2019年7月19日 (金)

2019年7月19日(金)

最高気温31度、蒸し暑い一日。
天気予報に反し、陽射しもあって、夏の天気。

午前、午後、2時間ずつ、職場で仕事。
昼食は市役所の食堂で。

夕方、車で相模原へ。
生協の注文品を受け取りに行く。

夕食を済ませて帰って来たのは、午後10時過ぎ。

今日は、暑さのせいもあって、なんだか疲れた。

(22:20記)

2019年7月18日 (木)

2019年7月18日(木)

曇天、午後から小雨。
最高気温29度、異様に蒸し暑い。

朝から夕方まで仕事。

帰宅後、あまりの蒸し暑さにエアコン(除湿)を入れる。

(18:35記)

2019年7月17日 (水)

2019年7月17日(水)

薄曇り、ときどき薄日がさして蒸し暑い日。
梅雨明け間近を思わせる天気で、30度近くまで気温があがった。

午前中、立川の病院で持病の検査(血液検査)と診察。
服用薬のおかげで数値がまた下がった。
いい傾向だが、やはり運動不足がたたっているという自覚はある。

午後、職場に駆けつけて、午後2時からの講習に参加。

朝食抜きの検査だったので、採血の後、病院のコンビニで買ったサンドイッチが遅めの朝食。
昼食も、コンビニおにぎりで済ませた。

明日も、午前・午後と、講習に参加する。

(17:45記)

2019年7月16日 (火)

2019年7月16日(火)

曇り、ときどき小雨。
最高気温22度で肌寒いが、蒸し蒸しする。

午前中、小平の歯科医で、二か月ごとの歯科検診。

午後、1時から2時間ほど、仕事場で、明日からの講習準備作業に参加。

帰宅後、横になって新聞を読んだりしていたら、うたた寝してしまった。
一昨日と昨日の、狛江までの報復の疲れが残っていたのかもしれない。

(17:25記)

2019年7月15日 (月)

2019年7月15日(月)

午前中、小雨。
午後、雨はあがったが、曇天。
日中、薄日のさす時間帯も。

狛江中央公民館で「キタコマ映画祭」の最終日。
3本観る。

10時から「聾唖者達の沖縄線」ドキュメンタリー、77分。
耳の聴こえない沖縄の老人の、沖縄戦での体験をインタビューしたもの。
出演者は、皆、手話で話し、字幕でその内容を知る。
大学教授なども出演していたが、これも字幕で、全編無音という珍しい映画だった。
聾唖者の手話がわかりやすく(内容を想像しやすく)、手話がどういうものか、少しだけわかった気がする。

今日の昼食は、狛江駅ビルにあった立ち食いそば(箱根そば)で。

12時から「沖縄スパイ戦史」ドキュメンタリー、114分、2018年の作品。
真っ向から沖縄戦を扱ったもの。
戦争マラリア、陸軍中野学校出身の将校に率いられた「護郷隊」のことなど、事前知識もあった。
反戦主張が前面に出ていたこと、挿入音楽が情緒的なこと、など、ちょっと引いてしまう面も。
監督は、三上智恵・大矢英代。
この映画には、50人もの観客が集まっていた。
主催の高山さんが訴えていたように、こういう反戦主張の意図が強い「正義」の映画だけを観に来るというのも、どうかなと思う。
辺野古の映画もそうだが、沖縄は一筋縄ではいかないのだ。

駅ビルのドトールで休憩。

17時から「ナビィの恋」劇映画、92分、1992年作品。
この映画、私は観たことがなく、今回が初見。
ずっと重たい映画が多かったので、この映画には、ほっとさせられた。
軽いタッチの美しい映画だったが、けっして”軽い”内容ではないと思った。
粟国島の風景は美しいが、そこで暮らすことのたいへんさ(風土の呪縛)、それに逆らって生きようとする人たち(ナビィ、奈々子)、という深いテーマが隠されている、と見た。

登川誠仁、嘉手苅林昌、大城美佐子、といった沖縄の歌者たちが出演。
終始、いい音楽が流れていた。
ナビィ役の平良とみは、もちろんのこと、登川誠仁がいい味を出していた。

