ファーガスは、紛争が続くこの土地から離れて、イギリスの大学で医者になることをめざしていた。ある日、こづかい稼ぎに泥炭の盗掘にでかけた湿地で、ファーガスは少女の遺体を発見する。泥炭の作用で生々しく保存された遺体には、絞殺の跡があった。一方、アイルランド独立をめざす兄・ジョーは、獄中でハンガー・ストライキを敢行。死へのカウント・ダウンがはじまる。故郷への思いと、自由への渇望とのあいだで揺れるファーガスは、兄の命をかけて、ある決断をする…。“湿地の少女”の死の真相とは?ファーガスは、その手に未来をつかめるのだろうか? 2009年カーネギー賞受賞作。

『本屋さんのダイアナ』

私の名は、大穴(ダイアナ)。おかしな名前も、キャバクラ勤めの母が染めた金髪も、はしばみ色の瞳も大嫌い。けれど、小学三年生で出会った彩子がそのすべてを褒めてくれた――。正反対の二人だったが、共通点は本が大好きなこと。地元の公立と名門私立、中学で離れても心はひとつと信じていたのに、思いがけない別れ道が……。少女から大人に変わる十余年を描く、最強のガール・ミーツ・ガール小説。

読書サークル・小平 2020年1月開催案内

第56回 読書サークル・小平

 2020年1月19日 (日) 14:00~16:00頃

  会場 小平市立中央公民館 地下 和室つつじ (予定)
     小平市小川町2-1325

 友の会会員以外の方も お気軽にご参加ください。
 あらたに参加される方は メールで図書館友の会事務局までご連絡ください。
 当ブログ左上に記載のメールアドレス宛でもけっこうです。 

テキスト(課題本)

 『行動経済学の使い方
  岩波新書 大竹文雄 / 著 (2019年9月)

 

内容紹介(Amazonより)

学ぶだけではもう足りない。研究と応用が進み、行動経済学は「使う」段階に来ているのだ。本書では「ナッジ」の作り方を解説する。人間の行動の特性をふまえ、自由な選択を確保しつつ、より良い意思決定、より良い行動を引き出す。その知恵と工夫が「ナッジ」だ。この本を通して、行動経済学の応用力を身につけよう。

小平図書館友の会 会報43号発行 (2019/11/15)

小平図書館友の会では 毎年2回 会報を発行しています。
第43号ができました。

■会報 第43号■ 2019年11月15日発行

<内容>

・ 第22回総会報告(巻頭)

・ 大沼晴暉さん講演会(2019.6.15)

・ 岡崎武志さん講演会(2019.9.8)

・ 文学散歩(2019.6.13)

・ 共働学舎見学記(2019.7.30)

・ 図書館との懇談会(2019.8.8)

・ 学習会報告
  声に出して本を読む会
  読書サークル・小平
  図書館について学ぶ会
  YAを楽しむ会

・ 図書館協議会報告

・ お知らせ(コラム)
  第22回 チャリティ古本市(2020年3月18日~22日…予定)
  友の会主催講演会 予告(2020年5月~6月頃…日程未定)
   講師 中村桂子さん(生命誌研究社、JT生命誌研究館館長)

下のリンクからPDFファイルをダウンロードして ご覧ください。

会報43号 (kaiho43.pdf/1.27MB) ダウンロード - kaiho43.pdf

 

JPEG画像でも 全8ページを ご覧いただけます。

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「声に出して本を読む会」発表会 2019年11月22日(金)のお知らせ

「声に出して本を読む会」(朗読サークル)発表会

  「藤沢周平を読む」

日時 2019年11月22日(金) 13時開場 13時30分開演

会場 ブルーメンハウス

  〒184-0003 東京都小金井市緑町5-11-11

  電話 (042) 381-3840

  https://blumenhouse.jimdo.com/

 入場無料 予約不要 定員約30人

 飲み物のオーダー 自由(実費)

