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2019年7月

2019年7月31日 (水)

2019年7月31日(水)

今日こそ35度の猛暑日。
昨日までは、34.5度、四捨五入しての猛暑日だったが。
東北地方も梅雨明け。

午前中、室内掃除。
昼前、家人を立川まで車で送る。

帰りに、丸亀製麺で昼食。
スーパーで買い物。
図書館に寄る。

帰宅後、エアコンを効かせた室内で本を読んで過ごす。

夕方、車で家人を立川まで迎えに行き、帰りにファミレスで夕食。

明日から8月。
とうぶんのあいだ、この暑さが続きそうだ。

(19:50記)

2019年7月30日 (火)

2019年7月30日(火)

今日も35度の猛暑日。
朝から夕方まで外出していたが、暑かった。

今日は、町田にある福祉施設の見学。
小平図書館友の会のチャリティ古本市で、毎年、残本を引き取ってくれている、町田の施設まで行く。

朝9時過ぎのバスで最寄り駅(東大和市駅)へ。
そこから隣り駅の玉川上水駅で多摩モノレールに乗り換えて、終点の多摩センターまで。
玉川上水駅の乗り換えで、同行する一人といっしょになる。
多摩センター駅で、京王多摩センター駅まで歩いて乗り換え。
京王線で京王永山駅まで、ひと駅。
ここのバス停で、全員6人が集合。

一時間に一本しかないバスに乗って、15分ほど。
鎌倉街道沿いにある施設の前のバス停で降りる。

11時20分頃から、約2時間滞在。
施設の責任者から説明を受け、まずは、施設内にあるレストランでランチをいただく。
その後、施設内を案内していただき、さらに、ワンボックスカーに乗せていただいて、周辺にある施設もひと通り見学。
広大な敷地、竹林、畑、共同墓地まで、見学。
古本市の残本を仕分けする作業場所の大きな倉庫も。

帰りは、施設近くのバス停から、多摩センターへ。
多摩モノレールに乗り、立川で降りる3人と別れて、玉川上水駅まで3人で。
私は、隣り駅の東大和市駅で下車、バスで帰宅した。

暑くて汗だくになったけれど、いい見学ができた。

(18:30記)

2019年7月29日 (月)

2019年7月29日(月)

昼前、11:45から、市の胃がん検診(レントゲン)。
そのため、朝から飲まず食わずで、市の健康センターへ。

検査じたいは慣れているので、終わった後の下剤処置も含め、問題なし。
昨年10月に、胃の内視鏡検査で異常がなかったので、受けなくてもいいようなものだったが、念のために受診。

検査の帰り道、朝から眼科医へ行っていた家人を車で迎えに行く。
コンビニでサンドイッチを買い、帰宅後、朝食兼昼食。

今日、関東甲信地方の梅雨明け宣言が発表された。
朝から猛烈な陽射し。
いっきに真夏になった感じで、最高気温35度の猛暑日だった(tenki.jpのネット情報、34.5度)。
エアコンをフル稼働。
エアコンなしでは、とても過ごせない日々が、これから続きそう。

三日前から読み始めた、真藤順丈『墓頭(ボズ)』(角川書店、2012年、541ページ)が面白い。
面白いが、無駄な記述が多いようにも思う。
ストーリーじたいは、なかなか凝ったもので、この先どうなるのだろうという期待を抱かせる小説。
だいぶん前に図書館から借りたため、31日が返却期限。
貸出延長しなければ。

他にも何冊か、図書館から借りている本がある。

(18:30記)

2019年7月28日 (日)

2019年7月28日(日)

昨夜は雨が降り続いていた。
朝から晴れ。
一日中暑かった。
最高気温34度、真夏の天気になった。

午前10時頃、家を出て、近くの図書館に寄ってからバスで最寄り駅へ。
そこから西武線と山手線で池袋。
午後1時から、池袋の小劇場「シアターグリーン Box in Box THEATER」で芝居を見る。

演劇ユニット ニラカナエナジーの第2回公演。
鈴木里実さん率いる劇団の芝居「恥と誇り」、2時間の公演。

会場は100人ぐらいしか座席のない小劇場だったが、補助席がでるほどの盛況。
先週7/24(水)が幕開けで、今日のマチネーが千穐楽だった。

太平洋戦争末期の特攻の話。
特攻といっても、海軍の特攻隊ではなく、満州にいた陸軍の帝国陸軍訓練所。
「特攻に向かう将兵は”誇り”だが、特攻を強いる国家は”恥”」、満州の料亭(女郎屋)の女将が漏らす言葉。
これがテーマか。

敗戦がわかった後(8月15日の昭和天皇の放送後)、満州に侵略してきたソ連軍の戦車へ特攻をしかける将兵(4人の少尉、1名の少尉婦人、先任軍曹)。
彼らが通う料亭(裏で女郎屋をやっている)で働く女給たち。
中に、一人、朝鮮半島出身の女性も。

