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講演会

小松由佳さん講演会 終了

2023年10月29日(日)午後1時30分~3時30分

小平市中央図書館視聴覚室において

小松由佳さんの講演会が好評のうちに終了しました。

会場には45人ほど、Zoom同時配信にも15人ほど

参加していただきました。

ありがとうございました。

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会場参加されたお客さまからのアンケートに寄せられた

たくさんの感想から いくつか紹介します。

■講師のすばらしい経験や体験をたくさん聞けてよかった。
アラブ社会を理解する事は難しいでしょうが、できるだけ情報を入れて考え続けたい。

■話し方が分かりやすいので聞いていてここち良かった。
アラブというと曖昧模糊としていたのだが、地域によって異なり、それがまた、大きな火種になるというのも分かった。
小松さんについては、以前、Eテレ「こころの時代」で紹介されており、その時に、一度、話を聞いてみたいなと思っていた。

■とても分かりやすく、以前テレビで拝見したままの、小松さんのまっすぐで純粋なお考えに共感した。
特に、宗教的、地理的、政治的、民族的な地域区分、人生における価値観、ご夫婦のお話…。
会場に来られた方が中東のことなどお詳しい方が多くて驚いた。
もっと若い人にも聞いてほしいと思った。

■シリアは怖い場所というイメージがあったが、元々は穏やかな人が住んでいたということがわかった。
難民の悲しみを少し理解できたように思った。

■実際の着衣など、ご持参くださり、知り得なかったことが色々理解できた。
特別な経験を踏まえたうえでの、人生観を聞くことができた。
貴重なお話、ありがとうございました。

■とてもわかりやすい内容だった。
「知る」ことが大事というのが印象的。遠いシリアの話だったが、人間として大事にしなきゃいけない事は、一緒だと思う。
リアルでお話を聞く機会を、ありがとうございます。
とてもきれいな声で、ビックリしました。

■以前、小松さんの本を読んで、理解できなかった面もあったが、講演を聞いて実感できた。
異文化共生の話は感動的であり、対応のしかたも参考になった。

 

 

 

【終了】小松由佳さん講演会(10月29日)参加申込受付中

この講演会は好評のうちに終了しました。

参加してくださった皆さま、ありがとうございました。

(2023.10.31 記)


講演会 参加申し込み 受付中! 終了

受付期間:2023年10月1日~10月28日

会場参加とZoom参加の2通りがあります。
メールでお申し込みの際には
会場参加Zoom参加 かを明記してください。

【メールでのお申し込み先】
kltomonokai@gmail.com
※2文字目は英字小文字の”エル”

【問い合わせ先電話番号】
ちらしに記載(下の画像をクリックして拡大表示できます)

 


小平図書館友の会主催 講演会

 見えない山を登る

 〜シリア難民、生きる根を見つめて〜

講師 小松由佳さん

(ドキュメンタリーフォトグラファー)

【講師より】 山に魅せられ、世界第二の高峰K2(8611m/パキスタン)に日本人女性として初めて登頂した小松は、次第に風土に根ざす人間の暮らしに魅せられ、写真家へと転向します。その後、遊牧民の世界を訪ねて出会ったシリアが2011年以降に内戦状態となると、難民となっていく人々の取材を始めました。現在は、トルコ南部のシリア難民を継続して訪ね、難民を取り巻く状況の変化を取材しています。グローバル化が進む今、日本ではあまり報道されないシリア難民の現状について、皆様と考えていきたいと思います。

日時 2023年10月29日(日)13:30~15:30 (開場13:00)

会場 小平市中央図書館 3階 視聴覚室

 小平市小川町2-1325
(西武多摩湖線「青梅街道」駅下車 徒歩5分)

