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2019年8月

2019年8月31日 (土)

2019年8月31日(土)

長く感じた8月も、今日で終わり。
明日から9月、といっても、まだまだ残暑は続く。

きのうの天気予報が大きくはずれたようで、今日は一日中、晴れ、ときどき曇り。
蒸し暑さは変わらない。

午前中、仕事がらみでPCに向かって資料作成。

昼前に家を出て、小平経由で相模原へ。
コープの宅配をお願いしている義姉の家へ、品物受け取りに行く。

家人を送り届けて、相模原のコメダコーヒーに入り、本を読む。
今日、図書館から借りてきた新刊小説がおもしろい。
さすがに手練れの作家の作品。
中島京子『夢見る帝国図書館』 文藝春秋(2019/5/15) 404ページ

もう一冊、予約しておいた本が届いていた。
たぶん、私のリクエストによって購入してくれたと思われる。
増田弘『南方からの帰還―日本軍兵士の抑留と復員』 慶應義塾大学出版会(2019/7/30) 262ページ
いっきに、図書館本が5冊、手元にたまってしまった。
こんなに読めるのだろうか。

(21:30記)

2019年8月30日(金)

日付が変わってしまったが、今夜は下北沢「ラ・カーニャ」で「星ノ飛ブ夜」のライブに参加。
いつ聴いても、いいバンドだと思う。
西川郷子さんの曲、歌声はもちろん、サポートするギター(小沢あきさん)とパーカッション(関根真理さん)の息がぴったり合って、すばらしいのだ。
いよいよ、このバンドのアルバムの録音に入る(入った?)、という嬉しいアナウンスを郷子さんから聞く。

下北沢の駅周辺が、また変わってしまい、店の場所を探しながら歩く。
店の場所をなかなか覚えられない。
もう何度も行っているのに。

下北沢へ行く前に、小川駅西口の「NMCギャラリー&スタジオ」に寄って、写真展開催中の高橋美香さんに会う。
今日の会場はひっそりとしていて、他にお客さんもなく、しばらく美香さんと話をした。
星ノ飛ブ夜の三人へのお土産として、オリーブオイルとザアタルを購入。
友人へのプレゼント用に、オリーブオイルをもう一本。

小川駅から西武国分寺線で国分寺、吉祥寺経由で下北沢まで。
夕食は、時間がなかったので、下北沢駅近くの目についたラーメン屋で。

バスと電車の中で、読みかけの本、『神前酔狂宴』を読み終えることができた。
図書館にリクエストしていた本、二冊が、借りられる状態になったとの通知。
しばらく予約待ちだったのに、届くときは、まとまって来てしまう。
明日、受け取りに行って、がんばって読んでしまわなくては。

(8/31 0:20記)

2019年8月29日 (木)

2019年8月29日(木)

23度―32度。
昼間は陽射しがきつく、暑かった。

朝9時、立川北口の病院へ行き、胃の内視鏡検査。
鼻からの内視鏡を選んだので、楽だった。
慢性収縮性胃炎という診断。
レントゲン検査で疑われていた胃潰瘍はなかった。

病院のシャトルバスで、南口の別院に移動し、内科であらためて結果を聞く。
ピロリ菌の疑いがあるとのことで、その場でピロリ菌検査を受ける。
「尿素呼気試験」というもので、薬を飲んで呼気を採取する。
30分ほどかかった。
結果は一週間後。

帰宅後、職場からの呼び出しがあって、急遽、打ち合わせ。
午後3時過ぎから30分ほどで終わるつもりで行ったところ、2時間半かかる。

移動のバスの中で、古谷田奈月(こやた・なつき)『神前酔狂宴』河出書房新社を読み始めた。

(19:05記)

2019年8月28日 (水)

2019年8月28日(水)

朝から小雨。
気温はだいぶん下がって、楽になった。
最低気温22度、最高気温26度。

午前中、仕事。
帰りに図書館に寄る。
リクエストしてあった本が、また届いていたので受け取る。
古谷田奈月(こやた・なつき)『神前酔狂宴』 河出書房新社(2019/7/30)226ページ

日曜日の東京新聞書評欄で知った小説。
新刊にしては予約者が少なく、すぐにまわってきた。
読みかけの他の本を差し置いて、読んでみようと思う。
やたらと図書館にリクエストするのも考えもの。
図書館本が、手元に4冊もたまってしまった。

