« 2018年1月 | トップページ | 2018年3月 »

2018年2月

2018年2月28日 (水)

2018年2月28日(水)

2月の晦日。気温が14度ぐらいまであがって、穏やかな日和だった。梅の花が盛り。

昼過ぎまで仕事。帰り道、近所の地域センターと集会所に寄り、置いてもらっているポスターとチラシの更新手続き(仕事関係)。更新期限を5日も過ぎていたので、インフルにでも罹って来られないのかと思っていました、と言われた。更新期限をすっかり忘れていたのだ。
帰宅して軽く昼食。午後はパソコンでメール連絡やら何やらで、なんとなく過ぎてしまった。

きのうのこと。
小平の歯科医で検診を受けたのだが、毎回聞かれるのが睡眠時間。めんどうなので7時間ぐらいと答えているのだが、きのうは「それは、たっぷりですね」と言われた。
ほんとうはもっと眠っている。夜、何もなければ(テレビを見たり、読書に熱中して遅くなることもたまにあるが)10時には寝床に入る。起床は7時と決めている。9時間ぐらいは睡眠にあてているわけだ。俺はこどもか?
(18:10記)

2018年2月27日 (火)

2018年2月27日(火)

2月は、あっというまに過ぎた気がする。

午前中、小平へ歯科検診に。ふた月に一度、口腔内のチェックと歯垢取り、歯の掃除をしてもらっている。歯はたいせつにしたい。
歯科医の前のだんご屋で、いなり寿司を買ってきて食べた。

午後、先日買った家庭用血圧計のACアダプターが届いた。乾電池だけでも動くのだが、電池の減りが気になったので。本体にくらべ、あんがい高い。

夕方、すぐ近くの日帰り温泉へ。小平へ行くときに、よく前を通る「テルメ小川」。
立川に住んでいた20年ほど前には、よく行っていたが、小平に越してからは、もっぱら花小金井の「おふろの王様」へ行っている。小平から今の団地に越してからも、引っ越し当日に行ったきりで、とんとご無沙汰していた。
あまり変わったところはなかった。男性の露天風呂の一部が洞窟風呂という奇妙なものに変わっていたぐらい。

温泉の軽食コーナーで、小平名物の糧(かて)うどんを食べた。
今朝は1度ほど。さほど冷えなかった。最高気温は11度。明日、あさっては、もっと気温があがるようだ。
(19:30記)

2018年2月26日 (月)

2018年2月26日(月)

昨夜、テレビで卓球のチーム・ワールドカップ女子の決勝を見た。やはり中国には歯が立たない。男子の決勝は時間が遅かったので見なかったが、こちらも惨敗だったようだ。

午後10時半頃、寝床にはいった。なかなか寝つかれず、しばらく悶々としていた。月に何度か、こういう日がある。午前1時半頃、地震。揺れは弱かったものの、いつもより長い時間揺れているように感じた。今日になって調べてみると、福島県沖でマグニチュード5.7、震度4のわりと大きい地震だった。

きのう、今日と、窓ガラスの結露がなかった。冷え込みも少し緩んだのだろう。

午前中の2時間の仕事が延びて午後1時までかかった。
その後、小平での図書館友の会の会合に出席。1時半から始まっていたのに、30分ほど遅刻。小平まで車で移動する途中、コンビニに寄って、慌ただしく餡饅1個の昼食。小平の会合は3時半まで。

帰り道、スーパーで買い物。
仕事の受注連絡がはいっていたので、仕事場へ行き、受注票を受け取る。3月にはいってすぐ、2件の仕事をすることになった。1月は暇だったのに、2月になって急に忙しくなった。

ピョンチャン・オリンピックがきのうで終わった。国を挙げてのオリンピック騒ぎにはうんざり。選手団の帰国後も、テレビは騒がしい。私はオリンピックに完全に背を向けていたわけでもなく、競技中継をわりとよく見ていたが、「チームジャパン」とか言って騒ぐのは好きではない。
2年後の東京オリンピックでは、国中がもっと熱狂的になるのだろう。やれやれ、である。