~ 小松由佳(こまつゆか)さん プロフィール ~
■1982年秋田県生まれ。ドキュメンタリーフォトグラファー。
高校在学中から登山に魅せられ、国内外の山を登る。2006年、“世界で最も困難な山”と称される世界第二の高峰K2(8611m/パキスタン)に日本人女性として初めて登頂。植村直己冒険賞受賞(2006年)。
■次第に風土に生きる人間の暮らしに惹かれ、2008年よりシリアなど中東地域を撮影。2011年からシリアの紛争によって多くの難民が生まれる光景を目にし、シリア難民の取材を始める。現在、シリア人の夫と二人の子供と東京都在住。夫の親族が暮らす、トルコ南部のシリア難民コミュニティを継続して取材。
■2022年は11年ぶりに夫の故郷であるシリア中部パルミラを取材。2023年6月には、2月に発生したトルコ・シリア地震のトルコ側の被災地を取材。被災者の中には、シリアから戦火を逃れてトルコにやってきたシリア人も多く、一度シリアで失った生活を再び地震で失った。こうした人々の現状や被災地の今についてもお話いただきます。
■著書に『人間の土地へ』(集英社インターナショナル/2021年9月)。第8回山本美香記念国際ジャーナリスト賞受賞、第11回モンベル・チャレンジ・アワード受賞など。


 

会場(小平市中央図書館視聴覚室)での対面講演とZoomによる配信です。
Zoomでは 会場での講演の様子を リアルタイムに撮影・配信します。

いずれも 事前予約制(会場は60人限定)

申込受付中 10月1日~28日

先着順。会場での聴講は定員になり次第締め切ります。
Zoom参加には 定員はありません。
お問い合わせ、お申し込み先は、下のちらしをご覧ください。
電話でのお申し込みも可能です(電話番号はちらしに記載)。

 

講演会ちらし(表裏2面)

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小松由佳さんの著作

 

小松由佳さん講演会 予告

2023年10月29日(土) 講演会を開催します。


小平図書館友の会主催 講演会

 見えない山を登る

 〜シリア難民、生きる根を見つめて〜

講師 小松由佳さん

(ドキュメンタリーフォトグラファー)

【講師より】 山に魅せられ、世界第二の高峰K2(8611m/パキスタン)に日本人女性として初めて登頂した小松は、次第に風土に根ざす人間の暮らしに魅せられ、写真家へと転向します。その後、遊牧民の世界を訪ねて出会ったシリアが2011年以降に内戦状態となると、難民となっていく人々の取材を始めました。現在は、トルコ南部のシリア難民を継続して訪ね、難民を取り巻く状況の変化を取材しています。グローバル化が進む今、日本ではあまり報道されないシリア難民の現状について、皆様と考えていきたいと思います。

【小松由佳さんのWebサイト】
https://yukakomatsu.jp/

日時 2023年10月29日(日)13:30~15:30 (開場13:00)

会場 小平市中央図書館 3階 視聴覚室
 小平市小川町2-1325
(西武多摩湖線「青梅街道」駅下車 徒歩5分)

後援 小平市教育委員会


会場(小平市中央図書館視聴覚室)での対面講演とZoomによる配信です。
Zoomでは 会場での講演の様子をカメラで撮影して配信します。

いずれも 事前予約制(会場は60人限定)。

申込受付 10月1日(日)~

受付期間前のお申し込みは ご遠慮ください。

先着順。会場での聴講は定員になり次第締め切ります。
Zoom参加には 定員はありません。
お問い合わせ、お申し込み先は 下のちらしをご覧ください。
(画像をクリックすると拡大表示されます)

【申込先メールアドレス】
kltomonokai@gmail.com

※メールでお申し込みの際には 参加者氏名と
・会場での参加
・Zoom参加
いずれかを 明記してください。

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小松由佳 著 『人間の土地へ』
2020/9/25 集英社インターナショナル

【Amazonより】

山本美香記念国際ジャーナリスト賞(第8回)受賞 !!
世界で最も困難な山、K2に日本人女性として初登頂した著者と、今世紀最大の人道危機、シリア内戦に翻弄された沙漠の青年。
平和な沙漠の民が内戦の大きな渦に巻き込まれていく様を二人の目を通し、内側から描いた稀有なノンフィクション。

