【読】なつやすみのにっき (5)
としょかんにりくえすとしてあったほんがとどいたので、とりにいってきました。
じゅうろくねんまえにしゅっぱんされたほんですが、まだだれもよんでいなような、きれいなじょうたいです。
ほんやさんではてにはいらないようなので、がんばってよんでみようとおもいます。
やすみでいえにいても、ほんはほとんどよめません。
つうきんでんしゃやばすのなかのほうが、よくよめるのがふしぎです。
あすから、いっぱくふつかのみじかいりょこうにでます。
ゆきさきは、おくたでしなのしぶおんせんです。
あすは、すわこではなびたいかいがあるので、どうろがこんざつしそうです。
http://www.suwako-hanabi.com/kojyou/
『菅江真澄の旅と日記』 内田武志 著
未來社 1970.5.30 初版 1991.3.10 新装版
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