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お知らせ

YAを楽しむ会 活動予定(2018年6月・7月)

YAを楽しむ会 活動予定 2018年6月・7月

2018年
■ 6
月15日 (金) 10:00~

 会場  元気村おがわ東 第2会議室

  『パーフェクトコピー』  アンドレアス・エシュバッハ 著  ポプラ社

  『われはロボット』  アイザック・アシモフ 著  早川書房

■ 7月20日 (金) 10:00~

 会場  元気村おがわ東 第2会議室

  『エリコの丘から』  カニグズバーグ 著  岩波書店

  他 未定

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読書サークル・小平 2018年5月開催案内

第46回 読書サークル・小平

 2018年5月27 (日) 14:00~16:00頃

 会場 小平市立中央公民館 学習室1
     小平市小川町2-1325

 友の会会員以外の方も お気軽にご参加ください。
 あらたに参加される方は メールで図書館友の会事務局までご連絡ください。
 当ブログ左上に記載のメールアドレス宛でもけっこうです。 

テキスト(課題本)

 『日本史のツボ

  本郷和人
  文春新書  2018年1月発行  907円(税込)

 『日本史の内幕
   ―戦国女性の素顔から幕末・近代の謎まで

  磯田道史
  中公新書  2017年10月発行  907円(税込)

『日本史のツボ』 内容紹介  ―Amazonより―

日本史は暗記科目じゃない!
天皇、土地、宗教、軍事、地域、女性、経済。七つのツボを押さえれば、日本史の流れが一気につかめる。
最もコンパクトな日本通史、登場。
大事なのは疑問を出す力、仮説を立てる力、そして常識の力。
人気歴史学者が面白くかつ明快に日本史を解説する。

「天下分け目の関ヶ原」は三度あった
律令制は「絵に描いた餅」
応仁の乱、本当の勝者は?
銭が滅ぼした鎌倉幕府
皇位継承 ヨコとタテの違い
川中島の戦い、真の勝者は武田信玄
貴族と武士の年収は一桁違う?
などなど、目からウロコのトピックも満載

『日本史の内幕』 レビュー  ―Amazonより―

 好調の日本史本のなかでも「磯田歴史学」が絶好調の秘密

 来年のNHK大河ドラマ『西郷(せご)どん』で時代考証を務める、気鋭の歴史学者の最新エッセイ集が絶好調だ。映画化もされた『武士の家計簿』を始め、既に数々のヒット作のある著者だが、本書は刊行から2週間弱で10万部を突破。その後もペースの落ちない異例のロケットスタートぶりだ。
 「著者のテレビ出演が増えたことや、『応仁の乱』から続く中公新書の歴史ものの好調もあってか、歴史の本をあまり手に取らないような読者にも幅広く届いている印象です」(担当編集者)

 江戸や幕末の民衆の暮らしを史料から細やかに想像し、徳川家康や坂本龍馬といった大人物たちの意外な一面を掘り下げ、井伊直虎のようにややマイナーな人物にも光を当てる。天災の記録を現代の災害対策と結びつける、アクチュアルな発言でも知られる。そんな多面的な「磯田歴史学」のエッセンスが、いい意味で学者離れした、滑らかな文章で詰め込まれている。
 「一篇が数ページのエッセイに、史料や史跡の研究に基づく新たな発見が惜しげもなく盛り込まれる。アウトプットは柔らかでも、インプットは骨太。それが著者の持ち味です」(担当編集者)

 前書きで著者は、古文書にきちんと向き合うことの大切さを熱く語っている。本書はまさにその実践の成果。歴史学への入門書であると同時に、日本史に一家言ある人に気付きを与える一冊にも仕上がっている。
 評者:前田 久 (週刊文春 2017.11.30 号掲載)

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川本三郎さん講演会 (2018/6/30)

~ 小平図書館友の会 20周年記念 ~

 川本三郎さん講演会
     「男はつらいよ」 を 旅する

 2017年に出版された『「男はつらいよ」を旅する』(新潮選書)。
 車寅次郎の旅路を追って「男はつらいよ」全作品を詳細に読み解きながら
 北海道知床から沖縄までの画期的シネマ紀行。
 この本を中心に、寅さんの世界を存分に語っていただきます。

日時 2018年6月30日(土) 13:30~15:30
会場 小平市中央図書館3階 視聴覚室

    小平市小川町2-1325
    西武多摩湖線「青梅街道」駅下車 徒歩5分

講師 川本三郎さん (評論家)

