« 2023年11月 | トップページ | 2024年1月 »

2023年12月

2023年12月31日 (日)

2023年12月31日(日)

大晦日。
今年は、ちょうど日曜日。
新年は、区切りよく月曜日から始まる。

朝のうち雨模様だったが、すぐに晴れた。
5度→14度。
風もなく、暖かい日だった。

室内掃除と風呂掃除。
家人は洗濯。

昼食、義妹を誘い、三人でジョリーパスタで。
大晦日の昼のせいか、混雑していた。

ビデオデッキに残っていた録画をふたつ、DVDにダビング。
録画したきりで、観ていない番組が多い。

午後5時からBSで放映予定の洋画、三本を録画予約。

これから、蕎麦でも食べて、テレビも見ずに寝るつもり。

東京は、しばらく、穏やかな天気が続きそうだ。

20231231_weather

北方謙三『チンギス紀』10巻目を読み始めた。

(17:00記)

【追記】
夜、ネット(AmazonのPrime Video)で、小津安二郎の『東京物語』を観た。
さすがの名画。
ネットで、これまで観ていない名画を観ることが、これから増えそうだ。

2023年12月30日 (土)

2023年12月30日(土)

雲が多かったが、晴れて暖かかった。
2度→14度。

朝のうち、スーパーが混まないうちにと、立川のヤオコーへ。
いつもの開店時刻9時に行ってみたら、今日と明日は8時開店だった。

松本清張『砂の器』(新潮文庫)下巻も読了。

松竹の古い映画(1974年/野村芳太郎監督)も、ネットで観ることができた。
原作とはかなり違う筋立て。
原作では、さらりとしか触れていないハンセン病に、かなりスポットをあてている。

https://amzn.to/3NMSOWF

【作品データベース】 砂の器 (松竹のサイト)
https://www.shochiku.co.jp/cinema/database/03988/

(21:00)

2023年12月29日 (金)

2023年12月29日(金)

晴れて、暖かい日。
1度→14度。

朝夕は暖房を入れたが、日中は窓を開けても室内は暖かかった。

ほとんど風がなかったので、布団干し。よく乾いた。

きのうから読み始めた、松本清張『砂の器』(新潮文庫)上巻を読了。
1月7日、狛江で、趙博(パギやん)の一人芝居(声体文藝館)で、この小説(あるいは映画化作品)が演目になっている。
どんな内容なのか、知りたかった。

20240107_

さすが、松本清張。
ぐいぐい、引き込まれる。

上巻、下巻ともに400ページ前後の長編だが、いっきに読めそうだ。

この一年、撮り続けてきた工事現場の進捗具合を写したスマホ写真を、メインブログにアップした。

【雑】工事は進む: やまおじさんの流されゆく日々
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2023/12/post-8c1dba.html

(16:50記)

2023年12月28日 (木)

2023年12月28日(木)

雲の多い天気。
4度→10度。
昼間でも暖房が必要だった。

午前中、店が混まないうちに、立川のヤオコーでちょこっと買い物。
休館中の立川の図書館の返却ポストに、1冊、返却。
新刊書店に寄って、毎月買っているPC雑誌を購入。

大野拓司 『マゼラン船団 世界一周500年目の真実 ―大航海時代とアジア』
 作品社 (2023/11/10) 263ページ

読了。
今年、106冊目の読了本。

https://amzn.to/47kl0XQ

812vcebf6il_sl1500_

(18:05記)

2023年12月27日 (水)

2023年12月27日(水)

薄曇り、北寄りの風が吹いて肌寒い日。
2度→11度。

風呂掃除、布団干し、室内掃除。
薄日で、あまり暖かくなかったので、布団は昼過ぎに取り込んだ。

午前中、コープみらいで買い物。
年末のせいか、混んでいた。
行きがけに、図書館に寄って予約本を受け取る。

きのうから、今年の「総集編」として、メインブログに記事を投稿。
今年観た映画、演劇、ライブと、読んだ本を列挙。

【演】ぼちぼちいこうか 2023年総集編(映画編): やまおじさんの流されゆく日々
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2023/12/post-2f43d0.html

