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お知らせ

YAを楽しむ会 活動予定(2019年2月)

YAを楽しむ会 活動予定 2019年2月

2019年
■ 2
月18日 (金) 10:00~

  会場  元気村第2会議室

  『ジニのパズル』 崔 実/著  講談社

  『墓場の少年 ノーボディ・オーエンズの奇妙な生活』

   ニール・ゲイマン/著  角川書店 

 

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読書サークル・小平 2019年1月開催案内

第50回 読書サークル・小平

 2019年1月20 (日) 14:00~16:00頃

 会場 小平市立中央公民館 (予定)
     小平市小川町2-1325

 友の会会員以外の方も お気軽にご参加ください。
 あらたに参加される方は メールで図書館友の会事務局までご連絡ください。
 当ブログ左上に記載のメールアドレス宛でもけっこうです。 

テキスト(課題本)

 『日本の同時代小説

  斎藤美奈子 著
  岩波新書 2018年11月発行 950円(税込)

【サブテキスト】 
 『服従』 ミシェル・ウェルベック 著
 河出文庫 2017年5月発行 994円(税込)

 

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YAを楽しむ会 活動予定(2018年12月・2019年1月)

YAを楽しむ会 活動予定 2018年12月~2019年1月

2018年
■ 12
月21日 (金) 10:00~  終了

  『青春のジョーカー』 奥田亜希子/著 集英社

  『ヴァン・ゴッホ・カフェ』 シンシア・ライラント/著 偕成社

 

2019年
■ 1月18日 (金) 10:00~ 終了

  会場  元気村第2会議室

 課題本変更 (2018/12/21)

  『ぼくがきみを殺すまで』 あさのあつこ/著 朝日新聞出版

  『列車はこの闇をぬけて』 ディルク ラインハルト/著 徳間書店

 

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第14回「ことばの玉手箱」(声に出して本を読む会発表会)

小平図書館友の会 声に出して本を読む会

  第14回 ことばの玉手箱

    秋に・・・「ものがたり」をよむ

    第一部

      田辺聖子 作 「今昔物語」より
                ― 唐櫃の僧 ―
                ― 葦刈 ―

      芥川龍之介 作 「仙人」

    第二部

      音楽と語りによるものがたり
       宮沢賢治 作  中村夏子 音楽
        「セロ弾きのゴーシュ」

      まどさん (まど・みちお) の詩

  2018年11月23日 (金・祝)  終了

   開演 午後2時 (開場 午後1時30分) 

   会場 コール田無

    西東京市田無町3-7-2
    電話 042-469-5006
    西武新宿線 田無駅より 徒歩10分

    ※会場には駐車場がございません。
     お車でのご来場はご遠慮ください。

    会場の地図 https://goo.gl/maps/rjhV4o89RoH2

   入場無料  (定員180名・先着順)

 構成・演出 小野田正
 音楽  中村夏子(作曲・ピアノ)
      山崎明子(チェロ)
 照明  小木直樹

 出演  大森晶子  門坂徳子  雑崎亮平
      清水順子  末松昌美  富岡いづみ
      矢部幸子  吉田淑江

お問い合わせ先 042-345-1789(さいざき)

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読書サークル・小平 2018年11月開催案内

第49回 読書サークル・小平

 2018年11月25 (日) 14:00~16:00頃  終了

 会場 小平市立中央公民館 和室つつじ
     小平市小川町2-1325

 友の会会員以外の方も お気軽にご参加ください。
 あらたに参加される方は メールで図書館友の会事務局までご連絡ください。
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テキスト(課題本)

 『持続可能な医療

  広井良典 著
  ちくま新書 2018年6月発行 886円(税込)

【サブテキスト】 
 『ルポ 中国「潜入バイト」日記』 西谷格 著
 小学館新書 2018年3月発行 864円(税込)

 

内容紹介  ―Amazonより―

『持続可能な医療』

内容紹介
増加する医療費を、将来世代にこれ以上ツケ回しすべきではない。「破局」を避けるため、医療をめぐる現代的課題を俯瞰し、問いなおす。

内容(「BOOK」データベースより)
高齢化の急速な進展の中で、日本の医療費はすでに年間四十数兆円を超え、さらに着実に増加している。一方、私たちは医療や社会保障に必要な負担を忌避し、一千兆円に及ぶ借金を将来世代にツケ回ししつつある―。そもそも医療とは、科学、社会システム、ケア、死生観、コミュニティといった多様なテーマが交差する領域だ。これらの全体を俯瞰したうえで、医療のありようや社会の中での位置づけが、いまこそ公共的に問いなおされねばならない。持続可能な医療そして社会を構想するための思想と道筋を明快かつトータルに示す。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
広井/良典
1961年岡山市生まれ。東京大学・同大学院修士課程修了後、厚生省勤務、千葉大学法経学部教授をへて、京都大学こころの未来研究センター教授。この間マサチューセッツ工科大学(MIT)客員研究員。社会保障や環境、医療、都市・地域に関する政策研究から、死生観、ケア等をめぐる哲学的考察まで、幅広い活動を行なっている。『コミュニティを問いなおす』(ちくま新書)で第9回大佛次郎論壇賞を受賞。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