定員 80人 先着順 (申込不要)
    満席になりしだい、入場をお断りすることがあります
     ご予約は受け付けていません 早めにご来場ください


費用 無料

主催 小平図書館友の会
     友の会ブログ http://yamaoji.cocolog-nifty.com/kltomonokai/

後援 小平市教育委員会

~ 川本三郎氏 プロフィール ~

 1944年東京生まれ。 朝日新聞社勤務後独立し評論活動。
 永井荷風、林芙美子、北原白秋研究で知られる。
 町歩きや映画の本も多数出版していてファンが多い。

著書(映画関係のごく一部)
 『映画を見ればわかること』 キネマ旬報社 2004
 『時代劇ここにあり』 平凡社 2005
 『銀幕の銀座 懐かしの風景とスターたち』 中公新書 2011
 『映画は呼んでいる』 キネマ旬報社 2013
 『成瀬巳喜男映画の面影』 新潮選書 2014
 『映画の戦後』 七つ森書館 2015
 『サスペンス映画ここにあり』 平凡社 2015
 『映画の中にある如く』 キネマ旬報 2018

Kawamoto_saburou

※お問い合わせ先
 このブログの左上に記載のメールアドレスまで

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YAを楽しむ会 活動予定(2018年4月・5月)

YAを楽しむ会 活動予定 2018年4月・5月

2018年
■ 4
月20日 (金) 10:00~  終了

 会場  元気村おがわ東 第2会議室

  『雪と珊瑚と
    梨木香歩
著  角川書店

  『透明人間のくつ下』  アレックス・シアラー 著  竹書房

18日 (金) 10:00~  終了

 会場  元気村おがわ東 第2会議室

  『銀いろの記章』  K.チュコフスキー 著  理論社

  『運命の騎士』  ローズマリー・サトクリフ 著  岩波少年文庫

 

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第20回チャリティ古本市 学生ボランティア募集

小平図書館友の会
 第20回チャリティ古本市 ボランティア募集

 
① 3月21日(水・祝) 9時~12時
② 3月25日(日)14時30分~17時30分

 各回とも5名 *学生に限ります
 場所 小平市中央公民館ふれあいギャラリー
 内容 会場設営・片付け、本の運搬・整理 など
 謝礼 1回1,000円と古本5冊

  
第20回チャリティ古本市
 3月24日(土)10時~17時、25日(日)10時~15時
 小平市中央公民館1階 ふれあいギャラリー
 主催 小平図書館友の会  後援 小平市教育委員会

お問い合わせ先:
 このブログのトップに記載のメールアドレスまで

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2018年 第20回チャリティ古本市 開催のお知らせ

毎年好評の 「チャリティ古本市」 を今年も開催します。

 会場は小平市中央公民館(中央図書館並び)。
 弥生三月、公民館前の桜並木が咲き誇る季節です。
 

 お花見がてら、ぜひ、いらしてください。

  第20回 チャリティ古本市 終了しました

2018年
 
3月24日(土) 午前10 時 ~ 午後 5 時
 
3月25日(日) 午前10 時 ~ 午後 3 時

 会場 小平市中央公民館 1階 ギャラリー
   小平市小川町2-1325
   西武多摩湖線 青梅街道駅 または 一橋学園駅から 徒歩5分
 

 主催 小平図書館友の会
 後援 小平市教育委員会

 たくさんのご寄付、ご来場、お買い上げ、ありがとうございました。

  **********************

このチャリティ古本市は、小平市内外の市民の皆さまから
寄付していただいた古本を廉価で販売し、その純益金を
小平市立図書館への物品寄贈
東日本大震災被災地図書館の復興支援のための寄付金
あてるものです。

【寄付本の受付要項
 受付日時 :
   218年3月21日(水)~3月23日(金)
   毎日 午前10時~午後4時

 受付場所 : 小平市中央公民館1階ギャラリー 

単行本、新書、文庫本、児童書、辞書、全集(端本可)、雑誌など
何冊でもけっこうです。
ただし、週刊誌類、古い百科事典、図書館が放出したリサイクル本は
受け取りかねます。
 

寄付本をくださった方には、販売日に利用できる無料引換券を贈呈します。  

皆さまのご支援をお願いします。 

【お問い合わせ先】
このブログの左上に記載のメールアドレスまで、メールでお願いします。

 iriyamah※gmail.com
※部分を半角のアットマークに置きかえてください。

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読書サークル・小平 2018年3月開催案内

第45回 読書サークル・小平

 2018年3月18 (日) 14:00~16:00頃 終了

 会場 小平市立中央公民館 地下 和室 「つつじ」  (予定)
     小平市小川町2-1325

 友の会会員以外の方も お気軽にご参加ください。
 あらたに参加される方は メールで図書館友の会事務局までご連絡ください。
 当ブログ左上に記載のメールアドレス宛でもけっこうです。 