【演】ぼちぼちいこうか 2023年総集編(演劇編): やまおじさんの流されゆく日々
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2023/12/post-06abda.html

【楽】ぼちぼちいこうか 2023年総集編(ライブ編=西川郷子さん): やまおじさんの流されゆく日
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2023/12/post-c66e06.html

【楽】ぼちぼちいこうか 2023年総集編(ライブ編=その他): やまおじさんの流されゆく日々
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2023/12/post-60fbc7.html

【読】ぼちぼちいこうか 2023年総集編(今年読んだ本): やまおじさんの流されゆく日々
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2023/12/post-a30094.html

夕食にドライカレーを作ってみた。

20231227-15323020231227-172155

(16:50記)

2023年12月26日 (火)

2023年12月26日(火)

晴れ。
1度→13度。
わりと暖かかった。

朝焼けがみごとだった。

20231226-061833

午前中、立川の病院。
9時の予約だったが、診察が終わったのは10時過ぎ。
定期的な通院。

昼食は、同行した家人と、立川の丸亀製麺で。
ここは、ひさしぶり。

夕食は、大戸屋で期間限定のすき焼き。

明日が満月だが、丸い月がよく見える夜。

20231226-175932

(18:10記)

2023年12月25日 (月)

2023年12月25日(月)

昼間は晴れて、わりと暖かかった。
マイナス1度→12度。

布団干し。

昼食は、ジョリーパスタで。

近くの工事現場。

20231225-134647

夕焼け。

20231225-161702 20231225-170650

(17:40記)

2023年12月24日 (日)

2023年12月24日(日)

クリスマスイブ。
わが家には、あまり関係ないけれど。

今日は曇天、肌寒い。
マイナス1度→9度。

軽く室内掃除。
家人は洗濯。

午前11時半の予約で、駅前のドコモショップへ。
家人のガラケーの調子が悪かったので、みてもらった。
どうやらSIMカードの不具合。
カードを交換してくれた(無料)。
ついでに、私のスマホもみてもらったところ、これも、SIMカードの挿し直しで解決した模様。
SIMカードの不具合が原因で、突然、電源が切れることがあると知った。

帰りに、市内のヤオコーで買い物。
駅前のドコモショップへ行く道も、その後のヤオコーへの道も、渋滞。
ヤオコーも大混雑。
年末の日曜日にクリスマスイブが重なったせいか。

帰宅、昼食後は、本を読んで過ごす。

きのうから読み始めた、この本が、たいへん面白い。

大野拓司 『マゼラン船団 世界一周500年目の真実 ―大航海時代とアジア』
 作品社 (2023/11/10) 263ページ

【Amazonより】
日本も巻き込まれた西欧の大航海時代について、著者はアジアの視点から新事実を掘り出している。大航海時代と日本についての洞察も、じつに興味深い。――保阪正康氏推薦!(ノンフィクション作家)
いまから500年前、グローバリゼーションの嚆矢となった、マゼランたち。
なぜ彼らは、東アジアにむかったのか、そして、遭遇してしまったフィリピンの人々は、どう彼らを迎えたのか。
膨大な記録・資料の調査、現地取材をもとに、丁寧に解きほぐされる“真実”。
【画像・資料多数】