テンポのいい展開、舞台転換もよく(ほぼ同じセットを使って、上手に場面を切り替えていた)、いい芝居だったと思う。
出演者のなかでは、軍曹役の男優に、とくに存在感があった。
終演後、鈴木里実さんに挨拶。
これまでネット上(フェイスブック)でのやりとりしかなかった方だったので。

特攻隊員を美化する風潮には抵抗があるが、こういうドラマは、考えさせられることが多い。

夕方、帰宅。

(18:10記)

2019年7月27日 (土)

2019年7月27日(土)

熱波、最高気温32度、南寄りの風が強い。
台風6号は熱帯低気圧に勢力を落として、本州を縦断中。
明日には太平洋沖に去ってしまうという予報。

昼間、窓を開け放ち、扇風機とサーキュレーターで過ごす。
夕方から、窓を閉めてエアコンを入れる。

朝、住棟掃除当番で拾い集めたゴミの整理。
落ち葉やら、拾ったゴミやらが混在していたビニール袋から、プラ、可燃ゴミ、落ち葉を分別する。
混在したままだと、無料回収されないらしい。
掃除で出たゴミでも、プラ、可燃ゴミは有料ゴミ袋に入れないといけない。

家人は、たまっていた洗濯物を洗って、干す。
私は本を読んで過ごす。
あ、室内掃除もした。

ノーマ・フィールド/大島かおり訳『天皇の逝く国で [増補版]』、ようやく読了。
読書メーター(ネット)に感想を書く。
255文字以内に感想をまとめるのは、むずかしい。

<米国軍属を父に、日本人を母に持つバイリンガルの著者が、日本語で考え、英語で出版し、日本語に翻訳という経緯の本。1988年秋からの昭和天皇(著者はアメリカ流に天皇ヒロヒトと呼ぶ)の大病と翌年の崩御。タイトルの「天皇の逝く国」とは、天皇制がしみついたこの国を指す。ある意味で”菊のタブー”に踏み込んでしまった三人(沖縄国体で日の丸を焼いた知花昌一、自衛隊員だった夫の靖国合祀に抵抗した中谷康子、天皇ヒロヒトの戦争責任に言及して暗殺されかかった長崎市長・本島等)を訪ね、考え、論及する。その姿勢の誠実さに打たれる。>

<(続き)日本で生まれ育った「混血児」としての著者の生い立ち、苦悩、家族や周囲の人々との交流、そういった個人的・日常的な視点を大切にしている著者の姿勢が小好ましく感じられ、そういう著者ならではの見方、考え方、発想が新鮮で、啓発を受けた。いい本に出会えた。(中川成美著『戦争を読む 70冊の小説案内』岩波新書・2017年で、この本を知った)>

いい本だったので、フェイスブックでも紹介した。

(16:35記)

2019年7月26日 (金)

2019年7月26日(金)

朝から晴れて、暑い一日。
最高気温32度。
南風が強い。

朝、住棟の掃除当番。
朝食後、家人を立川まで車で送る。
帰り道、スーパーに寄って買い物。

帰宅後、室内掃除。雑巾がけも。
家で、ひとり昼食。

しばらく使っていなかった、サブのPCをひさしぶりに起動し、Windows Updateを実行。
外付ハードディスクにバックアップしてあったデータを、コピーする。

午後、帰宅した家人と連れだって、近くのディーラーへ。
待望の車の納車(受け取り)。

立川の住宅供給公社窓口へ行き、駐車場の変更手続き。
帰りに、途中の和食ファミレスで夕食。

台風6号接近に影響か、南風が強く、夕方の西の空の雲があやしい。
今夜から明朝にかけて雨、明日は強い南風で曇りの予報。

(19:50記)

2019年7月25日 (木)

2019年7月25日(金)

今日も、最高気温31度の真夏日。
昨日あたりから、蝉が鳴きはじめている。

朝9時半の診療開始時刻に、近くの眼科医へ。
二か月に一度の定期健診。
状態は悪くない。
いつもの目薬三種を処方してもらう。

帰宅後、ひさしぶりに読書の時間がとれた。
ノーマ・フィールド/大島かおり訳『天皇の逝く国で [増補版]』(みすず書房、2011年、384ページ)を、10ほど前から読み続けている。
ようやく270ページまで到達。
内容の濃い本だ。

昼間は窓を開け放って、なんとか過ごせたが、夕方からエアコンを入れる。
週末は、熱帯低気圧が発達して台風になり、上陸の怖れ。
すっきり晴れるのは、週明けになりそう。

(18:30記)

2019年7月24日 (水)

2019年7月24日(水)

曇ったり、雨が降ったり、晴れたりと、安定しない天気。
昨日から、エアコンを入れないと室内はうっとうしいほどの蒸し暑さ。

午前中、午後1時頃まで仕事。
帰宅後、仕事がらみでメールのやりとり。

だいぶん前に、市の検診の案内が届いていたので、近くの医院で受診するため、予約。
たいして詳しい検査をしないし、通院で血液検査はしているので、受けなくてもいいようなものだが。

