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2022年5月 6日 (金)

2022年5月6日(金)

薄曇りながら、暖かい春の陽気。
14度→24度。

午前中、職場の会議。
市役所の食堂で軽く昼食後、午後も職場で仕事。

昼休み、中央図書館に寄って、原武史さんの本を借りてきた。
分厚い本なので、読めるかどうかわからないが。

原武史 『増補新版 レッドアローとスターハウス もうひとつの戦後思想史』
 新潮選書 (2019/5/20) 442ページ

 

<「西武」と「団地」は、東京郊外に何を生み出したのか? 一九六〇年代、反共親米の政治家・事業家が築いた「西武帝国」とも言うべき沿線に、なぜ続々と団地が建てられたのか。「アメリカ型」の生活が体現されたはずの団地になぜ革新勢力が芽生え、「ソヴィエト化」していったのか――西武が走らせた「特急電車(レッドアロー)」と、団地の時代を象徴する「星形住宅(スターハウス)」が織り成した皮肉な空間を炙り出す力作評論。
速水健朗氏による「新潮文庫版への解説」と、新たな取材をもとに書かれた「新潮選書版あとがき」および「団地育ち」の映画監督・是枝裕和氏との対談を収録した増補新版!

【目次】
序――もうひとつの戦後思想史
第一章 88号棟を訪ねて
第二章 ひばりヶ丘前史
第三章 清瀬と「赤い病院」
第四章 野方と中野懇談会
第五章 堤康次郎と「西武天皇制」
第六章 社会主義と集合住宅
第七章 団地の出現――久米川・新所沢・ひばりが丘
第八章 ひばりが丘団地の時代1
第九章 ひばりが丘団地の時代2
第十章 アカハタ祭り(赤旗まつり)
第十一章 狭山事件
第十二章 堤康次郎の死
第十三章 「ひばりが丘」から「滝山」へ1
第十四章 「ひばりが丘」から「滝山」へ2
第十五章 西武秩父線の開通とレッドアロー
第十六章 そして「滝山コミューン」
おわりに――もうひとつの政治思想史

新潮文庫版への解説(速水健朗)
対談 東京を、西から考える(是枝裕和・原武史)
新潮選書版あとがき >

夕食は、ひさしぶりに近くのとんかつ屋へ。

これも、ひさしぶりに写真に撮った夕焼け。

20220506-182145

(19:50記)

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