毎日新聞の書評で、池澤夏樹さんが絶賛していたのも、むべなるかな。

https://mainichi.jp/articles/20231202/ddm/015/070/027000c

【上記 池澤氏の書評の一部】 ※下線は私
 忘れてならないのは五百年前、ヨーロッパは貧しく熱帯アジアは富んでいたということである。中緯度地方に属するヨーロッパでは食糧生産も限定されるのに対してアジアでは食べるものに困ることはなく、何よりも種類が豊富だった。香辛料はその一例に過ぎない。その他、黄金、絹、陶磁器などについての噂(うわさ)もヨーロッパ人を誘惑した。黄金に富むジパングとは実はフィリピンのことではないかという説が本書にある。十七世紀当初、東アジアでは金の価値は銀の数倍だった。それだけ金が豊富にあったということだ。ちなみに現代では七十倍である。
 当時のフィリピンの社会はバランガイと呼ばれる集落の緩い連合だったらしいが、侵攻したスペイン人はこれを中央集権の緊密な組織に仕立て直した。カトリックの布教もこれを利用した。
 マゼランの到来を機にフィリピン諸島は近隣のインドネシアなどと並行してゆっくり変わってゆく。歴史に詳しい著者は多くのエピソードを連ねて五百年の歩みを語る。軽妙で軽快な筆致で挿図も多く、時おりの脱線も愉快で、ジャーナリストとして長く現地で暮らした成果が存分に生かされている。五百年前から今のフィリピンのナショナリズムに至るまで、話題のモザイクが読んでいて楽しい。

今日読んだ箇所(第3章)では、当時のフィリピンのトイレ事情が事細かに書かれていて、興味深い。

世界各地の排便文化を調査してきた寄生虫学者の鈴木了司、日本トイレ協会の幹部だった平田純一、といった人も紹介されている。
こういった人たちの著作も、探して読んでみたいと思った。

(17:05記)

2023年12月23日 (土)

2023年12月23日(土)

今朝も冷え込んで、マイナス3度。
日中の最高気温は10度。
冬晴れの一日。

今日は、神奈川芸術劇場での芝居「ジャズ大名」を観劇。

朝9時過ぎのバスで立川へ。
ところが、肝心の前売りチケットを家に忘れたことに気づいて、バス停三つほどで下車。
歩いて家に戻るという失態を犯した。
午後1時開演の芝居で、余裕をもって家を出たので、セーフ。

南武線で武蔵小杉乗り換え。
みなとみらい線の日本大橋駅下車。
11時半過ぎに着いた。

駅から劇場までは近かった。
劇場のあるビルの1階にレストランがあったので、そこで昼食。
えらく高級なレストランで、飲み物セットで2000円もしたのには驚いた。
おいしかったけど。

20231223-120205

開場時刻まで、劇場周辺を少し歩いてみた。
すぐ裏に、神奈川県民ホールがあった。
その昔、山崎ハコさんのコンサートで、何度か来た覚えがある。
懐かしかった。

芝居は、幕末の神奈川・小田原藩の支藩、萩野山中藩が舞台。
アメリカから漂着した黒人三人が牢に捕らわれ、持参した楽器を演奏するのに影響されて、殿様はじめ藩の一同が音楽(ジャズ)の虜になる。
原作は筒井康隆の「ジャズ大名」。

満席の客席。
じつに楽しく、興奮する音楽劇だった。
バックの演奏陣がすばらしく、なかでも、パーカッションの関根真理さんがかっこよかった。
この人の演奏があるので、行ったようなものだが。

20231223-114703

20231223-124424

202312__flyer_jazz_387611_20231223195801 202312__flyer_jazz_387612_20231223195801

202312__flyer_jazz_387612up

往路と同じ経路で帰宅。
立川駅ビルで、夕食のおかずを買って帰った。

(19:55記)

2023年12月22日 (金)

2023年12月22日(金)

今日も冬晴れ。
朝の最低気温は、マイナス2度。
最高気温、9度。

ひさしぶりに、朝焼けの写真を撮った。

20231222-061622

朝、家人を車で立川まで送る。

帰りに、ドラッグストアーで買い物。
図書館に寄って、本の返却と予約本の受け取り。

今日、借りてきた本が、これ。
毎日新聞(ネット記事)の書評で、池澤夏樹さんがとりあげていたのを読んで、知った。

昼過ぎのバスで最寄り駅へ、そこから西武線で西武新宿駅。
電車に乗る前に、駅前のラーメン屋で、チャーシュー麵と餃子3個の昼食。

新宿で時間が早かったので、ドトールと紀伊國屋書店で時間をつぶす。

今日は、新宿K's Cinemaで映画。
「りりィ 私は泣いています」(高間賢治監督、2023年、108分)。

来年2月の一般公開前の、特別上映だった。
(「東京ドキュメンタリー映画祭」の最終上映)