明日は午前中、小平の歯科医で定期健診。
明日はまた冷え込むようだが、水曜日あたりからぐんと気温があがるという予報。
(20:00記)

2018年2月25日 (日)

2018年2月25日(日)

昨夜、日記を書いた後、テレビでカーリング女子の3位決定戦を見た。
イギリスを相手にぎりぎりのところで日本チームが勝って、銅メダル獲得。カーリングは技術と頭脳、作戦を駆使する競技で、見ていて面白かった。

冬季オリンピックと同時に、ロンドンで世界卓球チーム・ワールドカップが開催中。
昨夜は、女子の準決勝を見た。北朝鮮チームにストレート勝利し、今夜、中国を相手に決勝戦。男子も決勝進出、相手はやはり難敵中国。

肌寒い一日だった。
午後、車で鷹の台の「みどり文庫」へ。3月開催される小平図書館友の会チャリティ古本市の学生ボランティア募集広告掲示のお願いをしてきた。
ついでに、夢野久作の文庫2冊と、全集2巻を購入。
「みどり文庫」店主から、友の会入会希望の方がいると聞き、帰宅後にその人から電話あり。さっそく古本市に参加していただくことになった。

明日は、午前中、みぞれの予報。午前中は仕事、午後は小平で友の会の役員会が予定されている。
(18:50記)

2018年2月24日 (土)

2018年2月24日(土)

今朝も窓ガラスには大量の結露があった。
昼間は14度ぐらいまで気温があがったようだが、風があって暖かさを感じなかった。

先日、ブックオフで買った中古CD。2枚組の2枚目を今日はじめて聴いたところ、ちがう内容だった。盤面がよく似ているものだったので、出品者が入れまちがえたのだろうか。買ったとき、店頭で中味の確認までしなかった(させてくれなかった)。ブックオフに持ち込んで返金してもらった。ついでに、CDを3枚購入。アフリカの太鼓、ジェンベ(ジャンベ)の演奏の珍しいCDをみつけた。ほかにジャズのCDを2枚。どれも500円。

今日は、ほかに外出することもなく、家の中で過ごす。読みかけの本を読んだ。
昼食は野菜を入れたラーメンを作った。中華三昧だが。

今夜、西川郷子さんのバンド「星ノ飛ブ夜」のライブだったが、参加できず。残念。
(18:25記)

2018年2月23日 (金)

2018年2月23日(金)

朝起きると、窓ガラスに、これまでなかったほどの結露。今朝はずいぶん冷え込んだようだ。
灯油を18リッター買う。2週間前は93円(リッター)だったのが、98円になっていた。今シーズン、灯油を買うのもこれが最後になるかどうか。

昼過ぎまで、テレビでピョンチャン・オリンピックのフィギュアスケート女子フリースタイルを見る。ショートの上位はそのままで、日本の宮原は4位に終わった。

スケートを見終えて、車で相模原へ。ほぼ毎週恒例、生協の購入物受け取り。相模原の親戚といっしょに夕食を終えて、さきほど帰宅。
南の空に、半月とオリオン星座が見える夜。

昨夜に続き、卓球チーム・ワールドカップを少しだけ見た。日本女子チームは快進撃。グループ首位で決勝トーナメントに進む。面白い。
ここ数日、本を読んでいない。新聞もほとんど読んでいない。
(22:05記)

2018年2月22日 (木)

2018年2月22日(木)

朝、外に出ると氷雨。
午前中、2時間の仕事。仕事場に着く頃には、霰になっていた。その後、霙から冷たい雨に変わった。一日中、寒かった。最高気温が、なんと5度に達しなかった。冬に逆戻り。

きのうのわが家の「血圧計騒動」の顛末を書いておく。
今日、家人が病院の看護師さんに教わってきたとおりに、パフという腕帯を装着したところ、正常に計測できた。夫婦揃って大きなかんちがいをしていたらしい。じつは、家人が帰宅後さっそく試してみたところ、やはりダメだったのだ。待てよ、こうじゃないか、と二人で話しあってやり直したら、問題なく計測できたという次第。わかってみれば、それほど複雑な仕組みではなかった。
まったく、トホホ夫婦である。