今回の映画祭のトリを飾る、いい映画だった。

(20:15記)

2019年7月14日 (日)

2019年7月14日(日)

朝から、雨。
午後にはあがったが、終日、梅雨空。

いつもより早く起きて、8時頃のバスに乗り、狛江へ。
沖縄映画祭、今日は狛江の中央公民館。

10時から「米軍が最も恐れた男・カメジロー」。
アメリカ占領下の沖縄で米軍に挑んだ男・瀬長亀次郎のドキュメンタリー。107分。
名前だけは知っていたが、この魅力的な男の半生が描かれていて、面白かった。
亀次郎本人の映像、肉声もあった。

昼は、市民センター(図書館、公民館)の中のレストランで、タコライスを食べた。

午後は、13時半から「海辺の生と死」。155分の長編劇映画。
島尾敏雄とミホの実話をモデルに描いた、見応えのある映画だった。

ミホ役(映画では、トエ)を演じていた女優(満島ひかり)の演技が光っていた。

劇映画なので、作り物の感は否めないが、奄美・加計呂麻島の子どもたちが上手に描かれていたと思う。
島尾敏雄(映画では、朔中尉)については、私が勝手に想像していた実像のイメージとはギャップがあったが、ああいう誠実な青年将校だったのだろう。

夕方になったが、夕食には早かったので、駅前のドトールに行き、どら焼きとコーヒーで小腹を満たした。

三本目の映画は、17時から「南島残照 女たちの針突(ハジチ)~沖縄・宮古諸島のイレズミ~」。
ドキュメンタリー、64分。
1984年の記録映像を2014年に映画化したもの。
撮影当時、90歳前後の女性に、ハジチについて語ってもらう内容。
上映後、予定になかった監督(北村皆雄さん)のトークもあって、興味深かった。
映像では、高齢の女性たちのイレズミばかりで、正直なところ、美しいものとは思えなかったが、若い頃のイレズミは、さぞ鮮やかなものだったのだろう。
監督が見せてくださった資料(イレズミのイラスト)を見ると、彫られた文様にさまざまな意味が込められていたことがわかる。
監督に、入れた当時の写真などが残っていないのかと、質問してみたが、無いらしい。

18時20分頃、今日の映画三本を見終わって、狛江から登戸経由で立川に戻り、バスで帰宅。
今日は、19時から豊岡マッシーさんのライブもあったのだが、帰りが遅くなりそうなので参加しなかった。
(マッシーさんの演奏は、以前、高円寺で開かれた沖縄演芸のイベントで、一度、観ている)

明日、この映画祭の最終日。
上映される三本を、すべて観る予定。

(21:30記)

2019年7月13日 (土)

2019年7月13日(土)

終日、曇り。
薄日が差す時間帯もあったが、夕方から雨模様。
最高気温27度、やや蒸し暑かったものの、風が吹くと心地よかった。

午前中、仕事。
午後、近くに住む義妹宅2軒を車でまわって、北海道土産を届ける。
帰りに、小平のファミレスに寄る。

明日、明後日は、ほぼ一日中、狛江の公民館で沖縄映画祭を観に行く。
両日ともに、3本の映画を観る。
「米軍が最も恐れた男・カメジロー」「海辺の生と死」「南島残照 女たちの針突(ハジチ)」
「聾唖者達の沖縄線」「沖縄スパイ戦史」「ナビィの恋」
どれも楽しみな映画だが、長丁場になる。
天気はよくないようだ。

(21:20記)

2019年7月12日 (金)

2019年7月12日(金)

4日ぶりに帰ってきた東京は、終日、小雨。

北海道に行っていた4日間の日記を書いたり、片づけ物をしたり。
家人は、たまっていた洗濯物。
ベランダの物干し竿にかけても、乾くはずもなく、室内に取り込んでいた。

北海道の人たち3軒に、はがきを書いて投函。
借りている駐車場の申し込み(更新)手続きを忘れていた。
昨夜、郵便受けにたまっていた郵便物のなかに、督促状が入っていた。
今日、あわてて記入して投函。
郵便局まで持っていって、速達で今日中に届くかどうか聞いてみたところ、速達でも明日以降になるという。
普通郵便で出す。

