« 2023年3月 | トップページ | 2023年5月 »

2023年4月

2023年4月30日 (日)

2023年4月30日(日)

今日で4月も終わり。
曇天、ときおり小雨。
17度→21度。

午後、2時過ぎのバスで立川。
南武線と京王線を乗り継いで、仙川へ。

仙川の「niwacoya」で、星ノ飛ブ夜のライブ。

開場時刻の6時半よりだいぶん前に仙川に着き、ロイヤルホストで早めの夕食。
本を読んで時間調整。

会場に早めに着き、少し先の「実篤公園」まで歩く。
初めて行ってみたが、午後5時で閉園していた。
日をあらためて行ってみてもいいかと思う。

20230430-171017

会場の「niwacoya」まで戻り、すでに開場していた店内へ。

20230430-171727

ライブは、午後6時から。
アンプラグド、いい音が聴けた。
新曲あり。

20230430-183223

ここは、とてもいい店だ。
お客は20人ほどだったが、満席。

午後8時過ぎに終わり、立川から9時台のバスで帰宅できた。

午前中に、家で、池澤夏樹『また会う日まで』を読了。
桐野夏生『真珠とダイヤモンド』を読み始めて、行き帰りの乗り物の中と、ロイヤルホストで半分ほど読めた。

このペースだと、返却期限までに下巻も読めそう。

(22:50記)

2023年4月29日 (土)

2023年4月29日(土)

「昭和の日」(昭和天皇の誕生日)。

晴れのち曇り。
11度→22度。
暖かい日だった。

布団をちょっとだけ干したが、南風が強くなったので昼頃、取り込んだ。

明日は雨の予報。
仙川の店まで行って、西川郷子さんのバンド「星ノ飛ブ夜」のライブを聴きに行く。

今日は一日、本を読んで過ごした。
池澤夏樹『また会う日まで』595ページまで読んだところ。
ようやく全体の8割ちょっと。
日本の敗戦を迎えたところだ。

まだ読み終えていないが、感想を図書館友の会の交流紙に載せてもらうため、書いてみた。

池澤夏樹『また会う日まで』

朝日新聞出版 2023年3月30日発行

723ページ 3,960円(税込)

池澤夏樹の新刊小説。朝日新聞朝刊に2020年8月1日から2022年1月31日まで長期連載されていたので、ご存じの方も多いと思う。700ページを超す長大な小説。ためしに測ってみると、本文の厚さ4cm、重さ750グラム。読み応えあり。

題名の「また会う日まで」が讃美歌405番の一節であることを冒頭で知る。

主人公は池澤さんの大伯父(母方の祖母の兄)秋吉利雄(1892-1947)。彼が死を目前にして自らの半生を語る形の物語。

秋吉利雄は、海軍兵学校、海軍大学校を経て東京帝国大学で天文学を学ぶ。海軍では南洋諸島のローソップ島で日食観測を成功させ、新聞で大きく報じられた。その後は海図を作製する「水路部」に終戦まで勤務(最後は海軍少将)。

彼は敬虔なクリスチャンでもあった。軍人としては特異な人物。クリスチャンとして戦争での殺戮を強く忌避し、戦争の終結を願いながら、いっぽうで軍人としての職務(実戦に加わらなかったが、それでも戦争遂行の一翼を担う)に悩み、信仰との折り合いをつけようとする。

しかし、彼は「科学の徒」であった。信仰と科学はなんら矛盾しないという強い信念を持っていた。科学者の眼で、米国にはとうてい勝てないことを早くから見越していた。

大正から昭和20年にかけて、この国が勝ち目のない戦争の泥沼にはまっていく様子が、(好戦的ではない)海軍軍人の眼を通して描かれ、日々悪化する戦況への危惧、戦争指導部への批判的心情が吐露される(ここには作者自身の思いも垣間見える)。

秋吉利雄の妹の長男で彼の甥にあたるのが作家の福永武彦(1918-1979)。つまり池澤夏樹の実父。この小説には福永武彦の生い立ち、結婚の経緯、さらに長男・夏樹の誕生(1945年7月7日、終戦の直前)なども描かれている。

