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お知らせ

YAを楽しむ会 活動予定(2018年10月)

YAを楽しむ会 活動予定 2018年10月

2018年
■ 10
月19日 (金) 10:00~

 会場  元気村第2会議室

  『エヴァが目ざめるとき』  ピーター・ディッキンソン 著  徳間書店

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読書サークル・小平 2018年9月開催案内

第48回 読書サークル・小平

 2018年9月23 (日) 14:00~16:00頃

 会場 小平市立中央公民館 和室けやき
     小平市小川町2-1325

 友の会会員以外の方も お気軽にご参加ください。
 あらたに参加される方は メールで図書館友の会事務局までご連絡ください。
 当ブログ左上に記載のメールアドレス宛でもけっこうです。 

テキスト(課題本)

 『朝日ぎらい よりよい世界のためのリベラル進化論

  橘 玲 著
  朝日新書 2018年6月発行 875円(税込)

内容紹介  ―Amazonより―

「明日は今日よりずっとよくなる」。そういう希望がほんらいのリベラル。
私たちが、そう思えないのはなぜだろう。
朝日新聞に代表される戦後民主主義は、なぜ嫌われるのか。
今、日本の「リベラル」は世界基準のリベラリズムから脱落しつつある。
再び希望を取り戻すには、どうしたらいいのか?
若者が自民党を支持するワケからネトウヨの実態、リベラルの未来像まで、世界の大潮流から読み解く、再生のための愛の劇薬処方箋!

目次

【PART1】 「リベラル」と「保守」が逆転する不思議の国
1 安倍政権はリベラル
 若者の「右傾化」は教育が悪いのか/不思議の国のアリス/変わらなければ生き残れない/3人の「ポピュリスト」/右傾化する「リベラル」政党/安倍政権は旧民主党のコピー/「一億総活躍」以外にどうしようもない社会/「リベラル」の欺瞞
2 リベラル化する世界
 三位一体の巨大な潮流/「右傾化」というバックラッシュ/アメリカでは「人種差別」は減っている/今の男性は1970年代の女性よりフェミニスト/リベラルは勝利したことで敗北する/日本でも「リベラル化」は進んでいる

【PART2】 アイデンティティという病
3 「ネトウヨ」とは誰のことか
 非マイノリティポリティクス/「白人至上主義者」はネトウヨ/「人種差別」をしないレイシスト/「絶望死」する白人たち/日本人アイデンティティ主義/「在日認定」とはなにか/離島は「乗っ取れる」か/誇るものの価値
4 正義依存症と愛国原理主義
 「俺たち」と「奴ら」/「正義依存症」のひとびと/「愛と絆」による差別/思想的リーダーの誕生/右派論壇のポストモダンとエンタメ化/右派論壇の「愛国原理主義」/愛国の哲学者/右翼と「愛国リベラル」/「加害」と「被害」の非対称性/“右傾化"の正体

【PART3】 リバタニアとドメスティックス
5 グローバルスタンダードの「リベラル」
 「己の欲せざるところ、他に施すことなかれ」/ダブルスタンダードの罠/リベラルの「理想社会」/リベラルを懐疑する「保守」/無知のヴェールと「格差原理」/チンパンジーにも「正義」はある/4つの政治思想/サイバーリバタリアン/知性主義と反知性主義
6 「保守」はなぜ「リベラル」に勝つのか
 チキンで性行為をすることは許されるか
6つの道徳基盤
 「保守派部族」と「リベラル部族」/アイデンティティとしての政治/ビヨンセはなぜアメリカ国歌を歌ったのか/グローバル空間の「リベラル共和国」/「安倍一強」の秘密

【PART4】 「リベラル」と「保守」の進化論
7 きれいごとはなぜうさん臭いのか
 ニューリッチはリベラルの牙城/道徳の貯金箱/「きれいごと」はなんにでも使える/潜在的な偏見を可視化する
8 リベラルはなぜ金持ちなのか
 政治的態度の遺伝率/知能と政治的態度の相関/ネオフィリアとネオフォビア/雑食動物のジレンマ/3歳児の「リベラル」と「保守」/「リベラル」と「保守」の遺伝子を探す/イデオロギーは匂うか/「リベラル」が嫌われるほんとうの理由