20231222-160737

_1_20231222211001 _2_20231222211001

りりィに会いたい[DVD] - りりィ - UNIVERSAL MUSIC JAPAN
https://www.universal-music.co.jp/lily/products/uibz-5105/

この映画にインタビュー出演している山崎ハコさんも、劇場に来ていた。
館内は満席。
ロビーでハコさんファンの数人にも会った。
上映後、監督、ハコさん、それにりりィの息子さんのJUNONさんの三人のアフタートークがあった。

16時30分から上映、アフタートークが終わったのが18時40分頃。

電車とバスで帰宅。
最寄り駅前のコンビニで、夕食を買って帰った。

(21:00記)

2023年12月21日 (木)

2023年12月21日(木)

今日も冬晴れ。
朝夕、冷える。
2度→12度。

雪国だけでなく西日本でも、大雪が続いている。
今シーズン最強の寒波だという。

20231221_weather

朝、家人を車で立川まで送る。

帰り道、給油、洗車、パン屋でパンを買う。
立川の図書館へ本の返却に寄ったが、休館日だったので返却ポストへ。
郵便局ATM。

帰宅後、室内掃除。

本を読んで過ごす。
北方謙三『チンギス紀 九』。

古くからの友人が、今年も野鳥カレンダーを送ってくれた。

夕食は、近くの大戸屋で。

そして、今日は、みごとな夕焼け。

20231221-170246

(16:45記)

2023年12月20日 (水)

2023年12月20日(水)

冬晴れ。
4度→14度。

布団干し、風呂掃除。
家人は、洗濯。

買い物ついでに、サイゼリヤで昼食。

すぐ近くの工事が、着々と進んでいる。
奥がスーパー(ヤオコー)、手前が公園になるという。

20231220-112328

北方謙三『チンギス紀 九』を、今日から読み始めた。

(16:00記)

2023年12月19日 (火)

2023年12月19日(火)

晴れて、冷える日。
3度→8度。

午前中、シュレッダーで不要書類の処分。

車で図書館、銀行ATM、ドラッグストアー、新刊書店をまわる。

午後、本を読んで過ごす。

今週土曜日、神奈川芸術劇場で「ジャズ大名」の芝居を観に行く。

https://www.kaat.jp/d/jazz_daimyo

202312__flyer_jazz_387611 202312__flyer_jazz_387612

その原作、筒井康隆の「ジャズ大名」という短編を読んでみた。

昨夜、北方謙三『チンギス紀 八』読了。

(16:30記)

2023年12月18日 (月)

2023年12月18日(月)

冬晴れ。
1度→11度。

ひさしぶりに自転車で、郵便局、コンビニ、コープをまわる。
けっこう風が冷たかった。

夕食、きのう買ってきたメンチカツと玉ねぎ、卵で「かつ煮」風。

図書館から借りている児童書を読了。

『まるごとわかる びっくり!日本ふしぎ探検百科 2 遺跡・建造物のふしぎ探検』
米山勇(監修) 日本図書センター 2009年

(18:00記)

2023年12月17日 (日)

2023年12月17日(日)

晴れ。
10度→17度。

20231217-082458

10時過ぎのバスで立川へ。
中央線と地下鉄丸ノ内線を乗り継いで、霞ヶ関。
日比谷公園内の日比谷図書文化館(旧・日比谷図書館か?)でのイベントに参加。

緊急報告会「ガザはどうなるのか?」
日 時:12月17日(日)
  午後1時半~午後4時半(休憩あり)開場:午後1時15分
場 所:日比谷図書文化館/コンベンションホール(地下)
内 容:
1)最新ドキュメンタリー映画「破壊のあとで」上映(67分)(初公開)
  2014年ガザ攻撃の破壊のあとで、ガザ住民に何が起きたのかを
  2015年から2019年まで3回の取材で追ったドキュメンタリー。
  これは今回のガザ攻撃のあとに何が起きるかを暗示している。
2)「ガザ状況」報告と分析(12月初旬でのガザ情勢から)
 ・川上泰徳さん(中東ジャーナリスト/元「朝日新聞」中東総局長)
 ・鈴木啓之さん(東京大学特任准教授/パレスチナ問題専門家)
 ・土井敏邦さん(ジャーナリスト/映画監督)
定 員:200名
参加費:1000円(学割800円)