帰宅して郵便受けを見たところ、先日7/29に受診した胃の検診の結果が届いていた。
やけに分厚い封書だと思ったら、要精密検査という内容だった。
午後、立川の病院へ行き、診察。
明日、検査できるというので胃カメラを予約。
気にしながら過ごすよりも、早く済ませて安心したい。
胃炎と胃潰瘍の疑いらしいが、去年の胃カメラでも胃炎があったことがわかり、少しほっとした。
まあ、大事はないだろう、と自分に言い聞かせる。

各地で大雨による被害が出ているという。

(17:20記)

2019年8月27日 (火)

2019年8月27日(火)

23度―29度。
一日中、曇り空。蒸す。
秋雨前線が停滞していて、西日本では豪雨の被害が出ている。

農家の販売所とスーパーをまわって、食材の買い物。
東村山の図書館に寄り、リクエストしていた本を受け取る。

風呂場を掃除して、ひさしぶりに、湯船に湯を張る。
ずっとシャワーだけの毎日だったので、湯船に浸かってさっぱりした。

北朝鮮について書かれた本を読んでいる。
石坂浩一(編著)『北朝鮮を知るための55章 第2版』(明石書店、2006/2/15初版、2019/4/25第2版1刷、311ページ)
もう一冊借りている。
石坂浩一・舘野晢(編著)『現代韓国を知るための55章』(明石書店、2000/6/30第1刷、2005/1/25第4刷、221ページ)

(18:05記)

 

2019年8月26日 (月)

2019年8月26日(月)

最低気温23度、最高気温29度。
夜中はエアコンなし、扇風機だけで寝る。
朝起きてすぐに窓を開けると、いくらか涼しい。
曇りがち、一時、小雨。

昼過ぎに車で家を出て、三鷹の杏林大学病院へ知人のお見舞いに行く。
途中、モスバーガーで昼食。
今日から学校が始まったらしいが、店にはこどもの姿もあった。

病院の病室まで家人に付き添い、私は院内のコンビニと休憩室で本を読みながら待つ。
本を読んでいたら眠くなってしまった。

夕方まで病院にいて、地元のドラッグストアーとスーパーで買い物して帰宅。

ネット注文しておいた(Amazon)文庫が届いていた。
武田清子『天皇観の相剋 1945年前後』(岩波現代文庫、2001年)。
おととい読み終えた、西村秀樹『朝鮮戦争に「参戦」した日本』(三一書房、2019年)で知り、読みたいと思った本。

(19:10記)

2019年8月25日 (日)

2019年8月25日(日)

最低気温21度、最高気温31度。
もう、夜中はエアコンを止めておいても大丈夫。
陽射しは強かったが、湿度も低く風もあって、わりと過ごしやすかった。
ただ、この先、また暑さのぶり返しがありそう。

図書館まで自転車で行き、借りていた本を返却、変わりに2冊借りてきた。
明石書店から出ている「〇〇を知るための55章」シリーズ。
現代韓国と北朝鮮の巻を借りる。
きのうまで読んでいた朝鮮戦争がらみの本からの流れ。

図書館からの帰り道、セブンイレブンに寄って、ひさしぶりに冷やし中華を買う。
プラごみを増やすので、こういう商品を買うのには抵抗があるのだが、これがけっこう美味い。

午後1時過ぎのバスに乗り、今日は家人と二人連れで小川(小平市)へ。
きのうと同じイベントスペースへ。
西武線小川駅西口の「NMCギャラリー&スタジオ」。
写真家・高橋美香さんと、パレスチナ・オリーブの皆川万葉さんの共著『パレスチナのちいさないとなみ』刊行記念イベント。
午後2時から、美香さんと万葉さんのギャラリートーク。
20人近くのお客さんだったろうか。
和気あいあいと話がはずむ(参加者の自己紹介あり)。

パレスチナ・オリーブのバッグ(少々値が張ったが)購入。
二人の本『パレスチナのちいさないとなみ』も、友人へのプレゼント用に購入。
お二人のサインをいただく。
ザアタルの瓶も、ひと瓶購入。
今回の本の編集者(天野さんという若い女性)は、美香さんのこれまでの二冊の本(未来社刊)からの担当だったと知る。
この方には、これまでも何度かお目にかかっている。
今日は、天野さんから、この本の編集裏話も聞かせていただいた。