俳人の金子兜太さんが98歳で亡くなり、俳優の大杉漣さんが66歳で急逝した。兜太さんは大往生と言っていいが、漣さんの急な死はマスコミでも大きくとりあげられている。浅川マキさんやHONZIさんの死のように、人生を突然降りたような印象が強い。人は死ぬ、いつか死ぬ、きっと死ぬ、か。
(18:00記)

2018年2月21日 (水)

2018年2月21日(水)

どんより曇り空の肌寒い日。

午前中、2時間の仕事。ひさしぶりに市役所の食堂にはいって味噌ラーメンを食べる。その後、中央図書館をのぞいてみた。借りたい本はとくになく、CDコーナーを見ても食指が動くものがなかった。

帰りがけにブックオフをのぞく。ジャズのオムニバスCD2枚組を2セットと、「ロバの音楽座」のCDを2枚みつけて購入。「ロバの音楽座」は、以前住んでいた立川の団地の近く、玉川上水沿いにある「ロバハウス」をベースにして、古楽器演奏をしているグループだ。気になっていたが店に行ったことはない。彼らの音楽を聴きたいと思っていたので、この2枚のCDとの出会いは幸運だった。

帰宅後、古いジャズのLPレコードを1枚、CD化する。オスカー・ピーターソン・トリオにギターのハーブ・エリスが加わった1969年の演奏。20代に友人に薦められて買ったレコードだ。探せばCDも発売されているのだろうが、せっかくレコードがあるのでPCに取り込んで自作CDにしてみた。

この作業をしながら、テレビでフィギュアスケートの女子シングル、ショートプログラムの実況中継を横目で見る。ロシア勢が圧倒的に強く、日本の宮原、坂本は4位、5位。フリーは、あさっての朝から。

外出していた家人と待ち合わせて、和風ファミレスで夕食。
病院で血圧を測るように言われたというので、血圧計を買いに行く。医者から安いものでよい、ドンキホーテで売っているものでいい、と言われたそうなので、近くのドンキで買ってきた。家で試してみたのだが、どうやってもエラー表示が出て正しく測定できない。明日にでも病院に持って行って指導してもらうことにした。やれやれ。
(21:20記)

2018年2月20日 (火)

2018年2月20日(火)

昨夜はテレビでスキージャンプの団体戦を見ていたが、一回目のジャンプで日本チームは6位。二回目ジャンプを見ないで寝てしまった。

きのう完了したと思っていた団地住棟役員の引き継ぎ。引き継ぎ時期は、まだ一ヶ月先だと知り、引き継ぎ資料を回収。なかなかすっきりしないが、もう少しの頑張りだ。

近くのドラッグストアーまで、ひとりで歩いて買い物に出かけた家人から電話。新装開店したばかりのその店、会計待ちで店内一周の行列ができているという。車で迎えに行き、米も買う。食料品売り場を大幅に拡大していて驚いた。それにしても、平日だというのにとんでもない混雑ぶり。

帰宅後、昼食。横になって本を読んでいたら、きもちよくなって、いつのまにかうたた寝していた。テレビでオリンピック競技の中継を少し見る。カーリングが面白い。

最高気温が12度まであがり、風もなく暖かな日だった。明日はまた9度まで下がり、肌寒い日になるという。
なんだか、何をしたということもなく過ぎてしまった一日だった。
(19:00記)

2018年2月19日 (月)

2018年2月19日(月)