テキスト(課題本)

 『現代日本の地政学 - 13のリスクと地経学の時代

  日本再建イニシアティブ 
  中公新書  2017年8月発行

― Amazonより ―

内容紹介
 アメリカ主導の戦後秩序と同盟で、地政学的な脅威から守られていた日本。 しかし中国の急速な軍拡と経済成長により、東アジアの戦略環境は一変しました。
中国が強大な経済力をテコに地域や多国に干渉する「地経学」的脅威が姿を現しています。
北朝鮮の核やロシアの動向も日本を悩ませ、トランプ米大統領の出方も予測が難しい状況です。
 また、エネルギー、サイバー戦争、気候変動、貿易交渉など地球規模の変動も日本の戦略に大きな影響を与えています。
日本は数々のリスクをいかに乗り越えるべきなのか――。
 2013年刊の『民主党政権 失敗の検証』も高い評価を受けたシンクタンク(船橋洋一理事長)のもとに結集した気鋭の論者たちが、13のテーマを分析します。

内容(「BOOK」データベースより)
 国家の行動を地理環境と結びつけて考える「地政学」が復活している。米国主導の秩序と日米同盟に守られていた日本だが、中国の軍拡による脅威は深刻だ。さらに経済力で地政学的利益の実現を目指す中国の手法は「地経学」時代の到来を示す。北朝鮮の核やロシアの動向のほか、エネルギー、サイバー戦争、気候変動など地球規模のリスクの影響も大きい。トランプ米政権のもと、日本がとるべき戦略を俊英13人が描く。

著者について
 日本が直面する戦略的課題を調査・検証し,民間の独立した立場とグローバルな視点から日本を再建する新たなビジョンを描くことを目的とするシンクタンク.2011年9月設立.最初のプロジェクト「福島原発事故独立検証委員会(民間事故調)」では,国民の目線から事故対応の問題点の分析や事故の歴史的・構造的背景について調査を行った.理事長は船橋洋一(元朝日新聞主筆,法学博士).

YAを楽しむ会 活動予定(2018年2月・3月)

YAを楽しむ会 活動予定 2018年2月・3月

2018年
■ 2
月16日 (金) 10:00~ 終了

 会場  元気村おがわ東 多目的ホール

  『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?
    フィリップ・K・ディック 著  ハヤカワ文庫

  『もうひとつのワンダー』  R・J・パラシオ 著  ほるぷ出版

■ 3月16日 (金) 10:00~ 終了

 会場  元気村おがわ東 第2会議室

  『九時の月』  デボラ・エリス 著  さ・え・ら書房

  『小やぎのかんむり』  市川朔久子 著  講談社

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YAを楽しむ会 活動予定(2018年1月)

YAを楽しむ会 活動予定 2018年1月

2018年
■ 1
月19日 (金) 10:00~   終了

 会場  元気村おがわ東 第2会議室

  『さよならクリームソーダ』  額賀 澪 著  文藝春秋

  『紙の動物園』  ケン・リュウ 著 / 古沢嘉通 訳  早川書房

  

― Amazonより ―

『さよならクリームソーダ』

美大入学を機に上京した寺脇友親。同じアパートに住む才能豊かなイケメン先輩・柚木若菜を知るうちに、自分が抱える息苦しさの正体にも気づいてゆく―松本清張賞作家25歳が描くリアルな涙。美大生たちの日々に満ちる輝きと不安が胸に刺さる―傑作青春小説。

著者略歴 額賀 澪 (ぬかか・みお)
1990年、茨城県行方郡麻生町(現・行方市)生まれ。10歳で初めて小説執筆。小説家を目指し、日大芸術学部文芸学科入学。卒業後は、広告代理店に勤務しながら小説を執筆。2015年『屋上のウインドノーツ』で第22回松本清張賞を受賞、『ヒトリコ』で第16回小学館文庫小説賞を受賞。