伝記(史伝)小説風だが、作者の歴史観・文明観・戦争観がいたるところに顔を出す(池澤さんも大学の理系学部に進んだ科学の徒)。

池澤さんには『静かな大地』(2003年/朝日新聞社)という、自らの先祖(母方の曽祖父一族)をモデルにした長編小説がある。これも、かつて感銘を受けた一冊だ。

■池澤夏樹『静かな大地』

<明治初年、北海道の静内に入植した和人と、アイヌの人々の努力と敗退。日本の近代が捨てた価値観を複眼で見つめる、構想10年の歴史小説。> Amazon より

■もう一冊 池澤夏樹『科学する心』

(2019年/集英社インターナショナル)

科学の徒・池澤夏樹の面目躍如のエッセイ集。先ごろ出版された文庫版(2023年/角川ソフィア文庫)の解説は中村桂子さん。

夕食は、小平のファミレス「COCO'S」まで出かけてみた。
この近辺にはないと思い込んでいたが、ネットで調べて発見。
自宅から片道6キロほど。

それはよかったのだが、帰宅後、小銭入れ(がまぐち)がないことに気づいた。
店に電話したところ、忘れ物として保管してくれていた。
大急ぎで取りに行った(往復45分ほど)。
やれやれ。
財布を置き忘れたり落としたりしたことが、これまでに何度かあった。
気をつけなければ。

(20:20記)

2023年4月28日 (金)

2023年4月28日(金)

晴れて暖かい日。
9度→24度。

朝、車で家人を立川まで送る。
帰り道、立川のスーパーで買い物。

市内の書店でネット注文しておいた本を受け取る。
世界史年表・地図。

帰宅後、昼食。
家人を立川まで迎えに行き、家人の昼食につきあう(ガスト)。
図書館に寄って、予約本を受け取る。
桐野夏生『真珠とダイヤモンド 下巻』が届いてしまった。
まだ上巻が手つかずなのに。

池澤夏樹『また会う日まで』723ページの大部の424ページまで進んだ。
約6割まで読んだことになる。
あと数日で読み終えたい。
その後、桐野夏生の上下2巻本を、2週間の貸し出し期限内に読まなくては。

(17:20記)

2023年4月27日 (木)

2023年4月27日(木)

晴れ。
11度→22度。

室内掃除、布団干し。
家人は洗濯。
風呂掃除をすっかり忘れた。明日にしよう。

パン屋とスーパー(ヨーカドー)で買い物。

池澤夏樹『また会う日まで』を、三分の二ぐらいまで読んだ。

(18:10記)

2023年4月26日 (水)

2023年4月26日(水)

朝から雨。
11度→18度。

昼前、車で家人と義妹を立川の市民ホールまで送る。
ふたりでコンサートを聴くという。

帰りに立川のスーパー(ヤオコー)に寄って買い物。

帰宅後、昼食。
買ってきたブロッコリーを茹でる。

池澤夏樹『また会う日まで』を読む。
ようやく160ページまで進んだ。
一週間で読んでしまいたい。
(もう一冊、桐野夏生の小説を借りていて、そちらは次の予約者あり)

主人公の秋吉利雄は、池澤さんの父・福永武彦の母の兄になる。
池澤さんの大伯父という関係。
福永武彦誕生の事情が描かれているが、難しい問題があったと知る。

この小説、作者の大伯父の半生を追いながら、先の戦争への眼差し(秋吉利雄、ひいては作者自身の)が色濃く出ている。

それにしても重厚な作品だ。
本の厚さが4cm。片手で持つのはつらい。

(18:40記)

2023年4月25日 (火)

2023年4月25日(火)

 晴れのち曇り。
天気は下り坂、明日は雨の予報。
7度→17度。

朝食後、ざっと室内掃除。

10時過ぎ、自転車で図書館と新刊書店へ。
図書館では、読み終えた『楊令伝 十三』を返却、予約本2冊が届いていたので受け取る。

20230425-125110

桐野夏生の新刊は、次の予約者があるが、下巻と続けて読みたいので後で読むことに。
池澤夏樹の700ページを超す大作を先に読む。
70ページほど読んでみたが、面白い。
『静かな大地』のように、作者の縁者の話。