帰り道、東大和市駅前に最近できた満州ぎょうざで、ぎょうざを買って帰る。

(17:30記)

2019年8月24日 (土)

2019年8月24日(土)

最低気温24度、最高気温32度。
湿度が低く、わりと過ごしやすい暑さだった。
エアコンは稼働。

室内掃除。
家人は、ともだちと待ち合わせて、立川諏訪神社のお祭りに出かけた。

午後3時過ぎ、バスで最寄りの東大和市駅へ、そこから西武線ひと駅の小川駅。
小川駅西口の「NMCギャラリー&スタジオ」へ行く。
写真家・高橋美香さんと、パレスチナ・オリーブの皆川万葉さんの共著『パレスチナのちいさないとなみ』刊行記念イベント。
パレスチナ商品の販売と美香さんの写真展。
それに、今日は午後4時半から、岩本薫美子さん(美香さんの友人らしい)の二胡ライブも開催された。
岩本さんのお師匠さん(先生と呼ばれていた)も来られていて(共演)、どうやらこの方の関係者が多数来場していたようだ。
狭いギャラリーに人がたくさんいて、驚く。
二胡ライブは、ギャラリーに隣接するスタジオで行われたが、40人ほどの聴衆で満員だった。
二胡の演奏と写真のスライド映写で、一時間ほど。

会場で、パレスチナのオリーブ石鹸を2個購入。
オリーブオイルとザアタル(ハーブミックス)は売り切れになるほどの、好評。

帰りに、小川駅前の喫茶店で夕食。

12日から読み続けていた、西村秀樹『朝鮮戦争に「参戦」した日本』(三一書房、2019/6/25、319ページ)を、今日、ようやく読了。

(19:20記)

2019年8月23日 (金)

2019年8月23日(金)

朝から小雨。
24度(最低気温)、27度(最高気温)。
昼間の湿度90%と、かなり蒸し暑かった。

午前中、9時から2時間の仕事(講習)。
帰り道、買い物。
昼食はカップ麺で簡単に。

外出していた家人が、夕方、帰宅。
家で夕食。

図書館から借りてきて読んでいる本の一部(敗戦前後の歴史経緯の記述)が勉強になるので、PCで抜き書きをする。
いっそ購入しようかと思ったが、買っても読み直さないだろう、と思い直す。
ほぼ、本の内容の書き写しなのだが、キーボードをたたいて文字入力することで、内容が頭にはいってくる。
夜までかかって、84ページ目から105ページ目まで、約20ページの内容を(少しばかり要約しながら)テキストファイルに入力。

西村秀樹『朝鮮戦争に「参戦」した日本』 三一書房(2019/6/25) 319ページ
第二部 朝鮮戦争と日本
第五章 なぜ朝鮮は分断されたのか、なぜ日本は分断されなかったのか P.84~

(21:10記)

2019年8月22日 (木)

2019年8月22日(木)

最高気温30度を割って、29度。
明け方の最低気温も23度。
だいぶん涼しくなったが、まだ蒸し暑い。
いっとき、エアコンを止めて窓を開けていたが、やはりエアコンは必要だ。
曇り、一時、小雨。

午前中、すぐ近くのディーラーで車の点検。
小一時間。

職場に用があって出かけ、帰りにリンガーハットで昼食。

あとは、家で本を読んですごす。
西村秀樹『朝鮮戦争に「参戦」した日本』(三一書房、2019年6月)。
朝鮮戦争当時に起きた「吹田枚方事件」を追った内容だが、第二部「朝鮮戦争と日本」に、目を開かされる思い。
日本の敗戦までの列強の動き、ポツダム宣言受諾に至る経緯、アメリカの占領政策と朝鮮戦争勃発までの国際情勢、等々。
これまで、なんとなく理解していたと思っていた歴史の細部は、かなりいいかげんなものだったと知る。

明日は、ひさしぶりに仕事がはいった。

(17:00記)

2019年8月21日 (水)

2019年8月21日(水)

