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読書サークル・小平

読書サークル・小平 2020年11月開催案内

第58回 読書サークル・小平

 2020年11月29日 (日) 14:00~16:00頃

会場 小平市中央公民館 地下 和室けやき
     小平市小川町2-1325

 友の会会員以外の方も お気軽にご参加ください。
 あらたに参加される方は メールで図書館友の会事務局までご連絡ください。
 当ブログ左上に記載のメールアドレス宛でもけっこうです。 

テキスト(課題本)

 『コロナ後の世界』 大野 和基【編】 文春新書

   880円(本体800円) 文藝春秋 (2020/07発売)

サブテキスト

 『コロナ後の世界を語る 現代の知性たちの視線』 朝日新書 2020/8/11

変わりゆく世界を理解するために、22人の論客が「知」の扉を開く!
イアン・ブレマー、磯野真穂、伊藤隆敏、大澤真幸、荻上チキ、角幡唯介、鎌田 實、五味太郎、斎藤 環、坂本龍一、ジャレド・ダイアモンド、東畑開人、中島岳志、福岡伸一、藤原辰史、ブレイディみかこ、藻谷浩介、山本太郎、柚木麻子、ユヴァル・ノア・ハラリ、養老孟司、横尾忠則、(五十音順、敬称略) 869円

 

読書サークル・小平 2020年9月開催案内

第58回 読書サークル・小平

 2020年9月20日 (日) 14:00~16:00頃  終了

会場 小平市中央公民館 地下 和室けやき
     小平市小川町2-1325

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テキスト(課題本)

 『韓国 内なる分断 葛藤する政治、疲弊する国民』 池畑修平 著 平凡社新書

2020年3月に予定していた課題本で、ひさしぶりに開催します。

 

【中止】読書サークル・小平 2020年3月開催案内

第57回 読書サークル・小平

 中止になりました

 2020年3月15日 (日) 14:00~16:00頃

会場 小平市中央公民館 地下 和室つつじ ※2020/2/2変更
     小平市小川町2-1325

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テキスト(課題本)

 『韓国 内なる分断 葛藤する政治、疲弊する国民』 池畑修平 著 平凡社新書
 副課題本
 『韓国 行き過ぎた資本主義「無限競争社会」の苦悩』 金 敬哲 著 講談社現代新書

 

内容紹介(Amazonより)

『韓国 内なる分断』

文在寅政権になって再燃した徴用工訴訟問題、慰安婦問題における日韓合意の骨抜き、国会議長による天皇謝罪要求発言……。
日韓関係は「国交正常化以降で最悪」といわれるが、その背景には、韓国国内の保守派・進歩派による深刻な葛藤が横たわっている。
NHK前ソウル支局長が、韓国の内なる「南南葛藤」の深層を描く。

『韓国 行き過ぎた資本主義』

政府の過剰に新自由主義的な政策により、すべての世代が競争に駆り立てられている「超格差社会」韓国。
その現状を徹底ルポ!

第一章 過酷な受験競争と大峙洞キッズ
第二章 厳しさを増す若者就職事情
第三章 職場でも家庭でも崖っぷちの中年世代
第四章 いくつになっても引退できない老人たち
第五章 分断を深める韓国社会

◎子供
小学5年で高校1年の数学を先行学習、1日に2、3軒の塾を回る。
幸福指数は、OECDの中で最下位クラス。
◎青年
文系の就職率56%。
厳しい経済状況のもと、人生の全てをあきらめ「N放世代」と呼ばれる。
◎中年
子供の教育費とリストラで、中年破綻のリスクに晒される。
平均退職年齢は男53歳、女48歳。
◎高齢者
社会保障が脆弱で、老人貧困率45%以上。
平均引退年齢の73歳まで、退職後、20年も非正規で働き続ける。

政権が政策を誤れば、これは世界中のどこの国でも起こりうる。
新自由主義に向かってひた走る、日本の近未来の姿かもしれない!

 

読書サークル・小平 2020年1月開催案内

第56回 読書サークル・小平

 2020年1月19日 (日) 14:00~16:00頃  終了

会場 小平市中央公民館 2階 学習室3
     小平市小川町2-1325

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テキスト(課題本)

 『行動経済学の使い方
  岩波新書 大竹文雄 / 著 (2019年9月)

 

内容紹介(Amazonより)

学ぶだけではもう足りない。研究と応用が進み、行動経済学は「使う」段階に来ているのだ。本書では「ナッジ」の作り方を解説する。人間の行動の特性をふまえ、自由な選択を確保しつつ、より良い意思決定、より良い行動を引き出す。その知恵と工夫が「ナッジ」だ。この本を通して、行動経済学の応用力を身につけよう。

読書サークル・小平 2019年11月開催案内

第55回 読書サークル・小平  終了

 2019年11月17日 (日) 14:00~16:00頃

  会場 小平市立中央公民館 地下 和室つつじ
     小平市小川町2-1325

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テキスト(課題本)

 『幸福な監視国家・中国
  NHK出版新書 梶谷 懐 ・ 高口 康太 / 著 (2019年8月)

 

内容紹介(Amazonより)

習近平体制下で、政府・大企業が全人民の個人情報・行動記録を手中に収め、AI・アルゴリズムによって統治する「究極の独裁国家」への道をひた走っているかに見える中国。新疆ウイグル問題から香港デモまで、果たしていま、何が起きているのか!? 気鋭の経済学者とジャーナリストが多角的に掘り下げる!