仕事の調べ物を少し。
ひさしぶりに家での夕食。
テレビの大相撲中継を、ちょっとだけ観る。

北海道のあの暑さはなんだったんだろう、というほどの、東京の梅雨寒。

(19:05記)

2019年7月8日(月)~7月11日(木)

8日から昨日11日まで、北海道へ行っていたため、まとめて4日間の日記を簡単に。

■7月8日(月)

朝早く起きて6時前のバスに乗り、立川から浜松町へ、そこからモノレールで羽田。
10時30分発の旭川空港行き便だったが、2時間前に羽田到着。
軽く食事をしたりして、ゆっくり待機。
(途中のバス、電車に時間がかかったので、早めに出て正解だった)

旭川空港に12時30分到着。
曇り空の東京とはちがい、晴天。
いつも利用するレンタカーを借りて、美瑛の親戚の家を訪ねる。
夕方まで美瑛に滞在して、旭川のビジネスホテルへ。
日赤病院の近くの安いホテル。
チェックインし、荷物を置いて、車で旭川駅前のイーオンへ。
そこで夕食。
ホテルに戻る。

■7月9日(火)

この日は、旭川空港近くの霊園で墓参り。
その後、旭山動物園へ行く。
同行した家人が、まだ行ったことがないというので行ってみた。
午前9時半の開園前に、待ち行列ができていた。
列に並んで入園。
陽射しがきつかったので、園内の売店で帽子を買って、かぶる。
13時頃まで滞在。

旭川市街に戻る途中のラーメン屋で、昼食に熱いラーメンを食べる。
叔母が入園している介護施設に、カーナビを頼りにたどり着く。
叔母に会う。

施設から東神楽の温泉「花神楽」へ行き、汗を流す。
ここは宿泊もできる温泉施設。
私たちが帰るとき、小学生の団体が入って来た。

旭川のホテルに戻る途中、駅前のイーオンで夕食。
食事の際、車は、この日も、近くのコインパーキングに停めた。
駅周辺に、たくさんコインパーキングがある。
20分100円。
ホテルの駐車場は、ホテル1階にあるが、なんとかとめられた。

■7月10日(水)

この日は、旭川のホテルから、層雲峡、石北峠を経由して置戸に向かう。
当麻の道の駅で、でんすけすいかを見る。高い。
駐車場に大きなトレーラーが来て、積み荷は、なんと船。
東北の大船渡から運んできたようで、驚いた。

層雲峡の黒岳ロープウェイの乗って、五合目まで行ってみた。
家人は、はじめて乗る。
天気がよく、大雪山や周辺の山々が見え、お花畑もあって、気持ちがよかった。

石北峠を超えると、気温がぐっとさがった気がする。
道の駅「おんねゆ温泉」に立ち寄る。
ここには、からくり人形と世界最大級のハト時計を組み合わせた、高さ約20mのシンボルタワー「果夢林」がある。
ショップでお土産を買う。
このあたりは北見に近いので、ハッカ製品が多い。
また、置戸と同じように木工が盛んなので、木工製品の土産物も多い。

ここまで来れば、置戸は近い。
置戸市街に着き、置戸図書館を見学。
置戸には何度も来ているが、そのたびに立ち寄る、すてきな図書館だ。
この日泊めてもらう友人宅に電話し、時間が早いので、勝山の日帰り温泉に向かう。
途中までは、少し前に走ってきた道だった。
温泉で汗を流して、さっぱりした。

置戸市街に戻り、山の上にある友人宅へ向かう。
周囲は牧草地、家もほとんどない。

18時頃、友人宅に到着。
私は一年ぶり、家人は十年以上会っていなかった、仲のよい友人。
東京から置戸に移住して、クラフトマン(ウーマン)をして、もう長い。
夕食をいただきながら、夜遅くまで話がはずんだ。

