【読】いつも読みたい本ばかり
このタイトルが気に入っている。
渡辺一技さんの本のタイトルを借用した。
渡辺一技 『いつも読みたい本ばかり』 1989 講談社
https://amzn.to/3Pm0KPb
好きな本を見つけたときのうれしいこと!/つい、だれかに話したくなってしまいます。/いちえさんのとっておきの本を紹介するエッセイ集。いままで出会った多くの本――懐かしい本、たいせつな1冊の本、大好きな本を幼い日々の思い出に触れながら紹介するエッセイ集。本との不思議な出会い・喜び、子どもと読書など、本とのつきあいの楽しさを心をこめて綴ります。――花、動物、山、旅、気象、料理、子どもの本など、宝物がいっぱいのいちえさんの本棚。
(Amazonより)
まったくそのとおりで、読みたい本をみつけたときの喜びと期待は、一技さんとおなじ。
読書記録をメモ帳で作っているが、そこに、購入したままで読んでいない本もメモしてある。
つまり「積読本」リスト。自慢にならないが、覚え書きとして、ここにあげておく。
掲載順は、順不同というか適当。
● 伊藤正孝 『アフリカ33景』 朝日文庫 (1985/2/20) 293ページ ※Amazon購入2024/12/19
● 宮原ひろ子 『地球の変動はどこまで宇宙で解明できるか 太陽活動から読み解く地球雄過去・現在・未来』 化学同人 (2022/12/5) 225ページ ※2024/12/17購入
● 松本仁一 『アフリカ・レポート——壊れる国・生きる人々』 岩波新書1146 (2008/8/20) 205ページ ※ブックオフ購入2024/12/13
● 石 弘之 『キリマンジャロの雪が消えてゆく——アフリカ環境報告』 岩波新書1208 (2009/9/18) 226ページ ※ブックオフ購入2024/12/13
● 岡崎武志(編) 『駄目も目である 木山捷平小説集』 ちくま文庫 (2024/10/10) 382ページ 文庫オリジナル ※2024/12/13購入
● 五木寛之 『五木寛之傑作対談集 Ⅰ』 平凡社 (2024/11/22) 359ページ ※2024/11/26購入
● 田中優子・松岡正剛 『昭和問答』 岩波新書2039 (2024/10/18) 296ページ ※2024/11/26購入
● 角幡唯介 『地図なき山 日高山脈49日漂泊行』 新潮社 (2024/11/20) 281ページ ※2024/11/22購入
● マリーナ・レヴィッカ/青木純子(訳) 『おっぱいとトラクター』 集英社文庫 (2010/8/25) 461ページ ※Amazon購入 2024/11/11
● 小山俊一 『小山俊一全通信』 七月堂 (2024/1/31) 579ページ ※2024/10/25購入
● みっけ 『知りたいこと図鑑』 KADOKAWA (2023/8/28) 223ページ ※2024/10/18購入
● 吉田ルイ子 『ハーレムの熱い日々』 ちくま文庫 (2024/8/10) 268ページ ※2024/10/10購入
● 開沼博(編) 『福島第一原発廃炉図鑑』 太田出版 (2016/6/17) 396ページ ※Amazon購入2024/10/15(持っていた本を手放したため再購入)
● 桐野夏生 『燕は戻ってこない』 集英社文庫 (2024/3/25) 471ページ ※2024/9/30購入(単行本で読んだが文庫が出たので購入)
● ジョージ・オーウェル/開高健(訳) 『動物農場』 ちくま文庫 (2013/9/10) 276ページ ※2024/9/25購入
● ダニエル・デフォー/増田義郎(訳) 『完訳 ロビンソン・クルーソー』 中公文庫 (2010/10/25) 486ページ ※2024/9/19 Amazon購入
● 山下正男 『動物と西欧思想』 中公新書347 (1974/1/15) 176ページ ※Amazon購入2024/9/18 ※赤坂憲雄 『奴隷と家畜 物語を食べる』で知った本
● 角幡唯介 『探検家とペネロペちゃん』 幻冬舎文庫 (2021/12/10) 262ページ ※2024/8/17購入
● 服部小雪 『はっとりさんちの野生な毎日』 河出文庫 (2024/8/10) 220ページ ※2024/8/8購入 『はっとりさんちの狩猟な毎日』2019年 改題・加筆・修正(単行本は読んで持っているが文庫もほしくなって購入)
● 服部文祥 『山旅犬のナツ』 河出書房新社 (2023/11/20) 95ページ ※2024/7/29購入(図書館本で読んだが手元においておきたくて購入)
● ガブリエル・ガルシア=マルケス/鼓直(訳) 『百年の孤独』 新潮文庫 (2024/7/15) 661ページ ※2024/7/26購入 ※池澤夏樹監修「読み解き支援キット」付(これはずっと前に図書館本=単行本で読んでいる)
● 池澤夏樹 『新世紀へようこそ』 光文社 (2002/3/11) 397ページ ※Amazon購入2024/6/21
● 池澤夏樹 『世界のために涙せよ 新世紀へようこそ2』 光文社 (2003/6/25) 362ページ ※Amazon購入2024/6/24
● 井上卓弥 『満洲難民 北朝鮮・三八度線に阻まれた命』 幻冬舎文庫 (2020/12/10) 317ページ ※2024/6/22購入 解説:池澤夏樹
