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2018年9月

2018年9月30日 (日)

2018年9月30日(日)

9月も今日で終わる。

明け方、奇妙で長い夢をみて、目ざめる。
二度寝して6時に起床。
今日から一泊で旅行に出る家人を、立川まで車で送る。

昨夜、ライブ会場から間違えて持ってきてしまった傘の持ち主が判明。
お返しする手立てができて、ほっとする。

朝からNHKテレビの台風情報を見続ける。
台風24号が、九州、四国の南岸をかすめて接近中。
当地は、まだ小雨だが、夜半にかけて大雨・大風になるという予報。

寝不足で眠い。
今夜は早く寝よう。
(16:35記)

2018年9月29日(土)

朝から雨。気温20度以下。
肌寒い。

10時半頃、突然の停電。
ちょうど、掃除機の電源プラグを差し込もうとしていたところだった。
台所の蛍光灯が消え、電話機のランプが消えて音がしたので、気づいた。

外を見ると、近くの信号機も消えている。
どうしたものかと、トランジスタラジオをつけたり、タブレットで東京電力の情報を探したり。
状況がわからないまま、あたふたしていると、10分もたたないうちに復旧した。

ただ、周辺の小平や東村山では、一時間近く停電していたようだ。

先日の北海道での大停電では、もっと長期にわたって不安な状態だったのだろう。
電気がないと、何もできない生活だということを痛感した。

夕方、バスと電車(南武線、小田急線)を乗り継いで、豪徳寺駅へ。
「ストーブ」という、はじめて行く店でのライブ。
西川郷子さんのバンド「星ノ飛ブ夜」。

駅には、ずいぶん早く(開場時刻の一時間も前)に着いたため、一度、店の場所を確認した後、駅前に戻ってコーヒーショップで時間をつぶす。
開場時刻の午後7時前、店頭に行くと、すでに多くの人。
開場とともに、店内に入る。
入口のドアを抜けると、いきなり鉄の階段で地下に降りるようになっていて、驚く。

さして広くない店内だったが、ぎっしりとお客で埋まる。
ライブは、いつになくいい感じで、うっとりと聴き惚れる。

午後7時半開演、短い休憩をはさんで9時40分頃終了。

立川からの終バスが気になり、早々に店を出る。
入口に置いてあった傘を持って出たが、自分の傘だと思い込んでいたものが、帰宅後に他人のものだと気づく。
帰宅まで、まったく気づかなかったことに愕然とする。
心当たりがないでもないので、持ち主に返却しなくては。
私が置いてきたボロ傘とはちがい、立派な傘。

年齢のせいにはしたくないが、なんだか物忘れや勘違いが多くなった気がする。

「大型で非常に強い」台風24号が、沖縄付近から九州に向きを変えて接近中。
これから、日本全国に広く影響が出そうだ。
(9/30記)

2018年9月28日 (金)

2018年9月28日(金)

きのうと打って変わって、最高気温26度、秋らしい天気。

図書館で借りていた本を返却し、予約していた本を受け取る。
先日、TBSラジオの久米宏の番組にゲスト出演していた、「峠研究家」が書いた本。
中川健一 『全国2954峠を歩く』 内外出版社、2018年8月刊。

午後、車で相模原へ。
夜、帰宅。
(21:35記)

2018年9月27日 (木)

2018年9月27日(木)

一日中、雨が降って、はっきりしない天気。
最高気温17度。
夕方、西の空が晴れて夕焼け。
ただし、空には不気味な雲。

礼服をクリーニングに出す。

午後は、仕事がらみで、Skypeの勉強。
(19:45記)

2018年9月26日 (水)

2018年9月26日(水)