なんやかやで夕方になってしまった。

テレビでは、吉本興業の問題と、来年の東京オリンピックの話題ばかり。
なんだかなあ。

(17:10記)

2019年7月23日 (火)

2019年7月23日(火)

今日も掃除当番。
いつもより30分早く起きる。

朝食後、PCでネットのあれこれをしているうちに、昼前になった。
午後1時から、小平で図書館友の会の月例会議。
車で出かける。
途中、モスバーガーで軽く昼食。

会議は、いつものように2時間で終了。
外に出ると、陽が射していて暑い。
まさか梅雨明けではないだろうに。
明日、明後日も曇りの予報。
今週金曜日から晴れマークが続いているので、梅雨明けはその頃か。
それにしても、今年の梅雨は雨が多く、長い。

帰宅後、室内掃除。
蒸し暑い。

(17:00記)

2019年7月22日(月)

昨夜7/22も外出、帰宅が午後11時半だったので、これは翌日朝の記。

朝から雨模様。
今週は住棟の掃除当番にあたっているため、いつもより30分早く起床して、共用部分とエレベーター内の掃除。

昼間、買い物。

夕方、4時頃のバスで最寄り駅へ。
そこから西武線で西武新宿駅。
小雨がぱらつき始めた。
長い地下道を歩いて花園神社を目指す。
途中、紀伊國屋書店新宿本店に寄り、気になっていた新書を一冊購入。
地下のうどん屋で軽く夕食。

懐かしい新宿花園神社の境内。
今は昔、上々颱風の七夕ライブに何度通ったことだろう。

午後6時前に到着。
チケットは指定席を予約してあり、当日引き替えの行列に並ぶ。
時おり雨粒が落ちてきたが、傘はいらないほど。
境内の樹木が雨を遮ってくれる。
特設テント前で、期待に胸をふくらませながら待つ。

午後6時からチケット販売。
予約以外に、当日券を求める人も多数。
千穐楽ということもあり、超満員になりそう。

午後6時半、自由席の人から順に入場。
私の席は上手、前から2列目という特等席が割り当てられていた。

椿組2019年夏・花園神社野外劇
「芙蓉咲く路地のサーガ ―熊野にありし男の物語―」
原作:中上健次、脚本・演出:青木豪、主題歌:山崎ハコ

ハコさんが主題歌を歌って出演、ということで観に行くことにした芝居。
途中10分の休憩をはさみ、2時間半の舞台。

中上健次の小説を読んでいないが、配られたパンフレットに登場人物の「相関図」が掲載されていて、なんとか頭に入れる。
思っていたほど複雑な内容でもなく(狂言回し的な役の”モン”という女性が、上手に進める構成)、芝居に集中できた。
主役”竹原秋幸”を演じた俳優(加治将樹さん)の存在感が、すばらしかった。
大がかりな舞台セット、大勢の黒子、黒子が操る人形(子役)、場面転換の妙、等々、よく練られた内容だった。
そうか、中上健次が描く世界とは、こういうものだったのだな、と納得。

ラスト、舞台後方の幕がサッとあがって、新宿の街をバックに、正面のライトに照らされて”秋幸”が去って行くシーン。
芝居ならではのカタルシスだった。
舞台上から、芙蓉の枝花を満載したセットが下りてきて、ハコさんの主題歌が流れる。
そこに、下手に組まれたセットの階段上、ハコさんがスポットライトを浴びて登場。
マイク片手に歌いながらステージに登場。
なんと素晴らしい幕切れか。

出演陣が舞台(といっても土間だが)に並び、主催者の外波山文明さんの挨拶。
スマホを取り出して写真を撮る。

終演後、出口で俳優陣にまじってハコさんも、お客の見送りに出ていた。

会場でハコさんのファン仲間に会う。
何人も来ていたはずだが、ろくに挨拶もせず、打ち上げにも参加しないで会場を後にした。

いい体験ができた夜だった。

最寄り駅から、なんとか終バスに乗ることができた。
帰宅後、シャワーを浴びて、すぐに寝てしまった。

(7/23 9:00記)

2019年7月21日 (日)

2019年7月21日(日)

今日も、どんよりした曇り空。
ときどき雨粒が落ちてきた。
夜、私は不在だったが、一時、激しい雨になったそうだ。

午前中の早い時間帯に、近くの小学校で参院選の投票。
帰宅後、室内掃除。

夕方4時頃のバスで、立川へ。
南武線と京王線を乗り継ぎ、千歳烏山へ。
ココイチでカレーの夕食をとり、ライブハウス”TUBO”で、西川郷子さんの”星ノ飛ブ夜”ライブ。
今宵もまた、素敵な音楽を聴かせてもらった。
スマホで写真を撮る。

ライブは、午後6時半過ぎから9時近くまで。
立川でバス待ち。
西武バスで事故があったとかで、午後10時過ぎ発のバスが遅れて発車し、帰宅はさきほど。

ライブでも話題になったが、参院選の結果が気になる。

(23:20記)

2019年7月20日(土)