角幡唯介、ヤマザキマリ 絶賛!
角幡唯介
「小松さんが山を下りてから、どういう生き方をしているのか気になっていた。
混迷のシリアで人間の生の条件を見つづけた彼女の記録は、とても貴重だ」

ヤマザキマリ
「登山で知った自然界の過酷を、シリアの混乱と向き合うエネルギーに昇華させ、全身全霊で地球を生きる女性の姿がここにある」

世界第2の高峰K2に日本人女性として初めて登頂した小松由佳。
標高8200メートルでビバークを余儀なくされたが、命からがら下山し、自分が大きな時間の流れの中で生かされている存在にすぎないと知る。
やがてシリア沙漠で出会った青年、ラドワンと恋に落ち、彼の大家族の一員として受け入れられていく。
2011年、平和だったシリアにも「アラブの春」の波は訪れ、百頭のラクダと共に長閑に暮らしていた大家族も、否応なくその渦に巻き込まれていった。
徴兵により政府軍兵士となったラドワンは、同胞に銃は向けられないと軍を脱走し、沙漠を逃走、ヨルダンへと越境する。
しかし安全を手にしたはずの難民キャンプには、人生を選び取る“自由”がなかった。
ラドワンは、再び戦場であるシリアに自らの生きる意味を求めようとする。
小松とラドワンの二人は、お互いの文化の壁に戸惑いながらも、明日の希望に向かって歩み続ける

2023/8/27 掲載
2023/9/27 追記

 

【終了】牧野伊三夫さん講演会 開催

この講演会は、たくさんのお客様にご来場いただき、満員御礼。
ご来場くださった皆さま、ありがとうございました。
(2023/6/18)

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小平在住の画家・牧野伊三夫さんの講演会を2021年度に企画し、コロナ禍のため延期していました。

このたび下記の要領で開催します。

 

小平図書館友の会主催 講演会

  絵を描くことと その周辺

講師 牧野伊三夫さん(画家 小平市在住)

 

牧野伊三夫さんは絵を描く仕事の周りにたくさんの愉しみを持っています。

旅すること、食べること、飲むこと、お風呂を探すこと、

何より人に出会うこと…。コロナ禍さえ逆手にとってひとり時間を楽しむ

牧野さんの好奇心満載の生活術を話していただきます。


日時 2023年6月18日(日)13:30~15:30

会場 小平市中央図書館 3階 視聴覚室

 小平市小川町2-1325
 (西武多摩湖線「青梅街道」駅下車 徒歩5分)

感染防止対策をとって開催します。

新型コロナ感染症の状況次第で中止する場合もあります。

定員 60人 (要申込・先着順)

申込・問合せ TEL 090-1707-0860 (伊藤)
  メール sakiitou@ebony.plala.or.jp

申込受付開始 5月20日から

※ 定員に達しましたので 申し込み締め切りました
  2023/6/12

費用 無料
主催 小平図書館友の会
後援 小平市教育委員会

 

※講演会ちらし(クリックして拡大表示できます)