朝、少し涼しくなった。
今日は、最低気温24度、最高気温30度。
夕方から雨。

ベランダの掃除。
エアコンの室外機から出る水がベランダに流れて、黒ずみができている。
ブラシでこすっても、なかなか落ちないものだ。

午後、小平図書館友の会の月例役員会に出席。
9月8日の講演会(岡崎武志さん)、10月の総会など、これから予定が多い。

帰り道、鷹の台の古書店「みどり文庫」に寄って、岡崎さんの講演会チラシを置いてきた。

秋雨前線停滞。
南海上に台風11号発生。
しばらく、天気がぐずつく予報。

(17:55記)

2019年8月20日 (火)

2019年8月20日(火)

寝苦しい夜が続く。
夕方、ひさしぶりに雷雨があって、気温が少しだけ下がった気がする。
しかし、蒸し暑い。

朝、夕、電車で新宿へ行く家人を車で送迎。

あとは、何をしていたのかな。
カーオーディオのSDカードに入れた音楽の入れ直し。
東村山の冨士見図書館に行って、借りていた本を返却。
読みかけの本を読了。
テレサ・オニール著/松尾恭子訳『ヴィクトリアン・レディーのための秘密のガイド』(東京創元社、2019年7月)
これは、いまひとつピンとこない本だった。
19世紀の英米の上流階級女性の暮らしを知ることができたけれど。

(20:30記)

2019年8月19日 (月)

2019年8月19日(月)

少し気温が下がった気がするが、それでも最高気温32度。
朝の最低気温も25度で、いわゆる熱帯夜が続いている。

今日は朝から曇り空。
ときおり雨。

今シーズンはじめて、勝沼のぶどう園「大雅園」へ。
朝9時過ぎに家を出て、中央高速で勝沼ICへ。
国立府中ICから八王子ICまで渋滞。

勝沼「大雅園」に顔を出し、その足で塩山の「そば丸」に向かうも、臨時休業でがっかり。
他の店も、月曜日のせいか休みのところが多く、ほうとうの店「皆吉(みなき)」へ行く。
ここはいつも混んでいて、今日も待たされた。
同行の家人は熱いほうとう、私は冷やしうどんを食べる。

「大雅園」に戻ったところで、義妹夫妻にばったり会う。
友人宅2件に、ぶどうの発送をお願いする。
お土産にぶどうをいただく。

帰りの中央道も、ところどころ渋滞。
立川のヤオコーで夕食を買って、帰宅。
走行距離は、あんがい短く、往復200キロ。

今日から天気は下り坂だが、暑さは続く。

(19:30記)

2019年8月18日 (日)

2019年8月18日(日)

最高気温34度。
あいかわらず蒸し暑い。
天気は下り坂、夕方から雨がぱらつく。
明日は午後から雨の予報だが、ひさしぶりに勝沼まで行く予定。

今日は、昼前に車で家を出て、相模原へ。
終末恒例の、生協の品物受け取り。

家人を送り届けて、時間つぶしに相模原(国道16号沿い)のコメダ珈琲で時間をつぶす。
その足でブックオフへ行く。収穫なし。
百均店で買い物。

夕刻、帰宅。

(17:25記)

2019年8月17日 (土)

2019年8月17日(土)

朝5時頃、目が覚めてしまった。
今日も最高気温36度。
ほとんど家の中で過ごす。

午後、立川の友人宅へ行く家人を車で送る。
途中、立川のヤオコーで買い物。

帰宅後、本を少し読む。

夕方、もう一度、家人を車で迎えに行く。
そしてまた、ヤオコーで買い物。

昼間、家にいるあいだ、ずっと職場のポスター、チラシの手直しをしていた。
デザインセンスが乏しいので、なかなか、いいものができない。
が、なんとか他の人の眼から見ても、満足できる仕上がりになったか。

(20:40記)

2019年8月16日 (金)

2019年8月16日(金)

昨夜は、一晩中、強い南風が吹いていた。
今日も朝から、南風。
台風は日本海を北上し、朝から晴れ。

午前、午後と、仕事。

帰宅後、相模原まで行く予定だったが、疲れてしまったので取りやめ。
明日、行くことにした。

図書館で、リクエストしてあった本を受け取る。
ネットで知った本。
テレサ・オニール著/松尾恭子訳『ヴィクトリアン・レディーのための秘密のガイド』(東京創元社、2019年7月)。
なんと横書きの本だった。
さっそく読み始める。

ヴィクトリア時代後期(1870-1901年)の女性たちの暮らしぶり(風俗)を描いたもの。
図版も多く、なかなかに興味深い内容だ。

(20:20記)