『ルポ 中国「潜入バイト」日記』

内容紹介
中国人のリアルを描いたチャイナ潜入ルポ!
働く現場で見たリアルな姿を描いたチャイナ潜入ルポ!
小学館ノンフィクション大賞で審査員一同を爆笑の渦に巻き込んだ異色の最終候補作が書籍化。

ジャーナリストの著者が日本人が知らない中国人の現場に潜入。上海の寿司屋の店員、反日ドラマの俳優、パクリ遊園地の踊り子、婚活パーティの参加者、富裕層向けのホスト、日本ツアーのガイドなどを自ら体験。そこで出会った中国人との奇妙な交流と職業体験から感じた中国人のリアルな生態を描いた、全く新しいルポルタージュ。

【編集担当からのおすすめ情報】
中国人の”素顔”が分かる1冊です!
日本では爆買い中国人に注目が集まっていますが、そうした中国人の姿は表面のほんの一部に過ぎません。
6年間にわたってカラダを張って彼らと生活をともにした著者がユーモアたっぷりにその姿を伝えています。
きっと、皆さんが持つ「中国人のイメージ」を変える1冊になるはずです。
一気読み必至のこの作品、ぜひご一読ください。

内容(「BOOK」データベースより)
理解しがたい超大国・中国のリアルな姿を知りたい―そんな想いから、ジャーナリストの著者が現地に移住し、6年にわたって様々な「潜入アルバイト」を敢行。上海の寿司屋、反日ドラマ、パクリ遊園地、ホストクラブ、爆買いツアーのガイド等の職場に、ライターという身分を隠して潜り込んだ。彼らと同僚として働くことでわかった、日本人の知らない中国人の本質とは。渾身の潜入ルポ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
西谷/格
1981年、神奈川県生まれ。フリーライター。早稲田大学社会科学部卒。地方新聞の記者を経て、フリーランスとして活動。2009年に上海に移住、2015年まで現地から中国の現状をレポートした(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

YAを楽しむ会 活動予定(2018年10月・11月)

YAを楽しむ会 活動予定 2018年10月~11月

2018年
■ 10
月19日 (金) 10:00~  終了

 会場  元気村第2会議室

  『愛ときどき曇り』 ジョン・ロウ・タウンゼンド/著 神宮輝夫/訳 晶文社

  『秘密の道をぬけて』 ロニー・ショッター/著 千葉茂樹/訳 あすなろ書房

 

■ 11月16日 (金) 10:00~ 終了

 会場  元気村第2会議室

  『ある晴れた夏の朝』 小手鞠 るい/著  偕成社

  『泥』 ルイス・サッカー/著 千葉茂樹/訳 小学館

 

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読書サークル・小平 2018年9月開催案内

第48回 読書サークル・小平

 2018年9月23 (日) 14:00~16:00頃 終了

 会場 小平市立中央公民館 和室けやき
     小平市小川町2-1325

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テキスト(課題本)

 『朝日ぎらい よりよい世界のためのリベラル進化論

  橘 玲 著
  朝日新書 2018年6月発行 875円(税込)

内容紹介  ―Amazonより―

「明日は今日よりずっとよくなる」。そういう希望がほんらいのリベラル。
私たちが、そう思えないのはなぜだろう。
朝日新聞に代表される戦後民主主義は、なぜ嫌われるのか。
今、日本の「リベラル」は世界基準のリベラリズムから脱落しつつある。
再び希望を取り戻すには、どうしたらいいのか?
若者が自民党を支持するワケからネトウヨの実態、リベラルの未来像まで、世界の大潮流から読み解く、再生のための愛の劇薬処方箋!

目次

【PART1】 「リベラル」と「保守」が逆転する不思議の国
1 安倍政権はリベラル
 若者の「右傾化」は教育が悪いのか/不思議の国のアリス/変わらなければ生き残れない/3人の「ポピュリスト」/右傾化する「リベラル」政党/安倍政権は旧民主党のコピー/「一億総活躍」以外にどうしようもない社会/「リベラル」の欺瞞
2 リベラル化する世界
 三位一体の巨大な潮流/「右傾化」というバックラッシュ/アメリカでは「人種差別」は減っている/今の男性は1970年代の女性よりフェミニスト/リベラルは勝利したことで敗北する/日本でも「リベラル化」は進んでいる

【PART2】 アイデンティティという病
3 「ネトウヨ」とは誰のことか
 非マイノリティポリティクス/「白人至上主義者」はネトウヨ/「人種差別」をしないレイシスト/「絶望死」する白人たち/日本人アイデンティティ主義/「在日認定」とはなにか/離島は「乗っ取れる」か/誇るものの価値
4 正義依存症と愛国原理主義
 「俺たち」と「奴ら」/「正義依存症」のひとびと/「愛と絆」による差別/思想的リーダーの誕生/右派論壇のポストモダンとエンタメ化/右派論壇の「愛国原理主義」/愛国の哲学者/右翼と「愛国リベラル」/「加害」と「被害」の非対称性/“右傾化"の正体

