【読】ガルシア・マルケス『百年の孤独』文庫版が出た
話題になっている文庫。
二か月ほど前のこと、新刊書店のレジ前に平積みされているのを見て、すぐに購入した。
十数年前になるだろうか、当時住んでいた小平の図書館で単行本を借りて、がんばって読んだことを思い出す。
図書館の貸し出し窓口で、図書館員から
「全部読んだんですか? 私は読めないまま、家にまだあります」
と言われたことも、忘れられない。(詳細は下記リンク先のブログ記事に)
自分のブログ記事を見返してみたところ、2005年11月のことだった。
今から19年前、まだ、会社に勤めていた頃だ。
2005.11.25
【読】百年の孤独: やまおじさんの流されゆく日々
https://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2005/11/post_aa66.html
2005.11.26
【読】地区図書館で: やまおじさんの流されゆく日々
https://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2005/11/post_6c84.html
ガブリエル・ガルシア=マルケス 『百年の孤独』
鼓直(訳) 新潮文庫(2024/6/26) 672ページ
この文庫、買ったままで、まだ読めないでいるが、池澤夏樹さん監修の「読み解き支援キット」というA3版のペーパーが挟まれている。
「読み解き」が必要なほど、たしかに読むのが難しい本だった。
長く複雑な物語なので、いつか気合を入れて向き合ってみよう。
こんど出た文庫版は、ずいぶんと話題になっているらしい。
今日も、ネットでこんな記事をみつけた。
「著者はボケ倒してるのにツッコミなし」
直木賞作家・小川哲が『百年の孤独』を語る | 対談・鼎談 | Book Bang -ブックバン-
https://www.bookbang.jp/review/article/783768
https://www.bookbang.jp/review/article/783768/2
| 固定リンク | 0
「【読】読書日誌」カテゴリの記事
- 【読】2026年8月に読んだ本(読書メーター)(2026.09.02)
- 【読】2026年7月に読んだ本(読書メーター)(2026.08.01)
- 【読】2026年6月に読んだ本(読書メーター)(2026.07.01)
- 【読】2026年5月に読んだ本(読書メーター)(2026.06.01)
- 【読】2026年4月に読んだ本(読書メーター)(2026.05.01)
「池澤夏樹」カテゴリの記事
- 【読】2025年8月に読んだ本(読書メーター)(2025.09.01)
- 【読】池澤夏樹さんは、村上春樹をどう評価しているのかな?(2025.08.31)
- 【読】2025年7月に読んだ本(読書メーター)(2025.08.01)
- 【読】ガルシア・マルケス『百年の孤独』文庫版が出た(2024.09.23)
- 【読】2024年6月に読んだ本(読書メーター)(2024.07.01)
「こんな本を手に入れた」カテゴリの記事
- 【雑】地球永住計画のトークイベント(2025.01.08)
- 【読】いつも読みたい本ばかり(2025.01.01)
- 【読】角幡唯介さんの新刊『地図なき山』(2024.12.30)
- 【読】五木寛之傑作対談集(2024.12.01)
- 【読】二冊の本「中学生から知りたいウクライナのこと」「パレスチナのこと」(2024.11.07)



コメント