一日中、小雨。

朝、遠くまで出かける家人を、車で立川駅まで送る。
七分袖のTシャツ一枚だったので、肌寒かった

最高気温22度。
はっきりしない天気が続く。

昼前、バスで立川へ向かい、そこから電車で銀座の「松屋銀座」へ。
肌寒いので、フリースを着る。
行きがけに、図書館に寄って予約本を受け取る。

「松屋銀座」で今日から来月2日まで開催されている「銀座・手仕事直売所」へ。
置戸でクラフト作家をしている友人も出店しているので、会いに行った。

8階催事場は広く、たくさんの店が出ていて、初日のせいかお客も多かった。
友人に会い、会場をまわり、友人の作品(スプーンと箸)を買う。
会場一画にあった軽食コーナーで、ソフトクリームなんぞを食べる。

夕方、帰宅。
昨日までの寝不足のせいか、電車の中でうたた寝。

帰って来た家人を東大和の駅まで迎えに行き(雨降りなので)、夕食をとって帰宅。

明日も予報は雨。
台風24号が東に向きを変えて、どうやら日本列島に向かって来るようだ。
(20:45記)

2018年9月25日(火)

ホテルでバイキングの朝食をとり、旭川駅前のレンタカーへ。
軽自動車を借りて、この日の斎場へ向かう。

9時前、旭川市内の斎場に到着。
昨夜の通夜から泊まり込んでいた親戚一同に会う。
10時から告別式。
母方の叔母のご主人(義理の叔父)、享年93歳。
安らかに眠っていた。
叔父には7月に帰郷した際、会ったのが最後だった。

火葬場に同行し、お骨あげに参列。
その後、斎場に戻り、骨あげ法要。
自分のレンタカーに乗り、叔母の家に行く親戚の人たちに同行。

叔母の家に一時間ほど滞在し、レンタカーで旭川空港へ。
空港前でレンタカーを返却。
20:15発の最終便で帰京。
羽田から高速バスに乗り、立川には23:30頃到着。
タクシーで帰宅。

慌ただしい帰郷だったが、めったに会えない道内外の親戚に会えて、よかった。
(9/26記)

2018年9月24日(月)

昼過ぎ、家を出てバス・電車・モノレールを乗り継ぎ、羽田空港へ。
羽田発17:55のJAL最終便に乗り、旭川空港に19:45着。
旭川市内行き路線バスの最終便に間に合う。

旭川駅前に着く頃、雨と風。
ホテルまで、傘を風にあおられながら歩く。

ホテルに21時頃到着。
近くのコンビニで夕食を買ってホテルの部屋で食べる。
(9/26記)

2018年9月23日 (日)

2018年9月23日(日)

秋晴れ、最高気温26.5度。

朝8時過ぎ、北海道から電話があり、旭川の叔父の訃報を受ける。
この7月に会ったのが最後だった。

飛行機の空席を探し、明日24日の最終便で帰郷、翌日の告別式に参列することにした。
飛行機、ホテル、レンタカーの予約と、兄弟への連絡などで、バタバタした一日。

午後、礼服を入れるバッグなどを買いに出て、スーパーでも買い物。

大相撲、白鵬が鶴竜を下して全勝優勝。
稀勢の里は豪栄道に負けて9勝止まり。
栃ノ心が高安を下す。
(18:45記)

2018年9月22日 (土)

2018年9月22日(土)

きのうとうってかわって、今日は蒸し暑かった。
27度まで気温があがった。

午後、狛江のホールで開催された映画自主上映会に行く。
10時過ぎに家を出る前に、小雨がパラついていたので傘を持って行ったが、無駄になった。

南武線登戸で小田急線に乗り換え。
よく行く喜多見と同じ経路。
いつものように、登戸で立ち食いそばを食べる。

狛江駅には開場時刻より一時間も早く着いたため、ドトールで一服。
駅前ビルの4階にある「エコルマルホール」に、開場時刻の13時前に到着。
開場までロビーで待つ。

思っていた以上の大きなホール。ネットで調べたところ728席。
200人ぐらいは入っていただろうか。
中高年の女性が圧倒的に多かった。

映画は「コスタリカの奇跡 ~積極的平和国家のつくり方~」(2016年)。
1948年に軍隊を廃止。軍事予算を社会福祉に充て、国民の幸福度を最大化する道を選んだコスタリカの奇跡に迫ったドキュメンタリー。
字幕付きなのだが、あまりにもテンポの速い展開なので、今回は「弁士付き上映会」という試み。
字幕を二人の人が映写室で同時読み上げ、という趣向だった。