読書サークル・小平 2019年9月開催案内

第54回 読書サークル・小平

 2019年9月29日 (日) 14:00~16:00頃  終了

 会場 小平市立中央公民館 地下 和室つつじ
     小平市小川町2-1325

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テキスト(課題本)

 『憲法学の病
  新潮新書 篠田英朗(しのだ・ひでお)/著 (2019年7月)

― テキストの内容(Amazonより)―

日本は憲法で戦争を放棄した世界唯一の国だ──。日本人の多くは漠然とそう信じているが、これは戦後の憲法学者たちが日本国憲法をねじ曲げて解釈した「虚構」に過ぎない。憲法が制定された文脈と、国際法の常識に照らし合わせた時、本当は「国際主義的」な日本国憲法の真の姿が明らかとなる。東大法学部を頂点とする「ガラパゴス憲法学」の病理を、平和構築を専門とする国際政治学者が徹底解剖する。

目次

はじめに

第1部 憲法をガラパゴス主義から解放する

1 本当の憲法9条1項「戦争」放棄
2 本当の憲法9条2項「戦力」不保持
3 本当の憲法9条2項「交戦権」否認
4 本当の憲法前文一大「原理」
5 本当の憲法前文「平和を愛する諸国民」
6 本当の憲法前文「法則」
7 本当の「集団的自衛権」
8 本当の「砂川判決」
9 本当の「芦田修正」

第2部 ガラパゴス主義の起源と現状

10 宮沢俊義教授の謎の「八月革命」
11 長谷部恭男教授の謎の「立憲主義」
12 石川健治教授の謎の「クーデター」
13 木村草太教授の謎の「軍事権」

おわりに

コラム
芦田修正 19世紀ドイツ国法学 1972年内閣法制局見解 砂川判決

読書サークル・小平 2019年7月開催案内

第53回 読書サークル・小平

 2019年7月28日 (日) 14:00~16:00頃  終了

 会場 小平市立中央公民館 地下 和室つつじ
     小平市小川町2-1325

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テキスト(課題本)

 『昭和の怪物7つの謎』 講談社現代新書 保坂正康 著(2018年7月)

 (サブテキスト)
 『続 昭和の怪物7つの謎』 講談社現代新書 保坂正康 著(2019年4月)

 

― テキストの内容(Amazonより)―

『昭和の怪物7つの謎』

昭和史研究の第一人者が、積み重ねた取材から東條英機、、石原莞爾、犬養毅、渡辺和子、瀬島龍三、吉田茂が残した謎に迫る。
私の使命は、昭和前期から無謀な戦争に突入し、悲惨な敗戦を迎えるまでの記録と教訓を、次世代に繋げることだと考えている、と筆者は言う。これまで40年以上にわたる近現代史研究で、のべ4000人から貴重な証言を得てきた。本書でも紹介する東條英機夫人。秘書官・赤松貞夫。石原莞爾の秘書・髙木清寿。東條暗殺計画の首謀者・牛島辰熊。2・26事件で惨殺された陸軍教育総監・渡辺錠太郎の娘、和子。犬養毅首相の孫娘、道子。瀬島龍三本人。吉田茂の娘、麻生和子などなど。その証言と発掘した史料により筆者は多くの評伝を書いてきたが、そこに盛り込めなかった史実からあらためて「昭和の闇」を振り返る。とくにこれまで一冊にまとめられていなかった石原莞爾については、はじめての原稿となる(初出は「サンデー毎日」)。

『続 昭和の怪物7つの謎』

【シリーズ累計22万部突破、第二弾!】
のべ4000人の元軍人らに取材を重ねてきた保阪正康氏が、昭和を代表する人物のエピソードを通じて昭和の闇=語られざる真実を語るシリーズ第二弾。本書では、三島由紀夫・近衛文麿・橘孝三郎・野村吉三郎・田中角栄・伊藤昌哉・後藤田正晴を取り上げる。
「これまでの私の取材を通して知り得たことは、確かに歴史の検証に必要な史実から、指導者の人間的エピソードに至るまで数多い。それらを歴史書として現すのではなく、人間学という枠内での書として刊行したいと私は考えるようになった。この系譜にある前著『昭和の怪物 七つの謎』(講談社現代新書)は、予想外の多くの人びとに手にとってもらい、これほどまでに昭和史の人間学が興味を持たれるのかと驚きを持った。歴史をもっと生身の人間の姿を反映したものとして表現したいという考えが受け入れられたようで、私には感慨ひとしおであった。
本書はこのシリーズの二冊目になる。(中略)私は古いノートをとり出しては、かつて聞いた歴史上の人物たちの証言が今はどのように受け止められるかを考えてみたかった。言うまでもなく、彼らの人物像を通して、日本の近現代史の流れを確認したかったのである。」(本書あとがきより)

 

読書サークル・小平 2019年5月開催案内

第52回 読書サークル・小平

 2019年5月26日 (日) 14:00~16:00頃  終了

 会場 小平市立中央公民館
     小平市小川町2-1325

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テキスト(課題本)

 『平成史講義

  吉見 俊哉  (編集)
  ちくま新書 2019年2月発行 972円(税込)

 

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読書サークル・小平 2019年3月開催案内

第51回 読書サークル・小平

 2019年3月17日 (日) 14:00~16:00頃  終了

 会場 小平市立中央公民館
     小平市小川町2-1325

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テキスト(課題本)

 『AI vs. 教科書が読めない子どもたち

  新井紀子 著
  東洋経済新報社 2018年2月発行 1,620円(税込)

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読書サークル・小平 2019年1月開催案内

第50回 読書サークル・小平

 2019年1月20 (日) 14:00~16:00頃  終了

 会場 小平市立中央公民館
     小平市小川町2-1325

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テキスト(課題本)

 『日本の同時代小説

  斎藤美奈子 著
  岩波新書 2018年11月発行 950円(税込)

【サブテキスト】 
 『服従』 ミシェル・ウェルベック 著
 河出文庫 2017年5月発行 994円(税込)

 

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