ガザはどうなるのか?  土井さんより 緊急報告会 | 世界一周
https://ameblo.jp/tomotoomi/entry-12831541561.html

20231217-115540 20231217-124122

20231217-131832

12時頃着いたので、地下の食堂で昼食。

1階のギャラリーで開催されていた、石川直樹の特別展を見てみた(入場料300円)。

日比谷図書文化館 特別展
「石川直樹:ASCENT OF 14 ー14座へ」

https://www.library.chiyoda.tokyo.jp/information/20231120-hibiyaexhibition_ascentof14/

ヒマラヤの8000メートル峰の大判写真や地図がよかった。

<写真家の石川直樹は、人類学や民俗学的な関心を持ってあらゆる場所を旅しながら作品を発表し、多くの展覧会や写真集を手がけてきました。また、近年ではヒマラヤの高峰に通い、新たな作品を生み出し続けています。
本展のタイトルが示す「14座」とは、ヒマラヤ山脈とカラコルム山脈にまたがる8000m峰、14の山々を指しています。本展では、2001年にはじめて石川がチベットの地に足を踏み入れて以来、22年間にわたって関わってきた14の山々の写真を展示するとともに、図書館の蔵書や新聞記事を掘り起こし、これまで人々がヒマラヤの山にどういった関心を抱いてきたのか、テキスト等を紹介しながら、文学的・文化的なアプローチで山/登山の姿を明らかにしていきます。>

20231217-130235

20231217__1 20231217__2

緊急報告会は、地下のホールで。
たくさんの人が詰めかけていた。
16時頃、きりのいいところで、途中退場。
(予定では16時半頃まで)

帰りに、立川の駅ビルでカツを買い、夕食はカツカレー。

(19:25記)

2023年12月16日 (土)

2023年12月16日(土)

晴れて暖かかった。
8度→20度。

昨夜、寝たのが遅かったせいか、8時頃まで寝ていた。

布団干し。

買い物と図書館(立川)。

『続 まんが パレスチナ問題』読了。
北方謙三『チンギス紀』に戻る。

立川市図書館が、12/18から1/3まで長期休館。
『チンギス紀』は、今読んでいる8巻目から、12巻目まで、5冊手元に借りている。
12巻目を、今日、借りてきた。

(18:15記)

2023年12月15日 (金)

2023年12月15日(金)

曇天、肌寒い日。
8度→12度。

朝9時から午後1時頃まで、断水。

私は、9時から昼過ぎまで、職場でPC作業。

夜は、千歳烏山「TUBO」で、N.M.F.(ニシカワ MEETS フォーク:西川郷子さんとフォーク者イサジ式さん)のライブ。

帰宅は夜遅くなるので、昼間のうちに日記を書いておく。

(13:30記)

ライブ写真追加(2023/12/17)

20231215-185339 20231215-194341

20231215-210106 20231215-202724

2023年12月14日 (木)

2023年12月14日(木)

今日も快晴。
4度→13度。

布団干し。
家人は洗濯。

午前10時から、Zoomでパルシステム主催の「学習会」に参加。

「オンライン企画「日本の入管政策と在留外国人~労働・くらし・人権~」
【主催】パルシステム生活協同組合連合会(平和・地域活動委員会)

【12/14オンライン学習会・組合員限定】日本の入管政策と在留外国人~労働・くらし・人権~<募集終了> | お知らせ | 生協の宅配パルシステム
https://information.pal-system.co.jp/society/231108-immigration/

入管問題に携わっている弁護士(指宿昭一さん)による話と、日本にいるクルド人女性のための日本語教室を主催、支援している磯部加代子さんによる話。
それぞれの現実を詳しく知ることができて、有意義だった。