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牧野伊三夫さん プロフィール

画家。1964年福岡県北九州市生まれ。
多摩美術大学卒業後、広告制作会社サン・アドにデザイナーとして入社。
1992年退社後、画家として活動を開始、油彩、水彩、コラージュ、壁画、音楽家とのコラボレーションなどの作品を全国各地で発表する。1999年、美術家たちと美術同人誌「四月と十月」を創刊、現在も刊行中。
サントリー広報誌「WHISKY VOICE」(1999~2006年)アートディレクター、飛驒産業株式会社広報誌「飛驒」(2011~2022年)編集委員。
著書に『僕は、太陽をのむ』『仕事場訪問』(港の人「四月と十月文庫シリーズ」)、『かぼちゃを塩で煮る』(幻冬舎文庫)、『画家のむだ歩き』(中央公論新社)、『牧野伊三夫イラストレーションの仕事と体験記1987-2019椰子の木とウィスキー、郷愁』(誠文堂新光社)、『アトリエ雑記』(本の雑誌社)、絵本『十円玉の話』、『塩男』(あかね書房)。
アトリエでの活動のほか、旅や料理、友人との交流など日常の暮らしを題材に執筆。酒場と銭湯めぐりが趣味。
現在、雑誌『POPEYE』(マガジンハウス)でエッセイ、「のみ歩きノート」、『ノジュール』(JTBパブリッシング)で挿し絵を連載中。
2012,13,17年東京ADC賞、第66回朝日広告賞、第34回読売広告大賞、2022年原弘賞(2022年)ほか受賞。北九州市情報誌『雲のうえ』編集委員。日田市ヤブググリ生活道具研究室役員。日本文藝家協会会員。

【終了】友の会主催講演会のお知らせ(2022.10.15 蛭田廣一さん)

終了しました。

たくさんの方々のご参加、ありがとうございました。

 

お申し込みは 締め切りました。

2022年10月14日

2022年10月15日(土) 講演会を開催します。

今回は 会場(小平市中央図書館視聴覚室)での対面講演とZoomによる配信です。
Zoomでは 会場での講演の様子をカメラで撮影して配信します。
いずれも事前予約制、人数限定。

申込受付 9月26日 (月)~10月13日 (木)
先着順。各定員になり次第締め切ります。
受付期間前のお申し込みは ご遠慮ください。

◆講演会内容◆

小平図書館友の会主催 講演会
 小平の近現代史を探る
 ―小平村の誕生から市制施行まで―

小平村の誕生から市制施行までの小平の歴史を探り、時代の変化や町の変遷を追い、様々なトピックやエピソードについて触れます。

2022年10月15日(土) 午後1時半~3時半(1時開場)
小平市中央図書館 3階 視聴覚室
講師 蛭田 廣一さん
(元小平市中央図書館長・元小平市企画政策部市史編さん参事)

費用 無料

申込方法
会場参加か オンライン(Zoom)参加かで 申し込み方法が異なります。
① 会場参加 40名まで
【電話】 090-1707-0860 (伊藤) または
【e-mail】sakiitou@ebony.plala.or.jp 宛
② オンライン(Zoom)参加 40名まで
【e-mailのみ】
 この記事の末尾に記載の要領必読
 kltomonokai@gmail.com 宛
 ※2文字目は英小文字の”エル”

※申込受付 : 9月26日 (月)~10月13日 (木)
 先着順。各定員になり次第締切。
受付期間前のお申し込みは ご遠慮ください。

主催 小平図書館友の会
後援 小平市教育委員会
※会場参加は、コロナウイルス感染拡大の状況によって中止の可能性があります。

蛭田(ひるた) 廣一(ひろかず) さん
1975年より小平市図書館司書として小平に勤務
1985年より小平市中央図書館勤務
2005年4月~2008年3月 中央図書館館長
2010年 図書館功労者として文部科学大臣表彰
2011年 日本図書館協会認定司書に認定
長年、三多摩郷土資料研究会や日本図書館協会の資料保存委員会等でも活動
小平市制施行50周年市史編纂事業に携わり統括(2008年4月~2014年3月)

2016年6月4日 友の会主催講演会 「小平市史の魅力を語る」
2016年11月5日~12月17日 友の会主催連続講座 「『小平の歴史』を読む」(全3回)

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【Zoom参加申込要領】

下記項目を記載したメールを
kltomonokai@gmail.com 宛に送信してください。
折り返し 受付完了メールをお送りします。

ZoomのURL および ミーティングID・パスコード は、講演会前日までに お知らせいただいたメールアドレス宛にお送りします。

【注意】
・kltomonokai@gmail.com からのメールが 迷惑メール扱いにならないよう、受信拒否しない設定にしてください。
・携帯メール(ドコモ、ソフトバンク、auなどのアドレス)から送られたメールは、こちらに届かないことがあります。
また、こちらからのメールが届かない(拒否される)こともあります。プロバイダーメールやGメール、Yahooメールなどから送信してください。

