2021年9月23日 (木)

2021年9月23日(木)

秋分の日。
22度ー31度と、晴れて暑い日だった。

布団干し、室内掃除。

『五木寛之作品集1』読了。
「さらばモスクワ愚連隊」「蒼ざめた馬を見よ」が、今、読み返しても新鮮。
巻末の解説(川崎彰彦)が、いい。

(17:10記)

2021年9月22日 (水)

2021年9月22日(水)

朝から晴れて、汗ばむほどの天気。
南風。21度―29度。
雨が降るかもしれないという予報だったが、そんな気配もなかった。

午前中、職場で一時間ほど仕事(作業)。

新刊書店に寄って、取り寄せの本を受け取り、書棚で見かけた雑誌「東京人」を買う。
図書館にも立ち寄って、借りていた本をすべて返却し、予約本を受け取る。
午後、もう一冊、予約本が届いていたので受け取りに行く(徒歩往復)。

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昼食、暑い日なので冷し中華を作った。

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(16:40記)

2021年9月21日 (火)

2021年9月21日(火)

今日もよく晴れて、気温があがり、汗ばむほどだった。
17度ー28度。

朝、家人を車で近くの眼科医まで送る。
帰りがけにコープみらいで買い物。

昼食、やはり車で近所の蕎麦屋へ行く。

『五木寛之作品集1 蒼ざめた馬を見よ』を読み始めた。
軽装版の全集を揃えて持っていたのだが、手放してしまった。
この巻かで、古本を買い直して持っていたのだ。

五木寛之 『新青春の門 第九部 漂流篇』 講談社 (2019/9/26) 556ページ

さらばモスクワ愚連隊/蒼ざめた馬を見よ/こがね虫たちの夜/艷歌/天使の墓場/デラシネの旗 (解説:川崎彰彦)

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五木さんのデビュー直後の作品が収録されている。
「さらばモスクワ愚連隊」「蒼ざめた馬を見よ」が、今読んでも新鮮。

(17:20記)

 

2021年9月20日 (月)

2021年9月20日(月)

敬老の日。
今日も朝からよく晴れて、さわやかな一日だった。
17度―28度。

家人は洗濯、布団干し。
私は室内掃除。

五木寛之『青春の門 第九部 漂流篇』読了。
スケールの大きな小説だった。
これで、8/28から読み続けてきた大河小説の既刊分(第一部~第九部)を読了した。

写真は、昨日のみごとな夕焼け。

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(17:00記)

2021年9月19日 (日)

2021年9月19日(日)

今日は朝から秋晴れ。
23度ー29度。
湿度が低く、北寄りの風が心地よい。

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朝から布団を干す。

昼頃、車であきる野へ。
「スリール」でパンを買う。
道路がどこも車の行列。
ひさしぶりに晴れた三連休の中日だったせいか、出かける人が多いのだろう。

昼食は、パン屋で買ったパンと、サービスのコーヒーを店頭で。

帰宅後、本を読む。
五木寛之『青春の門 第九部 漂流篇』が面白い。
信介も織江も、あたらしい世界でたくましく生きているようだ。

(16:55記)

【追記】
吉祥寺「のろ」のマスターが亡くなったことを、Facebookの投稿で知った。
それほど親しくしていたわけではないが、何度かお店に顔を出してお会いしている。
あの優しい声を、もう聞けないと思うと、とても悲しい。
(17:10記)

 

2021年9月18日 (土)

2021年9月18日(土)

朝は雨、昼間は薄日がさして、夕方から雨。
台風の影響。
20度ー25度。

きのう図書館から借りてきた新書を読んでいる。

平賀緑 『食べものから学ぶ世界史 人も自然も壊さない経済とは?』 岩波ジュニア新書937 (2021/7/20) 181ページ

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近くのドラッグストアーまで行って、ちょっとした買い物。
図書館に寄って、読み終えた本を返却し、予約本とその他2冊(上の本で紹介されていた)を借りる。

柴田明夫 『中国のブタが世界を動かす』 毎日新聞社 (2014/1/5) 207ページ
W.A.PRICE(ウェストン A.プライス/片山恒夫・恒志会(訳)
『食生活と身体の退化 ―先住民の伝統食と近代食 その身体への驚くべき影響―』
農山漁村文化協会 (1939-2010/10/1) 469ページ

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昼食、うどんを茹でて、きのうの残りのカレーをかけて食べる。

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五木寛之 『青春の門 第九部 漂流篇』(単行本)を借りてきたので、これも読み始めた。

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風呂の掃除をした。

(17:00記)

2021年9月17日 (金)

2021年9月17日(金)