磯部 加代子(いそべ かよこ)氏
1973年 神奈川県生まれ フリーランストルコ語通訳・翻訳者
1999年から2001年までトルコのイスタンブルに遊学
2003年より在日クルド人と通訳・翻訳などを通じて関わる
2020年11月より主に埼玉南部在住のクルド女性を対象とした、Geminiオンライン日本語教室を主宰
主な著書:『旅の指さし会話帳18 トルコ』(情報センター出版局、2006)
主な訳書:ムラトハン・ムンガン編『あるデルスィムの物語』(さわらび舎、2017)

暁法律事務所 指宿 昭一 | 日本労働弁護団東京支部
https://www.rouben-tokyo.org/lawyer/268/

昼食、近くのジョリーパスタで。

新書を一冊読了。

(16:50記)

2023年12月13日 (水)

2023年12月13日(水)

快晴。
南側のベランダから、遠く、雪をかぶった富士山が、くっきり見えた。
9度→15度。
北風。

昼前、車で小平の日帰り温泉(おふろの王様)へ。
散髪、入浴、昼食。

帰り道、コープで買い物。
今夜は豚肉と野菜で寄せ鍋。

パン屋に寄り、義妹のところにも寄って、帰宅。

地元図書館から借りてきた『まんが パレスチナ問題』(山井教雄・講談社現代新書)を読んでいる。
パレスチナを中心にした世界史の勉強になる。
学校で習っただけの、あいまいな知識の補強。

 

続編も借りている。

(16:40記)

2023年12月12日 (火)

2023年12月12日(火)

昼前まで、雨。
その後、晴れた。
9度→17度。

午前中、窓ガラスの掃除、風呂掃除、室内掃除。

昼食は、ひさしぶりに立川のうどん屋(甚五郎)へ。
カレーうどんのボリュームがすごくて、満腹。

北方謙三『チンギス紀 七』読了。

手元に、図書館から借りている続巻が4冊ある。

 

(15:45記)

2023年12月11日 (月)

2023年12月11日(月)

朝から曇り空。
8度→14度。

朝焼けがすごかったが、すぐに曇り空になった。

20231211-063523

朝8時前のバスで最寄り駅へ。
そこから西武線で西武新宿駅へ。

西口の「K's Cinema」で「東京ドキュメンタリー映画祭2023」。
関根真理さんがFacebookに書いていた「いつもの帰り道で 安永健太さんの死が問いかけるもの」という映画が目当てだった。
関根さんが音楽(パーカッション)で参加している。

10時から3本立て、11時40分まで。
3本目の「ダブル・ロール」の監督 川西薫さん(まだ若い女性)の挨拶が、終映後にあった。

20231211-093348 20231211-093421

2023_1 2023_20231211

東京ドキュメンタリー映画祭2023 2023/12/9~22
障がいと共にある暮らし 12/11 10:00 / 12/19 16:55

『田舎娘』 エレン・イバンス監督/2022年/15分/イギリス
『いつもの帰り道で 安永健太さんの死が問いかけるもの』
 今井友樹監督/2022年/30分/日本
『ダブル・ロール』 川西薫監督/2022年/43分/日本

同じ映画祭の最終日(12/22)に、『りりィ 私は泣いています』(高岡賢治監督/2023年/108分/日本)が上映される。
これも、ぜひ観たい。

_1 _2

(15:00記)

2023年12月10日 (日)

2023年12月10日(日)

今日も、いい天気。
6度→20度と、昼間は暖かく、南側のベランダの窓を開け放っていた。

午前中、図書館、新刊書店、スーパーを車でまわった。

北方謙三『チンギス紀 六』を、きのう読了。
7巻目を読んでいる。
続巻の8~11巻目を、立川の図書館から借りてきた。
他にも、地元の図書館から3冊ほど借り、新刊書店で1冊、受け取ってきた。

このところ、仕事も入らず、ひたすら本を読む毎日。

明日は、新宿で映画を観る予定。

(16:50記)

 

2023年12月 9日 (土)

2023年12月9日(土)