今日も、きのうに続いて団地住棟役員引き継ぎのことで、あたふたと動きまわった。
なんとか次年度の新役員を引き受けてもらい、引き継ぎをする。

昼間、すこし本を読む。
新潮文庫『日本文学100年の名作』第2巻を、ようやく読了。大正末期から昭和初期(1924-1933年)発表の15作。中勘助、岡本綺堂、梶井基次郎、島崎藤村、黒島伝次、加納作次郎、夢野久作、水上瀧太郎、龍胆寺雄、林芙美子、尾崎翠、上林暁、堀辰雄、大佛次郎、広津和郎。著名な作家がいれば、マイナーな作家も混ざっていて、なかなか面白い。
夢野久作の作品は初めて読んだ。『瓶詰地獄』という短編。これまで何度か読もうと思いながら読めなかった作家だ。

全10巻の文庫になっている、このアンソロジー全集は、だいぶん前に買って揃えていた。この機会に読み通してみたい。

曇りがちで肌寒い日だった。きのうほど風がなくて助かった。明日はもう少し暖かくなりそうで、最高気温が12度ぐらいまであがるようだ。春よ、来い。
(21:10記)

2018年2月18日 (日)

2018年2月18日(日)

なんとなく慌ただしく過ぎた一日だった。

団地の住棟の役員を誰かに引き継ぐ時期になった。引っ越してきてから、まる6年になるが、よく知らない人が多いため、引き継ぎがむずかしい。私より古くから住んでいる人のアドバイスを受けて、なんとか見通しがたった。やれやれ、である。

家の中の掃除と風呂の掃除。これは私のいつもの仕事。
それが終わって昼食。その後、LPレコードを1枚、CD化した。片面ずつPCに取り込み、曲ごとに分けてあたらしいCDに焼く。けっこう時間がかかる。まあ、遊びなのだけれど。

そんなことをしているうちに夕方になった。外出していた家人が戻り、夕食のしたく。
最高気温が10度に満たない、肌寒い日だった。雲が多くて富士山もかくれている。
明日、あさっては、とくに予定なし。ゆっくりしたい。
(17:30記)

2018年2月17日 (土)

2018年2月17日(土)

今日は、午後1時から高円寺の「座・高円寺2」でのイベント「沖縄かりゆし演芸まつり」を観てきた。
団地住棟の次年度役員のことで、出がけに立ち話していて出発が遅くなった。
高円寺北口の会場に向かう途中、コンビニで昼食代わりのアンマンを買う。会場の「座・高円寺」の前で、なんと「座の市」というイベントが開かれていた。食べ物もたくさん販売されていて、アンマンは失敗だった。コーヒーだけ買って建物内であたふたと食べる。

開演時刻の直前に会場(地下)にはいると、すでにほぼ満席。驚いた。なんとか後方のあいている席に座る。

全員が沖縄出身の芸人6組が出演。漫才2組(キャン・キャン、しゃもじ)、落語2人(立川笑三、志ぃさー(藤木勇人))、それにイチャリバーズという2人組の歌、マジックの三志郎。
志ぃさーさんのウチナーグチの落語と、2組の漫才が特に面白かった。

はじまってすぐに、家人から携帯メールでフィギュアスケート男子フリースタイルの結果が知らされてきた。羽生が金、宇野が銀という嬉しい知らせ。ステージでも、この結果が紹介され、会場からは拍手喝采。まあ、よかったと思う。

3時半、終演。総武線と中央線の電車を乗り継いで、立川駅前のバス停で北風に震えながらバスを待ち、5時過ぎに帰宅。
(18:40記)

2018年2月16日 (金)

2018年2月16日(金)

今朝も気温は氷点下。それでも窓ガラスの結露がなくてよかった。もう少し冷え込むと、結露でびっしょり濡れるのだ。

昼前からテレビで、ピョンチャンオリンピックのフィギュアスケート男子ショートプログラムを見てすごす。仕事関係のメールのやりとりをしながら、横目で見ていた。羽生と宇野の活躍は、やはり見ていてきもちがいいものだ。

午後、相模原まで車ででかける。生協で頼んでいる品物の受け取り。
アラジンの灯油ストーブ(ブルーフレーム)の替え芯が、今シーズンは品薄らしい。10年ほど前に取り寄せた代理店に電話したところ、幸運にも在庫があったので送ってもらうよう注文した。2本のうち1本は相模原の親戚宅用、もう1本は自宅用として。

