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2024年3月

2024年3月31日 (日)

2024年3月31日(日)

初夏のような陽気で、夏日。
10度→27度!

さすがに暖房はいらない。

風呂掃除。

午前中、歩いて図書館とスーパーへ。
道すがら、写真を撮ってまわった。

バス通りのソメイヨシノが、開き始めている。

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図書館で、予約してあった、
野呂邦暢 『野呂邦暢小説集成3 草のつるぎ』
文遊社 (2014/5/1) 595ページ
を借りてきて、さっそく読み始めている。
読みかけの本が何冊もある。

先日、小平でみつけた物干し竿のカバーを、自宅の物干し竿にかぶせてみた。
ドライヤーでの加熱はダメで、熱湯をかけたら簡単にかぶさった。
物干しざおのカバーが、劣化してひどいことになっていたので、よかった。

すぐ近くに造成中の公演、芝生が色づいてきた。

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昨日録画した番組を、DVDに焼いてラベル印刷も。

『ドキュメント・原田芳雄Birthday Live ~生きてるうちが花なんだぜ~』
2024年3月30日(土) 21:00~22:55 BSフジ

https://www.bsfuji.tv/haradayoshio/pub/index.html

2011年多くの人に惜しまれながら亡くなった名優・原田芳雄はブルースシンガーでもあった。1940年、閏年の2月29日生まれの原田芳雄は、4年に1度バースデイライブを行うのが恒例行事となっていた。そのバースデイライブは、亡くなった今も多くの仲間によって受け継がれている。そして今年は21回目のバースデイだ。ライブを取り仕切るのは、息子・ギタリストの原田喧太。来るもの拒まず去るもの追わずのキャラクターで知られる原田芳雄の元には、いつも多くの仲間が集まっていた。今年のバースデイライブにもゲストとして多くの仲間が駆けつけた。原田がブルースを始めるきっかけとなった宇崎竜童、原田芳雄の歌がきっかけで自らも歌を始めた佐藤浩市、自分が辛いときはいつも一緒にいたという桃井かおり、原田芳雄に命を救われたという山崎ハコ、原田芳雄に憧れていたという江口洋介、大森南朋。ロックバンド、アナーキーの仲野茂。豪華ゲストが芳雄が歌っていた唄を歌い、一夜限り芳雄を甦らせる。また1980年から芳雄のバックバンドを務めていたフラワートップも4年ぶりに再結成。芳雄の過去映像のボーカルに現場で生音を合わせる。現在と過去が交錯するステージに、会場では多くの涙が溢れた。番組はライブができるまでのドキュメントと多くのゲストの原田芳雄の人柄を語るインタビューを交えてバースデイライブの模様をお届けする。

<出演者>
原田芳雄 原田喧太
<ゲスト>
佐藤浩市 宇崎竜童 江口洋介 大森南朋 仲野茂
岸部一徳 桃井かおり 山崎ハコ FlowerTop
<ナレーター>
大森南朋

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(16:50記)

2024年3月30日 (土)

2024年3月30日(土)

3月も明日で終わる。
今日は、気温があがって夏日。
9度→25度。
汗ばむほどだった。

朝は、濃霧。

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スーパーまで歩いて買い物に。
近くに建設中の施設に、百均店「Seria」がはいることを知った。

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11時頃のバスで久米川へ。
バスを待つあいだ、花の写真を撮った。
ソメイヨシノの一本が、花を開きはじめていた。

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久米川から所沢経由で江古田へ。
「ギャリー古藤(ふるとう)」で、フォーク者イサジ式さんの投げ銭ライブ。
ゲストが、イサジさんの歌の原作詩の作者・齋藤貢さん。
午後2時から2時間ほど。

アンコール曲では、岡崎佳子さんがバックコーラスで参加。

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午後5時半頃、帰宅。

移動のバス・電車のなかで、図書館から借りている本を読んでいた。

野呂邦暢/岡崎武志(編)『夕暮の緑の光 野呂邦暢随筆選』
(大人の本棚) みすず書房 (2010/5/7) 227ページ

(19:15記)

2024年3月29日 (金)

2024年3月29日(金)

昨夜から猛烈な風雨。
昼過ぎまで雨。
午後は、一転、晴れて気温があがった。
気温10度→22度。
今日は、昼頃までエアコン、あとは暖房なしでも十分だった。

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明日は、もっと気温があがるらしい。
そろそろ、ソメイヨシノも咲く。