字幕は十分読み取れたが、耳で聞くと、また感じが違って補完効果はあった。
よかったのかどうか、微妙なところ。

今日一日だけ、三回の上映の初回だったが、上映後、ゲストの伊藤千尋氏(国際ジャーナリスト、元朝日新聞記者)のお話が小一時間あった。
演台を離れてステージ上に立って話してくれて、その話しぶりがまるで綾小路きみまろ風で、面白かった。
コスタリカを中心に周辺の中米諸国の状況を、現地体験を中心に話していただき、おおいに勉強になった。

夕方5時半頃、帰宅。
大相撲14日目の最期の方の取り組みに間に合った。
稀勢の里が鶴竜に勝ったが、白鵬が豪栄道を下して、優勝を決めた。
かど番大関栃ノ心と、関脇御嶽海が、ようやく勝ち越し。

持って出かけた新書、白井聡『国体論』が、なかなか面白い。
(19:20記)

2018年9月21日 (金)

2018年9月21日(金)

一日中、雨。
20度に達せず、肌寒かった。

朝から午後3時まで、職場で仕事。
仕事場の駐車場、足元が悪くて難儀する。

本来の仕事に加えて、ホームページの修正を依頼され、昼休みなしで取り組む。

帰り道、スーパーで買い物。
買ったバナナを一本、帰宅後に食べる。

小平図書館友の会のブログ修正依頼もあり、夕食まで、その作業。
なんやかやと忙しい一日だった。

大相撲、白鵬が全勝で独走。
大関の二人が二敗で追うが、自力優勝はなくなった。
明日あたり、白鵬の優勝が決まりそうで、つまらない場所になった。
稀勢の里は9勝4敗で足踏み(今日は、白鵬にあっさり負けた)。

明日は狛江まで映画を見に行く予定。
読みかけの分厚い本を持っていけないので、だいぶん前に買った新書(白井聡『国体論 菊と星条旗』(集英社新書)を持っていって、乗り物の中で読もうか。
(18:55記)

2018年9月20日 (木)

2018年9月20日(木)

曇り。雨が降ったり止んだり。
夕方から本降り。
明日の夕方まで、雨が降り続く予報。
秋雨、というやつか。
涼しい。

午前中、立川の病院へ。
以前のかかりつけ医院だったが、ひさしぶりの受診。

一般内科で診察(問診、触診)。
事情を話して、大腸カメラ(内視鏡)の予約をとる。
先日診てもらった病院と違い、予約待ちがなく、10月初めに検査できることに。
大腸カメラは何度かやったことがあり、抵抗はない。

胃カメラもやった方がよさそう。
こちらは、大腸カメラの後で考えてみることにした。
喉からのカメラは、これも何度かやっているが、あまり得意ではない。
鼻からのカメラにしてもらおうか。

午後、ひさしぶりの仕事。2時間。

夕方、帰宅後、大相撲を見る。
白鵬独走で、興味がそがれてきたが、千秋楽まで見届けよう。

きのう、難儀して読み終えたシリーズ「戦争と文学」の一冊。
その内容を書いておく。

『コレクション 戦争と文学 7 日中戦争』 集英社 (2011/12/10) 743ページ
胡桃沢耕史「東干」/和辻哲郎「文化的創造に携わる者の立場」/小林秀雄「戦争について」/日比野志郎「呉淞クリーク」/石川達三「五人の補充将校」/武田麟太郎「手記」/火野葦平「煙草と兵隊」/田中秀光「鈴の音」/伊藤桂一「黄土の記憶」/藤枝静男「犬の血」/檀一雄「照る陽の庭」/駒田信二「脱出」/田村泰次郎「蝗」/田中小実昌「岩塩の袋」/富士正晴「崔長英」/棟田博「軍犬一等兵」/五味川純平「不帰の暦」/阿川弘之「蝙蝠」