図書館前の花壇に、紫蘭が咲いていた。

20230425-100730

図書館の次に、新刊書店へ行き、ネット注文しておいた本を3冊、受け取る。

池澤夏樹 『科学する心』
角川ソフィア文庫
2023年1月 1,100円 278ページ

山田悟 『糖質制限食のススメ その医学的根拠と指針』
東洋経済新報社 2012年5月 222ページ

山田悟 『カロリー制限の大罪』
幻冬舎新書 2017年6月 236ページ

(17:30記)

2023年4月24日 (月)

2023年4月24日(月)

曇りときどき晴れ。
9度→15度と、今日も肌寒かった。
北寄りの風。

10時過ぎのバスで立川へ。
駅ビルの成城石井を覗き、南口の「のーかる」まで歩く。

パレスチナオリーブをひと瓶買う。

「のーかる」の中のレストランで、昼食。
地場野菜を使ったヘルシーな料理。
ごはんは玄米にしてもらって、量も少なめに。

20230424-111021 20230424-122109

20230424-113418 20230424-113426

出がけに、バスを待つあいだ、バス停横の小公園で花の写真を撮る。

20230424-100604 20230424-100651

20230424-100820 20230424-100630

20230424-100718 20230424-101200

ツツジを中心に、春の花が咲いている。

帰り、立川駅ビルで同じ居住棟の知人に会い、同じバスで帰ってきた。

今日も、北方謙三『楊令伝 十三』を読む。
図書館に予約してあった本が二冊、届いたという通知。
明日にでも受け取りにいこう。
ただ、二冊とも分厚い本なので、今読んでいる文庫を読み終えてから手がけたい。
次の予約者がいるだろうから、二週間で二冊、読まなくては。

 

池澤夏樹『また会う日まで』は、なんと728ページ。

<海軍軍人、天文学者、クリスチャンとして、明治から戦後までを生きた秋吉利雄。/この三つの資質はどのように混じり合い、競い合ったのか。著者の祖母の兄である大伯父を主人公にした伝記と日本の近代史を融合した超弩級の歴史小説。/『静かな大地』『ワカタケル』につづく史伝小説で、円熟した作家の新たな代表作が誕生した。朝日新聞大好評連載小説の書籍化。>

(17:30記)

2023年4月23日 (日)

2023年4月23日(日)

曇りのち晴れ。
9度→19度。
北寄りの風。

ひさしぶりに遅くまで、といっても7時頃まで寝ていた。
朝食後、軽く掃除。

図書館で本を返し、ヨーカドーまで車で買い物に。

昼食は、車で立川の蕎麦屋へ。
日曜日の昼時とあって、けっこう混んでいた。

近くの郵便局まで歩いて往復。
距離は往復でも1キロぐらいだが、少しは歩かなければ。

北方謙三『楊令伝 十三』(集英社文庫)を読み始めた。

図書館に予約リクエストしてある本は、まだ順番待ちのようだ。

池澤夏樹 『また会う日まで』 朝日新聞出版 2023

 

桐野夏生 『真珠とダイヤモンド 上』 『真珠とダイヤモンド 下』
毎日新聞出版 2023

 

順番が来て届く前に、『楊令伝』全15巻を読み終えられるだろうか。

(16:50記)

2023年4月22日 (土)

2023年4月22日(土)

朝から曇天。
午後から晴れた。
12度→20度。

室内掃除。
家人は洗濯。

車で買い物。
スーパーを3軒まわって、低糖質食品を探す。
ヨーカドーに「ロカボ」食品の棚をみつけて、いくつか試しに買ってみた。

持病の成人病対策として、カロリーよりも糖質を控える方がいいことを知った。
先日の検査で、数値がずいぶん高かったので、真面目に取り組もうと思う。
なんと健気な(ウソ)。