近隣のハクモクレンの花びらが、風で散乱している。

家人は洗濯、室内干し。

私は、PCに向かって、職場の書類作りやら、自分のPCデータのバックアップやら。

午後、近くのスーパーで買い物。
百均店(ダイソー)にも寄った。

(15:50記)

2024年3月28日 (木)

2024年3月28日(木)

曇りのち雨。
6度→13度。

午前中、10時から1時間ほど、小平で講演会ちらし印刷。

菜の花が咲いていた。

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仕事の連絡が入ったので、職場事務所まで。
書類を持ち忘れて、二度、往復。

帰りにガソリンスタンドで灯油を10リッターだけ買った。
図書館に寄って、本を3冊借りてきた。
スーパーで買い物。

今使っているスマホ(Android)のバージョンアップが届いたので、実施。

(20:05記)

2024年3月27日 (水)

2024年3月27日(水)

晴れて、暖かかった。
4度→15度。

午前10時、小平の図書館へ。
日曜日の古本市の残本整理。
小平図書館友の会の会員6人で、来年用に残す本の選別。
残さない本は、午後、小平市内の施設の人がワゴン車で持って行ってくださった。
その後、来年用に残す本(段ボール箱25箱)を、友の会会員のお宅へ運搬。
午後3時頃までかかった。

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帰りに、図書館に寄って、予約本を受け取る。
スーパーで買い物。

(17:55記)

2024年3月26日 (火)

2024年3月26日(火)

朝からずっと雨。
北風も強い。
最低気温、最高気温とも9度と、寒い。

職場でPC作業の予定だったが、雨が強くなりそうなので延期。

ごみ出し、室内掃除と風呂掃除。

あとは、家でPCに向かう。
小平図書館友の会のウェブサイト、ブログの更新。
自分のブログへの投稿、など。

明日は、小平へ。
古本市の残本処理。

(16:00記)

2024年3月25日 (月)

2024年3月25日(月)

終日、雨。
寒の戻り。
10度→12度。

午前中、11時の予約で立川の病院へ。
いつも診察時刻が予約よりも遅れるのだが、今日は予約通り。
問題がないわけではないが、危惧することはないとのこと。
成人病(生活習慣病)の数値が、高め。

病院からの帰り道、コンビニの店頭に傘を置き忘れたことに、帰宅後、気づいた。

家人と昼食に出るついでに、コンビニまで足をのばして、傘を回収。
無くしてもいいような古い傘だが、なぜか愛着があるので、よかった。

ジョリーパスタで昼食後、スーパー(ヤオコー)に寄る。

午後、郵便局へ発送に行ったところ、移転の案内をもらった。
居住棟のすぐ近くに建設中のコミュニティセンターのような建物に、6月に移転とのこと。
今よりも少しだけ近くなる。

(17:05記)

2024年3月24日 (日)

2024年3月24日(日)

曇りのち小雨。
3度→15度。

夕方から小雨になったが、なんとか天気がもった。

今日は、小平図書館友の会主催のチャリティ古本市(略称:チャリ・ちょこ)。
朝9時、小平市中央公民館の開館を待って、会場のギャラリーへ。
10時開場。
今回も整理券を発行し、開場と同時に100人ほど入場。

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一時間ほどは、たいへんな混雑だったが、11時をまわる頃には、すいてきた。

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午後4時に閉場。
公民館が閉まる5時までに、残本の片づけと会場の撤収。
この一時間が、なかなかハードだったが、楽しい一日だった。
本が好きなので、古本を見たり触ったりできて、しあわせだった。

知人が二人、来場。

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帰宅後、風呂に入り、大戸屋で夕食。

大相撲は、尊富士が13勝2敗という成績で、新入幕優勝。

(20:10記)

2024年3月23日 (土)

2024年3月23日(土)

朝のうち、雪が舞う寒い日。
それほど天気は崩れず、晴れ間も見えた。
1度→10度。

朝9時から午後4時まで、小平の中央公民館ギャラリーで、古本市の準備。
今日一日で、寄付本が多数。
以前ほど多くはないが、そこそこの本の量。

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公民館からそのまま、車で立川へ。
電車で分倍河原、京王線に乗り換えて千歳烏山へ。