日が暮れて、帰り道に夕食。夜になってまた冷えてきた。
明日は、高円寺のイベントに行くことにしている。
(21:40記)

2018年2月15日 (木)

2018年2月15日(木)

このところずっと続いていた冷え込み。今日は少しやわらいで、おだやかな一日。

午後、水道設備点検のため4時間の断水。家にいても不自由なので、小平の日帰り温泉「おふろの王様花小金井店」へ行く。

ちょうど髪を切る時期だったので、千円カット。家人は顔剃り。もう何年もふつうの床屋に行くことがない。
温泉のお湯につかり、温泉の食堂で昼食。その後は二階の休憩所のリクライニングシートでのんびり過ごした。

夕方、買い物をして帰宅。夕空に刷毛で描いたような雲が出ていた。
家で、軽く夕食。
夕方から北風が強くなって冷えてきた。明朝、また寒さが戻るらしい。
(18:20記)

2018年2月14日 (水)

2018年2月14日(水)

今日も午前中2時間の仕事。今月はめずらしく仕事が多い。
帰宅後、昼食をとってから歩いて近くの眼科医へ。自宅から1kmちょっとの距離。今日は陽がさして風も弱く、きもちがよかった。眼科では2ヵ月に一度、診てもらっている。よくはないが、悪くもなっていない。

明日は住棟の水道設備点検のため、午後4時間の断水。家にいても水道が使えないので、日帰り温泉にでも行って過ごそうと考えている。
(18:15記)

2018年2月13日 (火)

2018年2月13日(火)

午前中、2時間ほど仕事。帰宅後、小平の歯科医に行く家人を車で送る。
待ち時間に小平駅前のモスバーガーで軽く昼食。ついでにセルフのガソリンスタンドで給油し、セルフの洗車も。予約外で診てもらった家人、思ったより早く終わり、帰り道、ドラッグストアーと農協(小平に新築された「ムーちゃん広場」)で買い物。

今日も、みごとな夕焼け。
昨夜は、ピョンチャンオリンピックの女子スキージャンプを見終わったのが深夜12時。
あんな遅い時間帯に競技スケジュールを組んだ訳が、欧米のテレビ放映のゴールデンタイムにあわせていると知り、なんだかなあ、と思う。
オリンピックじたいは嫌いではないが、放映料目当てで異常な日程を組むのなら、考え直したほうがいいと思う。

それはそれとして、女子スキージャンプは見ていて面白かった。寒さに震えながら順番待ちをする選手が気の毒でならなかったが。北海道出身の高梨沙羅が、いい成績をあげられてよかった。
(21:15記)

2018年2月12日 (月)

2018年2月12日(月)

振替休日の今日。きのうの暖かさから一転、最高気温が10度に満たず、やや風の強い日だった。コンビニに行ったほかは、家の中で過ごす。

オリンピックのテレビ放映で、スノーボードを見る。女子スロープスタイルというのが面白い。ハーフパイプも見た。今夜は、スキージャンプの女子ノーマルヒルがある。遅い時間帯だが見てみようかな。

『日本文学百年の名作 第2巻 1924-1933』(新潮文庫)を読みはじめた。全10巻、ゆっくり読みすすめていこうと思う。
(19:15記)

2018年2月11日 (日)

2018年2月11日(日)

午前11時頃自宅を出て東中野へ。
駅前の「驢馬駱駝(ろまらくだ)」で開かれた「アフガニスタン山の学校支援の会」が主催する「アフガニスタンを食べて、見て、もっと知ろう2」というイベントに参加。
昨年3月にも同じ場所で一回目が開かれ、参加した。今回は妻も誘って二人で参加。午後1時から3時半までの2時間半。

アフガニスタン料理が並べられ、たくさんのご馳走をいただいた。アフガニスタン出身の女性のお話やら、民族衣装の体験、フォトジャーナリストの長倉洋海さんのスライドトークなどもあり、楽しい集いだった。じゃんけん大会で妻が勝ち上がり、商品をいただいて喜んでいた。

