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YAを楽しむ会

YAを楽しむ会 活動予定(2018年12月・2019年1月)

YAを楽しむ会 活動予定 2018年12月~2019年1月

2018年
■ 12
月21日 (金) 10:00~

  『青春のジョーカー』 奥田亜希子/著 集英社

  『ヴァン・ゴッホ・カフェ』 シンシア・ライラント/著 偕成社

 

2019年
■ 1
月18日 (金) 10:00~

  『ぼくがきみを殺すまで』 あさのあつこ/著 朝日新聞出版

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YAを楽しむ会 活動予定(2018年10月・11月)

YAを楽しむ会 活動予定 2018年10月~11月

2018年
■ 10
月19日 (金) 10:00~ 終了

 会場  元気村第2会議室

  『愛ときどき曇り』 ジョン・ロウ・タウンゼンド/著 神宮輝夫/訳 晶文社

  『秘密の道をぬけて』 ロニー・ショッター/著 千葉茂樹/訳 あすなろ書房

 

■ 11月16日 (金) 10:00~

 会場  元気村第2会議室

  『ある晴れた夏の朝』 小手鞠 るい/著  偕成社

  『泥』 ルイス・サッカー/著 千葉茂樹/訳 小学館

 

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YAを楽しむ会 活動予定(2018年8月・9月)

YAを楽しむ会 活動予定 2018年8月・9月

2018年
■ 8
月30日 (金) 10:00~  終了

 会場  元気村あすぴあ

  ビデオ鑑賞 「マレフィセント」 アンジェリーナ・ショリー

■ 9月21日 (金) 10:00~

 会場  元気村多目的ホール

  『百年後、ぼくらはここにいないけど』  長江優子 著  講談社

  『ぼくはO・C・ダニエル』  ウェスリー・キング 著  鈴木出版

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YAを楽しむ会 活動予定(2018年6月・7月)

YAを楽しむ会 活動予定 2018年6月・7月

2018年
■ 6
月15日 (金) 10:00~  終了

 会場  元気村おがわ東 第2会議室

  『パーフェクトコピー』  アンドレアス・エシュバッハ 著  ポプラ社

  『われはロボット』  アイザック・アシモフ 著  早川書房

■ 7月20日 (金) 10:00~  終了

 会場  元気村おがわ東 第2会議室

  『エリコの丘から』  カニグズバーグ 著  岩波書店

  『レモンの図書室』  ジョー・コットリル 著  小学館

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YAを楽しむ会 活動予定(2018年4月・5月)

YAを楽しむ会 活動予定 2018年4月・5月

2018年
■ 4
月20日 (金) 10:00~  終了

 会場  元気村おがわ東 第2会議室

  『雪と珊瑚と
    梨木香歩
著  角川書店

  『透明人間のくつ下』  アレックス・シアラー 著  竹書房

18日 (金) 10:00~  終了

 会場  元気村おがわ東 第2会議室

  『銀いろの記章』  K.チュコフスキー 著  理論社

  『運命の騎士』  ローズマリー・サトクリフ 著  岩波少年文庫

 

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YAを楽しむ会 活動予定(2018年2月・3月)

YAを楽しむ会 活動予定 2018年2月・3月

2018年
■ 2
月16日 (金) 10:00~ 終了

 会場  元気村おがわ東 多目的ホール

  『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?
    フィリップ・K・ディック 著  ハヤカワ文庫

  『もうひとつのワンダー』  R・J・パラシオ 著  ほるぷ出版

■ 3月16日 (金) 10:00~ 終了

 会場  元気村おがわ東 第2会議室

  『九時の月』  デボラ・エリス 著  さ・え・ら書房

  『小やぎのかんむり』  市川朔久子 著  講談社

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YAを楽しむ会 活動予定(2018年1月)

YAを楽しむ会 活動予定 2018年1月

2018年
■ 1
月19日 (金) 10:00~   終了

 会場  元気村おがわ東 第2会議室

  『さよならクリームソーダ』  額賀 澪 著  文藝春秋

  『紙の動物園』  ケン・リュウ 著 / 古沢嘉通 訳  早川書房

  

― Amazonより ―

『さよならクリームソーダ』

美大入学を機に上京した寺脇友親。同じアパートに住む才能豊かなイケメン先輩・柚木若菜を知るうちに、自分が抱える息苦しさの正体にも気づいてゆく―松本清張賞作家25歳が描くリアルな涙。美大生たちの日々に満ちる輝きと不安が胸に刺さる―傑作青春小説。

著者略歴 額賀 澪 (ぬかか・みお)
1990年、茨城県行方郡麻生町(現・行方市)生まれ。10歳で初めて小説執筆。小説家を目指し、日大芸術学部文芸学科入学。卒業後は、広告代理店に勤務しながら小説を執筆。2015年『屋上のウインドノーツ』で第22回松本清張賞を受賞、『ヒトリコ』で第16回小学館文庫小説賞を受賞。

『紙の動物園』

【又吉直樹氏がTVで推薦した話題作】
〈ヒューゴー賞/ネビュラ賞/世界幻想文学大賞受賞〉
 ぼくの母さんは中国人だった。母さんがクリスマス・ギフトの包装紙をつかって作ってくれる折り紙の虎や水牛は、みな命を吹きこまれて生き生きと動いていた……。ヒューゴー賞/ネビュラ賞/世界幻想文学大賞という史上初の3冠に輝いた表題作ほか、地球へと小惑星が迫り来る日々を宇宙船の日本人乗組員が穏やかに回顧するヒューゴー賞受賞作「もののあはれ」、中国の片隅の村で出会った妖狐の娘と妖怪退治師の「ぼく」との触れあいを描く「良い狩りを」など、怜悧な知性と優しい眼差しが交差する全15篇を収録した、テッド・チャンに続く現代アメリカSFの新鋭がおくる短篇集。

YAを楽しむ会 活動予定(2017年12月)

YAを楽しむ会 活動予定 2017年12月

2017年
■ 12
月15日 (金) 10:00~ 終了

 会場  元気村おがわ東 第2会議室

  『スウィングしなけりゃ意味がない』  佐藤亜紀 著  KADOKAWA

― Amazonより ―

ジャズが彼らのすべてだった――戦時下のドイツを舞台に描く音楽青春小説!
1940年代、ナチス政権下のドイツ。
金もあるし、暇もある。
無敵の悪ガキどもが、夢中になったのは敵性音楽のジャズだった――!