■7月11日(木)

友人宅で午後まで過ごす。
家の周りの牧草地を一周する散歩道を、三人で歩く。
自宅内の工房を見せてもらい、作業の手順など、はじめて詳しい話を聞く。
機械も使うが、手仕事の製品を作っているので、たいへんそう。

15時半頃、友人宅を出発。
訓子府、北見を経由して女満別空港へ。
途中、高速道路も利用するが、無料。
道内には無料の高速道が多い。

空港前のレンタカー店で、車を返却。
今回の走行距離は400キロほど。
あんがい走っていないものだ。

女満別空港発20時10分発羽田行きの最終便まで、だいぶん時間があったが、空港内でスープカレーを食べ、あとは椅子に座って休む。
さすがに疲れた。
羽田22時到着、22時55分発高速バスで立川へ。
1時間弱で立川に着き、驚く。
とうにバスがない時間帯なので、タクシーで帰宅。
午前様になった。

今回、天気にめぐまれて、いい旅行ができた。
東京は梅雨寒。
北海道の方が暑かった。

(7/12 12:40記)

2019年7月 7日 (日)

2019年7月7日(日)

七夕。
一日中、雨降り。

今日も喜多見の沖縄映画祭(狛江のM.A.P.)へ。
午後1時から上映の「辺野古抄」を観る。

少し早めに行って、キッチンカーで販売していた沖縄そばを食べてから入場。
超満員だった。

映画は、八島輝京という若い監督が、長期間、辺野古の集落に滞在して撮ったもの。
辺野古といえば、新基地建設で反対運動(座り込みなど)ばかりが注目されているが、この映画では、辺野古の人々の生活をたんねんに追っている。
監督の視点に敬意を表したい。

M.A.P.の紹介ページには、次のようにある。
「見逃されがちだった辺野古住民の生活を丹念に描き、メディアや国民の関心のあり方に疑問符を投げかける、斬新な視点をもったドキュメンタリー。」

上映後、監督の八島さんのトークと質疑応答もあった。

いい映画だった。
主催者の高山さんが話しているように、沖縄のさまざまな側面を”知る”ことが大事。
知って、考えること。
硬直した思考に陥らず、先入観にとらわれないこと。
そういう意味で、この映画祭からは、たくさんのことを学んでいる。
あと2回通って、6本観る予定。

帰り道、立川駅ビルで、家人からのリクエストがあった焼き鳥を買う。

明日から3泊4日で北海道。
むこうの天気はよさそうだ。

(19:05記)

2019年7月 6日 (土)

2019年7月6日(土)

いつもより早めの起きて、8時頃のバスに乗り、立川へ。
南武線と小田急線を乗り継いで、9時半過ぎ、小田急線喜多見駅に到着。
今日も、狛江の映画祭で映画を観る。

10時からの回に2本。
西表島の自然を記録したものと、同じく西表島の稲作り・お祭りの記録。
琉球放送で放映されたもの。
豊かな自然、その島で続けられている米作り、祭祀に、心あたたまる。

昼は、喜多見の商店街にあったカレー店に初めて入った。
手ごろな値段(コーヒー付きで850円)で、おいしかった。
また今度、入ってみたい。

午後1時から、もう一本。
「浦添ようどれ」という1時間ちょっとの映画。
古琉球、琉球王朝の遺跡も、あの戦争で完膚なきまで破壊されてしまったことを知る。
戦後、復元された遺跡が写されていたが、すばらしいもの。
遺跡調査の成果が反映されている、いい内容の映画だった。

帰りに、立川駅南口の「のーかる」に寄る。
パレスチナオリーブとザアタルを買う。
新鮮野菜もいろいろ売られていて、次々とお客が入っていた。
今度、ゆっくり見に来ようと思う。

駅ビルで弁当を買って帰宅。

曇りの一日だったが、雨は降らず、持って行った傘は不要だった。

(18:35記)

2019年7月 5日 (金)

2019年7月5日(金)