立川駅ビルで夕食を買って帰宅。楽しかったな。
(19:15記)

2018年2月10日 (土)

2018年2月10日(土)

土曜日。ゴミだしもないので、8時まで寝ていた。
午前中は家の中の用事。昼、車で相模原へ。途中、ひさしぶりに立川の丸亀製麺でうどんを食べる。

相模原での用事を終え、夜になったため夕食は近くのとんかつ屋で。住まいのまわりの残雪が今日の暖かさでだいぶん融けていた。日陰にはまだ残っている。

帰宅後、テレビのBSで平昌オリンピックの中継を見ている。スケートのショートトラック。地上波でもいろいろやっている。
昨夜の開会式、はじめのセレモニーは見ずに、入場式の途中からテレビをつけた。聞いたことのない国があって、興味ぶかかった。
(20:40記)

2018年2月 9日 (金)

2018年2月9日(金)

午前9時過ぎから昼休みをはさんで4時間ほど、市内の仕事場で仕事。
仕事場へ行く前に郵便局に寄って確定申告書類を発送。

帰りがけ、新刊書店でネット注文しておいた本を受け取る。『人が集まるチラシの作り方』(家の光協会、2013年初版、2017年第5刷)という本。先日、小平の元気村あすぴあで見かけたもの。チラシを作ることが多いので役にたちそうだ。

その後、ガソリンスタンドで灯油を18リッター購入。半月前に買ったときはリッター88円だったものが、今日は93円。もっと前の1月初めは83円だった。どんどん値上がりしている。ガソリンも同様。

今夜は近くのリンガーハットで外食。近いので歩いて行った。夕焼けがきれいだった。
夜、テレビで平昌(ピョンチャン)オリンピックの開会式を見始めたものの、面白くないのでやめる。

少しずつ読みすすめている『日本文学100年の名作(第1巻)』が面白い。1914年から1923年までの大正期の短・中編を集めたアンソロジー。時代が感じられる。これまで名前しか知らなかったり、名前すら知らなかった作家の、あまり知られてない小説が、とてつもなく面白い。
内田百閒の「件(くだん)」(1921年)の不気味さ、長谷川如是閑の「象やの粂さん」(1921年)の落語のような可笑しさ、等々。感心しながら楽しんでいる。たまには小説もいいな。
(20:10記)

2018年2月 8日 (木)

2018年2月8日(木)

午前中、小平でチャリティ古本市(三月下旬)の打ち合わせ。12人集まり、熱心な議論。楽しみなイベントだ。

いったん帰宅し、昼食後、ポスターとチラシを持って小平鷹の台の古書店「みどり文庫」へ。ここには何度か古本を持ち込んで良心的な価格で買い取ってもらっていて、店主とは顔なじみ。古本市のポスターを貼っていただき、チラシを置いていただくことに。
お店の本棚を見ていると、欲しくなる本がたくさんあったが、何も買わずに帰る。

確定申告書類を印刷。添付書類を添えて明日投函する。医療費控除の領収書添付がなくなったので、楽になった。

夕刻、場所によっては(六本木ヒルズあたり)ダイヤモンド富士が見られたらしい。テレビで映像を見た。自宅からも、きれいな夕焼けが見られた。
(19:10記)

2018年2月 7日 (水)

2018年2月7日(水)

午前10時から午後3時まで、昼休みをはさんで仕事。
ひさしぶりに4時間のパソコン講習だった。

今夜もみごとな夕焼け。西の空には黒い不気味な雲が広がっていたが、富士山が夕焼けの茜色をバックに、くっきり見えた。

寒い日が続いている。日本海側では大雪、というより豪雪。たいへんだ。
関東、太平洋側では晴れて乾燥する日が続く。今朝も氷点下。最高気温7度。
(18:20記)

2018年2月 6日 (火)

2018年2月6日(火)