買い物の帰りに、新刊書店で予約取り寄せ本を受けとってきた。

龍村仁 『魂の旅 地球交響曲第三番』
 角川ソフィア文庫 (2007/4/25) 278ページ

しばらく読み進んでいなかった
北方謙三『楊令伝 十二』を読む。
もう少しで終わる。

図書館に、池澤夏樹さんの新刊があったので、予約した。
書店で見て、読んでみたくなったのだが、分厚いし、高い。

池澤夏樹 『また会う日まで』
 朝日新聞出版 (2023/3/7) 728ページ 3960円(税込)

(18:00記)

2023年4月21日 (金)

2023年4月21日(金)

曇りときどき晴れ。
今日も暑かった。
13度→27度の夏日。

ひさしぶりに小平の日帰り温泉(おふろの王様)で散髪。
帰りに、スーパーを何軒かまわって、低糖質(ロカボ)食品を探す。

こんな本をAmazonで購入。

TBSラジオ(生島ヒロシの朝の番組)で、北里大学病院の、この医師(山田悟氏)を知った。
私向けの本。

帰宅後、風呂掃除。

小平図書館友の会の会報編集、10月の講演会講師(小松由佳さん)と、講演会予告記事内容の打ち合わせをメールで。

(17:35記)

2023年4月20日 (木)

2023年4月20日(木)

晴れ。夏日。
14度→25度。
車に乗っていると、まるで夏の感じだ。

室内掃除、布団干し。

家人を車で立川まで送る。
帰りに立川のスーパーで買い物。
ドラッグストアーにまわって、箱入りの不織布マスクを買う。
山のように買って家に置いてあったマスクも、そろそろ無くなりかけている。

外を歩くときはマスクなど着けないが、病院や店舗に入るときは使っている。
とくに、病院ではまだ、入口での検温とマスク着用要請があたりまえ。
それも不織布マスク。

こんなニュースが。

“第8波超の「第9波」の可能性も” 新型コロナ 専門家会合有志 | NHK | 新型コロナウイルス
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230419/k10014042721000.html

“第8波超の「第9波」の可能性も” 新型コロナ 専門家会合有志
2023年4月19日 22時18分

新型コロナウイルス対策について助言する厚生労働省の専門家会合が開かれ、新規感染者数は全国的に緩やかに増加していて5月の大型連休明けに感染が拡大することがあり得ると分析しました。
また、専門家会合の有志は、「第8波」を超える規模の「第9波」が起きる可能性もあるとする文書をまとめました。
専門家会合はこれまで定期的に開かれてきましたが、新型コロナの感染症法上の位置づけが「5類」に移行されるのに伴い、今後は状況に応じて不定期で開かれることになりました。

たしかに、発表される感染者数が、徐々に増えているが。
今さら、なんじゃらほい、という感じ。

夕方、生協の配達物を届けに、車で義妹のところへ。

(18:40記)

2023年4月19日 (水)

2023年4月19日(水)

晴れて、暑いぐらいだった。
8度→25度の夏日。

午前中、職場で作業。
昼食を市役所の食堂でとって、12時半から2時間、お客を迎えての仕事。

帰宅後、家人といっしょに車で、市長・市議会議員選挙の期日前投票へ。
その足で、回転寿司(銚子丸)へ行き、夕食。

市役所前、期日投票会場(市の会議棟)横の、春の花(ツツジ、ハナミズキ)がみごとだった。

20230419-111929

20230419-163331 20230419-163344

(18:45記)

2023年4月18日 (火)

2023年4月18日(火)

晴れたが、雲が多かった。
7度→18度。

朝、家人を立川まで車で送る。
帰りに、図書館の返却ポストへ2冊返却(開館時刻前だったので)。

いったん帰宅。
室内掃除。

11時頃、あらためて車で家を出て、まず市役所へ。
ごみカレンダーと選挙公報をもらってきた。

その足でパン屋とクリーニング店に寄る。

家人が帰宅し、いっしょに昼食。

あとは、PCに向かってあれこれ。
小平図書館友の会の会報編集。
6月と10月に予定している、友の会主催講演会の講師への連絡。
メールのやりとり。

当市の市長選挙は、現職市長の退任にともなって新人3人が立候補。
投票先に悩む。
市議会議員の方は、ほとんど支持政党(比較的・消極的支持政党)の人へ。

それにしても、一週間という選挙運動期間は短かすぎないか。

(19:15記)