梅雨空。
25度、曇り。

朝、車で家人と二人、立川の病院へ。
私は耳鼻科で二週間前に取ったイボの跡を診てもらったが、問題なし。

病院で、小平図書館友の会の仲間(ご婦人)に、ばったり会う。
ご実家が国立で、お母様の付き添いだという。
お互いに驚く。
こういうこともあるのだなあ。

帰りに立川駅近くの駐車場に車をとめて、伊勢丹で昼食、買い物。
ちいさなザック(ナップザック)がバーゲンで出ていたので、衝動買い。
地下食品売り場で、来週の北海道行きの土産物を買い、なんとなく芋ようかんを買う。

伊勢丹2階の修理店で、家人の傘を修理してもらう。
1080円かかったが、買い直すよりもいいだろうということで。
気に入っている傘らしいし。

明日は、喜多見のM.A.P.で沖縄映画祭の映画を観る予定。
帰りに、立川駅南口の自然食品販売店で、パラスチナのザータルとオリーブオイルを買うつもり。
これも北海道行きの土産。

来週、北海道の天気は悪くなさそうだが、気温は25度ぐらいの予報。
雨が降らないといいのだが。

今日の日記は早めに書いた。
夕方からは本でも読んで過ごそうか。
ぱっとしない曇り空だ。

(15:45記)

2019年7月4日(木)

また、昨日、日記を書き忘れたので、翌日の今日。

朝から雨。ときどき強い風。
停滞している梅雨前線の影響か。

午前中、職場で電話番。
今月中頃に開催する講習の申込受付。
無料講習のわりには、申し込みは少ない。

午後から夜にかけては、何をしていたのか、あまり覚えていない。
本を少し読む。
上里隆史・喜納大作『知れば知るほどおもしろい 琉球王朝のすべて(新装改訂版)』(河出書房新社、2015年刊)。
ずいぶん前に狛江のM.A.P.で購入したもの。

(7/5 8:30記)

2019年7月 3日 (水)

2019年7月3日(水)

九州では避難指示が出るほどの大雨。
当地は、梅雨空ながら、雨は降らず。
蒸し暑い一日だった。最高気温28度。

朝、家人を立川駅まで送る。
帰り道、農家の販売所で野菜(トマト、きゅうり、なす)を購入。450円。
図書館に寄って、本を返却。
朝日新聞の連載(関野吉晴さん)をコピー。

帰宅後、昼食。室内掃除。

車で中央図書館へ。
初めての経験だが、市立図書館の図書館評議会を傍聴。
午後3時から1時間半。
ずいぶん前から、サービス拡大(開館日・開館時間の拡大)を実現する方策として、指定管理者制度を導入しようとする動きがある。
市長の方針なのか、要は人件費削減のため、というわけだ。
民間委託に絶対反対ではないが、指定管理を図書館に導入するのは、いただけない。

図書館長も市の職員なので、市長や教育委員会の方針には逆らえないようだ。
何よりも、この地区の地区館の休館日が、毎週月曜・火曜の2日間というのが、ちょっと異常。
それを週1日にするために、職員の増員ができないから、指定管理、という考え方はいただけない。
隣接する立川市では、中央館以外を指定管理にしていて、その地区館を訪ねたことがあるが、制服を着た指定管理会社の社員がお出迎え、という雰囲気には、馴染めなかった。

さて、どうなることか。

(18:05記)

2019年7月 2日 (火)

2019年7月2日(水)

気温27度、雨は降らず、蒸し暑い日。

午前中、職場で会議。

帰宅して昼食後、車で相模原へ。
義姉の家で、頼んであった買い物を受け取る。

相模原のコンビニ駐車場に車をとめて時間をつぶす間、うたた寝をしてしまった。
暑さのせいか、いくら寝ても眠い。
睡眠は十分なのに。

(18:50記)

2019年7月 1日 (月)

2019年7月1日(月)