曇り、肌寒い日。
19度―24度。

朝、掃除当番。

午前中、ネットでZOOMミーティング(仕事)。

昼食は、ひさしぶりに小平のモスバーガーへ。
行きがけに図書館に寄り、帰りにコープみらいで買い物。

今日は、カレーを作った。

五木寛之『青春の門 第八部 挑戦篇』を、もうすぐ読み終える。
ソ連を舞台に、信介たちの冒険が続く。
第九部 漂流篇(単行本)が図書館にあるので、予約した。
これが、今のところ最終巻だ。

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『新青春の門 第9部』 漂流篇
五木寛之/著
出版社名 講談社
出版年月 2019年9月
ISBNコード 978-4-06-515335-2
(4-06-515335-2)
税込価格 1,980円
頁数・縦 556P 20cm
シリーズ名 青春の門
商品内容
要旨
シベリアで学びと思索の日々を送る信介、新しい歌を求めてチャレンジする織江。

台風14号接近中。
夜は雨、明日一日、東京も荒れる予報。

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(16:45記)

2021年9月16日 (木)

2021年9月16日(木)

晴れたり曇ったり。
涼しい一日だった。
気温20度ー26度。

台風14号が東に向きを変えて、西日本に向かっている。
終末は荒模様の予想。

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午前中、小平で図書館友の会の印刷・発送準備作業を手伝う。
作業場所の駐車場が使えず、駅前のスーパーの有料駐車場に車を停める。
スーパーで買い物をしようと思ったのだが、買う物がなく、600円の出費。

今週火曜日に検診結果を聞いたクリニックから電話。
他人の検査結果を渡されたということが判明。
自分の検査結果と差し替えてもらった。
数値が少し低かったので、よかった。

家人は洗濯、布団干し。

私は、帰宅後、本を読んで過ごす。

夕食、ひさしぶりに市内のバーミヤンへ行く。

(18:15記)

2021年9月15日 (水)

2021年9月15日(水)

晴れて、涼しい風の日。
20度―28度。

窓を開け放って過ごす。
室内掃除。

一日、本を読んで過ごす。
『青春の門 第七部 挑戦篇』(2011年、講談社文庫)、もうすぐ読み終える。
本文だけでも688ページある文庫だが、第七部になって新しい展開になり、面白い。
解説が付いている(上田紀行)。

第六部と、この第七部のあいだには、物語の飛躍がある。
第七部の刊行まで13年間のブランクがあったので、作者の思いがあったのだろうか。
『戒厳令の夜』を思い起こさせるような、世界的な広がりを感じさせる展開だ。

第一部 筑豊篇 1970年刊行(1969年6月から「週刊現代」で連載)
第二部 自立篇 1971年(単行本上巻)/1972年刊行(単行本下巻)
第三部 放浪篇 1973年(単行本上巻)/1974年刊行(単行本下巻)
第四部 堕落篇 1976年(単行本上巻)/1977年刊行(単行本下巻)
第五部 望郷篇 1979年刊行(単行本上・下巻)
第六部 再起篇 1980年刊行(単行本上・下巻)
第七部 挑戦篇 1993年刊行(単行本上・下巻)
第八部 風雲篇 2016年刊行(単行本上・下巻)
新青春の門 第九部 漂流篇 2019年刊行

第十部で完結する予定だと聞いている。

今回、既刊の九部を通して読むつもりで8/28から読み始めたのだった。

(18:10記)

2021年9月14日 (火)

2021年9月14日(火)

曇りのち雨。
22度ー25度。

今日も、朝6時半から20分ほど、住棟の掃除当番。

近くのクリニックへ行き、一週間前の検査結果を聞く。
血液検査の結果は正常値。
数年前よりもあがっている(PSA値)。
これからは毎年、検査するのがいいらしい。

昼食、立川の丸亀製麺へ行く。
昼時のせいか、そこそこ混んでいた。

『むずかしい天皇制』読了。
「読書メーター」に感想を書く。
255文字制限なので、なかなか難しいのだが。

https://bookmeter.com/reviews/101123094

<大澤真幸の著作は初めてだが、とても面白く、刺激的。憲法学者木村草太との対談。ほとんど大澤社会学・日本史分析が占めていて、法律学者としての木村氏がときどき見解を挟む。天皇制が現行憲法にしっかり記述されているわりには、どういうものなの?と考えてみると、とても曖昧。”象徴”って何?不思議であり、この本のタイトルどおり”むずかしい”のだ。”空気の空気”(メタ空気)という捉え方が面白い。ただ、大澤さんの難しいカタカナ語には閉口(その都度、検索して勉強にはなったが)。皇室の先行きが怪しくなっている今、タイムリーな本。>