このシリーズは全20巻+別巻1という、たいへんなボリューム。
毎月買って揃えているが、はじめて一冊読み終えた。
いつか読まなければと思い続けて、何年もたっている。
残りも、無理せずに少しずつ読んでいこう。

それほど関心はなかったが(結果が見えていたので)、自民党総裁選挙は安倍氏が石破氏を抑えて圧勝。
ただ、地方票で石破氏が善戦したので、今後の自民党の動きには注目。
まあ、いい方向には向かわないだろうな、日本の政局は。
(18:55記)

2018年9月19日 (水)

2018年9月19日(水)

秋晴れ。

一歩も家を出ず、家の中で過ごす。
窓を開け放って、気もちがよかった。

読みかけの本(700ページ超)の600ページまで読み進む。

大相撲、鶴竜と稀勢の里に土がつき、一敗だった高安が白鵬に負けて、全勝は白鵬ただ一人となった。

ひさしぶりに仕事の依頼がはいって、明日午後、講習をすることになった。
明日午前中は、立川の病院へ。
はっきりした症状はないが、念のための診察と、医師の判断次第だが大腸カメラの依頼をしてこようと思う。
(18:05記)

2018年9月18日 (火)

2018年9月18日(火)

晴れたり曇ったり。
27度で、わりと涼しく、過ごしやすかった。

室内掃除、風呂掃除、あとは本を読んで過ごす。

夕方5時過ぎ、グラッときた。
茨城と埼玉の県境あたりが震源で、当地の震度は2と出ていたが、もっと強かった気がする。

今日もテレビで大相撲を見る。
(18:10記)

2018年9月17日 (月)

2018年9月17日(月)

敬老の日。

きのうまでの天気予報がはずれて、晴れときどき曇り。
ひさしぶりに30度の真夏日。
カーペットを干す。

吉田裕 『日本軍兵士――アジア・太平洋戦争の現実』(中公新書)を読了。
読みかけの 『コレクション 戦争と文学 7 日中戦争』(集英社)の続きを読み始める。
(16:55記)

2018年9月16日 (日)

2018年9月16日(日)

曇り、ときどき晴れ。
気温25度、涼しい一日だった。

朝7時から、住棟周辺の草むしり。
住民総出と言いたいが、総世帯の半数にも満たない参加率。
一時間ほどで終えて、その後、話し合い。あれやこれや。

自転車で図書館(借りていた本の返却)と、ドラッグストアーでの買い物。

その後、本を読んで過ごす。

樹木希林死去のニュースが入って驚く。75歳。
(17:05記)

2018年9月15日 (土)

2018年9月15日(土)

終日、小雨。
気温が低いので過ごしやすかった。

午後、車で相模原へ。
義姉宅へ生協の品物受け取りに。

帰りに、いつもの肉屋に寄って、できたての焼豚を買う。

車のワンセグテレビで大相撲を見ながら帰宅。
ただ、走行中は安全のために画像が映らず、車が停止するたびにパーキングブレーキを踏んで、ところどころ映像を見て、あとは音声のみ。

帰宅後、終盤戦に間に合って、テレビをつける。
稀勢の里が薄氷の勝ち。
千秋楽まで、ひやひやしながら見ることになるのか。

自宅前のパーキングに入れるときに、後方の確認不足で、後ろから来た車が迫っていることに気づき、ひやっとする。
私道なので油断していた。気をつけなければ。

きのう、伊勢丹の北海道物産展で買ってきた、さつまあげ(北海道では「かまぼこ」と呼ぶ)を夕食に食べる。

明日の朝は、今年2回目の住棟周辺の草取り。
雨にならなければよいが。

酒井順子 『百年の女――「婦人公論」が見た大正、昭和、平成』 中央公論社を読了。
400ページを超える力作。
大正から昭和、戦後、平成の今日までの世相がうかがえて、面白かった。
私が生まれてからに限っても、さまざまな事件があったのだなあ、と感慨深い。
(20:00記)

2018年9月14日 (金)

2018年9月14日(金)