エピローグ サイバー空間のイデオロギー戦争

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YAを楽しむ会 活動予定(2018年8月・9月)

YAを楽しむ会 活動予定 2018年8月・9月

2018年
■ 8
月30日 (金) 10:00~  終了

 会場  元気村あすぴあ

  ビデオ鑑賞 「マレフィセント」 アンジェリーナ・ショリー

■ 9月21日 (金) 10:00~

 会場  元気村多目的ホール

  『百年後、ぼくらはここにいないけど』  長江優子 著  講談社

  『ぼくはO・C・ダニエル』  ウェスリー・キング 著  鈴木出版

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読書サークル・小平 2018年7月開催案内

第47回 読書サークル・小平

 2018年7月15 (日) 14:00~16:00頃  終了

 会場 小平市立中央公民館 和室つつじ
     小平市小川町2-1325

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テキスト(課題本)

 『明治維新とは何だったのか 世界史から考える

  半藤一利/出口治明 著
  祥伝社 2018年4月発行 1,620円(税込)

内容紹介  ―Amazonより―

あのとき、日本を動かしたのは龍馬でも松陰でもなかった!
知の巨人2人が、薩長史観に隠された「幕末・維新」を語る半藤一利と出口治明がこの150年を語る!
ペリーの黒船はなぜ日本へ来たのか?
老中首座・阿部正弘が描いた国の形「御一新」は革命か内乱か?
吉田松陰は誰に利用されたのか?
幕末の激変期を支えた、合理的思考のリーダーとは?
薩長が始めた太平洋戦争を「賊軍」が終わらせた

●巻末収録半藤一利・出口治明 選 明治維新をより深く理解する35冊

出口さんとの対談は、幕末・維新史にいままでにない新味を加えるものとなった出口さんとは何度か座談会や対談でおつき合いをしましたが、そのすばらしく視野の広い、ごく真っ当な見方をされるお人柄にはただ感服していました。それにわたくしのもっとも弱点である経済的な観点が、びっくりするほど完備している方である。ならば、きっとあの動乱の時代にたいする新しい見方ができ、また広々とした展望のもとでの話が展開できることであろう。それで二つ返事で「OK」といいました。対談は、本書でみるとおり、幕末・維新史にいままでにない新味を加えるものとなり、わたくしはまことに勝手ながらひとりで、ひそかに喜んでいるのです。(半藤一利「あとがき」より)

目次
第1章 幕末の動乱を生み出したもの
 ペリーの黒船はなぜ日本へ来たのか/最大の目的は太平洋航路の開拓 ほか
第2章 「御一新」は革命か内乱か
 光格天皇が復活させた「天皇」の権威/薩長が徳川への恨みを晴らした「暴力革命」 ほか
第3章 幕末の志士たちは何を見ていたのか(最初に「日本人」を自覚した勝海舟
 イギリス公使パークスとの会談 ほか
第4章 「近代日本」とは何か(お雇い外国人の給与は東大教授六人分
 「脱亜入欧」を可能にした日本語による高等教育 ほか

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YAを楽しむ会 活動予定(2018年6月・7月)

YAを楽しむ会 活動予定 2018年6月・7月

2018年
■ 6
月15日 (金) 10:00~  終了

 会場  元気村おがわ東 第2会議室

  『パーフェクトコピー』  アンドレアス・エシュバッハ 著  ポプラ社

  『われはロボット』  アイザック・アシモフ 著  早川書房

■ 7月20日 (金) 10:00~  終了

 会場  元気村おがわ東 第2会議室

  『エリコの丘から』  カニグズバーグ 著  岩波書店

  『レモンの図書室』  ジョー・コットリル 著  小学館

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読書サークル・小平 2018年5月開催案内

第46回 読書サークル・小平

 2018年5月27 (日) 14:00~16:00頃  終了

 会場 小平市立中央公民館 学習室1
     小平市小川町2-1325

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テキスト(課題本)

