【遊】檜原村・数馬の湯
天気はあまりよくなかったが、車で檜原村・数馬の湯にでかけてきた。
行きがけ、武蔵村山市にある「文明堂壱番館」に立ち寄った。
http://www.tokyo-bunmeido.co.jp/shop/ichibankan.htm
ここは、カステラの文明堂の工場に隣接した売店。
カステラの切り落としを買う。 安いのだ。
ここでも、ハナミズキが色づいていた。
この木は、最近、街路樹としてよく見かける。
アメリカ原産。 春、サクラの花が終わる頃、きれいな花を咲かせる。
紅葉は、サクラよりも早く、ナナカマドに似た赤い実をつける。今が紅葉の盛りだ。
その後、あきるの市の霊園で月例の墓参をすませ、檜原村へ。
「檜原豆腐 ちとせ屋」で買物。
「数馬の湯」までは、思ったよりも距離があった。
けっこう奥深い場所にある。 数馬の民宿が並ぶあたり。
もう少し行けば、都民の森がある奥多摩周遊道路(奥多摩湖に通じる山越えの道路)。
あいにくの雨。
「数馬の湯」 お湯は無色無臭で温泉らしくないが、意外と体が暖まった。
内部は記憶にあった通り、広くはない。通常料金800円というのも安くないが、これでも経営努力をして値上げを抑えているとのこと。 以前はタオルをサービスでくれていたが、これもやめて値段を据え置いている、という掲示があった。日帰り温泉も、あんがいとたいへんらしい。
これはヤマザクラかな?
なかなかみごとな色づきだった。これからもっと赤くなるのだろう。
数馬の湯の駐車場横。
道中、イチョウが黄葉しているのをいくつか見たが、全体に、色づきはこれからといったところ。
数馬の湯から五日市へ戻る途中、前から気になっていた「山小屋」という店に入る。
なかなか風情のある外見、内部も山小屋風。
喫茶、軽食、土産物という、よくあるタイプの店だが、ここは気に入った。
すいとんがうまそうだったが、数馬の湯でそばを食べて来たので、次回までお預け。 今日はコーヒーだけにした。
メニューの入ったクリアーファイルをめくってみると、ここを訪れた人が紙ナプキンに書き残した、なんていうのかな、記念のメモ書きがいっぱい保存されているのにびっくり。
立ち寄る人の多さを物語っていた。ライダーが多いようだ。
店の人の感じがとても良かったなぁ。
謎の「奥多摩る貯金箱」は、確認できなかった。 今度、寄ったときに見てみよう。
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コメント
武蔵村山には父の妹が住んでいます。なつかしい。檜原村周辺は、やはり面白そうなものばかりありますね。何度も書きましたが、神奈川の海岸に住んでいたものにとっては、近くて遠い(電車でも、車でも!)場所でした。これからも、この雰囲気の紀行文継続してください。
投稿: 玄柊 | 2005年11月 7日 (月) 07時31分