「TUBO」で「星ノ飛ブ夜」のライブ。
18:30開場、19時から2時間ちょっと。
今夜は、ゲストにバグパイプ(ガイダ)奏者の大野慎矢さんを迎えて、厚みのある演奏。
ガイダとピアニカで数曲参加。
すばらしい演奏だった。

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演奏中の写真をたくさん撮ったが、一枚だけあげておこう。

来月、国立「地球屋」で、小沢あきさんと大野さんがメンバーになっているバンドのライブがあると聞いた。
行ってみたい。

立川から自家用車で10時40分頃帰宅。
千歳烏山は京王線の特急が停まるので、あんがい時間がかからない。

夕食は、千歳烏山の牛丼屋で。
ひさしぶりの牛丼(豚汁付き)。

(23:30記)

2024年3月22日 (金)

2024年3月22日(金)

晴れ。
マイナス1度→10度。
寒かった。

午前中、小平の中央公民館へ。
明日、あさってのチャリティ・ちょこっと古本市の準備。
古本運び込みと、会場設営。
寄付本受付と配置は、明日。
明後日が販売日。

昼には終わって、帰宅。

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図書館へ行き、本の返却。
新刊書店で、予約取り寄せ本を受け取る。

角幡唯介 『狩りの思考法』
 アサヒグループホールディングス(ASAHI ECHO BOOKS 40)
 (2021/10/29) 234ページ

https://amzn.to/3IK3ToJ

夕食、親しくしている近所の高1男子を連れて、三人で立川の蕎麦屋へ。
さすがに若い少年の食欲、舌を巻く。
喜んで食べてくれて、うれしい。

(21:35記)

2024年3月21日 (木)

2024年3月21日(木)

朝から快晴。
北寄りの風が冷たい。
3度→10度。

朝9時過ぎ、グラっときて驚いた。
茨城県南部を震源とする、M5.3、最大震度5弱の地震。
このあたりは震度3程度。

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早めに昼食を済ませて、午後、客先訪問の仕事。
1時間半ほど。

帰りに近くのヤオコーで買い物。

明日は、小平で古本市の準備(古本運び込み、会場設営)。

(17:25記)

2024年3月20日 (水)

2024年3月20日(水)

春分の日。
北風がピューピュー吹いている。
朝のうちは晴れていたが、これから荒れ模様の予報。

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風呂掃除。
今日は、風呂釜用洗剤を使って、念入りに。

午前中、車でスーパーへ買い物。
帰りに、図書館に寄って、本を一冊、返却。
(読んでいないが、書店で購入したので)

昼食は、いただき物のうどんを茹でて、買ってきたかき揚げを載せて食べた。

今日も、テレビで大相撲中継を観る。

泉ゆたか 『ユーカラおとめ』
 講談社 (2024/1/29) 268ページ
読了。
なかなか、面白い小説だった。

https://bookmeter.com/books/21738934

(16:55記)

2024年3月19日 (火)

2024年3月19日(火)

晴れて、暖かいような旗寒いような日。
4度→12度。
午後から南風が強い。

近隣の春の花が咲いている。
モクレン、レンギョウ、ハナモモ。
写真を撮ろうと思ったが、風が強く、花が揺れていたのでやめた。

朝、車で立川の病院へ。
一週間前に予約してあったが、足の怪我で、一週間延期していた。
9時半の予約だったが、診察は10時になり、薬局の薬待ちで11時頃まで。
薬がひとつ増えた。

帰りに、市内の新刊書店で、取り寄せの本を3冊受け取る。
書店の隣のブックオフで、Wes Montgomeryの軽い音楽のCDを2枚購入。
コンビニでチキンナゲットを買った。

別行動で小平の歯科医院に行っていた家人が、すでに帰宅していた。
小平で寿司(海苔巻き、稲荷寿司)を買ってきたので、それを昼食に。

昼食後、室内掃除。
昨日の強風でベランダも埃だらけだったので、掃き掃除。

きのうから、この本を読んでいる。

泉ゆたか 『ユーカラおとめ』
 講談社 (2024/1/29) 268ページ
https://amzn.to/3x7YAMZ

知里幸恵を描いた小説。
面白そうなので購入した。
幸恵と金田一京助、その妻の静江の三者の関係が、生々しく描かれている。

大相撲春場所の十日目。
若手の尊富士(全勝)と大の里(一敗)の取り組みが楽しみ。

(16:20記)