2019年8月15日 (木)

2019年8月15日(木)

台風の影響で、一日中、不安定な天気。
雨かと思えば、薄日が射したり。
最高気温30度だったが、蒸し暑かった。

室内掃除。
外に出ることもなく、本を読んで過ごす。

昨夜、半分まで読んだ、葉真中顕(はまなか・あき)『凍てつく太陽』(幻冬舎、2018年8月)を、夕方、読了。
終わり近く、予想していなかったどんでん返しに、やられた。
あの戦争末期の北海道を舞台に、アイヌ、朝鮮人、特高刑事、憲兵、網走監獄など、物語の背景は濃い。
道内の米軍空襲など、知らなかったことも多く、歴史の勉強にもなった。
読後感、よし。

(17:40記)

2019年8月14日 (水)

2019年8月14日(水)

大型の台風10号が四国から九州にかけて接近中。
その影響で、今日は安定しない天気だった。
日が射したり、曇ったり、ときおり強い雨が降ったり。

室内掃除と換気扇の掃除。
クエン酸のスプレー(百均店で買った)を使ってみた。
換気扇の油汚れが、よく落ちた。

図書館に行き、読み終えた本を返却して、予約本を受け取る。
葉真中顕(はまなか・あき)『凍てつく太陽』(幻冬舎、2018年8月、534ページ)。
次に予約者が待っているというので、さっそく読み始めた。
戦争末期の北海道が舞台で、朝鮮人やアイヌが登場する。
面白くて、いっきに四分の一ほど読む。

一昨日から読み始めた本、西村秀樹『朝鮮戦争に「参戦」した日本』(三一書房、2019年)は、いったん中断。

明日は、一日中雨の予報。
台風は日本海に抜けるという予想。
その後、東向きに進路を変えて北海道に再上陸という予想もある。
西日本の被害が心配だ。

(17:25記)

2019年8月13日 (火)

2019年8月13日(火)

明け方、ひさしぶりに雨が降ったらしい。
朝起きて、気づいた。

今日も33度。
明日から金曜日あたりまで、台風10号の影響で雨になるようだ。
気温は少し下がるが、それでも30度超え。
台風通過後は猛暑が戻る予想。
来年の東京オリンピック、まちがいなく、たいへんなことになるだろう。
やめておけばよかったのに。
そうは言っても、きっと、テレビで観戦するだろうな。

今日は、近くの医院で、朝9時から市の健康診断。
どういうわけか、健康診査と呼ばれている。
胸部レントゲン撮影がなく、尿検査も簡単(紙コップに採ったものに検査紙を浸しているのを見た)なものだが、受けないよりはいいだろう。
大腸がん検診用の容器も受け取ってきた。

帰宅後、遅めの朝食。
コンビニで買ったサンドイッチ、缶ジュース、コーヒー。

風呂場の掃除。

スーパーへ車で買い物に。
隣接市の東村山市立図書館で本を受け取る。
きのう読み終えた下嶋哲朗『平和は「退屈」ですか―元ひめゆり学徒と若者たちの五百日』の文庫版。
文庫版には、この本に登場していた沖縄の若者たちの10年後が付記されているというので。

職場のポスター、チラシの手直し。
小平の図書館友の会「交流紙」に、「おすすめの本」の原稿二本を書き、送る。
ノーマ・フィールド『へんな子じゃないもん』と、真藤順丈『宝島』を紹介する文。
最近読んだ印象深い本なので、何か書いておこうと思った。

明日、明後日は、外出予定なし。
土曜日は仕事だが、台風の影響で空振りになるかもしれない。

(19:20記)

2019年8月12日 (月)

2019年8月12日(月)

今日は34度。
雲りがちで、きびしい陽射しが少しだけ和らいだ日。
それでも、一歩外に出ると、ムッとする熱気。

午前中、車で立川のヤオコーまで買い物に。
なす、インスタントラーメン、シークワーサー果汁の瓶などを買う。
あとは家で過ごす。

読みかけの本を読了。
下嶋哲朗『平和は「退屈」ですか―元ひめゆり学徒と若者たちの五百日』(岩波書店、2006年)。
沖縄戦を経験した、元ひめゆり学徒隊の老人から戦争体験を引き継ごうとする高校生、大学生の話。
こういう若者もいるのだな、と思う。
文庫版も出ているらしい。
そこには、10年後の若者たちのことが付記されているという。
隣接市の東村山市立図書館で所蔵していることがわかり、さっそく予約。