昨夜、国分寺gieeのライブに行き、帰りが遅くなった。
これは昨日7/20の日記。

一日中、曇天。蒸し暑い一日だった。
時おり雨がパラパラ。

午前中9時半から2時間、客先訪問の仕事。
午後も2時から5時まで、3時間、やはり客先訪問。
一日に2件の仕事は珍しいこと。

昼間、パソコンのプリンターから印刷できなくなった。
プリンターのドライバー、関連ソフトがWindows7対応のままだったので、不具合が出たのかも。
Windows10対応のものに入れ替えたこところ、解決。

大相撲の最後のところを見て(白鵬が負けて2敗になり、鶴竜が単独で1敗)、車で国分寺へ。
ライブハウスgieeの近くの中華料理屋で夕食。
開場時刻の午後7過ぎに店に入る。

7時半、開演。
けっこうお客が入り、見知った人もちらほら。
MOTELのステージに続き、モンQ(須藤もん&杉本"Q"仁美)の「キャラバン」をひさしぶりに聴く。
休憩後、大阪からやってきたタケQ("スワンピー"たけし&杉本"Q"仁美)のステージ。
この二人の演奏が好きだ。
Qちゃんのフィドル、ブルースハープの演奏がすばらしく、いい。
最後に、お決まりのアンコール。
四人全員で「私の青空」。

午後10時頃、終演。
長居せずに、車で帰宅。

昨日は、父の命日だった。
1980年、私たちの結婚の翌年に急死したので、もう39年(40回忌)になる。

(7/21 8:25記)

2019年7月19日 (金)

2019年7月19日(金)

最高気温31度、蒸し暑い一日。
天気予報に反し、陽射しもあって、夏の天気。

午前、午後、2時間ずつ、職場で仕事。
昼食は市役所の食堂で。

夕方、車で相模原へ。
生協の注文品を受け取りに行く。

夕食を済ませて帰って来たのは、午後10時過ぎ。

今日は、暑さのせいもあって、なんだか疲れた。

(22:20記)

2019年7月18日 (木)

2019年7月18日(木)

曇天、午後から小雨。
最高気温29度、異様に蒸し暑い。

朝から夕方まで仕事。

帰宅後、あまりの蒸し暑さにエアコン(除湿)を入れる。

(18:35記)

2019年7月17日 (水)

2019年7月17日(水)

薄曇り、ときどき薄日がさして蒸し暑い日。
梅雨明け間近を思わせる天気で、30度近くまで気温があがった。

午前中、立川の病院で持病の検査(血液検査)と診察。
服用薬のおかげで数値がまた下がった。
いい傾向だが、やはり運動不足がたたっているという自覚はある。

午後、職場に駆けつけて、午後2時からの講習に参加。

朝食抜きの検査だったので、採血の後、病院のコンビニで買ったサンドイッチが遅めの朝食。
昼食も、コンビニおにぎりで済ませた。

明日も、午前・午後と、講習に参加する。

(17:45記)

2019年7月16日 (火)

2019年7月16日(火)

曇り、ときどき小雨。
最高気温22度で肌寒いが、蒸し蒸しする。

午前中、小平の歯科医で、二か月ごとの歯科検診。

午後、1時から2時間ほど、仕事場で、明日からの講習準備作業に参加。

帰宅後、横になって新聞を読んだりしていたら、うたた寝してしまった。
一昨日と昨日の、狛江までの報復の疲れが残っていたのかもしれない。

(17:25記)

2019年7月15日 (月)

2019年7月15日(月)

午前中、小雨。
午後、雨はあがったが、曇天。
日中、薄日のさす時間帯も。

狛江中央公民館で「キタコマ映画祭」の最終日。
3本観る。

10時から「聾唖者達の沖縄線」ドキュメンタリー、77分。
耳の聴こえない沖縄の老人の、沖縄戦での体験をインタビューしたもの。
出演者は、皆、手話で話し、字幕でその内容を知る。
大学教授なども出演していたが、これも字幕で、全編無音という珍しい映画だった。
聾唖者の手話がわかりやすく(内容を想像しやすく)、手話がどういうものか、少しだけわかった気がする。

今日の昼食は、狛江駅ビルにあった立ち食いそば(箱根そば)で。

12時から「沖縄スパイ戦史」ドキュメンタリー、114分、2018年の作品。
真っ向から沖縄戦を扱ったもの。
戦争マラリア、陸軍中野学校出身の将校に率いられた「護郷隊」のことなど、事前知識もあった。
反戦主張が前面に出ていたこと、挿入音楽が情緒的なこと、など、ちょっと引いてしまう面も。
監督は、三上智恵・大矢英代。
この映画には、50人もの観客が集まっていた。
主催の高山さんが訴えていたように、こういう反戦主張の意図が強い「正義」の映画だけを観に来るというのも、どうかなと思う。
辺野古の映画もそうだが、沖縄は一筋縄ではいかないのだ。