慌ただしい一日だった。

午前中、地元の職場で定例会議。2時間半の予定時間を30分オーバーして12時半まで。今日は検討議題が盛りだくさんだった。
コンビニで軽く昼食をとり、その足で萩山の小平元気村(あすぴあ)へ移動。小平図書館友の会のチャリティ古本市(3月)のポスター、ちらし等印刷と配布準備の手伝い。2時間ほど。

3時半頃帰宅したところ、郵便受けに掲示板への掲示物が配布されていた。今年度、住棟の掲示板貼り替えの役目。荷物を車に置いて、二ヵ所の掲示板の貼り替え。冷たい風が吹いていて、ちょっとつらい仕事だった。

明日も地元で午前、午後、2時間ずつの仕事。あさっては、小平で会合(古本市世話人会)。次の日も地元で3時まで仕事。今週ゆっくりできるのは土曜日になる。
日曜日は、東中野で楽しみなイベントがある。

日が長くなって、17時近くのこの時刻でも、陽は沈まず。みごとな夕焼けが期待できそうな日だ。
(16:55記)

2018年2月 5日 (月)

2018年2月5日(月)

晴れて、すこし暖かく感じる日。それでも朝は氷点下、最高気温6度ほど。寒い日が続く。
朝、ゴミ出しに外に出たきり、家のなかですごす。

今日は、41年前に75歳で亡くなった父方の祖母の命日。線香をあげる。北海道の雪の深い土地、厳冬期に知らせを受けて帰ったことを思いだす。

昨夜、池澤夏樹さんの新書を読みおえたので、次に何を読もうか考えたすえ、選んだのがこれ。新潮文庫創刊100周年記念として刊行された文庫10冊のシリーズ。『日本文学100年の名作』第1巻(1914-1923)。荒畑寒村、森鷗外、佐藤春夫、谷崎潤一郎、宮地嘉六、芥川龍之介、内田百閒、長谷川如是閑、宇野浩二、稲垣足穂、江戸川乱歩の短・中編が収録されている。ふだん読むことがない作家ばかり。日本文学もたまにはいい。10巻全部読めるだろうか。

喜多見の沖縄映画祭最終日。特別上映の『サルサとチャンプルー』という、キューバに移住した沖縄の民を扱った映画を観たかったが、夜7時からなのであきらめた。

明日から4日連続で、地元と小平の用事で毎日出歩く。
(16:30記)

2018年2月 4日 (日)

2018年2月4日(日)

底冷えのする一日。薄手のズボン、フリースでは寒くてたまらない。股引と厚手のセーターを着込む。

酒屋とスーパーへ買い物に出たついでに、コンビニで毎日新聞日曜版を買う。池澤夏樹さんの新書『知の仕事術』(2017年1月)読んで、毎日新聞の書評欄がよさそうだと思ったので。毎日の書評欄「今週の本棚」は、池澤さんが監修しているらしい。丸谷才一から引き継いだとか。一つひとつの書評文が他紙に比べて長く、読めば本の内容がよくわかる。

昼は作り置きの小豆でぜんざいを作ってもらい、食す。ひさしぶりに中華が食べたいね、ということで車に乗って3kmほどのところにあるバーミヤンで夕食を食べた。もっと足を延ばせば本格中華のおいしい店もあるのだが、今度にする。
(19:35記)

2018年2月 3日 (土)

2018年2月3日(土)

今日も、小田急線喜多見駅近くの「M.A.P.」へ沖縄映画祭を観にいった。

午前は「沖縄の民」という古い日活映画(1956年、古川卓巳監督)。これはDVDやヴルーレイで発売されておらず、テレビ放映されたものを特別に焼いてもらったそうだ。
沖縄決戦前、内地への集団児童疎開の船、対馬丸が潜水艦攻撃によって沈没した。その事件から始まり、沖縄戦の終結までが描かれた劇映画。戦闘の再現シーンがすごい迫力だった。主演の左幸子、長門裕之が若い。