晴れて暖かい日。
5度→18度。

昼前に家を出て、南武線と京王線を乗り継いで八王子の北野駅へ。
映画「カレーライスを一から作る」の上映と、関野吉晴さん・小松由佳さんのトークショー。
午後1時開場、1時半過ぎから映画上映、その後、ふたりのトーク。
午後4時50分頃、終了。

20231209_

会場に入る前に、北野駅前のインドカレー屋で、カレーを食べた。
特大のナンに驚いた。
しかも「お替りはいかがですか?」と聞かれて、さすがに一枚で満腹。

20231209-120427

会場は八王子北野市民センターのホール。
私が座った席のすぐ前のスタッフの席に、小松由佳さんが座られた。
挨拶して、先日の講演会のお礼やら、少しお話しできた。
小平図書館友の会の会報50号(小松さんの講演会報告を私が執筆)をお渡しした。

この映画は、封切り当時、ポレポレ東中野で一度観ている。

映画「カレーライスを一から作る」公式サイト
https://www.ichikaracurry.com/

上映後のトークショーでは、関野さんから興味深いお話がたくさん聞けて、よかった。

20231209-152533 20231209-152912

帰りに、北野駅前のドトールコーヒーで一服。
おなかがいっぱいだったので、飲み物とアップルパイで夕食がわりに。

会場で販売していた、関野さんの新刊を購入。
市販はしていないらしい。
会場で買ってよかった。

『結末のない旅』 | MAUP日記
https://www.musabi.co.jp/maup/?p=18685

Photo_20231209201301

上記リンク先(武蔵野美術大学のサイト)のブログ記事(2019/3/28)より。

担当していた関野吉晴先生の著書『結末のない旅』が完成。

ただ、残念ながらこの本は市販はされません。
したがいまして、大々的に宣伝するのもどうかと思い、それでもいろいろあってやっと出来上がったし、ということで控えめにお知らせ。

内容は、先生がムサビの教授になられた頃に体験労働をしていた先生の生まれ育った町近くの皮なめし工場でのお話を中心にまとめたもの。
むずかしい問題にも触れていますが、ぜひ子どもたちに読んでもらいたい内容。
あと、写真ではわかりづらいですが、カバージャケットが凝ったデザインでして、(デザインはムサビ出身の保田卓也さん)これも気軽に、書店で手にとって御覧くださいと言えないのがもどかしい。

(19:30記)

2023年12月 8日 (金)

2023年12月8日(金)

今日も晴れて暖かかった。

珍しく、朝早く目がさめて、朝焼けの空を写真に撮った。

20231208-060320

布団干し。
家人は洗濯。

午前中、小平で図書館友の会の役員会に出席。
来年5月の講演会講師が決まり、私が交渉担当になった。

帰りにパン屋に寄る。

ベランダから見える工事現場。
手前のエリアの建物がだいぶんできてきた。

20231208-141921

昼食後、カーペットに横になって本を読んでいたら、少しうたた寝。

(16:45記)

2023年12月 7日 (木)

2023年12月7日(木)

晴れて、日中は暖かい日だった。
5度→20度。

室内掃除。

午後、小平へ。
小平図書館友の会の古本在庫整理。
午後1時集合だったが、30分ほど早めに着いた。

5人で2時間ほど作業。
汚損本、文庫の時代小説の端本など、大量に廃棄処分。
本の廃棄もたいへん。

(17:50記)

2023年12月 6日 (水)

2023年12月6日(水)

晴れて、暖かい日。
きのうから一泊二日で、熱海へ。
熱海も、今日は10度→15度と、風もなく暖かかった。

海岸の温泉ホテルで一泊。

20231206-09534820231206-071528

温泉は地下階にあり、密封空間。
部屋は6階で、窓から海が見える見晴らしのいい部屋だった。
昨夜の夕食のオプションで注文した、金目鯛の煮つけがおいしかった。

20231205-183306

今日は、ホテルを10時過ぎに出て、タクシーで熱海駅へ。
駅前の商店街を歩き、土産物(干物やさつま揚げ)を買い、14時半初の踊り子号で東京駅に帰ってきた。

熱海駅周辺は、平日なのに観光客でにぎわっていた。

雨が降らなくて、よかった。

20231206-102254

同行した義姉と立川までいっしょに帰り、立川でお茶を飲んで帰宅。

たまには、こんな旅行もいいものだ。

(20:00記)