駅ビルのドトールで休憩。

17時から「ナビィの恋」劇映画、92分、1992年作品。
この映画、私は観たことがなく、今回が初見。
ずっと重たい映画が多かったので、この映画には、ほっとさせられた。
軽いタッチの美しい映画だったが、けっして”軽い”内容ではないと思った。
粟国島の風景は美しいが、そこで暮らすことのたいへんさ(風土の呪縛)、それに逆らって生きようとする人たち(ナビィ、奈々子)、という深いテーマが隠されている、と見た。

登川誠仁、嘉手苅林昌、大城美佐子、といった沖縄の歌者たちが出演。
終始、いい音楽が流れていた。
ナビィ役の平良とみは、もちろんのこと、登川誠仁がいい味を出していた。

今回の映画祭のトリを飾る、いい映画だった。

(20:15記)

2019年7月14日 (日)

2019年7月14日(日)

朝から、雨。
午後にはあがったが、終日、梅雨空。

いつもより早く起きて、8時頃のバスに乗り、狛江へ。
沖縄映画祭、今日は狛江の中央公民館。

10時から「米軍が最も恐れた男・カメジロー」。
アメリカ占領下の沖縄で米軍に挑んだ男・瀬長亀次郎のドキュメンタリー。107分。
名前だけは知っていたが、この魅力的な男の半生が描かれていて、面白かった。
亀次郎本人の映像、肉声もあった。

昼は、市民センター(図書館、公民館)の中のレストランで、タコライスを食べた。

午後は、13時半から「海辺の生と死」。155分の長編劇映画。
島尾敏雄とミホの実話をモデルに描いた、見応えのある映画だった。

ミホ役(映画では、トエ)を演じていた女優(満島ひかり)の演技が光っていた。

劇映画なので、作り物の感は否めないが、奄美・加計呂麻島の子どもたちが上手に描かれていたと思う。
島尾敏雄(映画では、朔中尉)については、私が勝手に想像していた実像のイメージとはギャップがあったが、ああいう誠実な青年将校だったのだろう。

夕方になったが、夕食には早かったので、駅前のドトールに行き、どら焼きとコーヒーで小腹を満たした。

三本目の映画は、17時から「南島残照 女たちの針突(ハジチ)~沖縄・宮古諸島のイレズミ~」。
ドキュメンタリー、64分。
1984年の記録映像を2014年に映画化したもの。
撮影当時、90歳前後の女性に、ハジチについて語ってもらう内容。
上映後、予定になかった監督(北村皆雄さん)のトークもあって、興味深かった。
映像では、高齢の女性たちのイレズミばかりで、正直なところ、美しいものとは思えなかったが、若い頃のイレズミは、さぞ鮮やかなものだったのだろう。
監督が見せてくださった資料(イレズミのイラスト)を見ると、彫られた文様にさまざまな意味が込められていたことがわかる。
監督に、入れた当時の写真などが残っていないのかと、質問してみたが、無いらしい。

18時20分頃、今日の映画三本を見終わって、狛江から登戸経由で立川に戻り、バスで帰宅。
今日は、19時から豊岡マッシーさんのライブもあったのだが、帰りが遅くなりそうなので参加しなかった。
(マッシーさんの演奏は、以前、高円寺で開かれた沖縄演芸のイベントで、一度、観ている)

明日、この映画祭の最終日。
上映される三本を、すべて観る予定。

(21:30記)

2019年7月13日 (土)

2019年7月13日(土)

終日、曇り。
薄日が差す時間帯もあったが、夕方から雨模様。
最高気温27度、やや蒸し暑かったものの、風が吹くと心地よかった。

午前中、仕事。
午後、近くに住む義妹宅2軒を車でまわって、北海道土産を届ける。
帰りに、小平のファミレスに寄る。

明日、明後日は、ほぼ一日中、狛江の公民館で沖縄映画祭を観に行く。
両日ともに、3本の映画を観る。
「米軍が最も恐れた男・カメジロー」「海辺の生と死」「南島残照 女たちの針突(ハジチ)」
「聾唖者達の沖縄線」「沖縄スパイ戦史」「ナビィの恋」
どれも楽しみな映画だが、長丁場になる。
天気はよくないようだ。

(21:20記)

2019年7月12日 (金)

2019年7月12日(金)

4日ぶりに帰ってきた東京は、終日、小雨。

北海道に行っていた4日間の日記を書いたり、片づけ物をしたり。
家人は、たまっていた洗濯物。
ベランダの物干し竿にかけても、乾くはずもなく、室内に取り込んでいた。

北海道の人たち3軒に、はがきを書いて投函。
借りている駐車場の申し込み(更新)手続きを忘れていた。
昨夜、郵便受けにたまっていた郵便物のなかに、督促状が入っていた。
今日、あわてて記入して投函。
郵便局まで持っていって、速達で今日中に届くかどうか聞いてみたところ、速達でも明日以降になるという。
普通郵便で出す。

仕事の調べ物を少し。
ひさしぶりに家での夕食。
テレビの大相撲中継を、ちょっとだけ観る。

北海道のあの暑さはなんだったんだろう、というほどの、東京の梅雨寒。

(19:05記)