読むのを中断していた五木寛之『青春の門 第七部 挑戦篇』を、今日からまた読み始めた。
第六部から13年後の1993年に刊行されたせいか、前篇とのつながりが感じられず、スタイルが大きく変わった印象。
ただ、第六部までの展開がだらだらしている感が強かったので、これはこれで新鮮だ。

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(16:10記)

2021年9月13日 (月)

2021年9月13日(月)

この時期らしい、秋晴れ。
21度―30度。

布団干し、室内掃除、風呂掃除。

今週は、住棟の掃除当番のため、いつもより早起き。

昼食にラーメンを作る。

夕方、ちょっとだけ買い物に出る。

あとは、家で本を読んで過ごす。

(17:20記)

2021年9月12日 (日)

2021年9月12日(日)

曇りがち、ときどき小雨。
23度ー26度。

家人は朝から洗濯。

午前中、読みかけの本を読み終えた。
最後まで読み切れそうもなかった本を、がんばって読了。

牧田寛 『誰が日本のコロナ禍を悪化させたのか?』 扶桑社 (2021/8/24) 311ページ

午後、図書館に行って、返却。
予約しておいた本が届いていたので、受け取る。

大澤真幸・木村草太 『むずかしい天皇制』 晶文社 (2021/5/30) 349ページ

『むずかしい天皇制』
大澤真幸/著 木村草太/著
出版社名 晶文社
出版年月 2021年5月
ISBNコード 978-4-7949-7263-7
(4-7949-7263-6)
税込価格 1,980円
頁数・縦 349P 19cm
要旨
天皇とは何か。天皇制は何のために存在しているのか。天皇の家系は、どうして他の家系と比べて特別に高貴なのか。こうしたことを誰にも納得できるように説明することは、とてもむずかしい。だがいかにむずかしいとしても、天皇制こそが、日本人である「われわれ」は何者なのかを、理解する上での鍵なのだ。天皇制の過去、現在を論じることを通じて、日本人とは何か、日本社会の特徴はどこにあるのかを探究する刺激的対談。社会学者と憲法学者が、誰もが答えられない天皇制の謎に挑戦する。
目次
第1章 現代における天皇制の諸問題―象徴、人権、正統性(天皇制とはどんなゲームか
普遍的価値を考える唯一の手がかり ほか)
第2章 歴史としての天皇制―上世、中世、近世まで(天皇制を歴史的に振り返る
「天皇断絶説」と「天皇連続説」の対立 ほか)
第3章 近代の天皇制―明治維新から敗戦まで(江戸幕府末期の天皇制
新しい「われわれ」の必要性 ほか)
第4章 戦後の天皇制―憲法、戦後処理、民主主義(ポツダム宣言前後の情勢
「無条件」以上に降伏した日本 ほか)

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図書館から小平へ。
小平図書館友の会の役員会に出席。
8人参加。
来月の総会の話やら、来年のチャリティ古本市の話など。
3月の古本市は無理でしょう、という意見を出してきた。

借りてきた『むずかしい天皇制』を読み始める。
大澤真幸と木村草太の対談。
大澤真幸がカタカナ語を連発するので、ちょっと閉口するが、興味深い内容。

読み始めたばかりの『青春の門 第七部 挑戦篇』は、後回しにしよう。

今日から大相撲九月場所。
宮城野部屋にコロナ感染者が出たため、白鵬を含む部屋力士は全員休場。

(18:00)

2021年9月11日 (土)

2021年9月11日(土)

朝からぐずついた天気だったが、昼頃から薄日がさした。
22度―28度。
窓を開け放ってすごす。

コープみらいで少しだけ買い物。

牧田寛『誰が日本のコロナ禍を悪化させたのか』を読む。
7割ほど読んで、ここまでとする。
(第8章の途中、230ページあたりまで読んだ)
著者の主張は、おおむねわかった。

信頼できる情報に基づいて、論理的にコロナ禍の問題点を展開している。
信用できる内容だと感じたが、途中でギブアップ。
勉強になったが、目も疲れた。

明日にでも図書館に返却しよう。

(17:25記)

2021年9月10日 (金)

2021年9月10日(金)