【申込メール記入項目】
メール件名 
10月15日講演会申込
本文記載項目 ①~④必須
お名前 (本名)(必須)
メールアドレス (必須) 上記の 【注意】 参照
Zoom参加時の使用機器は? パソコン(PC)/スマホ/タブレットのどれ?(必須)
 画面の見やすいパソコンでの参加を推奨
Zoom参加時のニックネーム (本名以外で参加の場合、必須

⑤連絡先電話番号(任意)
 講演会当日、電話でのサポートが必要な方は、その連絡先電話番号

いただいた個人情報は、この講演会の運用にのみ使用します。
講演会後、参加してくださった方へアンケートメールを送信します。

スマホ・タブレットの場合、下のQRコードからメール作成画面を表示して作成・送信できます。
メール送信用QRコード

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2022/9/17掲載 文責:入山弘之(小平図書館友の会広報担当)
2022/10/2加筆 入山
2022/10/14締切 入山
2022/10/15 入山

【中止】牧野伊三夫さん講演会(2021/9/12予定)

下記講演会は 2023年6月18日(日)に

あらためて開催することが決まりました。

下記URLの記事を ご覧ください。

http://yamaoji.cocolog-nifty.com/kltomonokai/2023/04/post-0ff699.html

2023/5/1

 

下記予定の講演会は 中止になりました。 2021/8/16

小平図書館友の会主催 講演会

  絵を描くことと その周辺

講師 牧野伊三夫さん(画家 小平市在住)

 

牧野伊三夫さんは絵を描く仕事の周りにたくさんの愉しみを持っています。

旅すること、食べること、飲むこと、お風呂を探すこと、

何より人に出会うこと…。コロナ禍さえ逆手にとってひとり時間を楽しむ

牧野さんの好奇心満載の生活術を話していただきます。


日時 2021年9月12日(日)13:30~15:30

会場 小平市中央図書館 3階 視聴覚室
 小平市小川町2-1325
 (西武多摩湖線「青梅街道」駅下車 徒歩5分)

感染防止対策をとって開催します。
新型コロナ感染症の状況次第で中止する場合もあります。

定員 40人 (要申込・先着順)

申込・問合せ TEL 090-1707-0860 (伊藤)
  メール sakiitou@ebony.plala.or.jp
申込受付開始 8月20日から
費用 無料
主催 小平図書館友の会
後援 小平市教育委員会

 

~ 牧野伊三夫(まきのいさお)氏 プロフィール ~

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(撮影/田附勝 武蔵小金井「大黒屋」にて)

画家。1964年福岡県北九州市生まれ。
多摩美術大学卒業後、小説家・開高健、山口瞳らによって創立された広告制作会社サン・アドにデザイナーとして入社。1992年、退社後、画家としての活動を開始、名曲喫茶でんえん(国分寺市)月光荘画材店(銀座)、HBギャラリー(原宿)などで作品を発表する。旅先で酒場や銭湯を探すのが趣味。1999年、美術家の仲間たちと「四月と十月」を創刊、現在まで発行管理人として年2回の刊行を続ける。著書に『僕は、太陽をのむ』『仕事場訪問』(いずれも港の人「四月と十月文庫」)、『かぼちゃを塩で煮る』(幻冬舎文庫)、『画家のむだ歩き』(中央公論新社)、『牧野伊三夫イラストレーションの仕事と体験記1987-2019椰子の木とウィスキー、郷愁』(誠文堂新光社)、『アトリエ雑記』(本の雑誌社)などがあり、旅や料理、絵をテーマに日常の暮らしを綴っている。その他、『かもめ食堂』群ようこ著『それでも日本人は戦争を選んだ』加藤陽子著、雑誌『暮しの手帖』など装丁挿画も多数手がける。現在、雑誌『POPEYE』でエッセイ「のみ歩きノート」、『女性セブン』で「瓢箪から人生(文/夏井いつき)」の挿絵を連載中。「雲のうえ」(北九州市情報誌)、「飛驒」(飛驒産業広報誌)編集委員。東京都小平市在住。