2019年7月8日(月)~7月11日(木)

8日から昨日11日まで、北海道へ行っていたため、まとめて4日間の日記を簡単に。

■7月8日(月)

朝早く起きて6時前のバスに乗り、立川から浜松町へ、そこからモノレールで羽田。
10時30分発の旭川空港行き便だったが、2時間前に羽田到着。
軽く食事をしたりして、ゆっくり待機。
(途中のバス、電車に時間がかかったので、早めに出て正解だった)

旭川空港に12時30分到着。
曇り空の東京とはちがい、晴天。
いつも利用するレンタカーを借りて、美瑛の親戚の家を訪ねる。
夕方まで美瑛に滞在して、旭川のビジネスホテルへ。
日赤病院の近くの安いホテル。
チェックインし、荷物を置いて、車で旭川駅前のイーオンへ。
そこで夕食。
ホテルに戻る。

■7月9日(火)

この日は、旭川空港近くの霊園で墓参り。
その後、旭山動物園へ行く。
同行した家人が、まだ行ったことがないというので行ってみた。
午前9時半の開園前に、待ち行列ができていた。
列に並んで入園。
陽射しがきつかったので、園内の売店で帽子を買って、かぶる。
13時頃まで滞在。

旭川市街に戻る途中のラーメン屋で、昼食に熱いラーメンを食べる。
叔母が入園している介護施設に、カーナビを頼りにたどり着く。
叔母に会う。

施設から東神楽の温泉「花神楽」へ行き、汗を流す。
ここは宿泊もできる温泉施設。
私たちが帰るとき、小学生の団体が入って来た。

旭川のホテルに戻る途中、駅前のイーオンで夕食。
食事の際、車は、この日も、近くのコインパーキングに停めた。
駅周辺に、たくさんコインパーキングがある。
20分100円。
ホテルの駐車場は、ホテル1階にあるが、なんとかとめられた。

■7月10日(水)

この日は、旭川のホテルから、層雲峡、石北峠を経由して置戸に向かう。
当麻の道の駅で、でんすけすいかを見る。高い。
駐車場に大きなトレーラーが来て、積み荷は、なんと船。
東北の大船渡から運んできたようで、驚いた。

層雲峡の黒岳ロープウェイの乗って、五合目まで行ってみた。
家人は、はじめて乗る。
天気がよく、大雪山や周辺の山々が見え、お花畑もあって、気持ちがよかった。

石北峠を超えると、気温がぐっとさがった気がする。
道の駅「おんねゆ温泉」に立ち寄る。
ここには、からくり人形と世界最大級のハト時計を組み合わせた、高さ約20mのシンボルタワー「果夢林」がある。
ショップでお土産を買う。
このあたりは北見に近いので、ハッカ製品が多い。
また、置戸と同じように木工が盛んなので、木工製品の土産物も多い。

ここまで来れば、置戸は近い。
置戸市街に着き、置戸図書館を見学。
置戸には何度も来ているが、そのたびに立ち寄る、すてきな図書館だ。
この日泊めてもらう友人宅に電話し、時間が早いので、勝山の日帰り温泉に向かう。
途中までは、少し前に走ってきた道だった。
温泉で汗を流して、さっぱりした。

置戸市街に戻り、山の上にある友人宅へ向かう。
周囲は牧草地、家もほとんどない。

18時頃、友人宅に到着。
私は一年ぶり、家人は十年以上会っていなかった、仲のよい友人。
東京から置戸に移住して、クラフトマン(ウーマン)をして、もう長い。
夕食をいただきながら、夜遅くまで話がはずんだ。

■7月11日(木)

友人宅で午後まで過ごす。
家の周りの牧草地を一周する散歩道を、三人で歩く。
自宅内の工房を見せてもらい、作業の手順など、はじめて詳しい話を聞く。
機械も使うが、手仕事の製品を作っているので、たいへんそう。

15時半頃、友人宅を出発。
訓子府、北見を経由して女満別空港へ。
途中、高速道路も利用するが、無料。
道内には無料の高速道が多い。

空港前のレンタカー店で、車を返却。
今回の走行距離は400キロほど。
あんがい走っていないものだ。

女満別空港発20時10分発羽田行きの最終便まで、だいぶん時間があったが、空港内でスープカレーを食べ、あとは椅子に座って休む。
さすがに疲れた。
羽田22時到着、22時55分発高速バスで立川へ。
1時間弱で立川に着き、驚く。
とうにバスがない時間帯なので、タクシーで帰宅。
午前様になった。

今回、天気にめぐまれて、いい旅行ができた。
東京は梅雨寒。
北海道の方が暑かった。

(7/12 12:40記)

2019年7月 7日 (日)

2019年7月7日(日)