車のカーオーディオで聴く、SDカードの音源を作る。
8GBのカードに、CD何枚分もの音源が入れられる。
何度も選曲し直して、ようやくできあがった。

台風10号の進路が、ようやくはっきりしてきた。
関東では15日から16日にかけて、大雨になりそう。
16日は職場にお客さんが集まる日なのだが、どうなることか。

(17:55記)

2019年8月11日 (日)

2019年8月11日(日)

今日も35度の猛暑日。
昨夜からエアコンをフル稼働。
寝室まで冷房が届かないので、扇風機併用。

職場のポスター、チラシの修正作業を続ける。
他の人の意見を取り入れて、どうにか完成に近づいた。

車で図書館へ行き、借りていた本を二冊、返却。
絵本(篠原勝之さんの絵)を借りる。
立川のスーパー「ヤオコー」まで足を伸ばして、買い物。

今夜は、近くの回転寿司で夕食。
日曜日、夏休みということもあって、午後5時過ぎに行ったのだが、すでに満席。
こちらは二人連れなので、カウンターに案内してもらえた。
一皿百円の回転寿司よりも少し高級な店。
繁盛している。

シャワーだけでなく浴槽に入って、少しさっぱりした。

(20:15記)

2019年8月10日 (土)

2019年8月10日(土)

今日も35度。
毎日、最高気温を書いているが、これはネットで見た当地の最高気温。
34度台でも四捨五入して35度と表示されていることもある。
まあ、ほとんど「猛暑日」の連続。

午前中、職場で仕事(PCのメンテ作業)。
帰宅後、今年度下期のポスターの改定作業。
だいたい形ができたので、残るチラシ(A4版両面)の改定作業にはいった。
WORDで文書を作るのは好きなので、苦にならない。

昼食を作る元気もなく、職場からの帰りにコンビニでサンドイッチを買ってきた。
夕食は家で。
それなりに食欲はある。

ネットの10日間予報では、ずっと30度超えの毎日。
8/18(日)は38度、8/19(月)は37度となっているが、ほんとうか。
台風10号通過後の予報だろうか。

(19:15記)

2019年8月 9日 (金)

2019年8月9日(金)

朝、ゴミ出し。
朝食後、車で家人を立川まで送迎。
いっしょに帰宅。

今日は、職場の宣伝ポスター改定作業(PC)。
本は、少ししか読めなかった。

最高気温37度。
朝起きて、ベランダ側のガラス戸を開けると、熱気が舞い込んでくる。
エアコンは必須。

台風9号が先島諸島を直撃して、北に抜けた。
10号が太平洋に停滞していて、勢力を強めながら、ゆっくり北上の気配。
進路予想が難しそうだが、来週後半、影響が出てくるようだ。

(19:05記)

2019年8月 8日 (木)

2019年8月8日(木)

いつまで続くのか猛暑日(ほぼ毎日35度)。

図書館と買い物に外出(それも車で)した以外、今日も、エアコンを効かせた室内で過ごす。

室内掃除と風呂の掃除。
台所まで冷房が届かず、ムッとする暑さ。
昼食は、うどんを茹でて、ざるうどん。

夕食は、近くのとんかつ屋でカツを買って来て、レトルトカレーでカツカレー。

ノーマ・フィールド『へんな子じゃないもん』読了。
いい本だった。
Amazonで注文してしまった。

あと三冊、勢いで図書館から借りている本を読み始める。
まずは、戸矢学『鬼とはなにか―まつろなぬ民か、縄文の神か』(河出書房新社、2019年)
他にも二冊。
下嶋哲朗『平和は「退屈」ですか―元ひめゆり学徒と若者たちの五百日』(岩波書店、2006年)
西村秀樹『朝鮮戦争に「参戦」した日本』(三一書房、2019年)

勝沼のブドウ園「大雅園」から案内はがきが届く。
西川郷子さんから「ニシカワ通信」(手書きコピーの手紙とライブ案内)も届いた。

ひさしぶりに、浴槽に湯を張って、入る。
やはり、お湯に浸かると、さっぱりする。

(17:40記)

2019年8月 7日 (水)

2019年8月7日(水)