 

2024年3月18日 (月)

2024年3月18日(月)

晴れたが、北風が強く、寒く感じる。
6度→13度。

室内にいると、北風の音がピューピューと。

家人は洗濯。
さすがに外(ベランダ)干しはあきらめたようだ。

朝、近くの整形外科へ車で。
一週間前に痛めた右膝を診てもらった。
ほぼ完治。
もう痛みもない。
「打撲ということでしたね」と、医師の弁。
おおごとにならなくて、よかった。

病院からの帰りにドラッグストアーで買い物。

昼前、あらためて車で、図書館とスーパーへ。
地元図書館は休館日だったが、返却ポストに一冊返却。
小平市立図書館(ここからいちばん近い地区館)まで行き、4冊返却。
3/7に小平の中央図書館から借りてみたものの、読めなかった文庫本。

岸本葉子 『生と死をめぐる断層』
 中公文庫 (2020/10/25) 228ページ
E・キューブラス・ロス/鈴木晶(訳)
『「死ぬ瞬間」と死後の生』
 中公文庫 (2001/6/25) 303ページ
『死、それは成長の最終段階 続 死ぬ瞬間』
 中公文庫 (2001/11/15) 349ページ
『「死ぬ瞬間」をめぐる質疑応答』
 中公文庫 (2005/10/25) 303ページ

E・キューブラス・ロスの興味深い本は、いつかまた、あらためて手に取ってみたい。
手元に、このシリーズの最初の本がある(文庫)。
最近、ブックオフで手に入れた。
じつは、ずっと昔、買った単行本が手元に2冊あるのだが、これは古本市に出すつもり。
買ったまま、読めないでいたが、今になって新訳の文庫で読もうと思ったのだった。

E・キューブラス・ロス/鈴木晶(訳)
『死ぬ瞬間 死とその過程について』
中公文庫 (2001/1/25) 468ページ

いったん帰宅後、あらためて近くのヤオコーとコープみらいへ。
あれこれと買い物。

(16:50記)

2024年3月17日 (日)

2024年3月17日(日)

曇りときどき晴れ。
6度→21度と、暖かかった。

車であきる野へ。
義妹も同行。
陽気のいい日曜日ということで、道路が混んでいた。

あきる野のパン屋へ、ひさしぶりに。
その後、峠道を越えて、奥多摩の沢井へ。

澤乃井の「豆らく」で昼食。
澤乃井ガーデンで買い物。

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夕方、帰宅。
昼食が遅かったので、夕食は家で軽く。

(18:15記)

2024年3月16日 (土)

2024年3月16日(土)

よく晴れて、気温があがった。
7度→20度。

布団干しと室内掃除。
家人は洗濯。

自転車で図書館とスーパーへ。

予約本を2冊、受け取る。

角幡唯介 『書くことの不純』
 中央公論新社 (2024/1/25) 251ページ
角幡唯介 『狩りの思考法』
 アサヒグループホールディングス(ASAHI ECHO BOOKS 40)
 (2021/10/29) 234ページ

角幡唯介が好きなので、最近の本を借りてみたのだが……。
実物を見ると、やはり手元に置きたくなり、ネット注文してしまった。
(もう一冊、最近の文庫も)

角幡唯介 『そこにある山 人が一線を越えるとき』
 中公文庫 か96-1 (2023/12)

今日は、青山南 『本は眺めたり触ったりが楽しい』
 ちくま文庫 (2024/2/10) 227ページ
を読了。
軽い本だったが、面白かった。

注目新書文庫新刊および既刊:青山南『本は眺めたり触ったりが楽しい』ちくま文庫、ほか : URGT-B(ウラゲツブログ)
https://urag.exblog.jp/242088369/
★『本は眺めたり触ったりが楽しい』は、ちくま文庫の今月新刊のうちの一冊。翻訳家でエッセイストの青山南(あおやま・みなみ, 1949-)さんの著書『眺めたり触ったり』(早川書房、1997年)の改題文庫化です。巻末特記によれば「文庫化にあたり、加筆訂正のうえ、「文庫版への追記」を加えました」とのこと。帯文に曰く「積ん読、音読、拾い読み、索引読み、解説読み。歩いて読んだり、寝転んで読んだり、バスで読んだり……本はどう読んでもいい!(読まなくてもいい) 読書エッセイの名著、待望の文庫化」と。同版元の文庫で読める、ピエール・バイヤール『読んでいない本について堂々と語る方法』(大浦康介訳、ちくま学芸文庫、2016年)や、管啓次郎『本は読めないものだから心配するな』(ちくま文庫、2021年)と並んで、堅苦しい読書観のコリをほぐしてくれる、素敵な本です。例えば、「本は最後まで読むもんだ、と決めたのはだれだ? いや、待てよ、そんな決まり、あったっけ。 よくよく考えてみると、そんなの、ないぞ。〔…〕本を最後まで読むということも、じつは、本をめぐるしつけのひとつにすぎないのかもしれない」(87頁)。