七夕。
一日中、雨降り。

今日も喜多見の沖縄映画祭(狛江のM.A.P.)へ。
午後1時から上映の「辺野古抄」を観る。

少し早めに行って、キッチンカーで販売していた沖縄そばを食べてから入場。
超満員だった。

映画は、八島輝京という若い監督が、長期間、辺野古の集落に滞在して撮ったもの。
辺野古といえば、新基地建設で反対運動(座り込みなど)ばかりが注目されているが、この映画では、辺野古の人々の生活をたんねんに追っている。
監督の視点に敬意を表したい。

M.A.P.の紹介ページには、次のようにある。
「見逃されがちだった辺野古住民の生活を丹念に描き、メディアや国民の関心のあり方に疑問符を投げかける、斬新な視点をもったドキュメンタリー。」

上映後、監督の八島さんのトークと質疑応答もあった。

いい映画だった。
主催者の高山さんが話しているように、沖縄のさまざまな側面を”知る”ことが大事。
知って、考えること。
硬直した思考に陥らず、先入観にとらわれないこと。
そういう意味で、この映画祭からは、たくさんのことを学んでいる。
あと2回通って、6本観る予定。

帰り道、立川駅ビルで、家人からのリクエストがあった焼き鳥を買う。

明日から3泊4日で北海道。
むこうの天気はよさそうだ。

(19:05記)

2019年7月 6日 (土)

2019年7月6日(土)

いつもより早めの起きて、8時頃のバスに乗り、立川へ。
南武線と小田急線を乗り継いで、9時半過ぎ、小田急線喜多見駅に到着。
今日も、狛江の映画祭で映画を観る。

10時からの回に2本。
西表島の自然を記録したものと、同じく西表島の稲作り・お祭りの記録。
琉球放送で放映されたもの。
豊かな自然、その島で続けられている米作り、祭祀に、心あたたまる。

昼は、喜多見の商店街にあったカレー店に初めて入った。
手ごろな値段(コーヒー付きで850円)で、おいしかった。
また今度、入ってみたい。

午後1時から、もう一本。
「浦添ようどれ」という1時間ちょっとの映画。
古琉球、琉球王朝の遺跡も、あの戦争で完膚なきまで破壊されてしまったことを知る。
戦後、復元された遺跡が写されていたが、すばらしいもの。
遺跡調査の成果が反映されている、いい内容の映画だった。

帰りに、立川駅南口の「のーかる」に寄る。
パレスチナオリーブとザアタルを買う。
新鮮野菜もいろいろ売られていて、次々とお客が入っていた。
今度、ゆっくり見に来ようと思う。

駅ビルで弁当を買って帰宅。

曇りの一日だったが、雨は降らず、持って行った傘は不要だった。

(18:35記)

2019年7月 5日 (金)

2019年7月5日(金)

梅雨空。
25度、曇り。

朝、車で家人と二人、立川の病院へ。
私は耳鼻科で二週間前に取ったイボの跡を診てもらったが、問題なし。

病院で、小平図書館友の会の仲間(ご婦人)に、ばったり会う。
ご実家が国立で、お母様の付き添いだという。
お互いに驚く。
こういうこともあるのだなあ。

帰りに立川駅近くの駐車場に車をとめて、伊勢丹で昼食、買い物。
ちいさなザック(ナップザック)がバーゲンで出ていたので、衝動買い。
地下食品売り場で、来週の北海道行きの土産物を買い、なんとなく芋ようかんを買う。

伊勢丹2階の修理店で、家人の傘を修理してもらう。
1080円かかったが、買い直すよりもいいだろうということで。
気に入っている傘らしいし。

明日は、喜多見のM.A.P.で沖縄映画祭の映画を観る予定。
帰りに、立川駅南口の自然食品販売店で、パラスチナのザータルとオリーブオイルを買うつもり。
これも北海道行きの土産。

来週、北海道の天気は悪くなさそうだが、気温は25度ぐらいの予報。
雨が降らないといいのだが。

今日の日記は早めに書いた。
夕方からは本でも読んで過ごそうか。
ぱっとしない曇り空だ。

(15:45記)

2019年7月4日(木)

また、昨日、日記を書き忘れたので、翌日の今日。

朝から雨。ときどき強い風。
停滞している梅雨前線の影響か。

午前中、職場で電話番。
今月中頃に開催する講習の申込受付。
無料講習のわりには、申し込みは少ない。

午後から夜にかけては、何をしていたのか、あまり覚えていない。
本を少し読む。
上里隆史・喜納大作『知れば知るほどおもしろい 琉球王朝のすべて(新装改訂版)』(河出書房新社、2015年刊)。
ずいぶん前に狛江のM.A.P.で購入したもの。

(7/5 8:30記)

2019年7月 3日 (水)

2019年7月3日(水)

九州では避難指示が出るほどの大雨。
当地は、梅雨空ながら、雨は降らず。
蒸し暑い一日だった。最高気温28度。

朝、家人を立川駅まで送る。
帰り道、農家の販売所で野菜(トマト、きゅうり、なす)を購入。450円。
図書館に寄って、本を返却。
朝日新聞の連載(関野吉晴さん)をコピー。