 1939年ナチス政権下のドイツ、ハンブルク。軍需会社経営者である父を持つ15歳の少年エディは享楽的な毎日を送っていた。戦争に行く気はないし、兵役を逃れる手段もある。ブルジョワと呼ばれるエディと仲間たちが夢中なのは、”スウィング(ジャズ)”だ。敵性音楽だが、なじみのカフェに行けば、お望みの音に浸ることができる。ここでは歌い踊り、全身が痺れるような音と、天才的な即興に驚嘆することがすべて。ゲシュタポの手入れからの脱走もお手のものだ。だが、そんな永遠に思える日々にも戦争が不穏な影を色濃く落としはじめた……。一人の少年の目を通し、戦争の狂気と滑稽さ、人間の本質を容赦なく抉り出す。権力と暴力に蹂躙されながらも、“未来”を掴みとろうと闘う人々の姿を、全編にちりばめられたジャズのナンバーとともに描きあげる、魂を震わせる物語。

― YouTube ―
Duke Ellington - It don't mean a thing (1943)

YAを楽しむ会 活動予定(2017年11月)

YAを楽しむ会 活動予定 2017年11月

2017年
■ 11
月24日 (金) 10:00~ 終了

 会場  元気村おがわ東 第2会議室

  『こんとんじいちゃんの裏庭』  村上しい子 著  小学館

  『白いタカ』  エリオット・アーノルド 著  岩波少年文庫

 

― Amazonより ―

『こんとんじいちゃんの裏庭』

 真実を追究する少年の奮闘物語
 作者村上しいこさんは、今、最も注目される児童文学作家です。ほのぼのとした幼年童話や絵本が多く、子どもたちにも人気のある作家ですが、初めての長編『ダッシュ!』が大変好評で、その後長編としては、2作目となる『歌うとは小さな命のひろいあげ』で野間児童文芸賞を受賞しました。それぞれ少年少女の抱える問題や社会的テーマをリアルに描き出し、次々と問題作を発表しています。
 今回の作品は、昨今の大きな社会問題となっている"認知症老人"と暮らす家族の物語です。

 いっしょに暮らす呆けちゃったじいちゃんが、ある日交通事故に遭って意識不明となります。にもかかわらず車を運転していた人に損害賠償請求をされてしまいました。法律のことなどよくわからない両親は、「なぜ?」と憤りつつもどうしていいかわからず、言われるままに支払ってしまいそうになります。横目で見ていた少年は、「絶対におかしい!!!!」と、どうしてこんなことになってしまったのか自分で調べはじめます。社会の仕組みに納得いかない少年の前に、生死をさまようじいちゃんが、ふらふらと現れて、「暮らすってどういう意味だ~?」なんてぼけたことをつぶやいたりします。少年は、納得のいく真実を見つけることができるのでしょうか?

 ちょっとユーモラスに、ちょっと少年探偵風に、難しい問題を解き明かします。

【編集担当からのおすすめ情報】

 問題作を次々に送り出す児童文学作家村上しいこさんの渾身の書き下ろしです。深刻な問題を、淡々と進撃に追求していきます。そして、問題を掘り下げていくのは、中学生の少年。
多くのテーマが秘められた一冊です。

YAを楽しむ会 活動予定(2017年10月)

YAを楽しむ会 活動予定 2017年10月

2017年
■ 10
月27日 (金) 10:00~  終了

 会場  元気村おがわ東 多目的ホール

  『銀の馬車』  C・アドラー 著  金の星社

  『ワトソン一家に天使がやってくるとき』
   クリストファー・ポール・カーティス 著  くもん出版

 

― e-honサイトより ―

『銀の馬車』

 「これは、会いたい人や、なつかしいところへつれていってくれる、魔法の馬車なの」両親の離婚によっておこる、さまざまな人間関係を、微妙な心理をもつ十二歳の少女を通して描き出す。(金の星社提供)

― Amazonより ―

『ワトソン一家に天使がやってくるとき』

 ぼく、ケニー、十歳。不良の兄きバイ、妹のジョーイ、父ちゃん、母ちゃんの一家五人で、北のミシガン州フリントに住んでいる。兄きの悪さがますますひどくなったんで、父ちゃんたちはバイを、遠くに住んでるこわいおばあちゃんに預けようって考えたんだ。いつもいじめられているぼくからすれば、ざまぁみろってとこだよ。ぼくらは出発した。南のアラバマ州バーミングハムをめざして…。愛すべき黒人一家の笑いと涙の日々を描きながら、人種差別をするどく告発し、全米で絶賛を浴びた傑作。ニューベリー賞銀賞ほか数多くの受賞に輝く。

 妹の行った教会が爆破された! はちゃめちゃだけど、愛情いっぱいのワトソン一家。南部バーミングハムの旅で、一家が見たものは? 人種差別をするどく告発する、それでいてとびきり楽しいホームコメディー。

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