ひさしぶりに晴れて、この時期らしい天気だった。
20度ー30度の真夏日。

朝、家人を車で立川まで送る。
帰り道、立川のスーパーに立ち寄って買い物。
近くの図書館で本を返却。

帰宅後、布団を干して、室内掃除。

『青春の門 第六部 再起篇』読了。
中央図書館まで行って、続編(第七部、第八部)を借りてきた。
近くの地区館にも、予約本が届いていたので、受け取ってきた。

『誰が日本のコロナ禍を悪化させたのか?』
牧田寛/著
出版社名 扶桑社
出版年月 2021年8月
ISBNコード 978-4-594-08776-0
(4-594-08776-0)
税込価格 1,540円
頁数・縦 311P 19cm
商品内容
要旨
日本の新型コロナ対策のおかしさを世界標準エビデンスから徹底検証。・日本、韓国、台湾。統計で見た違い。・アメリカの命運を分けた大統領選。・世界の逆を行く日本の検査体制。・驚きの日本「ザル」検疫。・なぜ日本はワクチンが遅れてる?
目次
第1章 統計で見たパンデミック18か月の日本と世界
第2章 最悪の失敗国から政権交代で劇的に変わった合衆国
第3章 なぜか否定された「空気感染」と「マスク」
第4章 消毒薬はなぜ消えたのか?
第5章 ワクチンと変異株
第6章 PCR検査後進国日本
第7章 なぜ日本は検査抑制政策に走ってしまったのか?
第8章 日本独自のエセ科学・エセ医療デマゴギー
第9章 検疫で何が起きているのか
第10章 世界この先、日本この先
著者紹介
牧田 寛 (マキタ ヒロシ)  
著述家・工学博士。徳島大学助手を経て高知工科大学助教、元コロラド大学コロラドスプリングス校客員教授。勤務先大学との関係が著しく悪化し、心身を痛めた後解雇。1年半の沈黙の後著述家として再起。本来の専門は、分子反応論、錯体化学、鉱物化学、ワイドギャップ半導体だが、原子力及び核、軍事については、独自に調査・取材を進めてきた。

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今日の夕食は、近所の「武蔵野森珈琲」で。

(18:45記)

2021年9月 9日 (木)

2021年9月9日(木)

終日、曇り空、小雨。
19度―24度。

秋晴れの日が来ないものか。
明日から少し気温があがるようだ。

コープみらいで買い物。
雨のせいか、すいていた。

本を読んで過ごす。
『青春の門 第五部 望郷篇』読了。
『第六部 再起篇』を読み始めた。

昨日、ネット注文しておいた古本が届いた。
中田耕治 『五木寛之論 時の過ぎゆくままに』 響文社 2004年 364ページ

『五木寛之論 時の過ぎゆくままに』
中田耕治/著
出版社名 響文社
出版年月 2004年5月
ISBNコード 978-4-87799-023-7
(4-87799-023-2)
税込価格 1,980円
頁数・縦 364P 20cm
商品内容
要旨
作家の誕生以来、小説家五木寛之を見つめ続ける中田耕治。作品の時代、人間群像が鮮明に浮上する衝撃的な評論集。
著者紹介
中田 耕治 (ナカダ コウジ)  
作家。1927年、東京に生まれる。戦後、最年少の批評家として文壇に登場し、『ショパン論』『ゴーゴリ論』などがある。演劇人としても活躍し、「闘牛」(3幕)の演出が代表作。

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(17:00記)

2021年9月 8日 (水)

2021年9月8日(水)

昼間は薄日がさしたが、夕方から小雨。
18度ー24度。

家人は洗濯。
布団を干してみたが、陽が陰ったのですぐに取り込む。

コープで買い物。
帰りに図書館に寄る。
風呂掃除をする。

昼食にスパゲティを茹でて食べた。

植田康夫 『白夜の旅人 五木寛之』は、昨夜、読了。

『青春の門 第五部 望郷篇』を読んでいる。
伊吹信介が故郷の筑豊に戻り、物語があたらしい展開へ。
ずっと脇役だった牧織江が、前巻あたりから、ぐっとクローズアップされてきた。
第九部(最新刊)まで読み通してみようかと思う。

