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読書サークル・小平

読書サークル・小平 2020年1月開催案内

第56回 読書サークル・小平

 2020年1月19日 (日) 14:00~16:00頃

会場 小平市中央公民館 2階 学習室3
     小平市小川町2-1325

 友の会会員以外の方も お気軽にご参加ください。
 あらたに参加される方は メールで図書館友の会事務局までご連絡ください。
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テキスト(課題本)

 『行動経済学の使い方
  岩波新書 大竹文雄 / 著 (2019年9月)

 

内容紹介(Amazonより)

学ぶだけではもう足りない。研究と応用が進み、行動経済学は「使う」段階に来ているのだ。本書では「ナッジ」の作り方を解説する。人間の行動の特性をふまえ、自由な選択を確保しつつ、より良い意思決定、より良い行動を引き出す。その知恵と工夫が「ナッジ」だ。この本を通して、行動経済学の応用力を身につけよう。

読書サークル・小平 2019年11月開催案内

第55回 読書サークル・小平  終了

 2019年11月17日 (日) 14:00~16:00頃

  会場 小平市立中央公民館 地下 和室つつじ
     小平市小川町2-1325

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テキスト(課題本)

 『幸福な監視国家・中国
  NHK出版新書 梶谷 懐 ・ 高口 康太 / 著 (2019年8月)

 

内容紹介(Amazonより)

習近平体制下で、政府・大企業が全人民の個人情報・行動記録を手中に収め、AI・アルゴリズムによって統治する「究極の独裁国家」への道をひた走っているかに見える中国。新疆ウイグル問題から香港デモまで、果たしていま、何が起きているのか!? 気鋭の経済学者とジャーナリストが多角的に掘り下げる!

読書サークル・小平 2019年9月開催案内

第54回 読書サークル・小平

 2019年9月29日 (日) 14:00~16:00頃  終了

 会場 小平市立中央公民館 地下 和室つつじ
     小平市小川町2-1325

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テキスト(課題本)

 『憲法学の病
  新潮新書 篠田英朗(しのだ・ひでお)/著 (2019年7月)

― テキストの内容(Amazonより)―

日本は憲法で戦争を放棄した世界唯一の国だ──。日本人の多くは漠然とそう信じているが、これは戦後の憲法学者たちが日本国憲法をねじ曲げて解釈した「虚構」に過ぎない。憲法が制定された文脈と、国際法の常識に照らし合わせた時、本当は「国際主義的」な日本国憲法の真の姿が明らかとなる。東大法学部を頂点とする「ガラパゴス憲法学」の病理を、平和構築を専門とする国際政治学者が徹底解剖する。

目次

はじめに

第1部 憲法をガラパゴス主義から解放する

1 本当の憲法9条1項「戦争」放棄
2 本当の憲法9条2項「戦力」不保持
3 本当の憲法9条2項「交戦権」否認
4 本当の憲法前文一大「原理」
5 本当の憲法前文「平和を愛する諸国民」
6 本当の憲法前文「法則」
7 本当の「集団的自衛権」
8 本当の「砂川判決」
9 本当の「芦田修正」

第2部 ガラパゴス主義の起源と現状

10 宮沢俊義教授の謎の「八月革命」
11 長谷部恭男教授の謎の「立憲主義」
12 石川健治教授の謎の「クーデター」
13 木村草太教授の謎の「軍事権」

おわりに

コラム
芦田修正 19世紀ドイツ国法学 1972年内閣法制局見解 砂川判決

読書サークル・小平 2019年7月開催案内

第53回 読書サークル・小平

 2019年7月28日 (日) 14:00~16:00頃  終了

 会場 小平市立中央公民館 地下 和室つつじ
     小平市小川町2-1325

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テキスト(課題本)

 『昭和の怪物7つの謎』 講談社現代新書 保坂正康 著(2018年7月)

 (サブテキスト)
 『続 昭和の怪物7つの謎』 講談社現代新書 保坂正康 著(2019年4月)

 