【PART3】 リバタニアとドメスティックス
5 グローバルスタンダードの「リベラル」
 「己の欲せざるところ、他に施すことなかれ」/ダブルスタンダードの罠/リベラルの「理想社会」/リベラルを懐疑する「保守」/無知のヴェールと「格差原理」/チンパンジーにも「正義」はある/4つの政治思想/サイバーリバタリアン/知性主義と反知性主義
6 「保守」はなぜ「リベラル」に勝つのか
 チキンで性行為をすることは許されるか
6つの道徳基盤
 「保守派部族」と「リベラル部族」/アイデンティティとしての政治/ビヨンセはなぜアメリカ国歌を歌ったのか/グローバル空間の「リベラル共和国」/「安倍一強」の秘密

【PART4】 「リベラル」と「保守」の進化論
7 きれいごとはなぜうさん臭いのか
 ニューリッチはリベラルの牙城/道徳の貯金箱/「きれいごと」はなんにでも使える/潜在的な偏見を可視化する
8 リベラルはなぜ金持ちなのか
 政治的態度の遺伝率/知能と政治的態度の相関/ネオフィリアとネオフォビア/雑食動物のジレンマ/3歳児の「リベラル」と「保守」/「リベラル」と「保守」の遺伝子を探す/イデオロギーは匂うか/「リベラル」が嫌われるほんとうの理由

エピローグ サイバー空間のイデオロギー戦争

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YAを楽しむ会 活動予定(2018年8月・9月)

YAを楽しむ会 活動予定 2018年8月・9月

2018年
■ 8
月30日 (金) 10:00~  終了

 会場  元気村あすぴあ

  ビデオ鑑賞 「マレフィセント」 アンジェリーナ・ショリー

■ 9月21日 (金) 10:00~

 会場  元気村多目的ホール

  『百年後、ぼくらはここにいないけど』  長江優子 著  講談社

  『ぼくはO・C・ダニエル』  ウェスリー・キング 著  鈴木出版

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読書サークル・小平 2018年7月開催案内

第47回 読書サークル・小平

 2018年7月15 (日) 14:00~16:00頃  終了

 会場 小平市立中央公民館 和室つつじ
     小平市小川町2-1325

 友の会会員以外の方も お気軽にご参加ください。
 あらたに参加される方は メールで図書館友の会事務局までご連絡ください。
 当ブログ左上に記載のメールアドレス宛でもけっこうです。 

テキスト(課題本)

 『明治維新とは何だったのか 世界史から考える

  半藤一利/出口治明 著
  祥伝社 2018年4月発行 1,620円(税込)

内容紹介  ―Amazonより―

あのとき、日本を動かしたのは龍馬でも松陰でもなかった!
知の巨人2人が、薩長史観に隠された「幕末・維新」を語る半藤一利と出口治明がこの150年を語る!
ペリーの黒船はなぜ日本へ来たのか?
老中首座・阿部正弘が描いた国の形「御一新」は革命か内乱か?
吉田松陰は誰に利用されたのか?
幕末の激変期を支えた、合理的思考のリーダーとは?
薩長が始めた太平洋戦争を「賊軍」が終わらせた

●巻末収録半藤一利・出口治明 選 明治維新をより深く理解する35冊

出口さんとの対談は、幕末・維新史にいままでにない新味を加えるものとなった出口さんとは何度か座談会や対談でおつき合いをしましたが、そのすばらしく視野の広い、ごく真っ当な見方をされるお人柄にはただ感服していました。それにわたくしのもっとも弱点である経済的な観点が、びっくりするほど完備している方である。ならば、きっとあの動乱の時代にたいする新しい見方ができ、また広々とした展望のもとでの話が展開できることであろう。それで二つ返事で「OK」といいました。対談は、本書でみるとおり、幕末・維新史にいままでにない新味を加えるものとなり、わたくしはまことに勝手ながらひとりで、ひそかに喜んでいるのです。(半藤一利「あとがき」より)

目次
第1章 幕末の動乱を生み出したもの
 ペリーの黒船はなぜ日本へ来たのか/最大の目的は太平洋航路の開拓 ほか
第2章 「御一新」は革命か内乱か
 光格天皇が復活させた「天皇」の権威/薩長が徳川への恨みを晴らした「暴力革命」 ほか
第3章 幕末の志士たちは何を見ていたのか(最初に「日本人」を自覚した勝海舟
 イギリス公使パークスとの会談 ほか
第4章 「近代日本」とは何か(お雇い外国人の給与は東大教授六人分
 「脱亜入欧」を可能にした日本語による高等教育 ほか

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YAを楽しむ会 活動予定(2018年6月・7月)

YAを楽しむ会 活動予定 2018年6月・7月

2018年
■ 6
月15日 (金) 10:00~  終了

 会場  元気村おがわ東 第2会議室

  『パーフェクトコピー』  アンドレアス・エシュバッハ 著  ポプラ社

  『われはロボット』  アイザック・アシモフ 著  早川書房

■ 7月20日 (金) 10:00~  終了

 会場  元気村おがわ東 第2会議室

  『エリコの丘から』  カニグズバーグ 著  岩波書店

  『レモンの図書室』  ジョー・コットリル 著  小学館

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