【遊】沖縄訪問記 (3) 沖縄県立博物館
11月16日、沖縄滞在二日目。
ホテルでバイキングの朝食をとった後、8時過ぎにホテルを出た。
いかにも沖縄らしい店舗のたたずまいに興味をひかれる。



国際通りの南、陶芸の町・壷屋のあたりを歩いてみたが、朝早かったため店はまだ閉まっていた。
あてもなく徘徊していたら、ちいさな公園があったので入ってみた。
那覇市牧志三丁目、希望ヶ丘公園という。
小高い丘から、那覇市街が一望。


牧志駅からモノレールに乗り、二つ先のおもろまち駅まで。
「ゆいレール」と名づけられたこのモノレールは、なかなか便利なものだ。



おもろまち駅で下車。
広々とした道路を10分ほど歩くと、沖縄県立博物館・美術館。
首里城、国際通りとあわせて、那覇でぜひ見ておきたかった場所だ。
県立博物館は、2006年3月まで首里城の北にあった。
以下、Wikipediaより。
<沖縄県立博物館(おきなわけんりつはくぶつかん)は、かつて沖縄県那覇市首里にあった県立の博物館である。/2006年3月に沖縄県立博物館・美術館に移転するため閉館した。/元は首里の中城御殿跡地に開館した琉球政府立博物館が前身である。復帰後は「沖縄県立博物館」となり、2階に増築するなど整備が進められた。しかし、那覇新都心に沖縄県立博物館・美術館を建設することになったため、休館を経て、所蔵品は新都心に建設された新館に移送された。なお、移転と同時に当館は閉館され、2009年3月をもって取り壊された。 敷地には、琉球王国時代の旧中城御殿の塀がそのまま使われ、沖縄戦の時の銃弾後が確認できる。>
前日、首里城まで歩いたときに、旧博物館跡地の前を通った。
沖縄県立博物館・美術館
http://www.museums.pref.okinawa.jp/index.jsp
昼の石垣行き航空便まで、数時間をこの県立博物館で過ごすことにした。
ただし、博物館一階の常設展示だけ見てまわり、併設の美術館には入らなかった。

小学生が先生に引率されて見学にきていた。
立派な博物館で、ひととおり見てまわるにも時間がかかる。
この日、昼12時15分発の便まであまり時間がなく、9時過ぎに入り10時半頃までの滞在。
ミュージアムショップには私の好きな物がたくさんあって、うれしかった。
図録を4冊ほど購入。
アイヌ展の図録をみつけたときは、小躍りした。
これだから、博物館めぐりは楽しい。
復帰40年記念 博物館特別展 Okinawaから沖縄へ (2012/9/28発行)
企画展 旅する仮面 (2012/7/14発行)
海のクロスロード 八重山(やいやま) (2010/9/24発行)
アイヌ――美を求める心 (2010/7/15発行)

残念なことに、館内の大部分は撮影禁止。
下の写真は、屋外展示の高蔵、赤瓦づくりの民家、など。



おもろまち駅に戻り、モノレールで那覇空港駅へ。
いよいよ、石垣島へ渡る。
那覇空港で。

(まだまだ、つづく)
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コメント
本島に行ってみたいなぁ・・・夏に観光で。
無理だろうなぁ・・・ハハハ
投稿: teru10 | 2012年11月21日 (水) 21時27分
>teru10さん
行きましょうよ、ぜひ。ご一緒に。
投稿: やまおじさん | 2012年11月21日 (水) 21時29分