近くで昼食をとり、ドトールで一服しても、午後2時の映画まで時間があった。前回と同じように駅から世田谷通りあたりまで、あてもなく歩いてみた。

午後は「アコークロー」という現代劇映画(2007年、岸本司監督)。映画祭の初日に観た「ハブと拳骨」で存在感のある演技をみせていた尚玄という男優、それと、どこかで見た女優だと思い後で気がついた菜葉菜(なはな)の二人が印象に残った。菜葉菜は、「ヘヴンズストーリー」にも出演していて、似たような役を演じていた。
映画の内容は、ちょっと怖い話で、「ヘヴンズストーリー」を彷彿とさせる。

立川駅ビルでサラダとカキフライを買って帰宅。
そういえば今日は節分。駅ビルでも恵方巻を買っている人が多かった。わが家は恵方巻には関心がない。
(19:20記)

2018年2月 2日 (金)

2018年2月2日(金)

夜中に目が覚めて外を見ると、まだ白くなっていなかった。朝7時に起きて外を見ると真っ白だった。棟の前の駐車場に停めてある車にも、雪が積もっていた。

昼前、車で買い物に出る。ボンネットに積もった雪を落とし、しばらく暖気運転してから出発。車道のアスファルトには全く雪がなく、心配いらない。
買い物から帰ってきて、積雪の深さをみたところ、5、6cmぐらいか。先日とちがい、今回は湿った雪。融けるのも早い。

今日は、小平図書館友の会のチャリティ古本市ポスター、ちらしを印刷する日だったが、この雪で来週に延期。1月22日の役員会も大雪で翌週に延期になった。どうも、雪の日にぶつかる。

家にこもって、古いジャズのLPをPCに取り込んでCDに焼く作業をしていた。1960年録音の「NEWPORT REBELS」と「THE JAZZ LIFE」という、CANDIDレーベルのレコード。チャールズ・ミンガスやエリック・ドルフィーといった私の好きなミュージシャンの演奏。二十代のはじめに、よく聴いたものだ。

午後、雪はやんだ。冷え込みは緩まない。
明日は狛江(喜多見駅)へ沖縄映画祭に行く予定。これで三回目。

昨夜から池澤夏樹さんの『知の仕事術』(2017年1月、集英社インターナショナル新書)を読みはじめた。「新聞の活用」と題して新聞を読むことの大切さを書いている。そういえば最近、新聞をじっくり読んでいないと思う。ネット記事ばかり見ていると視野が狭くなる。心したい。
(17:00記)

2018年2月 1日 (木)

2018年2月1日(木)

昨夜(1/31)、皆既月蝕。雲がなく、よく見えた。
午後9時半過ぎ、南側のベランダから見あげると、ちょうど地球の影が月にかかりはじめていた。三日月状態から、みるみるうちに赤銅色に変わって、不思議な光景だった。10時前から一時間ほど、この状態が続いていたようだ。なんとかカメラに収めた。こんな月はこの先何度も見られないことだろう。

明けて今日は曇天。肌寒い。
図書館まで歩いて本の返却に。3冊すべて返して、すっきりした。イザベラ・バードの『完訳 日本奥地紀行』(東洋文庫、金坂清則訳、全4巻)の3巻目を、昨夜読了。ついでにスーパーまで行きヨーグルトを買って帰る。ためしに携帯電話の歩数計をセットして歩いてみた。なんのことはない、3,000歩弱。2kmぐらいしか歩いていない。

昼前、車であきる野まで出かける。たまに行く五日市街道沿いのパン屋。ここでパンを大量に買い、いつものように店頭サービスのコーヒーといっしょに車の中でパンの昼食。帰り道、雨が降りだす。今夜は雪に変わるだろう。寒い。帰ってきてすぐに灯油ストーブをつけた。

すこし前に買った池澤夏樹『知の仕事術』(2017年1月、インターナショナル新書、集英社)を読みはじめた。
(17:50記)

« 2018年1月 | トップページ | 2018年3月 »

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Facebook

Twitter

  • 気まぐれにツィートしています よろしければFollowを
無料ブログはココログ