2023年4月17日 (月)

2023年4月17日(月)

朝のうち雲行きが怪しかったが、晴れた。
北寄りの風が強かった。
11度→20度。

コンビニへ買い物に行ったぐらいで、あとは家で過ごす。

北方謙三『楊令伝 十一』(集英社文庫)読了。
ようやく12巻目にはいる。

 

(17:30記)

2023年4月16日 (日)

2023年4月16日(日)

朝は曇り、昼間は晴れ、夕方にわか雨。
夕方の雨は天気雨で、虹が出ていた。
12度→24度。
暖かかった。

午前中、室内掃除、風呂掃除。車で買い物。
家人は洗濯。

図書館で借りていた本を返却し、予約していた雑誌(新潮社の広報誌「波」)を借りてきた。
2022年11月号、沢木耕太郎『天路の旅人』刊行記念特別エッセイが読みたくて。

https://www.shinchosha.co.jp/nami/backnumber/20221027/

202211

午後、小平図書館友の会のZoom役員会。2時間。
友の会主催の講演会(6月、牧野伊三夫さん)のチラシ作成担当になっている。
裏面も作ることになって、試作してみた。

夕食、ひさしぶりに小平のファミレス(ジョナサン)で。
車で西に向かっている途中、虹がかかっているのを見た(急な天気雨だった)。

(19:20記)

2023年4月15日 (土)

2023年4月15日(土)

終日、雨。
気温12度→14度。

家で過ごす。

居住棟の幹事なので、配布物を各戸に配る。
1階の掲示板の貼り直しも。

あとは、本を読む。
北方謙三『楊令伝 十一』。
きのう読み始めた、江本嘉伸『新編 西蔵漂泊 チベットに潜入した十人の日本人』ヤマケイ文庫は、興味のある章だけ読んだ。
明日、図書館に返却しよう。

沢木耕太郎『天路の旅人』について、メインブログに書いてみた。

【読】沢木耕太郎『天路の旅人』を読む: やまおじさんの流されゆく日々
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2023/04/post-7232bb.html

明日は、天気も少しは回復しそう。

(16:45記)

2023年4月14日 (金)

2023年4月14日(金)

晴れる予報だったが、終日、曇り。
8度→23度。

朝、家人を立川まで車で送る。
帰宅後、軽く掃除。

図書館まで歩いて行き、読み終えた本(沢木耕太郎『天路の旅人』)を返却。
予約しておいた本を借りてきた。

江本嘉伸 『新編 西蔵漂泊 チベットに潜入した十人の日本人』
 山と渓谷社(ヤマケイ文庫) (2017/3/10) 517ページ

沢木耕太郎の本に登場する、西川一三と木村肥佐生も登場する。

<明治から大正、そして太平洋戦争前後にかけて、仏教の経典を求めて、あるいは僧院での修学に、そして国の密命を帯びて、鎖国状態のチベットに密に潜入した十人の日本人がいた。彼らの行動を、新発見の資料と現地を含めた取材で探った異色のドキュメンタリー。当時のチベットの特異性と歴史に翻弄された日本人の稀有な体験が、詳細に綴られる。上下巻の親本二冊が、一冊の文庫に再編集された。>

(17:40記)

2023年4月13日 (木)

2023年4月13日(木)

晴れたが、きのうと同じように南風が強い。
9度→20度。

生協の配達物を、義妹のところまで運ぶ(運転手)。

昼食、きのうライブ会場から食べきれずに持ち帰った「弁当」の残り物(惣菜)を食べた。

沢木耕太郎『天路の旅人』読了。
読み応えがあった。
いい本だった。
次の予約者が待っているので、明日、図書館に返却しよう。

読み終えた本の感想を投稿している「読書メーター」に、この本の感想を投稿した。
255文字以内という文字数制限があるため、まとめるのがたいへんだが。

https://bookmeter.com/reviews/113140356

(18:50記)

2023年4月12日(水)