 『日本史のツボ

  本郷和人
  文春新書  2018年1月発行  907円(税込)

 『日本史の内幕
   ―戦国女性の素顔から幕末・近代の謎まで

  磯田道史
  中公新書  2017年10月発行  907円(税込)

『日本史のツボ』 内容紹介  ―Amazonより―

日本史は暗記科目じゃない!
天皇、土地、宗教、軍事、地域、女性、経済。七つのツボを押さえれば、日本史の流れが一気につかめる。
最もコンパクトな日本通史、登場。
大事なのは疑問を出す力、仮説を立てる力、そして常識の力。
人気歴史学者が面白くかつ明快に日本史を解説する。

「天下分け目の関ヶ原」は三度あった
律令制は「絵に描いた餅」
応仁の乱、本当の勝者は?
銭が滅ぼした鎌倉幕府
皇位継承 ヨコとタテの違い
川中島の戦い、真の勝者は武田信玄
貴族と武士の年収は一桁違う?
などなど、目からウロコのトピックも満載

『日本史の内幕』 レビュー  ―Amazonより―

 好調の日本史本のなかでも「磯田歴史学」が絶好調の秘密

 来年のNHK大河ドラマ『西郷(せご)どん』で時代考証を務める、気鋭の歴史学者の最新エッセイ集が絶好調だ。映画化もされた『武士の家計簿』を始め、既に数々のヒット作のある著者だが、本書は刊行から2週間弱で10万部を突破。その後もペースの落ちない異例のロケットスタートぶりだ。
 「著者のテレビ出演が増えたことや、『応仁の乱』から続く中公新書の歴史ものの好調もあってか、歴史の本をあまり手に取らないような読者にも幅広く届いている印象です」(担当編集者)

 江戸や幕末の民衆の暮らしを史料から細やかに想像し、徳川家康や坂本龍馬といった大人物たちの意外な一面を掘り下げ、井伊直虎のようにややマイナーな人物にも光を当てる。天災の記録を現代の災害対策と結びつける、アクチュアルな発言でも知られる。そんな多面的な「磯田歴史学」のエッセンスが、いい意味で学者離れした、滑らかな文章で詰め込まれている。
 「一篇が数ページのエッセイに、史料や史跡の研究に基づく新たな発見が惜しげもなく盛り込まれる。アウトプットは柔らかでも、インプットは骨太。それが著者の持ち味です」(担当編集者)

 前書きで著者は、古文書にきちんと向き合うことの大切さを熱く語っている。本書はまさにその実践の成果。歴史学への入門書であると同時に、日本史に一家言ある人に気付きを与える一冊にも仕上がっている。
 評者:前田 久 (週刊文春 2017.11.30 号掲載)

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川本三郎さん講演会 (2018/6/30)

~ 小平図書館友の会 20周年記念 ~

 川本三郎さん講演会
     「男はつらいよ」 を 旅する

  たくさんのご来場、ありがとうございました。
  好評のうちに終了しました。

 2017年に出版された『「男はつらいよ」を旅する』(新潮選書)。
 車寅次郎の旅路を追って「男はつらいよ」全作品を詳細に読み解きながら
 北海道知床から沖縄までの画期的シネマ紀行。
 この本を中心に、寅さんの世界を存分に語っていただきます。

日時 2018年6月30日(土) 13:30~15:30
会場 小平市中央図書館3階 視聴覚室

    小平市小川町2-1325
    西武多摩湖線「青梅街道」駅下車 徒歩5分

講師 川本三郎さん (評論家)

