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2021年9月 8日 (水)

2021年9月8日(水)

昼間は薄日がさしたが、夕方から小雨。
18度ー24度。

家人は洗濯。
布団を干してみたが、陽が陰ったのですぐに取り込む。

コープで買い物。
帰りに図書館に寄る。
風呂掃除をする。

昼食にスパゲティを茹でて食べた。

植田康夫 『白夜の旅人 五木寛之』は、昨夜、読了。

『青春の門 第五部 望郷篇』を読んでいる。
伊吹信介が故郷の筑豊に戻り、物語があたらしい展開へ。
ずっと脇役だった牧織江が、前巻あたりから、ぐっとクローズアップされてきた。
第九部(最新刊)まで読み通してみようかと思う。

先週土曜日の東京新聞書評に載っていた本を、読んでみたい。
図書館にあったのだが、貸出中。
予約した。

20210904_

『食べものから学ぶ世界史 人も自然も壊さない経済とは?』
岩波ジュニア新書 937
平賀緑/著
出版社名 岩波書店
出版年月 2021年7月
ISBNコード 978-4-00-500937-4
(4-00-500937-9)
税込価格 902円
頁数・縦 181P 18cm
商品内容
要旨
なぜ、こんな世界になってしまったのか。気候危機とパンデミックをかかえて生きる人たちに、すべての問題の根底にある資本主義のカラクリを紹介。産業革命、世界恐慌、戦争、グローバリゼーションと「金融化」まで、食べものから世界経済の歴史を学べば、人も自然も壊さない「経世済民」が見えてくるだろうから。
目次
はじめに
序章 食べものから資本主義を学ぶとは
1章 農耕の始まりから近代世界システムの形成まで
2章 山積み小麦と失業者たち(世界恐慌から米国中心世界の成立まで)
3章 食べ過ぎの「デブの帝国」へ(戦後~1970年代までの「資本主義の黄金時代」)
4章 世界の半分が飢えるのはなぜ?(植民地支配~1970年代「南」の途上国では)
5章 日本における食と資本主義の歴史(19世紀の開国~1970年代)
6章 中国のブタとグローバリゼーション(1970年代~現在)
おわりに 気候危機とパンデミックの時代に経済の仕組みを考え直す
出版社・メーカーコメント
砂糖や小麦粉など身近な食べものから「資本主義」を解き明かす! 産業革命、世界恐慌、戦争、そしてグローバリゼーションと「金融化」まで、食べものを「商品」に変えた経済の歴史を紹介。気候危機とパンデミックを生き延びる「経世済民」を考え直すために。

Photo_20210910184701

(17:40記)

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