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2024年9月23日 (月)

【読】ガルシア・マルケス『百年の孤独』文庫版が出た

話題になっている文庫。
二か月ほど前のこと、新刊書店のレジ前に平積みされているのを見て、すぐに購入した。

十数年前になるだろうか、当時住んでいた小平の図書館で単行本を借りて、がんばって読んだことを思い出す。

図書館の貸し出し窓口で、図書館員から
「全部読んだんですか? 私は読めないまま、家にまだあります」
と言われたことも、忘れられない。(詳細は下記リンク先のブログ記事に)

自分のブログ記事を見返してみたところ、2005年11月のことだった。
今から19年前、まだ、会社に勤めていた頃だ。

2005.11.25
【読】百年の孤独: やまおじさんの流されゆく日々
https://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2005/11/post_aa66.html

2005.11.26
【読】地区図書館で: やまおじさんの流されゆく日々
https://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2005/11/post_6c84.html


ガブリエル・ガルシア=マルケス 『百年の孤独』
鼓直(訳) 新潮文庫(2024/6/26) 672ページ

https://amzn.to/3TGQlQK

Photo_20240923124401

この文庫、買ったままで、まだ読めないでいるが、池澤夏樹さん監修の「読み解き支援キット」というA3版のペーパーが挟まれている。
「読み解き」が必要なほど、たしかに読むのが難しい本だった。
長く複雑な物語なので、いつか気合を入れて向き合ってみよう。


こんど出た文庫版は、ずいぶんと話題になっているらしい。
今日も、ネットでこんな記事をみつけた。

「著者はボケ倒してるのにツッコミなし」
直木賞作家・小川哲が『百年の孤独』を語る | 対談・鼎談 | Book Bang -ブックバン-

https://www.bookbang.jp/review/article/783768

https://www.bookbang.jp/review/article/783768/2

 

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