2023年12月 5日 (火)

2023年12月5日(火)

曇天。

昼過ぎの列車(踊り子号)で、熱海。

今夜は、熱海の温泉ホテル泊。

詳細は、明日、帰宅後にでも。

(16時25分記)

2023年12月 4日 (月)

2023年12月4日(月)

晴れ。
2度→13度。
朝晩は寒い。

午前中、立川の病院へ車で。
定期診察。
11時の予約だったが、診察室に呼ばれたのは12時半頃。
いつも混んでいる。

おまけに、10時前に着いたので、たっぷり待たされた。
持って行った本を、ひたすら読んで待っていた。

北方謙三『チンギス紀 五』読了。
ここにきて、「大水滸伝」で描かれた梁山泊と、テムジンンの繋がりが明かされた。
「玄翁」という幻の老戦士が、「岳飛伝」で生き延びた胡土児だったとは。
そして、楊令から胡土児に託された「吹毛剣」が、テムジンに渡される。

梁山泊の生き残り、年老いた宣凱が登場。
テムジンに会って、思わず「楊令様」と呼びかけ、涙ぐむシーンは、なかなかのもの。

史実から大きくはずれる展開だが、いかにも北方謙三が考えそうなからくりだ。

手元には、6・7巻目が図書館から借りてある。

夕食は、近くのむさしの森珈琲で。

明日から一泊二日で熱海へ行く。
天気は、なんとか持ちそうだ。

(19:45記)

2023年12月 3日 (日)

2023年12月3日(日)

晴れ。
2度→15度。

めずらしく、朝、9時まで寝ていた。

布団干し、室内掃除、風呂掃除。
そんなこんなで昼になってしまった。

昼食は、近くのリンガーハットへ。

午後、本を読んで過ごす。

夕方、スーパー他へ買い物に。

(18:30記)

2023年12月 2日 (土)

2023年12月2日(土)

晴れて寒い日。
2度→12度。
ようやく冬らしい天気になってきた。

布団を干す。

午前中、車で、あちこち用足し。
地元図書館で、借りていた本3三冊を返却。
とうとう読めなかったまま。

その後、新刊書店で、ネット注文しておいたCD2枚を受け取る。

 

立川のヤオコーで買い物。
その近くの立川の図書館で、借りていた北方謙三『チンギス紀』2冊を返却。
続巻(5~7巻目)を借りてきた。
書棚に納まりきれないようで、6・7巻は事務室(書庫)にあった。
カウンターで聞いてみてよかった。

 

最後に、青梅街道沿いのモスバーガーで、昼食を買って帰った。

居住棟の掲示板に貼る学校新聞(小学校2学分)が届けられていたので、貼り替え。
A3裏表×2校×掲示板2か所。
画鋲を抜くのが手間。
階段2か所にそれぞれ掲示板があり、寒風のなか、けっこうめんどうな作業。

今日は、北方謙三『チンギス紀 四』を、だいぶん読み進んだ。

夕食、近くの大戸屋で。

夕方から冷え込んで、灯油ストーブで暖をとる。
昼間もエアコン暖房。

(18:10記)

2023年12月 1日 (金)

2023年12月1日(金)

冬空。
晴れたが、寒い。
5度→10度。

午前中、家人と近くの眼科医へ。
定期診察。
目薬をもらって帰る。

その足で、近くの眼鏡店へ。
家人のメガネの修理。

昼食には早かったが、立川の蕎麦屋へ。
私は鍋焼きうどんを食べてみた。

帰宅後、軽く掃除。

北方謙三『チンギス紀』三巻目を読了。
四巻目にはいった。

 

(16:05記)

« 2023年11月 | トップページ | 2024年1月 »

2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

リンク

無料ブログはココログ