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2021年10月 1日 (金)

2021年10月1日(金)

今日から10月。
台風16号が沿岸を通過している影響で、一日中、風雨。
気温19度ー20度。

一日中、家で過ごす。

斎藤幸平 『人新世の「資本論」』 集英社新書1035A (2020/9/22) 375ページ

この人気の本が気になっていたので、少し前に購入。
今日から読み始めた。

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2021年 第14回 新書大賞受賞
要旨
人類の経済活動が地球を破壊する「人新世」=環境危機の時代。気候変動を放置すれば、この社会は野蛮状態に陥るだろう。それを阻止するためには資本主義の際限なき利潤追求を止めなければならないが、資本主義を捨てた文明に繁栄などありうるのか。いや、危機の解決策はある。ヒントは、著者が発掘した晩期マルクスの思想の中に眠っていた。世界的に注目を浴びる俊英が、豊かな未来社会への道筋を具体的に描きだす。
目次
はじめに―SDGsは「大衆のアヘン」である!
第1章 気候変動と帝国的生活様式
第2章 気候ケインズ主義の限界
第3章 資本主義システムでの脱成長を撃つ
第4章 「人新世」のマルクス
第5章 加速主義という現実逃避
第6章 欠乏の資本主義、潤沢なコミュニズム
第7章 脱成長コミュニズムが世界を救う
第8章 気候正義という「梃子」
おわりに―歴史を終わらせないために
著者紹介
斎藤 幸平 (サイトウ コウヘイ)  
1987年生まれ。大阪市立大学大学院経済学研究科准教授。ベルリン・フンボルト大学哲学科博士課程修了。博士(哲学)。専門は経済思想、社会思想。Karl Marx’s Ecosocialism:Capital,Nature,and the Unfinished Critique of Political Economy(邦訳『大洪水の前に』)によって、権威ある「ドイッチャー記念賞」を歴代最年少で受賞。

興味ぶかい内容なのだが、難しいので、なかなか進まない。

本箱にあった、古い文庫本をパラパラと拾い読み。
何センチもある、分厚い文庫本。

『なんたって「ショージ君」』 文春文庫 2003/11/8 1216ページ

ショージ君はこうして生まれた!甘酸っぱい初恋から、漫画家・文章修業まで、知られざる疾風怒涛の時代に迫る。抱腹の「痛快対談」「傑作エッセイ」「アイデア帳」「マル秘グラビア」他がつまった、一字千金のまるごと“さだおブック”。すでにショージウイルスに感染している人、まだ危険ゾーンにいる人も、この一冊で不治になる。

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(17:35記)

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