ようやく7月になったけれど、まだまだ梅雨の天気が続きそう。
今日も朝から雨模様。

ほとんど終日、家の中で過ごす。
さすがに昨日一日の疲れが。

市役所の手続きやら、買い物やらで、ちょっと外出。

読みかけの新書、西郷信綱『日本の古代語を探る――詩学への道』を早く読み終えてしまいたいのだが、なかなか難しい内容。
興味ある内容でもあり、途中で投げ出すのもシャクなので、少しずつ読み続けている。
もっと気楽に読める小説家なんかを、早く読みたいもの。

(16:35記)

2019年6月30日(日)

きのう6/30は、帰りが遅かったため、日記を書かずに寝てしまった。

朝から雨が降ったりやんだり。
蒸し暑い、梅雨の一日。

いつもより少し早く起きて、朝8時のバスで立川へ。
南武線と小田急線(登戸乗り換え)で、喜多見駅。
狛江市の「M.A.P.」での「喜多見と狛江で小さな沖縄映画祭(キタコマ沖縄映画祭)」。
きのうは朝10時から回、合計6本の映画を観た。

1回目、45分ほどの琉球放送のドキュメンタリー2本。
「琉球列島 生命のシンフォニー 第1回 やんばる 奇跡の森の物語」
「琉球列島 生命のシンフォニー 第2回 奄美大島 水めぐる島の物語」
やんばるも、奄美大島も、まだ行ったことがない。
すばらしい自然と、そこに暮らす人々の祭祀の様子が描かれていて、いいドキュメンタリーだった。

2回目は13時から。
この日も、会場の歯科医の建物駐車場にキッチンカーが来ていて、沖縄そばを食べる。
この回も45分ほどの沖縄テレビのドキュメンタリー2本。
「まちかんてぃ」は、那覇にある民間の夜間学校「珊瑚舎スコーレ」に通うお年寄りたちを記録したもの。
もう一本の「菜の花の沖縄日記」は、石川県から沖縄に行き、この「珊瑚舎スコーレ」に入学した15歳の少女の目を通した沖縄の姿を記録したもの。
坂本菜の花さん(本名)は、故郷の新聞に、この沖縄での体験をコラム連載。
それが「菜の花日記」。
映画のタイトルだけでは、内容が想像できなかったが、観終われば、なるほどと思う。

3回目、15時30分から。
「沖縄エロス外伝 モトシンカカランヌー」
1971年、NDU(日本ドキュメンタリストユニオン)のモノクロのドキュメント。
5/18に国分寺のライブハウスgieeで観たものだが、もう一度観てみた。
元のフィルムの劣化がひどく、終わりの部分の音声が欠落DVD。
国分寺で観たものと同じだが、今回、主催者の高山さんがシナリオから文字起こしをしてくれて、映像の脇に移してくれた。
少しは内容がわかってよかった。
この映画の発表当時、話題になったことを覚えている。
その頃に観ておけばよかった、と、今になって思う。

いったん、喜多見駅前のドトールに行って、軽く夕食。
4回目は18時30分から。
「白百合クラブ東京へ行く」
石垣島白保で戦後まもなく結成された「白百合クラブ」というバンド。
お年寄りバンドになった今も活動している。
THE BOOMの招きで、東京鶯谷の「東京キネマ倶楽部」でコンサートを開くまでの記録。
この日観た映画のなかで、いちばんの好印象だった。

午後8時過ぎに、会場を後にして帰宅。
(この後も9時からレイトショーが組まれていたが、それには参加せず)

(7/1 10:20記)

2019年6月29日 (土)

2019年6月29日(土)

終日、降ったりやんだり。

午前中は、家で本を読んで過ごす。
午後から夜にかけて、世田谷豪徳寺のライブハウスへ行く乗り物の中で、読了。
(服部文祥『百年前の山を旅する』)

午後3時半頃、早めに家を出て、バスで立川へ。
立川から南武線と小田急線を乗り継ぎ、豪徳寺へ。
途中、いつものように登戸で立ち食い蕎麦の早めの夕食。

豪徳寺には、ずいぶん早く着いてしまい、駅周辺を歩く。
ブックオフがあったので、入ってみる。
新書を一冊購入。

開場時刻の午後6時半よりも早く、会場のライブハウス「ストーブ」に到着。
小雨の中、ファン仲間の知り合い数人といっしょに開場を待つ。
店は、入り口から急な鉄製階段を降りた地下。
ここに来るのは、もう何度目かになる。