昨夜は帰りが遅くなり、これは翌朝4/13の投稿。
4月12日(水)、雨が降りそうな曇天。
南風が強かった。

午後3時過ぎのバスで立川へ。
南武線で武蔵溝ノ口駅、そこから田園都市線で鷺沼へ。

鷺沼駅北口からすぐの蕎麦屋「てらさわ」でライブ。
伊東正美さんと西川郷子さんのバンド(ユニット)「謡象(うたかた)」のアンプラグド・ライブ。

午後6時開場、7時から2時間ほど。
蕎麦屋の定休日を利用して、飲み物と軽食(弁当)が出た。
伊東さんの地元とのことで、お客のほとんどは伊東さんのお知り合いと見受けられた。

店の小上がりがステージ。
私は、その真ん前の席、間近で演奏を楽しめた。
和気あいあい、いい雰囲気のライブだった。

20230412-180544 20230412-182410

20230412-192340

20230412-192114 20230412-192140

20230412-202929 20230412-204351

会場に着く前、鷺沼駅前のドトールで軽く食べたため、弁当は少しだけ箸をつけて、持ち帰った。

行き、バスを待っていると雨がぱらついてきたので、傘を持っていったのだが、立川に着いてから帰宅まで使わなくてすんだ。

家を出るまでと、乗り物のなかで、沢木耕太郎『天路の旅人』を読み進めることができた。
三分の二まで読んだ。

(4月13日 8:45 記)

2023年4月11日 (火)

2023年4月11日(火)

晴れ。気温があがって、8度→25度。
南風が強い。

花粉が気になるが、布団を干した。

スーパーで買い物、パン屋でパンを買う。
車の中は、暑いほどの夏日。

図書館に寄って、読み終えた本(北方謙三『楊令伝 十』)を返却。
12巻目を借りてきた。
ずっと前に予約してあって順番待ちだった、沢木耕太郎の分厚い本が届いていた。

沢木耕太郎 『天路の旅人』
 新潮社 (2022/10//25) 574ページ

この本、発売直後に友人が読んで、紹介してくれたもの。
地元の図書館では、次の予約者が待っているので、よみかけの『楊令伝』を脇に置いて、さっそく読み始めている。

「この稀有な旅人のことを、どうしても書きたい」。
「旅」の真髄に迫る、九年ぶりの大型ノンフィクション。
第二次大戦末期、敵国の中国大陸の奥深くまで「密偵」として潜入した若者・西川一三。
敗戦後もラマ僧に扮したまま、幾度も死線をさまよいながらも、未知なる世界への歩みを止められなかった。
その果てしない旅と人生を、彼の著作と一年間の徹底的なインタビューをもとに描き出す。
著者史上最長にして、新たな「旅文学」の金字塔。

さすが、沢木耕太郎。
ぐいぐい引き込まれる。

西川一三 著 『秘境西域八年の潜行』(中公文庫)全3巻が、地元の図書館にあった。

 

読もうと思えば読めるのだが、この沢木さんの本でじゅうぶんかも。

(15:55記)

2023年4月10日 (月)

2023年4月10日(月)

南風。
晴れて暖かかった。
4度→21度。

家人は洗濯。
私は軽く室内掃除、布団干し。

冬物のコートとセーターをクリーニングに出した。

いただきものの筍を、肉(挽肉がないので細切れ肉)とソースで炒めたものを食す。

北方謙三『楊令伝 十』(集英社文庫)を、ようやく読了。
これから11巻目に入る。

 

(17:50記)

2023年4月 9日 (日)

2023年4月9日(日)