スーパー(近くのヤオコー)のちらしに載っていた「あい鴨ロースかつ」というのを買ってみた。
油分が多いが、おいしかった。

(16:55記)

2024年3月15日 (金)

2024年3月15日(金)

晴れて、気温があがった。
3度→17度。

朝食抜きで、立川の病院へ。
今日は、めずらしく家人も同じ日だったので、いっしょに行った。

採血の後、エコー検査まで、ずいぶん待った。
予約時刻よりも30分ほど遅れて、検査開始。

帰りに、立川のそば屋で昼食。
ここも、ひさしぶり。

柳家小三治 『もひとつ ま・く・ら』 読了。

https://amzn.to/3Tqtt7c

(16:45記)

2024年3月14日 (木)

2024年3月14日(木)

よく晴れた。
気温1度→15度。

南風が、やや強かったが、布団を干した。
風呂掃除。

昼食は、いただき物のうどん(生めん)を茹でて、かき揚げと生卵で。

夕食、ひさしぶりに市内のバーミヤンで。
ちらしが入っていて、そのクーポン利用。

柳家小三治『もひとつ ま・く・ら』(講談社文庫、2001/5/15、475ページ)を読んでいる。

小平図書館友の会の「チャリティ・ちょこっと古本市」の準備。
入場整理券と値札の印刷と、裁断。

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明日は、立川の病院で検査(定期検診)。

(18:45記)

2024年3月13日 (水)

2024年3月13日(水)

晴れたけれど、北風が強い。
7度→12度。

家人は洗濯。
私は室内掃除。

図書館とスーパーへ。

午後、鷹の台(小平市)の古書店「みどり文庫」へ。
小平図書館友の会主催の「チャリティ・ちょこっと古本市」のちらしを置いてきた。
それだけでは悪いので、店内の古本をざっと見て、文庫を2冊購入。
少しおまけしてくれた(いつも、そうなのだ)。

この店の裏手に、もう一軒、古びた古本屋「ゆめや」がある。
今日は店頭で写真を撮っただけ。

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Facebookで、古本市のイベントをたてた。

(16:40記)

2024年3月12日 (火)

2024年3月12日(火)

終日、雨。
5度→8度と、寒い日。

右膝の痛みは、ほぼなくなったが、まだ力が入らない。

家人は洗濯。

車の運転ができるようになったので、コンビニとスーパーで買い物。

村上春樹 『デヴィッド・ストーン・マーティンの素晴らしい世界』
 文藝春秋 (2024/2/25) 159ページ
読了。

手持ちの
柳家小三治 『もひとつ ま・く・ら』 講談社文庫 (2001/5/15) 475ページ
を読み始めた。
読み終えたら、チャリティ古本市に出す。

午後から、@niftyの障害が続いていて、このブログ日記もこの時間になった。

ネットで、小澤征爾・ベルリンフィル/ムターの演奏(ベートーベンのヴァイオリン協奏曲)を視聴。
無料だったので。
ダイナミックな、すばらしい演奏。
https://www.stage-plus.com/video/vod_concert_APNM8GRFDPHMASJKBSQJCC8?utm_source=share

(19:55記)

2024年3月11日 (月)

2024年3月11日(月)

晴れのち曇り。
マイナス1度→13度。

昨夜は、なかなか寝つかれず。
きのう転倒して強打した右膝は、今朝目が覚めるまでなんともなかったのだが、目覚めるとバンバンに腫れていて、猛烈な痛さ。
布団から立ち上がることも困難だった。