『紙の動物園』

【又吉直樹氏がTVで推薦した話題作】
〈ヒューゴー賞/ネビュラ賞/世界幻想文学大賞受賞〉
 ぼくの母さんは中国人だった。母さんがクリスマス・ギフトの包装紙をつかって作ってくれる折り紙の虎や水牛は、みな命を吹きこまれて生き生きと動いていた……。ヒューゴー賞/ネビュラ賞/世界幻想文学大賞という史上初の3冠に輝いた表題作ほか、地球へと小惑星が迫り来る日々を宇宙船の日本人乗組員が穏やかに回顧するヒューゴー賞受賞作「もののあはれ」、中国の片隅の村で出会った妖狐の娘と妖怪退治師の「ぼく」との触れあいを描く「良い狩りを」など、怜悧な知性と優しい眼差しが交差する全15篇を収録した、テッド・チャンに続く現代アメリカSFの新鋭がおくる短篇集。

読書サークル・小平 2018年1月開催案内

第44回 読書サークル・小平

 2018年1月21 (日) 14:00~16:00頃 終了

 会場 小平市立中央公民館 地下 和室 「つつじ」  (予定)
     小平市小川町2-1325

 友の会会員以外の方も お気軽にご参加ください。
 あらたに参加される方は メールで図書館友の会事務局までご連絡ください。
 当ブログ左上に記載のメールアドレス宛でもけっこうです。 

テキスト(課題本)

 『遺言。

  養老孟司 
  新潮新書  2017年11月発行
  196ページ  778円(税別)

― Amazonより ―

これだけは言っておきたかった――80歳の叡智がここに!
私たちの意識と感覚に関する思索は、人間関係やデジタル社会の息苦しさから解放される道となる。
知的刺激に満ちた、このうえなく明るく面白い「遺言」の誕生!

はじめに

1章 動物は言葉をどう聞くか
バカな犬と恩知らずの猫/動物は絶対音感の持ち主/絶対音感は「失うもの」
ヒトはノイズを求める/鳥がしゃべる証拠

2章 意味のないものにはどういう意味があるか
感覚所与とは/役に立たないものの必要性/都会は意味で満ちている
文字禍/客観的な現実なんてない/感覚所与と意識の対立/「違い」を重視する科学とは

3章 ヒトはなぜイコールを理解したのか
動物はイコールがわからない/池田清彦の挫折と復活/「朝三暮四」と「朝四暮三」は違う
イコールが生みだす「猫に小判」/ヒトは他人の立場に立つことができる
世界に一つだけの花

4章 乱暴なものいいはなぜ増えるのか
「an apple」と「the apple」/日本語の助詞/中国語の特性
意識と感覚の衝突/乱暴なことをいいやがって/サル真似の根拠
「誰でもわかる」のが数学

5章「同じ」はどこから来たか
ヒトの脳の特徴と「同じ」/ヒトとチンパンジーの僅かな差異
視覚と聴覚がぶつかると/漢字と視聴覚の関係/「同じ」のゴールは一神教
動物には言葉が要らない

6章 意識はそんなに偉いのか
金縛りになる理由/臨死体験をする人しない人/脳は図書館のようなもの
意識に科学的定義はない/意識の分割

7章 ヒトはなぜアートを求めるのか
芸術は解毒剤である/征服者は世界を「同じ」にする/唯一神誕生のメカニズム
コンピュータは芸術家になれない/生演奏は強い/その「赤」は同じか
一期一会のパイプ/アートの効用/建築は意識と感覚のどちらに重きをおくか
共有空間を受け入れられない人や動物/意識の集合体が都市

8章 社会はなぜデジタル化するのか
昨日の私と今日の私/『平家物語』と『方丈記』の時間/「私は私」と意識はいう
私の記憶喪失体験/デジカメのデータは変わらないのに/意識はデジタルを志向する
現代人は感覚所与を遮断する/情報は死なない/ジャンクにも意味がある
あなたがあなたであることを証明してください/マイ・ナンバーに抵抗感がある理由

9章 変わるものと変わらないものをどう考えるか
変化するものを情報に変換するということ/時空はいつからあったのか
卵がなぜ私になるのか/進化の本質はズレ/メンデルの法則は情報の法則
「情報」の発見

終章 デジタルは死なない
自然保護とグローバル化/少子高齢化の先行き/コンピュータと人の競争
不死へのあこがれ

おわりに

出版社からのコメント
 11月11日に80歳の誕生日を迎える養老先生が、「考える」ことを始めたのは小学4年生の頃でした。以来70年以上、「脳」と「身体」の関係をとことん考え抜き、「今を生きる」ためにどうしたらいいのか、わかりやすく、おもしろく、書き下ろして伝えています。

より以前の記事一覧