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2019年7月12日 (金)

2019年7月8日(月)~7月11日(木)

8日から昨日11日まで、北海道へ行っていたため、まとめて4日間の日記を簡単に。

■7月8日(月)

朝早く起きて6時前のバスに乗り、立川から浜松町へ、そこからモノレールで羽田。
10時30分発の旭川空港行き便だったが、2時間前に羽田到着。
軽く食事をしたりして、ゆっくり待機。
(途中のバス、電車に時間がかかったので、早めに出て正解だった)

旭川空港に12時30分到着。
曇り空の東京とはちがい、晴天。
いつも利用するレンタカーを借りて、美瑛の親戚の家を訪ねる。
夕方まで美瑛に滞在して、旭川のビジネスホテルへ。
日赤病院の近くの安いホテル。
チェックインし、荷物を置いて、車で旭川駅前のイーオンへ。
そこで夕食。
ホテルに戻る。

■7月9日(火)

この日は、旭川空港近くの霊園で墓参り。
その後、旭山動物園へ行く。
同行した家人が、まだ行ったことがないというので行ってみた。
午前9時半の開園前に、待ち行列ができていた。
列に並んで入園。
陽射しがきつかったので、園内の売店で帽子を買って、かぶる。
13時頃まで滞在。

旭川市街に戻る途中のラーメン屋で、昼食に熱いラーメンを食べる。
叔母が入園している介護施設に、カーナビを頼りにたどり着く。
叔母に会う。

施設から東神楽の温泉「花神楽」へ行き、汗を流す。
ここは宿泊もできる温泉施設。
私たちが帰るとき、小学生の団体が入って来た。

旭川のホテルに戻る途中、駅前のイーオンで夕食。
食事の際、車は、この日も、近くのコインパーキングに停めた。
駅周辺に、たくさんコインパーキングがある。
20分100円。
ホテルの駐車場は、ホテル1階にあるが、なんとかとめられた。

■7月10日(水)

この日は、旭川のホテルから、層雲峡、石北峠を経由して置戸に向かう。
当麻の道の駅で、でんすけすいかを見る。高い。
駐車場に大きなトレーラーが来て、積み荷は、なんと船。
東北の大船渡から運んできたようで、驚いた。

層雲峡の黒岳ロープウェイの乗って、五合目まで行ってみた。
家人は、はじめて乗る。
天気がよく、大雪山や周辺の山々が見え、お花畑もあって、気持ちがよかった。

石北峠を超えると、気温がぐっとさがった気がする。
道の駅「おんねゆ温泉」に立ち寄る。
ここには、からくり人形と世界最大級のハト時計を組み合わせた、高さ約20mのシンボルタワー「果夢林」がある。
ショップでお土産を買う。
このあたりは北見に近いので、ハッカ製品が多い。
また、置戸と同じように木工が盛んなので、木工製品の土産物も多い。

ここまで来れば、置戸は近い。
置戸市街に着き、置戸図書館を見学。
置戸には何度も来ているが、そのたびに立ち寄る、すてきな図書館だ。
この日泊めてもらう友人宅に電話し、時間が早いので、勝山の日帰り温泉に向かう。
途中までは、少し前に走ってきた道だった。
温泉で汗を流して、さっぱりした。

置戸市街に戻り、山の上にある友人宅へ向かう。
周囲は牧草地、家もほとんどない。

18時頃、友人宅に到着。
私は一年ぶり、家人は十年以上会っていなかった、仲のよい友人。
東京から置戸に移住して、クラフトマン(ウーマン)をして、もう長い。
夕食をいただきながら、夜遅くまで話がはずんだ。

■7月11日(木)

友人宅で午後まで過ごす。
家の周りの牧草地を一周する散歩道を、三人で歩く。
自宅内の工房を見せてもらい、作業の手順など、はじめて詳しい話を聞く。
機械も使うが、手仕事の製品を作っているので、たいへんそう。

15時半頃、友人宅を出発。
訓子府、北見を経由して女満別空港へ。
途中、高速道路も利用するが、無料。
道内には無料の高速道が多い。

空港前のレンタカー店で、車を返却。
今回の走行距離は400キロほど。
あんがい走っていないものだ。

女満別空港発20時10分発羽田行きの最終便まで、だいぶん時間があったが、空港内でスープカレーを食べ、あとは椅子に座って休む。
さすがに疲れた。
羽田22時到着、22時55分発高速バスで立川へ。
1時間弱で立川に着き、驚く。
とうにバスがない時間帯なので、タクシーで帰宅。
午前様になった。

今回、天気にめぐまれて、いい旅行ができた。
東京は梅雨寒。
北海道の方が暑かった。

(7/12 12:40記)

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