 会場には駐車場はありません

 JR中央線 武蔵小金井駅北口から 東へ 徒歩約10分

Map 

読書サークル・小平 2019年11月開催案内

第55回 読書サークル・小平  終了

 2019年11月17日 (日) 14:00~16:00頃

  会場 小平市立中央公民館 地下 和室つつじ
     小平市小川町2-1325

 友の会会員以外の方も お気軽にご参加ください。
 あらたに参加される方は メールで図書館友の会事務局までご連絡ください。
 当ブログ左上に記載のメールアドレス宛でもけっこうです。 

テキスト(課題本)

 『幸福な監視国家・中国
  NHK出版新書 梶谷 懐 ・ 高口 康太 / 著 (2019年8月)

 

内容紹介(Amazonより)

習近平体制下で、政府・大企業が全人民の個人情報・行動記録を手中に収め、AI・アルゴリズムによって統治する「究極の独裁国家」への道をひた走っているかに見える中国。新疆ウイグル問題から香港デモまで、果たしていま、何が起きているのか!? 気鋭の経済学者とジャーナリストが多角的に掘り下げる!

YAを楽しむ会 活動予定(2019年11月・12月)

YAを楽しむ会 活動予定 2019年11月~12月

2019年

11月15日 (金) 10:00~  終了

  会場  元気村第2会議室

  『南西の風やや強く』 吉野万里子  あすなろ書房

  『さよなら、田中さん』 鈴木るりか  小学館

12月20日 (金) 10:00~

  会場  元気村(予定)

  『ジグソーステーション』 中澤晶子  汐文社

  終了後、忘年会を開催

   

 

課題本紹介 (Amazonより)

『南西の風やや強く』

親に言われるがまま、難関中学をめざし、勉強づけの日々を送っていた狩野伊吹。
夏の夜、思いがけない出会いが、伊吹を変えていく…!
12歳、江の島をめざして歩いた。15歳、だれにも言えない秘密をもった。
そして18歳、ぼくらの未来は…?
二人の少年と一人の少女の、海辺の青春グラフィティ。

『さよなら、田中さん』

14歳スーパー中学生作家、待望のデビュー

田中花実は小学6年生。ビンボーな母子家庭だけれど、底抜けに明るいお母さんと、毎日大笑い、大食らいで過ごしている。
そんな花実とお母さんを中心とした日常の大事件やささいな出来事を、時に可笑しく、時にはホロッと泣かせる筆致で描ききる。
今までにないみずみずしい目線と鮮やかな感性で綴られた文章には、新鮮な驚きが。
友人とお父さんのほろ苦い交流を描く「いつかどこかで」、
お母さんの再婚劇に奔走する花実の姿が切ない「花も実もある」、
小学4年生時の初受賞作を大幅改稿した「Dランドは遠い」、
田中母娘らしい七五三の思い出を綴った「銀杏拾い」、
中学受験と、そこにまつわる現代の毒親を子供の目線でみずみずしく描ききった「さよなら、田中さん」。
全5編収録。

『ジグソーステーション』

駅は不思議なところです。
喜びや悲しみ、駅を行きかう人々の、ハローとグッドバイの物語が、駅舎の壁に刻まれて、足を踏み入れたとたんに、あなたもわたしも物語の主人公になるのです。
これは、いまからおよそ三〇年前の、大きな駅を舞台にしたおはなしです。
学校だいきらいの小学生・真名子が駅で会ったのは…。
それでは、みんなで旅に出かけましょう。

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YAを楽しむ会 活動予定(2019年9月・10月)

YAを楽しむ会 活動予定 2019年9月~10月

2019年

■ 9月20日 (金) 10:00~ 終了

  会場  元気村第2会議室

  『太陽の戦士』 ローズマリ・サトクリフ  岩波書店

  『月白青船山(つきしろあおふねやま)』 朽木 祥  岩波書店

■ 10月25日 (金) 10:00~ 荒天のため中止

  会場  元気村多目的ホール

  『羊の告解』 いとう みく  静山社

  『星を見あげたふたりの夏』 シンシア・ロード  あかね書房

 