朝から小雨。
昼過ぎから曇り。

車で立川へ。
パーキングビルに車をとめて、立川伊勢丹の北海道物産展に行く。
先日の地震の影響を心配したが、いつもの品揃え。

鮭かまの切り身、ステーキ丼弁当、カレーパンなどを買う。

昼食はカレーパン、夕食はステーキ弁当。

帰宅後、横になって本を読んでいたら、眠くなってしばらく熟睡。
このところ、こういうことが多い。

いつものように、テレビで大相撲観戦。
今場所は、横綱・大関が揃って出場し、見応えがある。
(17:45記)

2018年9月13日 (木)

2018年9月13日(木)

今日は26.5度と、少し暑かった。

午後、小平図書館友の会の役員会に出席。
10月の総会、11月の会報発行に向けて、いろいろ準備が始まる。

午前中と午後の帰宅後、本を読んで過ごす。
今年6月に出た、酒井順子 『百年の女――「婦人公論」が見た大正、昭和、平成』(中央公論社)が面白い。

夕方から、テレビの大相撲を見る。
今場所は、今のところ上位陣が奮闘していて面白い。
(18:00記)

2018年9月12日 (水)

2018年9月12日(水)

今日も25度に届かず、涼しい一日。

先月末に病院へ行って薬を処方されたが、症状が変わらないため、午前中、立川の病院で再診。
腹部レントゲンの他、採血までしたが、原因はわからず。

大腸カメラで診てもらおうと思ったが、予約が2か月待ちだという。
6年前に大腸カメラをしてもらった別の病院へ行くことにして、この病院での診察は、これで終わりにした。
来週、別の病院へ行くことにした。
大事はないと思うが、どうも気になる上腹部の違和感がある。

8時半過ぎから11時頃までかかった。
予約診療でないと、これぐらいの時間がかかる病院。
あいかわらず患者が多い。

午後、職場のあたらしいポスターとチラシを取りに行き、2か所の施設に配布(掲示依頼)。

図書館に寄って、読み終えた本を返却し、予約しておいた本を受け取る。
(16:25記)

2018年9月11日 (火)

2018年9月11日(火)

昨夜は20度と涼しく、ひさしぶりに冷房なしの夜。
昼間もも25度に達しなかった。
曇りときどき雨で涼しかった。

朝9時に車で家を出て、中央道を勝沼へ。
近所に住む、家人の妹夫妻もわが家の車に同乗。
四人連れで賑やかな道中だった。

勝沼インターを下りて、葡萄園の前を通り過ぎ、勝沼のパン屋(パンテーブル、甲州市勝沼休息1360)でパンを買う。

その足で、塩山(甲州市塩山藤木1756)の蕎麦屋「そば丸」へ。
前回8/20(月)に行ったときは臨時休業らしく、残念だった。
ちょうど昼時だったので、店頭で30分ほど待つ。

もり蕎麦、野菜天麩羅などを食べる。
蕎麦も天麩羅も、うまい。

勝沼に戻って、馴染みのぶどう園「大雅園」(甲州市勝沼町等々力43)へ。
ちょうどお客さんがはけた時間帯だったが、地方発送で忙しそう。
試食の葡萄は、シャインマスカット、甲斐路、アジロン、翠峰。
今シーズンは、夏の暑さのせいで葡萄の出来が早く、例年に比べると種類が少なくなっていた。
家人の友人へのお土産と、自宅用に少し購入。

その友人宅に寄って、お土産を渡し、夕方5時前に帰宅。
テレビで大相撲を見る。

蕎麦と葡萄でお腹がくちくなっていたので、夕食は、買ってきたパンで済ます。

明日は、立川の病院へ行く予定。
涼しそうで、助かる。
(18:45記)

2018年9月10日 (月)

2018年9月10日(月)

曇りのち雨。
蒸し暑い。

明日、車で遠出する予定なので、ガソリン給油。
ついでに、買い物少々。

ほぼ、家にいて本を読んで過ごす。

大相撲二日目をテレビで見る。
テレビは、テニスの全米オープンで優勝した大坂なおみの話題でもちきり。
(17:25記)

