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2024年3月 2日 (土)

2024年3月2日(土)

晴れたが、気温があがらず、北風が冷たかった。
3度→8度。

10時前に家を出て、西武線で新宿へ。
新宿三丁目の「雑遊」で芝居を観る。

早めに着いて、紀伊國屋書店を覗く。
興味深い新書をみつけて、購入。

中川裕 『ゴールデンカムイ 絵から学ぶアイヌ文化』 集英社新書 (2024/2/16) 560ページ
https://amzn.to/3P4sSXh

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新宿通りの星乃珈琲で軽く昼食。

会場の劇場前には、開場時刻の12時半より早く到着。
すでにできていた行列に並ぶ。

今日の芝居は、桑原茂夫さん原作の「西瓜とゲートル」。
月船さららさんと外波山文明さんが出演。
山崎ハコさんが特別出演ということで、早々に予約してあった。

13時開演、70分ほどの短かめの劇。
チェロ(四家卯大)の伴奏で、語り中心の劇。
途中、山崎ハコさんのステージ。
古い歌をカヴァーで3曲、弾き語り。

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会場には、顔なじみのハコさんファンの姿も。

帰りに、近くのバス停からヤオコーへ。
買い物して帰宅。

夕食は、きのう作ったカレー。

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(16:35記)

【追記】

今日の芝居では、原作者の桑原茂夫さんも”語り”で参加。
そのなかで「言葉なんかおぼえるんじゃなかった」と言った詩人のことが話された。
気になったので、ネットで調べてみたところ、どうやら田村隆一の言葉だったらしい。

言葉なんかおぼえるんじゃなかった: 詩人からの伝言 (ちくま文庫 た 76-1)
田村 隆一(著) 長薗 安浩(著)
https://amzn.to/48C4B1J

【追記2】

小平図書館友の会の会員向け交流紙208号(2022年1月)に、原作『西瓜とゲートル』の紹介文を寄稿したことがあった。

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【追記3】

会場入り口のポスター?にあった「おおたか静流さん追悼」が気になった。
上の写真では判読できないが、左端に書いてあった。
調べてみると、過去、2021年11月に、日本女子大学で「ライブ版 西瓜とゲートル」と題したイベントがあったという。
おおたか静流さんが歌で参加。
行きたかったなあ。

以下、国立にある「ギャラリービブリオ」店主、十松さんのブログ記事。
リンクを貼っておく。

ライブ版 西瓜とゲートル | ギャラリービブリオ店番日記 ~蕃茄庵日録~
https://ameblo.jp/banka-an/entry-12708616243.html

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