   

 

課題本紹介 (Amazonより)

『太陽の戦士』

片腕のきかぬドレムは、愛犬ノドジロや親友にささえられ、一人前の戦士になるためのきびしい試練に立ちむかう。青銅器時代を背景に、少年の挫折と成長を描いた、サトクリフの代表作。中学生以上。

『月白青船山(つきしろあおふねやま)』

夏休み,鎌倉の大叔父さんのお屋敷に預けられた兵吾と主税の兄弟は,地元の少女,静音と知り合って遊ぶようになるが,ある日,切り通しを滑っていて”時間が止まった”不思議な谷に迷い込み…….。

『羊の告解』

いつもと同じ光景、いつもと同じ朝食、いつもと同じ朝、中学3年生の涼平の父親が、逮捕された。容疑は殺人―。何かの間違いか、そうでなければ事故だったと信じたい涼平だったが、父親は家族との面会をかたくなに拒む。真相も知らされないまま、突如“カガイシャカゾク”となった涼平は、父と同じ加害者なのか、それとも憐れむべき被害者なのか…。

【告解】罪を神に告白し、許しを求めること。

『星を見あげたふたりの夏』

飼い犬のラッキーが突然走りだしてブルーベリー畑に入ってしまったとき、それを止めてくれたのは、遠くからブルーベリー農園に働きにきていた少女サルマ。厳しい暮らしであるにもかかわらず、サルマは前向き。そんなサルマに触発され、リリーは自分の殻を破ろうとこころみます。サルマは自分の将来のためにブルーベリーフェスティバルのクイーンを決めるコンテストに挑戦することに! 友情と成長を生き生きと描いた物語です。 

読書サークル・小平 2019年9月開催案内

第54回 読書サークル・小平

 2019年9月29日 (日) 14:00~16:00頃  終了

 会場 小平市立中央公民館 地下 和室つつじ
     小平市小川町2-1325

 友の会会員以外の方も お気軽にご参加ください。
 あらたに参加される方は メールで図書館友の会事務局までご連絡ください。
 当ブログ左上に記載のメールアドレス宛でもけっこうです。 

テキスト(課題本)

 『憲法学の病
  新潮新書 篠田英朗(しのだ・ひでお)/著 (2019年7月)

― テキストの内容(Amazonより)―

日本は憲法で戦争を放棄した世界唯一の国だ──。日本人の多くは漠然とそう信じているが、これは戦後の憲法学者たちが日本国憲法をねじ曲げて解釈した「虚構」に過ぎない。憲法が制定された文脈と、国際法の常識に照らし合わせた時、本当は「国際主義的」な日本国憲法の真の姿が明らかとなる。東大法学部を頂点とする「ガラパゴス憲法学」の病理を、平和構築を専門とする国際政治学者が徹底解剖する。

目次

はじめに

第1部 憲法をガラパゴス主義から解放する

1 本当の憲法9条1項「戦争」放棄
2 本当の憲法9条2項「戦力」不保持
3 本当の憲法9条2項「交戦権」否認
4 本当の憲法前文一大「原理」
5 本当の憲法前文「平和を愛する諸国民」
6 本当の憲法前文「法則」
7 本当の「集団的自衛権」
8 本当の「砂川判決」
9 本当の「芦田修正」

第2部 ガラパゴス主義の起源と現状

10 宮沢俊義教授の謎の「八月革命」
11 長谷部恭男教授の謎の「立憲主義」
12 石川健治教授の謎の「クーデター」
13 木村草太教授の謎の「軍事権」

おわりに

コラム
芦田修正 19世紀ドイツ国法学 1972年内閣法制局見解 砂川判決

YAを楽しむ会 活動予定(2019年8月)

YAを楽しむ会 活動予定 2019年8

2019年

■ 8月30日 (金) 10:00~ 終了

  会場  あすぴあ会議室

  DVDを観る会 DVD 「ニューシネマパラダイス」

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