晴れ。
6度→18度。
北寄りの風が吹き、朝夕は冷え込んだ。

早朝7時から夕方の6時頃まで、一日、車で遠方へ。
中央高速を走って、勝沼、塩山。

行きは順調、勝沼まで2時間ほど。
帰りは中央高速の渋滞にはまって、4時間ほどかかった。

行きの初狩P.A.で。

20230409-085914

勝沼のフルーツラインの高台から、南アルプス。
桃の花が咲き始めていた。

20230409-092436 20230409-093606

塩山の「そば丸」へ、開店時刻の一時間前に行って、開店(11時)を待った。
開店前から次々とお客がつめかけて、たいへんな人気。
鶏もつが美味しかった。

20230409-110402 20230409-110909

20230409-11130520230409-110341

塩山の「甘草屋敷」へ。
ひな人形の展示を、何年ぶりかで見た。
ハナモモの枝をいただいてきた。

20230409-121132

20230409-121421 20230409-121635

20230409-121842 20230409-121910

20230409-123826

最後、午後1時頃、勝沼の「大雅園」に寄り、ワインを購入。
店主の麻由子さんと、しばらくお話をしてきた。

20230409-132256 20230409-132308

中央高速を降りたのは、午後6時頃になってしまった。
天気のいい日曜日だったせいか、渋滞はひどかった。

地元(小平)のローヤルホストで夕食をとって、帰宅。

(20:10記)

2023年4月 8日 (土)

2023年4月8日(土)

不安定な天気。
晴れたり曇ったり、雨が降ったり。
気温14度→19度。

朝食、室内掃除の後、家人を車で立川まで送る。
いったん家に帰り、荻窪へ向かうためにバスに乗る。

携帯電話を家に忘れた家人に届けるため、立川の美容室へ。
結局、美容室が終わるのを待って、いっしょに昼食。
その後の家人の用事にもつきあう。

帰宅する家人と別れて、電車で荻窪へ向かう。

荻窪駅北口の「本で旅する Via」というカフェで、岡崎武志さんとpippoさんのトークイベント。
岡崎さんから直筆の案内をいただいて、知った。

会場は、はじめて行く店。
できてから1年ほどだという。
店内に本棚があり、本が読める空間(さほど広くない)。

本で旅する Via
https://via-ogikubo.com/

20230408-152334 20230408-152358

2階のイベントスペース(ギャラリー)で、岡崎さんのスケッチともうひとりの画家の展示があった。
pippoさんという女性の新刊の表紙絵を担当している青年(カイズケンさん)と、後でわかった。

pippoさんのツイッター
https://twitter.com/pippoem2

ツイッターでのイベント案内投稿(ツイート)
https://twitter.com/pippoem2/status/1631915096703377408

<【お知らせ】少し先ですが.. Pippo編著『人間に生れてしまったけれど 新美南吉の詩を歩く』(かもがわ出版) と、岡崎武志『憧れの住む東京へ』(本の雑誌社) の刊行を記念し。岡崎・P・カイズケンで《トーク& 絵画展& 古本市》のコラボイベントを開催します~>

pippoさんのブログ記事
http://blog.livedoor.jp/pipponpippon/archives/52172627.html

20230408-152413

展示を見て、岡崎さんと少し話をしてから、いったん店を出た。

岡崎さんに教わった、荻窪駅南口の古書店へ。
雨が降ってきて、傘をさしながら店を探す。
中央線の線路沿いを新宿方面に少し歩いたところに「古書ワルツ」があった。

20230408-162812

膨大な書籍の量と、110円、220円という値段に驚く。
店頭、店内ともに、書棚が立ち並び、歩くのがようやっと。
ある程度、分類されていたが、けっこう未整理の本が大量に。

ひと通り眺めてから、北口に戻り、早めの夕食。

18:15開場の店へ戻る。
18:30から20:00まで、岡崎武志さんとpippoさんのトーク。
参加費1,000円+ドリンク600円。
狭い会場(店の2階)を、ぎっしりのお客。
いいイベントだった。

21時過ぎの立川からのバスで帰宅。

(23:05記)

2023年4月 7日 (金)

2023年4月7日(金)

春の嵐。
暖かかったが、南風が吹き荒れた。

朝、車で家人を立川まで送る。
帰りに、ちょこっと買い物。

団地居住棟の今年度の役員になっているため、掲示物をPCで作成。
印刷して各戸に配った。
2か所ある掲示板にも貼った。

車のオーディオのSDカードを作り直した。
以前使っていたPCに取り込んでいたCD音源が、いくつか消えていた。
何枚ものCDをPCに取り込んでみた。

本(北方謙三『楊令伝 十』)を少し読んだ。

(17;25記)

2023年4月 6日 (木)

2023年4月6日(木)