心配なので近所のクリニックへ、と思ったが、そこは整形外科の診療がない(外科はある)。
そこで、いつも通っている眼科の並びの整形外科へ。
歩くのもやっとなので、タクシーを呼んだ。
この近辺のタクシー会社の電話番号が変わってしまっていて、呼ぶのに難渋した。

午前10時に整形外科。
レントゲンを撮ったところ、骨折はしていなかったのが、不幸中の幸い。
内出血の血が、いっぱい溜まっていて、それが痛いのだと。
注射器で、かなりの量の血を抜いてくれ、痛み止めの注射も。

膝にはサポーターを当てられた。
お決まりの鎮痛剤と、湿布を処方され、薬局でタクシーを呼んでもらって帰宅。

家人が心配して付き添ってくれた。

明日、定期診療の病院の予約がはいっていたが、一週間延期。
延期した日には、歯科の予約がはいっていたので、これも延期。

湿布と鎮痛剤が少しは効いてきたが、まだまだ痛みが続き、歩くのに難儀している。
いちど横になると、立ち上がるのがたいへんだ。
椅子に座っているぶんには楽なのだが、ちょっと歩くにも”伝い歩き”というありさま。
やれやれ。

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(16:10記)

2024年3月10日 (日)

2024年3月10日(日)

晴れて、春らしい陽気。
朝は冷え込んで、0度→12度。

今日は、バスと電車を乗り継いで、小平の中央図書館へ。
10時から、小平図書館友の会の古本市の世話人会。

乗換駅の萩山駅で、腹具合が悪くなり、急いで駅のトイレへ。
間一髪、危なかった。

図書館の最寄り駅(青梅街道駅)からの道、歩道と車道の段差で思わぬ店頭。
ちょっと、びっくり。
世話人会の集合時刻に、少し遅刻。

会合は1時間ちょっとで終わり、西武多摩湖線の青梅街道駅から国分寺、中央線で国立へ。
国立駅前のドトールで、軽く昼食。

午後1時半から、西友ビルの6階「NHK学園くにたち」で、高橋美香さんの講演。
「パレスチナのちいさないとなみ」と題された催しで、30人ほど参加。
事前申し込み制で、2800円だった。
3時半まで2時間。

https://culture.n-gaku.jp/course/5861

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12月から2月まで、パレスチナ(西岸地区)に行っていた高橋さんの報告。
パレスチナ・オリーブのクッキーが配られた。

帰りは中央線で立川へ。
駅ビルでパン、焼き鳥、弁当などを買って、バスで午後5時頃帰宅。

今日から大相撲春場所。
二大関と横綱が敗れる波乱。

(18:00記)

2024年3月 9日 (土)

2024年3月9日(土)

晴れ。
北風が強く、寒い日。
1度→10度。

布団干し、風呂掃除。

図書館まで歩き、読み終えた本を返却。
北原モコットゥナㇱ(著)/田房永子(漫画) 『アイヌもやもや』

予約本2冊を受け取る。

岡真理 『ガザとは何か パレスチナを知るための緊急講義』
 大和書房 (2023/12/31) 204ページ
村上春樹 『デヴィッド・ストーン・マーティンの素晴らしい世界』
 文藝春秋 (2024/2/25) 159ページ

『ガザとは何か』を、半分ほど読んだ。
イスラエル”建国”の理由(と言われている)シオニズムについて、これまで誤解していたかもしれない。
著者の岡真理さんは、イスラエル建国を「レイシズムに基づく植民地主義的な(パレスチナという土地への)侵略」だと言い切る。
ちょっと”目から鱗が落ちる”思い。

ヤコヴ・ラブキン(ユダヤ教徒でカナダの歴史学者)の本『イスラエルとは何か』(平凡社新書)が紹介されている。
地元の図書館にあったので、リクエストした。

(20:15記)

2024年3月 8日 (金)

2024年3月8日(金)

明け方、降雪。
のち、みぞれ、晴れ。
0度→9度と、寒かった。

20240308-075935

昼前には、この積雪もとけてしまった。

台所の換気扇に連動する送風孔(外から入ってくる風が強すぎる)に貼ってあるフィルターを交換。
半分破れていて、汚れていたので。

家人は洗濯。

今シーズン9回目の、灯油購入。
まだまだストーブは必要。

夕食、ひさしぶりに小平の回転寿司。
ちらしと割引クーポンにつられて。

昨夜から、小平図書館友の会の古本市(今月)と講演会(5月)のことで、メールのやりとりが続いた。

(18:15記)