定員 80人 先着順 (申込不要)
 満席になりしだい、入場をお断りすることがあります
     ご予約は受け付けていません 早めにご来場ください


費用 無料

主催 小平図書館友の会
     友の会ブログ http://yamaoji.cocolog-nifty.com/kltomonokai/

後援 小平市教育委員会

~ 川本三郎氏 プロフィール ~

 1944年東京生まれ。 朝日新聞社勤務後独立し評論活動。
 永井荷風、林芙美子、北原白秋研究で知られる。
 町歩きや映画の本も多数出版していてファンが多い。

著書(映画関係のごく一部)
 『映画を見ればわかること』 キネマ旬報社 2004
 『時代劇ここにあり』 平凡社 2005
 『銀幕の銀座 懐かしの風景とスターたち』 中公新書 2011
 『映画は呼んでいる』 キネマ旬報社 2013
 『成瀬巳喜男映画の面影』 新潮選書 2014
 『映画の戦後』 七つ森書館 2015
 『サスペンス映画ここにあり』 平凡社 2015
 『映画の中にある如く』 キネマ旬報 2018

Kawamoto_saburou

※お問い合わせ先
 このブログの左上に記載のメールアドレスまで

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YAを楽しむ会 活動予定(2018年4月・5月)

YAを楽しむ会 活動予定 2018年4月・5月

2018年
■ 4
月20日 (金) 10:00~  終了

 会場  元気村おがわ東 第2会議室

  『雪と珊瑚と
    梨木香歩
著  角川書店

  『透明人間のくつ下』  アレックス・シアラー 著  竹書房

18日 (金) 10:00~  終了

 会場  元気村おがわ東 第2会議室

  『銀いろの記章』  K.チュコフスキー 著  理論社

  『運命の騎士』  ローズマリー・サトクリフ 著  岩波少年文庫

 

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第20回チャリティ古本市 学生ボランティア募集

小平図書館友の会
 第20回チャリティ古本市 ボランティア募集

 
① 3月21日(水・祝) 9時~12時
② 3月25日(日)14時30分~17時30分

 各回とも5名 *学生に限ります
 場所 小平市中央公民館ふれあいギャラリー
 内容 会場設営・片付け、本の運搬・整理 など
 謝礼 1回1,000円と古本5冊

  
第20回チャリティ古本市
 3月24日(土)10時~17時、25日(日)10時~15時
 小平市中央公民館1階 ふれあいギャラリー
 主催 小平図書館友の会  後援 小平市教育委員会

お問い合わせ先:
 このブログのトップに記載のメールアドレスまで

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2018年 第20回チャリティ古本市 開催のお知らせ

毎年好評の 「チャリティ古本市」 を今年も開催します。

 会場は小平市中央公民館(中央図書館並び)。
 弥生三月、公民館前の桜並木が咲き誇る季節です。
 

 お花見がてら、ぜひ、いらしてください。

  第20回 チャリティ古本市 終了しました

2018年
 
3月24日(土) 午前10 時 ~ 午後 5 時
 
3月25日(日) 午前10 時 ~ 午後 3 時

 会場 小平市中央公民館 1階 ギャラリー
   小平市小川町2-1325
   西武多摩湖線 青梅街道駅 または 一橋学園駅から 徒歩5分
 

 主催 小平図書館友の会
 後援 小平市教育委員会

 たくさんのご寄付、ご来場、お買い上げ、ありがとうございました。

  **********************

このチャリティ古本市は、小平市内外の市民の皆さまから
寄付していただいた古本を廉価で販売し、その純益金を
小平市立図書館への物品寄贈
東日本大震災被災地図書館の復興支援のための寄付金
あてるものです。

【寄付本の受付要項
 受付日時 :
   218年3月21日(水)~3月23日(金)
   毎日 午前10時~午後4時

 受付場所 : 小平市中央公民館1階ギャラリー 

単行本、新書、文庫本、児童書、辞書、全集(端本可)、雑誌など
何冊でもけっこうです。
ただし、週刊誌類、古い百科事典、図書館が放出したリサイクル本は
受け取りかねます。
 

寄付本をくださった方には、販売日に利用できる無料引換券を贈呈します。  

皆さまのご支援をお願いします。 

【お問い合わせ先】
このブログの左上に記載のメールアドレスまで、メールでお願いします。

 iriyamah※gmail.com
※部分を半角のアットマークに置きかえてください。

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