先週土曜日の東京新聞書評に載っていた本を、読んでみたい。
図書館にあったのだが、貸出中。
予約した。

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『食べものから学ぶ世界史 人も自然も壊さない経済とは?』
岩波ジュニア新書 937
平賀緑/著
出版社名 岩波書店
出版年月 2021年7月
ISBNコード 978-4-00-500937-4
(4-00-500937-9)
税込価格 902円
頁数・縦 181P 18cm
商品内容
要旨
なぜ、こんな世界になってしまったのか。気候危機とパンデミックをかかえて生きる人たちに、すべての問題の根底にある資本主義のカラクリを紹介。産業革命、世界恐慌、戦争、グローバリゼーションと「金融化」まで、食べものから世界経済の歴史を学べば、人も自然も壊さない「経世済民」が見えてくるだろうから。
目次
はじめに
序章 食べものから資本主義を学ぶとは
1章 農耕の始まりから近代世界システムの形成まで
2章 山積み小麦と失業者たち(世界恐慌から米国中心世界の成立まで)
3章 食べ過ぎの「デブの帝国」へ(戦後~1970年代までの「資本主義の黄金時代」)
4章 世界の半分が飢えるのはなぜ?(植民地支配~1970年代「南」の途上国では)
5章 日本における食と資本主義の歴史(19世紀の開国~1970年代)
6章 中国のブタとグローバリゼーション(1970年代~現在)
おわりに 気候危機とパンデミックの時代に経済の仕組みを考え直す
出版社・メーカーコメント
砂糖や小麦粉など身近な食べものから「資本主義」を解き明かす! 産業革命、世界恐慌、戦争、そしてグローバリゼーションと「金融化」まで、食べものを「商品」に変えた経済の歴史を紹介。気候危機とパンデミックを生き延びる「経世済民」を考え直すために。

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(17:40記)

2021年9月 7日 (火)

2021年9月7日(火)

ひさしぶりに晴れ間が見えた。
17度―24度。
予報ほど晴れなかったが、雨の心配のない日だった。

午前中、職場の会議と思い込んで出かけたが、今月は書類確認のみで会合はなかったことに気づく。
空振り、帰宅。

市の検診のため、近くのクリニックへ。
採血。結果は一週間後。

帰宅後、室内掃除。

東京都から書類が届く。
市役所まで行って必要書類を揃え、提出書類に記入して準備。
明日、返送する。

本を少し読む。

(16:00記)

2021年9月 6日 (月)

2021年9月6日(月)

一日中、雨が降ったりやんだり。
気温19度ー20度。

立川の病院で診察。
予約時間から一時間以上待って、ようやく診察。
良くもなく悪くもない(数値が前回より少し下がっていたが)。

病院の内科は、えらく混雑していた。
PCR検査に来ているらしい人を、二人ほど見かけた。
発熱外来ではないので、念のための検査なのか(高齢者)。

コンビニでおにぎりを買って帰宅、遅い昼食。

中央図書館まで車で出かけて、読み終わった本を返却。
(『青春の門 第四部 堕落篇』を、今朝、読了)

続編(『青春の門』第五部と第六部の文庫)を借りた。
もう一冊、作家論のコーナーで、五木寛之の評伝のような本をみつけて、借りてきた。

植田康夫 『白夜の旅人 五木寛之』 ブレーン (2012/1/10) 267ページ

鮮烈なデビューから第一次休筆宣言まで―若き五木寛之は何を考え、どう行動したか。たんねんに検証し、その軌跡を探る。
目次
第1章 孤独なる青春
第2章 マスコミの底辺で
第3章 作家への出発
第4章 華々しきデビュー
第5章 ゲリラを志向する作品世界
第6章 拒絶された土地からの脱出
第7章 外地引揚派の“後遺症”
華やかなデビューから第一次休筆宣言まで…。若き五木寛之が何を考え、どう行動したか。事実をたんねんに検証し、その軌跡を探る。
著者紹介
植田 康夫 (ウエダ ヤスオ)  
1939年広島県生まれ。上智大学文学部新聞学科卒。『週刊読書人』編集長を経て、上智大学文学部新聞学科の助教授、教授を歴任。現在名誉教授。『週刊読書人』取締役編集参与のかたわら出版評論家として活躍。

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さっそく読み始めてみると、なかなか面白い。
筆者(植田康夫氏)が1972年に書いたもの(大成出版から刊行)に、加筆・訂正したものだという。

五木さんが”休筆宣言”した頃の著作で、五木さんの足跡をたんねんに追っていて、面白い。

(17:35記)

2021年9月 5日 (日)

2021年9月5日(日)

曇り。
19度―24度。

午前中、コープで買い物。
日曜日のせいか、レジに行列。

図書館に寄る。
読み終えた本を返却し、予約本を受け取る。
予約本は、あっという間に読み終えて、夕方、返却。

五木寛之『青春の門 第四部 堕落篇』を読み続けている。

夕食、車で立川の「とんでん」へ。

(18:20記)

2021年9月 4日 (土)

2021年9月4日(土)

今日も肌寒い雨の一日。
20度ー21度。
秋雨前線が停滞していて、明日もこんな天気らしい。

夕方4時からのオンラインイベント(無料、ZOOM)に参加することをすっかり忘れていた。
終日、本を読んで過ごす。
『青春の門 第三部 放浪篇』読了。
『第四部 堕落篇』を読み始めた。

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(17:55記)

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