― テキストの内容(Amazonより)―

『昭和の怪物7つの謎』

昭和史研究の第一人者が、積み重ねた取材から東條英機、、石原莞爾、犬養毅、渡辺和子、瀬島龍三、吉田茂が残した謎に迫る。
私の使命は、昭和前期から無謀な戦争に突入し、悲惨な敗戦を迎えるまでの記録と教訓を、次世代に繋げることだと考えている、と筆者は言う。これまで40年以上にわたる近現代史研究で、のべ4000人から貴重な証言を得てきた。本書でも紹介する東條英機夫人。秘書官・赤松貞夫。石原莞爾の秘書・髙木清寿。東條暗殺計画の首謀者・牛島辰熊。2・26事件で惨殺された陸軍教育総監・渡辺錠太郎の娘、和子。犬養毅首相の孫娘、道子。瀬島龍三本人。吉田茂の娘、麻生和子などなど。その証言と発掘した史料により筆者は多くの評伝を書いてきたが、そこに盛り込めなかった史実からあらためて「昭和の闇」を振り返る。とくにこれまで一冊にまとめられていなかった石原莞爾については、はじめての原稿となる(初出は「サンデー毎日」)。

『続 昭和の怪物7つの謎』

【シリーズ累計22万部突破、第二弾!】
のべ4000人の元軍人らに取材を重ねてきた保阪正康氏が、昭和を代表する人物のエピソードを通じて昭和の闇=語られざる真実を語るシリーズ第二弾。本書では、三島由紀夫・近衛文麿・橘孝三郎・野村吉三郎・田中角栄・伊藤昌哉・後藤田正晴を取り上げる。
「これまでの私の取材を通して知り得たことは、確かに歴史の検証に必要な史実から、指導者の人間的エピソードに至るまで数多い。それらを歴史書として現すのではなく、人間学という枠内での書として刊行したいと私は考えるようになった。この系譜にある前著『昭和の怪物 七つの謎』(講談社現代新書)は、予想外の多くの人びとに手にとってもらい、これほどまでに昭和史の人間学が興味を持たれるのかと驚きを持った。歴史をもっと生身の人間の姿を反映したものとして表現したいという考えが受け入れられたようで、私には感慨ひとしおであった。
本書はこのシリーズの二冊目になる。(中略)私は古いノートをとり出しては、かつて聞いた歴史上の人物たちの証言が今はどのように受け止められるかを考えてみたかった。言うまでもなく、彼らの人物像を通して、日本の近現代史の流れを確認したかったのである。」(本書あとがきより)

 

読書サークル・小平 2019年5月開催案内

第52回 読書サークル・小平

 2019年5月26日 (日) 14:00~16:00頃  終了

 会場 小平市立中央公民館
     小平市小川町2-1325

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テキスト(課題本)

 『平成史講義

  吉見 俊哉  (編集)
  ちくま新書 2019年2月発行 972円(税込)

 

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読書サークル・小平 2019年3月開催案内

第51回 読書サークル・小平

 2019年3月17日 (日) 14:00~16:00頃  終了

 会場 小平市立中央公民館
     小平市小川町2-1325

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テキスト(課題本)

 『AI vs. 教科書が読めない子どもたち

  新井紀子 著
  東洋経済新報社 2018年2月発行 1,620円(税込)

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読書サークル・小平 2019年1月開催案内

第50回 読書サークル・小平

 2019年1月20 (日) 14:00~16:00頃  終了

 会場 小平市立中央公民館
     小平市小川町2-1325

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テキスト(課題本)

 『日本の同時代小説

  斎藤美奈子 著
  岩波新書 2018年11月発行 950円(税込)

【サブテキスト】 
 『服従』 ミシェル・ウェルベック 著
 河出文庫 2017年5月発行 994円(税込)

 

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読書サークル・小平 2018年11月開催案内

第49回 読書サークル・小平

 2018年11月25 (日) 14:00~16:00頃  終了

 会場 小平市立中央公民館 和室つつじ
     小平市小川町2-1325

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テキスト(課題本)

 『持続可能な医療

  広井良典 著
  ちくま新書 2018年6月発行 886円(税込)

【サブテキスト】 
 『ルポ 中国「潜入バイト」日記』 西谷格 著
 小学館新書 2018年3月発行 864円(税込)

 