週末のせいか、たくさんのお客。
午後7時開演。
ウッドベース(西村直樹さん)だけを伴奏に、西川郷子さんが歌う「歌弦萬西西屋」というユニット。
いつもながら、郷子さんの澄んだ歌声とベースの掛け合いが醸し出す音楽に、うっとりと過ごす。
ベースの伴奏だけで作り出す歌の世界。
さすがだ。
午後8時半過ぎに終了。

会場で販売していた西村直樹さんのCD(3枚)を購入。
3枚まとめて、少し割り引き価格。

ブックオフで買ったばかりの本(『戦争をよむ 70冊の小説案内』中川成美、岩波新書、2017年)を、帰りの乗り物の中で、少し読む。

立川発21時41分発バスに、ぎりぎりで間に合って、午後10時過ぎに帰宅。
夜にはあがっているだろうと予測して、折りたたみ傘を持って行ったが、雨はまだ降っている。

(23:00記)

2019年6月28日 (金)

2019年6月28日(金)

梅雨空。
雨はほとんど降らなかったが、蒸し暑い日。
31度。

朝、車で家人を立川まで送る。
帰りにスーパーで買い物。
帰宅後、室内掃除。

昨夜、本(『はっとりさんちの狩猟な毎日』)の紹介文を書いた。
小平図書館の交流紙向けの原稿。
今日は、それを手直ししてメールで送る。

本棚にあった服部文祥さんの本を読んでみる気になった。
『百年前の山を旅する』(山と渓谷社、2010年)。
ずっと本棚で眠っていた本で、ページの隅が焼けはじめている。
これが、すこぶる面白い。

明日の夜は、小田急線豪徳寺のライブハウスへ、西川郷子さんと西村直樹さんのライブ(歌弦萬西西屋)。
明後日は、まる一日、喜多見M.A.P.の沖縄映画祭で映画を5本観る。

(18:15記)

2019年6月27日 (木)

2019年6月27日(木)

梅雨空がもどった。

朝8時頃、家を出て、バスと電車を乗り継いで小田急線喜多見駅へ。
「M.A.P.」での「キタコマ沖縄映画祭」初日に行く。

10時から、一本映画(「うんじゅの花道」)。
次に、宇夫方路さんの琉球舞踊(三線は高山正樹さん)。
幕開きを祝う「かぎやで風」、「上り口説」「下り口説」、そして「ちじゅや」。
静かな琉球舞踊は、いまひとつピンとこないのだが、何度も見てきたので、独特の雰囲気を感じ取ることができるようになった。

今日は、開場前の駐車場(会場は歯科医の2階、その歯科医の駐車場)に、わりと大きなキッチンカーがとめられていて、沖縄そばをいただいた。
アーサー(青海苔)がトッピングされているもの(800円)。
麺がおいしかった。
鶴見の工場で作っている麺だとか。

駅前のドトールに行って一服した後、午後1時から、もう一本映画を観た。
三本の短編のオムニバス(「琉球カウボーイ、よろしくゴザイマス。」というもの。
どういう映画なのか、タイトルだけからは想像できないでいたが、現在の沖縄の姿が感じられる劇映画だった。
藤木勇人さんが代表をつとめる、琉球カウボーイ・フィルムの作品で、製作はすべて沖縄のスタッフだという。
それぞれ個性的な三本の短編で、感心した。

幕間の、高山さんの話も興味深いものだった。
沖縄の三線と内地の三味線、琵琶の違い(三線には”サワリ”と呼ばれる音を出す仕掛けがない)など。

きのうからの読みかけの本『はっとりさんちの狩猟な毎日』(服部小雪)を、乗り物の中で読了。
これが、とても面白い本だった。
服部文祥さんの本も、何冊か持っていて読んでいないのがあるので、読みたくなった。

西から熱帯低気圧が近づいていて、不安定な天気。
異常に蒸し暑い。

(17:45記)

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