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2024年12月27日 (金)

【雑】かつて池袋にあったジャズ喫茶

ジャズ喫茶で思い出したので、これも書いておこう。

20代のはじめ、池袋西口にあった映画館(今はもうない)に勤めていたことがあった。
映写技師(資格は持っていなかったが)として、何年か働いていた。
今も健在の池袋演芸場があるビルの地下、「池袋ピース座」という映画館だった。

池袋には2軒、私が知っているジャズ喫茶があった。
店の名前がふるっていて、「KISS」と「BED」。
友人がふざけて、キッスの後はベッドだものな、と言っていた。
店の場所はもう憶えていない。
仕事の前後(仕事は早番・遅番・通し、という交代制だった)に、何度かこの2軒の店でコーヒーを飲んでいた。

これも、FeloというAI検索エンジンに訊ねてみた。
なかなか優秀な検索エンジンだ。

<池袋西口にかつてあった、KISSとBEDというジャズ喫茶のことを知りたい。>


池袋西口には、かつて「KISS」と「BED」という二つのジャズ喫茶が存在しました。これらの店舗は、特に1970年代から1980年代にかけて、ジャズファンに愛される場所でした。
KISS
KISSは、池袋東口駅前の古びたビルの4階に位置していました。この店は、主にフリー・ジャズを中心に流す小さなジャズ喫茶で、独特のアンダーグラウンドな雰囲気が特徴でした。店内は薄暗く、ジャズの音楽が大音量で流れる中、訪れる客はその雰囲気を楽しんでいました。KISSは、ジャズのライブ演奏も行っており、特にアヴァンギャルドなスタイルの音楽が好まれていました。
BED
BEDは、池袋駅西口近くにあったジャズ喫茶で、こちらも同様に独特の雰囲気を持っていました。BEDは、ジャズ・キッスの姉妹店として知られ、同じオーナーによって運営されていました。店内は狭く、JBLのパラゴンというスピーカーを使用して大音量で音楽が流されていたとされています。BEDもまた、ジャズのライブ演奏を行っており、特に地元のジャズミュージシャンたちが多く出演していました。
共通の特徴
両店は、ジャズを愛する人々にとっての聖地とも言える存在であり、当時の東京のジャズシーンを支える重要な役割を果たしていました。どちらの店舗も、独特の雰囲気と音楽体験を提供し、訪れる人々に深い印象を残しました。しかし、時代の変化とともに、これらの店舗は閉店してしまいました。
このように、KISSとBEDは池袋のジャズ文化の一部として、今でも多くの人々の記憶に残っています。


この回答で思い出した。
「KISS」は東口だったのか。
西口からガードをくぐって東口に抜けたような気がする。
その頃の私のアパートは東口にあったので、通勤の途中に寄ったのだったか。
職場の近くにあったのが「BED」で、こちらの店によく行った気もする。

もう半世紀も前の話。
この私の池袋時代は、ほろ苦い思い出に包まれている。
貧しく希望のない若者だった。
ここにはとても書けないが、今思うと、懐かしい時代だ。

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