内容紹介  ―Amazonより―

『持続可能な医療』

内容紹介
増加する医療費を、将来世代にこれ以上ツケ回しすべきではない。「破局」を避けるため、医療をめぐる現代的課題を俯瞰し、問いなおす。

内容(「BOOK」データベースより)
高齢化の急速な進展の中で、日本の医療費はすでに年間四十数兆円を超え、さらに着実に増加している。一方、私たちは医療や社会保障に必要な負担を忌避し、一千兆円に及ぶ借金を将来世代にツケ回ししつつある―。そもそも医療とは、科学、社会システム、ケア、死生観、コミュニティといった多様なテーマが交差する領域だ。これらの全体を俯瞰したうえで、医療のありようや社会の中での位置づけが、いまこそ公共的に問いなおされねばならない。持続可能な医療そして社会を構想するための思想と道筋を明快かつトータルに示す。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
広井/良典
1961年岡山市生まれ。東京大学・同大学院修士課程修了後、厚生省勤務、千葉大学法経学部教授をへて、京都大学こころの未来研究センター教授。この間マサチューセッツ工科大学(MIT)客員研究員。社会保障や環境、医療、都市・地域に関する政策研究から、死生観、ケア等をめぐる哲学的考察まで、幅広い活動を行なっている。『コミュニティを問いなおす』(ちくま新書)で第9回大佛次郎論壇賞を受賞。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

『ルポ 中国「潜入バイト」日記』

内容紹介
中国人のリアルを描いたチャイナ潜入ルポ!
働く現場で見たリアルな姿を描いたチャイナ潜入ルポ!
小学館ノンフィクション大賞で審査員一同を爆笑の渦に巻き込んだ異色の最終候補作が書籍化。

ジャーナリストの著者が日本人が知らない中国人の現場に潜入。上海の寿司屋の店員、反日ドラマの俳優、パクリ遊園地の踊り子、婚活パーティの参加者、富裕層向けのホスト、日本ツアーのガイドなどを自ら体験。そこで出会った中国人との奇妙な交流と職業体験から感じた中国人のリアルな生態を描いた、全く新しいルポルタージュ。

【編集担当からのおすすめ情報】
中国人の”素顔”が分かる1冊です!
日本では爆買い中国人に注目が集まっていますが、そうした中国人の姿は表面のほんの一部に過ぎません。
6年間にわたってカラダを張って彼らと生活をともにした著者がユーモアたっぷりにその姿を伝えています。
きっと、皆さんが持つ「中国人のイメージ」を変える1冊になるはずです。
一気読み必至のこの作品、ぜひご一読ください。

内容(「BOOK」データベースより)
理解しがたい超大国・中国のリアルな姿を知りたい―そんな想いから、ジャーナリストの著者が現地に移住し、6年にわたって様々な「潜入アルバイト」を敢行。上海の寿司屋、反日ドラマ、パクリ遊園地、ホストクラブ、爆買いツアーのガイド等の職場に、ライターという身分を隠して潜り込んだ。彼らと同僚として働くことでわかった、日本人の知らない中国人の本質とは。渾身の潜入ルポ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
西谷/格
1981年、神奈川県生まれ。フリーライター。早稲田大学社会科学部卒。地方新聞の記者を経て、フリーランスとして活動。2009年に上海に移住、2015年まで現地から中国の現状をレポートした(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

読書サークル・小平 2018年9月開催案内

第48回 読書サークル・小平

 2018年9月23 (日) 14:00~16:00頃 終了

 会場 小平市立中央公民館 和室けやき
     小平市小川町2-1325

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テキスト(課題本)

 『朝日ぎらい よりよい世界のためのリベラル進化論

  橘 玲 著
  朝日新書 2018年6月発行 875円(税込)

内容紹介  ―Amazonより―

「明日は今日よりずっとよくなる」。そういう希望がほんらいのリベラル。
私たちが、そう思えないのはなぜだろう。
朝日新聞に代表される戦後民主主義は、なぜ嫌われるのか。
今、日本の「リベラル」は世界基準のリベラリズムから脱落しつつある。
再び希望を取り戻すには、どうしたらいいのか?
若者が自民党を支持するワケからネトウヨの実態、リベラルの未来像まで、世界の大潮流から読み解く、再生のための愛の劇薬処方箋!

目次

【PART1】 「リベラル」と「保守」が逆転する不思議の国
1 安倍政権はリベラル
 若者の「右傾化」は教育が悪いのか/不思議の国のアリス/変わらなければ生き残れない/3人の「ポピュリスト」/右傾化する「リベラル」政党/安倍政権は旧民主党のコピー/「一億総活躍」以外にどうしようもない社会/「リベラル」の欺瞞
2 リベラル化する世界
 三位一体の巨大な潮流/「右傾化」というバックラッシュ/アメリカでは「人種差別」は減っている/今の男性は1970年代の女性よりフェミニスト/リベラルは勝利したことで敗北する/日本でも「リベラル化」は進んでいる