今日は外出することもなく、一日中、エアコンを効かせた室内で過ごす。
36度の猛暑日。
この先の天気予報でも、台風10号の進路予想が難しいらしく、日曜日までは晴れ。
土曜日まで30度超えの毎日になるという。

朝、ゴミ出し(今日は空き缶回収の日)のために外に出ただけ。
図書館で新聞記事をコピーしてこようかと思ったけれど、明日以降にする。

ノーマ・フィールド/大島かおり訳『へんな子じゃないもん』(みすず書房、2006年)を、一昨日から読んでいる。
「へんな子じゃないもん」という書名がいい。
進駐軍の軍属だった米人の父と、日本人の母のあいだに生まれた著者。
彼女を可愛がって育ててくれた母方の祖母の晩年に、「おばあちゃま、へんな子をお医者さんのところに連れていくのは、いやじゃなかった?」と尋ねたとき、長い沈黙のあと、彼女の祖母が言ったことば、「へんな子じゃないもん、自慢の子だもん」が書名になっている。

<戦後の苦難の時代から、現在のストレスの時代へ、自分の生きてきた道すじを見極めようとする試みから、本書は生まれた。祖母と過ごすかけがえのない日常のなかで、子供時代、家族、日本の戦後史をめぐる思索が断章となり、そして連なり、ひとつの作品として結実した。>
(本書カヴァー裏、S.ターケルの署名があるコメント)

著者のあたたかさ、思索の深さが使わってきて、好感が持てる。
図書館から借りているのだが、こういういい本は手元に置いておきたい気がしてきた。
Amazonで安く手に入るのだが、さて、どうしようか。
再び読むかどうか、わからないものな。

昼間、夏の甲子園高校野球の第三試合、旭川大学高校と星稜高校の試合をテレビで観る。
見応えのある投手戦。
結果は0対1で、旭大高が負けてしまったが、最後まではらはらさせられた。

それにしても、エアコンを入れていても、暑い。

(17:15記)

2019年8月 6日 (火)

2019年8月6日(火)

今日も35度の猛暑日。

午前中、職場の月例会議。
帰宅後、仕事の資料作り。
先日から、延べ5時間ほどかけて、WORD文書8ページの解説書を完成させた。
やれやれ。

夕方、車で家を出て、小平の中華料理屋へ。
図書館友の会の暑気払いの集まり。
12人集まり、2時間、飲み食いと歓談。

台風10号が接近中。
木曜日あたりから影響が出そうだ。

(20:45記)

2019年8月 5日 (月)

2019年8月5日(月)

今日も35度。
この暑さ、去年の夏を思い出す。

朝、家人を立川まで車で送る。
帰りに立川のスーパーで買い物。
ヤオコーには地産の農産物が売られていて、ありがたい。

今日も、エアコンを効かせた部屋で本を読んで過ごす。

ノーマ・フィールド/大島かおり訳『祖母のくに』みすず書房を読み終える。
本の前半、4編の短いエッセイ風読み物に、彼女の人柄が滲んでいる。
本の後半部「戦争と謝罪」という長い論考は、説得力がある。
ただ、論考の後半は、欧米の論文等の援用で、私にはちんぷんかんぷん。

同じ著者・訳者の『へんな子じゃないもん』(みすず書房、2006年)を、続けて読み始めた。
こちらは、回想記風の読み物。

『祖母のくに』は、Amazonで安く手に入ることを知り、ネット注文してしまった。

夕刻、ひさしぶりに西の空に富士山のシルエットが見える。
きのうの夕焼け空も、すごい色だった。

(18:40記)

2019年8月 4日 (日)

2019年8月4日(日)

今日も、あいかわらず猛暑(35度)。
朝からエアコン稼働。

室内掃除。
家人は洗濯。

涼しい室内で本を読んで過ごす。
ノーマ・フィールド/大島かおり訳『祖母のくに』(みすず書房、2000年)。
「戦争と謝罪―日本、アジア、五十周年、そしてその後」という章がある。
韓国との問題、その根底に、先の戦争の後処理がいまだに尾を引いていることを感じる。

もう一冊、ノーマ・フィールド/大島かおり訳『へんな子じゃないもん』(みすず書房、2006年)も図書館から借りてきている。

午後、炎暑のなか、車でイエローハットまで行く。
車の日よけなどを買う。

(18:50記)

2019年8月 3日 (土)

2019年8月3日(土)

きのうの疲れか、今朝は8時まで寝ていた。

今日も36度の猛暑日。
明け方の最低気温26度の熱帯夜。

図書館で借りていた本を3冊返却。
予約していた本と、リクエストして購入してもらった本が、あわせて5冊届いていたので、受け取る。
一挙に届いたが、こんなに読めるのか?