 

◆講演会ちらし (クリックで拡大)

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◆ちらしダウンロード PDF 293KB

ダウンロード - 20210912_kouenkai.pdf

 

 

【終了しました】2021年6月6日 中村桂子さん講演会(Zoom講演会)

2021年6月6日 中村桂子さん(JT生命誌研究館名誉館長)の

オンライン(Zoom) 講演会は

たくさんのご参加をいただき 終了しました。

ご参加くださった皆さま ありがとうございました。

進行上 いくつか不手際がありましたことを お詫び申しあげます。

講演会では 中村先生の たいへん興味ぶかい お話を拝聴できました。

約30分の質疑応答も 有意義な内容だったと思います。

 2021/6/6 文責:広報担当 入山弘之>

 

2021年 小平図書館友の会講演会

いのち 今、つたえたいこと

~コロナ・パンデミック 2年目の夏~

【講師】中村桂子さん ※講師のプロフィールはチラシをご覧ください

【日時】6月6日(日)午後1時30分~3時30分 終了しました

【場所】Web会議システムZoom

【費用】無料

【定員】50人(先着順) 申し込み期間 5月20日~31日(締め切りました)

【主催】小平図書館友の会

【後援】小平市教育委員会 

【問合せ先】042-343-4716(剣持)

または 090-4930-6028(入山)

◆お申し込み済みの方へ 6/1以降 順次 友の会からメールでZoom講演会の

URL・ミーティングID・パスコードと参加方法をお知らせします。

◆お知らせするZoomのURL・パスコード等は お申し込みの方に限り

ご利用ください。お申し込みの方以外への転送・通知は お断りします。

講演会の録画(レコーディング)は 禁止とします。

◆講師へのご質問は 講演中から休憩時間にかけて

Zoomのチャットで随時受け付けます。

休憩時間中に友の会スタッフが選定します。

休憩後の質疑応答時間に講師に回答していただきます。

時間の関係で すべてのご質問にお答えできないことがあります。

 

【講演会ちらし画像】 クリックすると拡大表示されます。

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ちらしダウンロード(PDF)

ダウンロード - 20210606_kouenkai.pdf

【締め切りました】2021年6月6日 中村桂子さん講演会(Zoom講演会)

2021年6月6日 中村桂子さん(JT生命誌研究館名誉館長)の講演会を
オンライン(Zoom)で開催します。 
2021/4/26 掲載> <2021/6/4 更新>

【2021/6/4 追記】

お申し込みされた方々へ。

友の会からのメール(Gメールアドレスから送信しています)が

お手元に届いていない場合は 迷惑メール扱いになっていることが

考えられますので メール設定をご確認ください。 (友の会 入山)

【2021/6/1】

5/31をもって 申し込みを締め切りました。

たくさんの お申し込み ありがとうございます。

定員に達しました。

お申し込み済みの方へ Zoomの案内メールを お送りします。

6月4日までに メールが届いていない方は ご連絡ください。

(広報担当 入山)

連絡先メールアドレス kltomonokai@gmail.com

 

2021年 小平図書館友の会講演会

いのち 今、つたえたいこと

~コロナ・パンデミック 2年目の夏~

【講師】中村桂子さん ※講師のプロフィールはチラシをご覧ください

【日時】6月6日(日)午後1時30分~3時30分

【場所】Web会議システムZoom

【費用】無料

【定員】50人(先着順) 申し込み期間 5月20日~31日(締め切りました)

【主催】小平図書館友の会

【後援】小平市教育委員会 

【問合せ先】042-343-4716(剣持)