帰宅後、昼食。室内掃除。

車で中央図書館へ。
初めての経験だが、市立図書館の図書館評議会を傍聴。
午後3時から1時間半。
ずいぶん前から、サービス拡大(開館日・開館時間の拡大)を実現する方策として、指定管理者制度を導入しようとする動きがある。
市長の方針なのか、要は人件費削減のため、というわけだ。
民間委託に絶対反対ではないが、指定管理を図書館に導入するのは、いただけない。

図書館長も市の職員なので、市長や教育委員会の方針には逆らえないようだ。
何よりも、この地区の地区館の休館日が、毎週月曜・火曜の2日間というのが、ちょっと異常。
それを週1日にするために、職員の増員ができないから、指定管理、という考え方はいただけない。
隣接する立川市では、中央館以外を指定管理にしていて、その地区館を訪ねたことがあるが、制服を着た指定管理会社の社員がお出迎え、という雰囲気には、馴染めなかった。

さて、どうなることか。

(18:05記)

2019年7月 2日 (火)

2019年7月2日(水)

気温27度、雨は降らず、蒸し暑い日。

午前中、職場で会議。

帰宅して昼食後、車で相模原へ。
義姉の家で、頼んであった買い物を受け取る。

相模原のコンビニ駐車場に車をとめて時間をつぶす間、うたた寝をしてしまった。
暑さのせいか、いくら寝ても眠い。
睡眠は十分なのに。

(18:50記)

2019年7月 1日 (月)

2019年7月1日(月)

ようやく7月になったけれど、まだまだ梅雨の天気が続きそう。
今日も朝から雨模様。

ほとんど終日、家の中で過ごす。
さすがに昨日一日の疲れが。

市役所の手続きやら、買い物やらで、ちょっと外出。

読みかけの新書、西郷信綱『日本の古代語を探る――詩学への道』を早く読み終えてしまいたいのだが、なかなか難しい内容。
興味ある内容でもあり、途中で投げ出すのもシャクなので、少しずつ読み続けている。
もっと気楽に読める小説家なんかを、早く読みたいもの。

(16:35記)

2019年6月30日(日)

きのう6/30は、帰りが遅かったため、日記を書かずに寝てしまった。

朝から雨が降ったりやんだり。
蒸し暑い、梅雨の一日。

いつもより少し早く起きて、朝8時のバスで立川へ。
南武線と小田急線(登戸乗り換え)で、喜多見駅。
狛江市の「M.A.P.」での「喜多見と狛江で小さな沖縄映画祭(キタコマ沖縄映画祭)」。
きのうは朝10時から回、合計6本の映画を観た。

1回目、45分ほどの琉球放送のドキュメンタリー2本。
「琉球列島 生命のシンフォニー 第1回 やんばる 奇跡の森の物語」
「琉球列島 生命のシンフォニー 第2回 奄美大島 水めぐる島の物語」
やんばるも、奄美大島も、まだ行ったことがない。
すばらしい自然と、そこに暮らす人々の祭祀の様子が描かれていて、いいドキュメンタリーだった。

2回目は13時から。
この日も、会場の歯科医の建物駐車場にキッチンカーが来ていて、沖縄そばを食べる。
この回も45分ほどの沖縄テレビのドキュメンタリー2本。
「まちかんてぃ」は、那覇にある民間の夜間学校「珊瑚舎スコーレ」に通うお年寄りたちを記録したもの。
もう一本の「菜の花の沖縄日記」は、石川県から沖縄に行き、この「珊瑚舎スコーレ」に入学した15歳の少女の目を通した沖縄の姿を記録したもの。
坂本菜の花さん(本名)は、故郷の新聞に、この沖縄での体験をコラム連載。
それが「菜の花日記」。
映画のタイトルだけでは、内容が想像できなかったが、観終われば、なるほどと思う。

3回目、15時30分から。
「沖縄エロス外伝 モトシンカカランヌー」
1971年、NDU(日本ドキュメンタリストユニオン)のモノクロのドキュメント。
5/18に国分寺のライブハウスgieeで観たものだが、もう一度観てみた。
元のフィルムの劣化がひどく、終わりの部分の音声が欠落DVD。
国分寺で観たものと同じだが、今回、主催者の高山さんがシナリオから文字起こしをしてくれて、映像の脇に移してくれた。
少しは内容がわかってよかった。
この映画の発表当時、話題になったことを覚えている。
その頃に観ておけばよかった、と、今になって思う。

いったん、喜多見駅前のドトールに行って、軽く夕食。
4回目は18時30分から。
「白百合クラブ東京へ行く」
石垣島白保で戦後まもなく結成された「白百合クラブ」というバンド。
お年寄りバンドになった今も活動している。
THE BOOMの招きで、東京鶯谷の「東京キネマ倶楽部」でコンサートを開くまでの記録。
この日観た映画のなかで、いちばんの好印象だった。

午後8時過ぎに、会場を後にして帰宅。
(この後も9時からレイトショーが組まれていたが、それには参加せず)

(7/1 10:20記)

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