近所の農家の販売所が日曜日まで休み。
しかたなく、スーパーで地産野菜とブルーベリーを購入。

その足で、相模原の義姉宅へ、生協の注文品を受け取りに行く。
帰りに相模原のバーミヤンに寄って夕食。
府中のガソリンスタンドで、今度の車にはじめて満タン給油。
リッター129円。
少しは安くなったのか。

国立のビブリオギャラリーで、9月7日にスーマーさんのライブをすると知り、予約した。
小平図書館友の会の、岡崎武志さんの講演会の前夜。
ビブリオギャラリーのイベントは「中川フォークジャンボリー」(中津川フォークジャンボリーのもじり)といって、司会役が岡崎武志さん。
応援会のチラシを持って行って宣伝しよう。

(21:35記)

 

2019年8月 2日 (金)

2019年8月2日(金)

今日も36度の猛暑日。

昼頃、バスに乗って最寄り駅へ。
そこから西武線と山の手線を乗り継いで、新宿駅西口。
地下道を歩いて、高層ビル群の谷間にある三井ビル前広場まで。

西武線に乗る前に、モスバーガーで軽く昼食。
会場に着いたのが午後2時と、少し早めだったので、広場横の地下街のハンバーガー屋で冷たい飲み物を飲んで待つ。

芸能山城組の第44回「ケチャまつり」を、たっぷり楽しんできた。
午後3時の最初の演目から、午後8時開演のケチャまで、終わったのが午後9時。
たっぷり6時間、野外の炎天下(夕方から陽射しは隠れたが)で、座って鑑賞してきた。

立ち木を囲うレンガブロックの上、最前列で、よく見えた。
スマホとタブレットで写真をたっぷり撮った。

15:00~ バリ島の巨竹アンサンブル<ジェゴグ>の演奏と手ほどき
 「AKIRAライブ」を含む芸能山城組オリジナル曲

16:00~ みちのくの太鼓 華の競演
 じゃんがら念仏踊り、鹿踊(ししおどり)

17:00~ ブルガリア女声合唱、ジョージア男声合唱

幕間 大道芸(バナナのたたき売り)

18:30~ バリ島の青銅の交響楽<ガムラン>の演奏と踊り

19:20~ みちのくの太鼓(鹿踊)

20:00~ バリ島の呪術的合唱舞踊劇<ケチャ>

21:00頃終了

演目の間に、近くの店でホットドッグなどを買い、つまむ。
持って行った魔法瓶の冷たい飲み物も、役にたった。
なにしろ暑かったので。

にわか雨を警戒して、折りたたみ傘も持って行ったが、不要だった。
雷雨が来なくてよかった。

最寄りの東大和市駅前から、午後10時25分のバスに乗って帰宅。

(23:50記)

2019年8月 1日 (木)

2019年8月1日(木)

今日は、この夏最高の暑さだという。
全国で35度超えの猛暑日。

朝、家人を立川まで車で送る。
帰宅後、布団を干す。
数時間、外に出していたら、すっかり熱くなってしまった。

外出から帰って来た家人と、夕方、家を車で出て小平の日帰り温泉へ。
そこで、以前の団地で親しくしていた夫妻に会う。
十数年ぶりの再会。
同じ棟の同じ階段に住んでいた一家。
あかちゃんの時から面倒をみてきたお嬢さんも、今では成人して海外にいるという。

露天風呂にいるとき、雷鳴が聞こえたが、雨は降らなかった。
ネットで雨雲を見ると、埼玉・所沢あたりに雷雲が。
温泉で散髪して、さっぱりした。

真藤順丈の小説『墓頭(ボズ)』を、ようやく読了。

『ノーマ・フィールドは語る 戦後・文学・希望』(岩波ブックレット、2010年)を読み始める。
薄いブックレットなので、すぐに読み終えそうだ。
先日読んだ『天皇の逝く国で』の制作秘話など、対談形式で語られていて、興味ぶかい。

(20:10記)

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