【PART2】 アイデンティティという病
3 「ネトウヨ」とは誰のことか
 非マイノリティポリティクス/「白人至上主義者」はネトウヨ/「人種差別」をしないレイシスト/「絶望死」する白人たち/日本人アイデンティティ主義/「在日認定」とはなにか/離島は「乗っ取れる」か/誇るものの価値
4 正義依存症と愛国原理主義
 「俺たち」と「奴ら」/「正義依存症」のひとびと/「愛と絆」による差別/思想的リーダーの誕生/右派論壇のポストモダンとエンタメ化/右派論壇の「愛国原理主義」/愛国の哲学者/右翼と「愛国リベラル」/「加害」と「被害」の非対称性/“右傾化"の正体

【PART3】 リバタニアとドメスティックス
5 グローバルスタンダードの「リベラル」
 「己の欲せざるところ、他に施すことなかれ」/ダブルスタンダードの罠/リベラルの「理想社会」/リベラルを懐疑する「保守」/無知のヴェールと「格差原理」/チンパンジーにも「正義」はある/4つの政治思想/サイバーリバタリアン/知性主義と反知性主義
6 「保守」はなぜ「リベラル」に勝つのか
 チキンで性行為をすることは許されるか
6つの道徳基盤
 「保守派部族」と「リベラル部族」/アイデンティティとしての政治/ビヨンセはなぜアメリカ国歌を歌ったのか/グローバル空間の「リベラル共和国」/「安倍一強」の秘密

【PART4】 「リベラル」と「保守」の進化論
7 きれいごとはなぜうさん臭いのか
 ニューリッチはリベラルの牙城/道徳の貯金箱/「きれいごと」はなんにでも使える/潜在的な偏見を可視化する
8 リベラルはなぜ金持ちなのか
 政治的態度の遺伝率/知能と政治的態度の相関/ネオフィリアとネオフォビア/雑食動物のジレンマ/3歳児の「リベラル」と「保守」/「リベラル」と「保守」の遺伝子を探す/イデオロギーは匂うか/「リベラル」が嫌われるほんとうの理由

エピローグ サイバー空間のイデオロギー戦争

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読書サークル・小平 2018年7月開催案内

第47回 読書サークル・小平

 2018年7月15 (日) 14:00~16:00頃  終了

 会場 小平市立中央公民館 和室つつじ
     小平市小川町2-1325

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テキスト(課題本)

 『明治維新とは何だったのか 世界史から考える

  半藤一利/出口治明 著
  祥伝社 2018年4月発行 1,620円(税込)

内容紹介  ―Amazonより―

あのとき、日本を動かしたのは龍馬でも松陰でもなかった!
知の巨人2人が、薩長史観に隠された「幕末・維新」を語る半藤一利と出口治明がこの150年を語る!
ペリーの黒船はなぜ日本へ来たのか?
老中首座・阿部正弘が描いた国の形「御一新」は革命か内乱か?
吉田松陰は誰に利用されたのか?
幕末の激変期を支えた、合理的思考のリーダーとは?
薩長が始めた太平洋戦争を「賊軍」が終わらせた

●巻末収録半藤一利・出口治明 選 明治維新をより深く理解する35冊

出口さんとの対談は、幕末・維新史にいままでにない新味を加えるものとなった出口さんとは何度か座談会や対談でおつき合いをしましたが、そのすばらしく視野の広い、ごく真っ当な見方をされるお人柄にはただ感服していました。それにわたくしのもっとも弱点である経済的な観点が、びっくりするほど完備している方である。ならば、きっとあの動乱の時代にたいする新しい見方ができ、また広々とした展望のもとでの話が展開できることであろう。それで二つ返事で「OK」といいました。対談は、本書でみるとおり、幕末・維新史にいままでにない新味を加えるものとなり、わたくしはまことに勝手ながらひとりで、ひそかに喜んでいるのです。(半藤一利「あとがき」より)

目次
第1章 幕末の動乱を生み出したもの
 ペリーの黒船はなぜ日本へ来たのか/最大の目的は太平洋航路の開拓 ほか
第2章 「御一新」は革命か内乱か
 光格天皇が復活させた「天皇」の権威/薩長が徳川への恨みを晴らした「暴力革命」 ほか
第3章 幕末の志士たちは何を見ていたのか(最初に「日本人」を自覚した勝海舟
 イギリス公使パークスとの会談 ほか
第4章 「近代日本」とは何か(お雇い外国人の給与は東大教授六人分
 「脱亜入欧」を可能にした日本語による高等教育 ほか

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