2024年3月 7日 (木)

2024年3月7日(木)

晴れのち曇り。
5度→10度。
寒かった。

明朝は雪になる予報。

朝、家人を車で立川まで送る。

帰宅後、部屋掃除。

昼食後、小平へ。
小平図書館友の会の役員会。
午後2時から2時間ほど。

小平の図書館で、借りていた本を2冊、返却。
あらたに文庫を4冊借りた。
小平の中央図書館は、蔵書数が多く、書架も探しやすい。

(19:15記)

2024年3月 6日 (水)

2024年3月6日(水)

昨夜、雪が降り、今日は朝から冷たい雨。
朝起きたら、うっすらと雪化粧。
今日の気温は1度→9度。
北風が冷たい。

20240306-072733

家人は洗濯。

スーパー、ドラッグストアーで買い物。
地元図書館で本の返却(ほとんど読めなかった2冊)。

服部文祥『山旅犬のナツ』読了。
これは、隣接市の図書館に、明日、返却する。

『アイヌもやもや』を読んでいる。
漫画がはいった、横書きの軽い本。

(16:30記)

2024年3月 5日 (火)

2024年3月5日(火)

朝から曇天、昼頃から雨になった。
4度→8度と、寒い。

家人は、昼前に立川にでかけた(コンサート)。

地元の図書館で、予約本3冊を受け取る。

北原モコットゥナㇱ(著)/田房永子(漫画) 『アイヌもやもや』
 303BOOKS (2023/12/12) 179ページ
https://amzn.to/4c0SgqI

つのだ由美こ 『読書が苦手だった司書が教える 世界一かんたんな図書館の使い方』
 秀和システム (2024/2/9) 239ページ
https://amzn.to/4c52jLB

大串夏身(編著) 『図書館の活動と経営(図書館の最前線⑤)』 
 青弓社 (2008/9/3) 286ページ

新刊書店で、ネット購入の本も購入。

『五木寛之セレクション Ⅲ 異国ロマンス集』
 東京書籍 (2024/3/13) 363ページ
https://amzn.to/3P76V9W

新刊書店の並びのブックオフで、不要本を3冊売却。
それぞれ500円、300円、5円の値がついた。

午後、近くのヤオコーで買い物。
隣接市(東村山)の図書館まで足を伸ばし、予約本を受け取る。

服部文祥 『山旅犬のナツ』
 河出書房新社 (2023/11/20) 95ページ
https://amzn.to/3P7cGom

さっそく読み始める。

3月1日から読んでいた、服部文祥『サバイバル登山家』は、今日、読了(再読)。

(16:40記)

2024年3月 4日 (月)

2024年3月4日(月)

晴れのち曇り。
1度→14度。
あたたかな陽気。

布団干し、風呂掃除。

明日から天気は下り坂の予報。

今日もまた、近くのヤオコーで買い物。

義妹、来訪。
いっしょに、近くの味噌ラーメン屋へ。

渡す物があって、物入(納戸)を整理していたら、長いこと使っていなかった雪山用のプラスチック・ブーツがあった。
箱を開けてみたところ、劣化してプラスチックが粉々になっていて、驚く。
ごみに出すことに。

今日もまた、服部文祥『サバイバル登山家』(みすず書房)を読む。

(16:10記)

2024年3月 3日 (日)

2024年3月3日(日)

朝から快晴。
マイナス1度→13度。

南風がやや強かったが、ひさしぶりに布団干し。
室内掃除。

近くのヤオコーで、ちらし寿司とフライドチキンを買ってきた。
昼は、ちらし寿司。
今日はひな祭りだが、今年、ひな人形(小さな内裏雛)は出さなかった。
夕食は、フライドチキンとサラダなどにする。

すぐ近く(歩いて5分ほど)にできたスーパーに、このところ毎日通っている。

服部文祥『サバイバル登山家』を読む。
2003年8月2日から23日にかけて敢行した「日高全山ソロサバイバル」が面白かった。
日高の山中で出会った登山者から携帯電話を借りて、自宅に電話したときの奥さん(服部小雪さん)の反応。
「生きてたの……」
無理もない。

