【読】ついに出た 『満州国演義5』
発売日は明日になっていたが、今日、本屋に寄ったら出ていた。
船戸与一
『満州国演義5 ―灰塵の暦―』
2009/1/30 新潮社 2000円(税別)
469ページ
だんだん厚みをましてくる。
電車の中で、片手に持って読むにはちと重い。
南京事件かぁ……いよいよ面白くなりそうだ。
<「兵士たちは復讐心に燃えてるんだ。 強姦や理不尽な殺戮。 人間の残虐性がかならず爆発する」
満州事変から六年。 理想を捨てた太郎は満州国国務院で地位を固め、憲兵隊で活躍する三郎は待望の長男を得、記者となった四郎は初の戦場取材に臨む。 そして、特務機関の下で働く次郎を悲劇が襲った――四兄弟が人生の岐路に立つとき、満州国の命運を大きく揺るがす事件が起こる。
読者を「南京事件」へと誘う第五巻。> (本書帯より)
| 固定リンク | 0
「【読】読書日誌」カテゴリの記事
- 【読】2026年8月に読んだ本(読書メーター)(2026.09.02)
- 【読】2026年7月に読んだ本(読書メーター)(2026.08.01)
- 【読】2026年6月に読んだ本(読書メーター)(2026.07.01)
- 【読】2026年5月に読んだ本(読書メーター)(2026.06.01)
- 【読】2026年4月に読んだ本(読書メーター)(2026.05.01)
「船戸与一」カテゴリの記事
- 【読】2026年6月に読んだ本(読書メーター)(2026.07.01)
- 【読】2026年5月に読んだ本(読書メーター)(2026.06.01)
- 【読】2026年4月に読んだ本(読書メーター)(2026.05.01)
- 【読】2026年3月に読んだ本(読書メーター)(2026.04.01)
- 【読】2026年2月に読んだ本(読書メーター)(2026.03.01)
「こんな本を手に入れた」カテゴリの記事
- 【雑】地球永住計画のトークイベント(2025.01.08)
- 【読】いつも読みたい本ばかり(2025.01.01)
- 【読】角幡唯介さんの新刊『地図なき山』(2024.12.30)
- 【読】五木寛之傑作対談集(2024.12.01)
- 【読】二冊の本「中学生から知りたいウクライナのこと」「パレスチナのこと」(2024.11.07)
「あの戦争」カテゴリの記事
- 【読】2026年8月に読んだ本(読書メーター)(2026.09.02)
- 【読】20巻+別巻1の全集(2024.10.20)
- 【雑】ブログの書き直しは続く(2024.10.19)
- 【読】「パレスチナ 戦火の中の子どもたち」(古居みずえ)(2023.11.13)
- 【演】ガザの戦争と沖縄戦(2本の映画)(2023.11.12)
「満州」カテゴリの記事
- 【読】Book Cover Challenge 2冊目(2020.05.10)
- 【読】満州と沖縄の本を入手(2016.02.25)
- 【読】全巻通読、「満州国演義」(2015.05.04)
- 【読】「満州国演義」、いよいよ最終巻へ(2015.04.29)
- 【読】ようやく三分の二まで読んだ、船戸与一「満州国演義」(2015.04.07)


コメント