2018年9月 9日 (日)

2018年9月9日(日)

最高気温31.6度。
晴れて暑い日だった。

午後から三鷹駅北口前の武蔵野芸術劇場3階ホールで開かれた、アフガニスタン山の学校支援の会の総会・現地報告会に参加。
12時半開場、12時45分から16時まで。

総会の後、会の代表・長倉洋海さんの現地報告(スライドトーク)、カブール在住の安井浩美さんとのネット中継、最後に、映画監督・元NHKディレクター/プロデューサーの河邑厚徳さんのお話と映像の紹介。

100人ほど集まっていただろうか。
ロビーでは物産販売も。

帰宅後、30分ほど大相撲初日の終盤の取り組みを見る。
豪栄道が負けた以外は、大関・横綱が勝った。
稀勢の里が勝って、ホッとした。
(18:50記)

2018年9月 8日 (土)

2018年9月8日(土)

最高気温32度。
時々小雨、陽射しが強く暑かった。

昼前、車であきる野のパン屋へ行く。
昼食はパン屋のパンと、サービスのコーヒーで済ます。

帰り道、地元のユニクロでパンツとジーンズを買う。

図書館へ読み終えた小説2冊を返却。
これも図書館から借りてきた、高槻泰郎 『大坂堂島米市場 江戸幕府vs市場経済』(講談社現代新書)を読み始める。

北海道置戸の友人から、昨夜、停電から復旧したと、メールの返事が届く。
ほぼ全道で電気は復旧した模様。
(18:20記)

2018年9月 7日 (金)

2018年9月7日(金)

曇り。最高気温31度ほど。

朝方、立川に出かける家人を車で送る。

帰宅後、テレビで北海道の地震後の様子を見たり、本を読んで過ごす。
図書館から借りてきた木内昇 『茗荷谷の猫』(平凡社)を読み始める。

北海道に住む従妹に、Facebookのメッセージで様子を聞いた。
今朝になって、停電から復帰したと聞き、ほっとする。
苫小牧に住む叔母夫妻も無事だったと知る。

まだ停電だったり、断水のところもあり、友人たちのことも心配。

不意の災害に備えて、非常セットのデイパックに入れてある、手動発電機兼テレビ・ラジオの電池を確認。充電し直す。

北海道は、土砂崩れや地盤沈下、停電の影響で、たいへんな状況が続いている。
(17:10記)

2018年9月 6日 (木)

2018年9月6日(木)

今朝、いつもより早く6時半に目ざめて、何気なくラジオをつけたところ、驚きのニュース。

午前3時過ぎ、北海道南部を震源とする大きな地震が発生。
最大震度6強(その後、7に訂正)、マグニチュード6.7。
急いでテレビをつける。

震源地は胆振地方中東部。
近くの火力発電所が止まり、全道で停電だという。
震源付近では大規模な土砂崩れで家屋が流され、死者も徐々に判明中。

夕方になって、一部では電気が通じ始めたようだが、全面復旧には一週間かかるという。

北海道(苫小牧、美瑛、旭川など)の親戚や、友人・知人が心配。
Facebookで少しは様子がわかるが、取り込み中のところに電話するのも気が引けるので、遠くからテレビやラジオ、ネットで状況の推移を見守っている。

夕方、ひさしぶりに(前回は7月末)、花小金井のおふろの王様へ行き、散髪。
温泉で夕食をとって帰宅。

帰宅後も地震の報道を見る。
(18:50記)

2018年9月 5日 (水)

2018年9月5日(水)

昨夜、眠気にがまんできず、ずいぶん早く寝てしまった。
夜中に目ざめて、なかなか寝付かれなかった。
朝方まで、何度か目を覚ます。
一晩中、ゴーゴーと風が吹き荒れていた。