テレビで(たけしのテレビタックル)で、南海トラフ地震のことがとりあげられていた。
10年ほど前に買った、携帯ラジオ・ワンセグTV・手回し充電器があるのを思い出した。
ひさしぶりに充電して使ってみたが、液晶画面がつかず、スピーカーから音も出ない。
メーカーに問い合わせメールを送って、その後、なぜか正常動作。

非常持ち出しリュックに入れてあったヘッドランプも、電池が液漏れで、ひどいことになっていた。
たまには防災グッズの見直しも必要だ。

(17:10記)

2024年3月 2日 (土)

2024年3月2日(土)

晴れたが、気温があがらず、北風が冷たかった。
3度→8度。

10時前に家を出て、西武線で新宿へ。
新宿三丁目の「雑遊」で芝居を観る。

早めに着いて、紀伊國屋書店を覗く。
興味深い新書をみつけて、購入。

中川裕 『ゴールデンカムイ 絵から学ぶアイヌ文化』 集英社新書 (2024/2/16) 560ページ
https://amzn.to/3P4sSXh

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新宿通りの星乃珈琲で軽く昼食。

会場の劇場前には、開場時刻の12時半より早く到着。
すでにできていた行列に並ぶ。

今日の芝居は、桑原茂夫さん原作の「西瓜とゲートル」。
月船さららさんと外波山文明さんが出演。
山崎ハコさんが特別出演ということで、早々に予約してあった。

13時開演、70分ほどの短かめの劇。
チェロ(四家卯大)の伴奏で、語り中心の劇。
途中、山崎ハコさんのステージ。
古い歌をカヴァーで3曲、弾き語り。

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会場には、顔なじみのハコさんファンの姿も。

帰りに、近くのバス停からヤオコーへ。
買い物して帰宅。

夕食は、きのう作ったカレー。

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(16:35記)

【追記】

今日の芝居では、原作者の桑原茂夫さんも”語り”で参加。
そのなかで「言葉なんかおぼえるんじゃなかった」と言った詩人のことが話された。
気になったので、ネットで調べてみたところ、どうやら田村隆一の言葉だったらしい。

言葉なんかおぼえるんじゃなかった: 詩人からの伝言 (ちくま文庫 た 76-1)
田村 隆一(著) 長薗 安浩(著)
https://amzn.to/48C4B1J

【追記2】

小平図書館友の会の会員向け交流紙208号(2022年1月)に、原作『西瓜とゲートル』の紹介文を寄稿したことがあった。

2081

2082

【追記3】

会場入り口のポスター?にあった「おおたか静流さん追悼」が気になった。
上の写真では判読できないが、左端に書いてあった。
調べてみると、過去、2021年11月に、日本女子大学で「ライブ版 西瓜とゲートル」と題したイベントがあったという。
おおたか静流さんが歌で参加。
行きたかったなあ。

以下、国立にある「ギャラリービブリオ」店主、十松さんのブログ記事。
リンクを貼っておく。

ライブ版 西瓜とゲートル | ギャラリービブリオ店番日記 ~蕃茄庵日録~
https://ameblo.jp/banka-an/entry-12708616243.html

2024年3月 1日 (金)

2024年3月1日(金)

今日から3月。
朝方までの雨があがって、気持ちよく晴れた。
3度→15度。
家人は花粉症の症状がひどい。
私もスギ花粉症のはずだが(何年前かに診断してもらった)、症状はほとんどない。

今日まで居住棟の掃除当番。
6時起きで、共用部分の掃除に参加した。

家人は洗濯。
私は、パン屋とスーパー(近くのヤオコー)へ買い物に。

スーパーで黒毛和牛の肩ロース(157グラム)を買ってきた。
けっこうな値段だったが、カレーを作って、惜しみなく投入。

カレーの写真は、のちほど投稿する。

20240301-165048

朝6時前に、スマホの緊急地震速報が、けたたましく鳴った。
きのうの午後6時半頃に続いて、千葉県東方沖で最大深度4(M5.2)。

今日から、服部文祥さんの古い本を読んでいる。
2009年夏に、一度読んでいるはずだが、内容を覚えていない。
読んだ当時、衝撃を受けた内容だったはずだが。

服部文祥 『サバイバル登山家』 みすず書房 (2006/6/19) 257ページ
https://amzn.to/3TfPmqP

初読時のブログ記事
【読】サバイバル登山家: やまおじさんの流されゆく日々
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-aee3.html

(16:35記)

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