曇りときどき小雨、のち晴れ。
異常に暖かい日で、15度→22度。
南風が強かった。

朝、家人を車で立川まで送る。
帰宅後、軽く掃除。

ようやく灯油ストーブを片付けた。
タンクの灯油を使いきりたかったが、燃焼しきらずに、どうしても少しは残ってしまう。

午後、2時から2時間ほど、職場で仕事。

昨夜、北方謙三『楊令伝 九』(集英社文庫)読了。

(19:30記)

2023年4月 5日 (水)

2023年4月5日(水)

晴れたり曇ったり。
気温があがって、暖かかった。
7度→21度。
昼頃から南風が強くなった。

家人は朝から洗濯。
私は、室内掃除、風呂掃除。
エアコンのフィルターも、ひさしぶりに掃除。

昼食は、近くのジョリーパスタへ。
その足で、スーパーまで行って買い物。

北方謙三『楊令伝 九』を読む。

(16:15記)

2023年4月 4日 (火)

2023年4月4日(火)

朝から晴れて、気温もあがった。
春らしい陽気。
5度→20度。

朝食後、車で小平の歯科医院へ。
夫婦で定期健診。

近くの団子屋で、稲荷寿司やぼた餅を買って帰る。
昼食は、それ。

布団を干す。
花粉が多そうだが、暖かい日差しを浴びて、ふっくらした。

500メートルほどの距離にある、近くの図書館まで歩いて行く。
読み終えた本を2冊、返却。
北方謙三『楊令伝』(集英社文庫)の9巻目と10巻目を借りてきた。

帰り道は、少し遠回りして、団地を半周。
たいした距離ではないが、2キロぐらいは歩いただろうか。

散歩のあいだ、春の花の写真をスマホで撮ってまわった。

20230404-122650

20230404-122726 20230404-122817

20230404-123101 20230404-123410

20230404-130142

20230404-130240

20230404-131507

帰宅後、借りてきた『楊令伝 九』を読み始める。
最初の章で、宋官軍の元帥・童貫が、ついに梁山泊軍との決戦で戦死。
梁山泊軍の隊長クラスにも犠牲が出たが、戦の軍配はあがった。
さて、この先、どんな展開になるか。

職場から連絡があり、ひさしぶりに仕事がはいった。
明後日、2時間の仕事の予定。

(16:20記)

 

2023年4月 3日 (月)

2023年4月3日(月)

晴れ。
9度→17度。

午前中、立川の病院で定期受診。
先週の血液検査の結果を聞く。
数値があまりよくなく、要注意というところか。
食生活と運動不足に問題ありか。

北方謙三『楊令伝 八』を、もうすぐ読了。
全15巻。
読みだすと止まらなくなる『北方大水滸伝』三部作の2作目。
『岳飛伝』が、この続編なのだが、きっと読んでしまうのだろう。

病院の近くのソメイヨシノが、まだ花盛りだった。
このあたりは、もう、葉桜になりかけている。
八重の桜が咲き始めている。

朝、布団を干して、留守中、家人が取り込んでくれた。

(16:35記)

2023年4月 2日 (日)

2023年4月2日(日)

曇りときどき晴れ、一時、雨。
10度→16度。

家の中は肌寒く、エアコンの暖房を入れる。

室内掃除。
車で買い物。
帰りに図書館に寄る。

図書館のまわりの春の花をつけた樹木の写真を撮った。
ハナミズキが咲き始め、ハナカイドウも咲いている。

20230402-10050420230402-100518

20230402-100610

20230402-100942

北方謙三『楊令伝 七』(集英社文庫)を読み終えて、図書館から受け取ってきた8巻目にはいった。

(16:35記)

 

2023年4月 1日 (土)

2023年4月1日(土)

晴れ。
5度→22度。

家人は洗濯。
私は布団干しと掃除。
花粉が飛び交っているが、しばらく布団を干していなかったので。

昼食、近くのリンガーハットで。

あとは本を読んで過ごす。
北方謙三『楊令伝 七』(集英社文庫)。

ソメイヨシノが葉桜になり始め、遅咲きの桜が咲きかけている。

(17:35記)

« 2023年3月 | トップページ | 2023年5月 »

2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

リンク

無料ブログはココログ