または 090-4930-6028(入山)

◆お申し込み済みの方へ 6/1以降 順次 友の会からメールでZoom講演会の

URL・ミーティングID・パスコードと参加方法をお知らせします。

◆お知らせするZoomのURL・パスコード等は お申し込みの方に限り

ご利用ください。お申し込みの方以外への転送・通知は お断りします。

講演会の録画(レコーディング)は 禁止とします。

◆講師へのご質問は 講演中から休憩時間にかけて

Zoomのチャットで随時受け付けます。

休憩時間中に友の会スタッフが選定します。

休憩後の質疑応答時間に講師に回答していただきます。

時間の関係で すべてのご質問にお答えできないことがあります。

 

【講演会ちらし画像】 クリックすると拡大表示されます。

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ちらしダウンロード(PDF)

ダウンロード - 20210606_kouenkai.pdf

 

岡崎武志さん講演会(2019/9/8)

小平図書館友の会主催 講演会

  読書の愉しみは永遠に

講師 岡崎武志さん(ライター、書評家)

~ 講師より ~
読書の楽しみ、喜びが自分を作ってきました。
その延長として、若き日より、古本屋巡りを重ね、過去の本と大量に出会いました。
日々、本と向き合い、そこからさまざまな糧を得て、人生に役立ててきたのです。
いかに本と向き合い、本と格闘しているかを、いろいろな本を紹介しながら語ります

日時 2019年9月8日(日) 13:30~15:30

 終了しました。ご来場、ありがとうございました。

会場 小平市中央図書館 3階 視聴覚室
    小平市小川町2-1325
    西武多摩湖線「青梅街道」駅下車 徒歩5分

定員 80人 先着順(申込不要)
    ※ 予約は受け付けていません
    ※ 満席になりしだい、入場をお断りすることがあります

参加費用 無料
主催 小平図書館友の会
後援 小平市教育委員会

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岡崎武志さんの最近の著書 ※他にも共著を含め、多数

    

川本三郎さん講演会 (2018/6/30)

~ 小平図書館友の会 20周年記念 ~

 川本三郎さん講演会
     「男はつらいよ」 を 旅する

  たくさんのご来場、ありがとうございました。
  好評のうちに終了しました。

 2017年に出版された『「男はつらいよ」を旅する』(新潮選書)。
 車寅次郎の旅路を追って「男はつらいよ」全作品を詳細に読み解きながら
 北海道知床から沖縄までの画期的シネマ紀行。
 この本を中心に、寅さんの世界を存分に語っていただきます。

日時 2018年6月30日(土) 13:30~15:30
会場 小平市中央図書館3階 視聴覚室

    小平市小川町2-1325
    西武多摩湖線「青梅街道」駅下車 徒歩5分

講師 川本三郎さん (評論家)

定員 80人 先着順 (申込不要)
 満席になりしだい、入場をお断りすることがあります
     ご予約は受け付けていません 早めにご来場ください


費用 無料

主催 小平図書館友の会
     友の会ブログ http://yamaoji.cocolog-nifty.com/kltomonokai/

後援 小平市教育委員会

~ 川本三郎氏 プロフィール ~

 1944年東京生まれ。 朝日新聞社勤務後独立し評論活動。
 永井荷風、林芙美子、北原白秋研究で知られる。
 町歩きや映画の本も多数出版していてファンが多い。

著書(映画関係のごく一部)
 『映画を見ればわかること』 キネマ旬報社 2004
 『時代劇ここにあり』 平凡社 2005
 『銀幕の銀座 懐かしの風景とスターたち』 中公新書 2011
 『映画は呼んでいる』 キネマ旬報社 2013
 『成瀬巳喜男映画の面影』 新潮選書 2014
 『映画の戦後』 七つ森書館 2015
 『サスペンス映画ここにあり』 平凡社 2015
 『映画の中にある如く』 キネマ旬報 2018

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