今日は、台風一過。
朝から晴れて、暑い日が戻って来た。
南風、やや強し。
ベランダのサッシのレールに、昨夜の強風で砂埃がたまっていた。

家人の同級生が訪ねてきて、家でしばらく話して帰った。

昼食後、読みかけの本を少しだけ読み、車で外出。
図書館で本を3冊受け取り、書店で注文してあったムック2冊を受け取り、スーパーで買い物。

図書館から借りてきた新書を何気なく開いてみたところ、投函前のはがきが挟まっていた。
書き主は、直前にこの本を借りていた人らしい。
図書館に電話して事情を話し、はがきの書き主に連絡してもらい、車で図書館に行って渡してきた。

ついでに、買い忘れていた買い物も。
コーヒー豆、など。

借りてきた小説、道尾秀介 『光媒の花』(集英社)を読み始める。
連作短編集。
1篇目から、うまいなあと思う。

図書館から、まとめて3冊も借りてしまい(リクエストしていた本が同じタイミングで届いたため)、そのうちの1冊は次の予約者が待っているという。
いっしょうけんめい読まなくては、と思う。
(17:30記)

2018年9月 4日 (火)

2018年9月4日(火)

台風は西の方を進んでいるが、その影響で、今日は強い雨が降ったかと思うと晴れ間が出たりしていた。
昼過ぎから10メートルを超える南寄りの強風が吹き荒れ、雨も激しい。

午前中、職場で定例会議。

午後は、家で古い書類の整理。
状差しに入れすぎていたため、今朝早く、吊るし紐が切れて、ドサッと大きな音で目がさめた。
吊るし紐を繋ぎあわせて、差していた不要な書類やはがき類をシュレッダーにかける。
ずいぶん溜め込んでいたものだ。

夕方になり、暴風が吹き荒れている。
時おり、強い雨。
南側のベランダに吹き込んでいる。

テレビでは、台風の中継ばかり。
(17:10記)

2018年9月 3日 (月)

2018年9月3日(月)

気温は低めだったが、終日、曇り空。ときどき雨。
台風が近づいていて、蒸し暑い。
窓を開けて、扇風機で過ごしたが、不快な湿気。

曇り空の日のほうがよさそうなので、ベランダ側のガラス戸を拭いて、すっきりした。
先日来の台風で、ずいぶん汚れていた。

朝方、バスのフリーパスの更新手続きをする家人を車に乗せて、更新会場へ。
たくさんの人が並んでいて、驚く。

帰りに、業務スーパーに寄って買い物。

2月から読み続けていた全10巻のオリジナル文庫、池内紀・川本三郎・松田哲夫編 『日本文学100年の名作』(新潮文庫)の最終巻を読了。
達成感あり。
(17:15記)

2018年9月 2日 (日)

2018年9月2日(日)

昨夜、この日記を書いた後のことだが、猛烈な雨が降った。

天気が不安定で、今日も朝から降ったり止んだり。
非常に強い台風21号(15時現在、935hpa)が接近中。

火曜日あたりから、南風が強くなって天気が崩れそうだ。

今日は気温が低かったのが救い。
エアコンもほとんどいらなかった。

午後から2時間、仕事場でPC講習の仕事。
場所の都合で日曜日になった。

今週は、ほとんど予定が入っておらず、ゆっくりできそうだ。
(18:10記)

2018年9月 1日 (土)

2018年9月1日(土)

32度。
晴れたり曇ったり。
外出していた私は遭わなかったが、一時、激しい雷雨だったそうだ。

今日は、午後1時から、狛江市(喜多見駅)のM.A.P.で、うちなー噺のイベントに参加。

藤木勇人さん(志ぃさー)の、うちなーぐち落語。
その前に、ウルトラマンの生みの親、金城哲夫の監督作品「吉屋チルー物語」の上映があった(1時間20分ほどのモノクロ作品)。うちなーぐちの台詞を、藤木さんが字幕に起こしたもの。
その後、琉球舞踊があり、藤木さんの落語が終わったのは、3時40分頃。
なかなか面白いイベントだった。

40人ほどの参加。
午後7時からの夜の部も、満席だという。

7月28日(土)の予定だったのが、台風12号の直撃で、今日に延期された。
7月に予約していた人には、お土産があったので、いただいてきた。
(19:00記)

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