● 角幡唯介 『狩りの思考法』 アサヒグループホールディングス(ASAHI ECHO BOOKS 40) (2021/10/29) 234ページ ※2024/3/22購入(読了)
● 米田憲司 『御巣鷹の謎を追う 日航123便事故20年』 宝島社 (2005/7/7) 285ページ DVD付 ※Amazon購入2024/6/3
● 青山透子 『日航123便墜落 疑惑のはじまり 天空の星たちへ』 河出文庫 (2021/7/10) 521ページ ※2024/6/1購入
● 平岡正明 『平岡正明著作集(上)』 月曜社 (2024/4/10) 531ページ ※2024/4/24購入
● 平岡正明 『平岡正明著作集(下)』 月曜社 (2024/3/30) 555ページ ※2024/4/24購入
● 瀬川拓郎(監修) 『知れば知るほど面白いアイヌの文化と歴史』 宝島文庫 (2024/1/25) 223ページ ※2024/3/28購入
● 宇梶静江 『大地よ! アイヌの母神、宇梶静江自伝』 藤原書店 (2020/3/3) 442ページ ※2024/4/11 武蔵野プレイス「地球永住計画」会場で購入
● 岡崎武志 『気がついたらいつも本ばかり読んでいた』 原書房 (2016/12/17) 318ページ ※2024/4/5購入
● 岡崎武志 『雑談王 岡崎武志バラエティ・ブック』 晶文社 (2008/9/20) 313ページ ※2024/4/5購入
● 岡崎武志(編) 『上京小説傑作選』 ちくま文庫 (2023/4/21) 368ページ ※2024/4/5購入
● 阿部謹也 『自分のなかに歴史を読む』 ちくま文庫 (2007/9/10) 222ページ ※2024/4/5購入(単行本を持っていて読了、手放した)
● 齋藤貢 『夕焼け売り』 思潮社 (2018/10/15) 115ページ ※2024/4/5購入
● 向田邦子 『父の詫び状』 文春文庫 (1981/12/25・1987/4/1=20刷) ※解説・沢木耕太郎 2024/3/27 チャリティ・古本市で入手
● 松井茂 『世界紛争地図』 新潮文庫 (1998/5/1) 254ページ ※2024/3/13 鷹の台みどりで文庫購入
● 吉本隆明・梅原猛・中沢新一 『日本人は思想したか』 (1999/1/1) 343ページ ※2024/3/13 鷹の台みどり文庫で購入
● E・キューブラス・ロス/鈴木晶(訳) 『死ぬ瞬間 死とその過程について』 中公文庫 (2001/1/25) 468ページ (※2024/3/5 ブックオフ購入(単行本を持っていて未読のまま手放した)
● 中川裕 『ゴールデンカムイ 絵から学ぶアイヌ文化』 集英社新書 (2024/2/16) 560ページ ※2024/3/2購入
● 服部小雪 『はっとりさんちの狩猟な毎日』 河出書房新社 (2019/5/20) 158ページ ※2024/2/29購入(読了)
● 服部文祥 『サバイバル家族』 中公文庫 (2023/9/25) 282ページ ※2024/2/27購入(読了)
● 宇野弘文 『社会的共通資本』 岩波新書新赤版696 (2000/11/20) 239ページ ※2/15購入
● 古居みずえ 『ぼくたちは見た ガザ・サムニ家の子どもたち』 彩流社 (2011/8/3) 202ページ ※2023/11/20購入
● 森達也 『私たちはどこから来て、どこへ行くのか』 筑摩書房 (2015/10/22) 356ページ ※2023/11/20購入(文庫版)
● 篠田謙一 『人類の起源』 中公新書2683 (2022/2/25) 294ページ ※2023/11/5購入 登戸
● 浅野和生 『エルサレムの歴史と文化』 中公新書2753 (2023/5/25) 297ページ ※2023/11/5購入 登戸
● 森達也 『虐殺のスイッチ』 ちくま文庫 (2023/7/10)232ページ ※2023/10/27購入
● 藤尾慎一郎 『弥生時代の歴史』 講談社現代新書2330(2015/8/20) 248ページ ※2023/9/12購入
● イブン・バトゥータ/前嶋信次(訳) 『三大陸周遊記(世界探検全集02)』 河出書房新社 (2023/5/30) 348ページ ※高野秀行解説 2023/8/30購入
● 船戸与一 『金門島流離譚』 新潮文庫 (2007/2/1) 487ページ ※解説:高野秀行 ※Amazon購入(ずいぶん前に読んだが手放した)
● 面髙直子 『ヨシアキは戦争で生まれ戦争で死んだ』 講談社文庫 (2010/7/15) 260ページ ※小松由佳さんの紹介 2023/8/21購入
● 高野秀行 『トルコ怪獣記』 河出文庫 (2023/9/10) 285ページ ※2023/9/9購入(単行本『怪獣記 』を読了)
● 松本仁一 『アフリカを食べる/アフリカで寝る』 朝日文庫 (2008/11/30) 462ページ
● 田中優子・松岡正剛 『日本問答』 岩波新書(新赤1684) (2017/11/21) 345ページ
● 小田光雄 『船戸与一と叛史のクロニクル』 青弓社 (1997/7/30) 252ページ ※Amazon購入2023/8/25
● 沢木耕太郎(編) 『心に残る物語 日本文学秀作選 右か、左か』 文春文庫 (2010/1/10)429ページ ※Amazon購入 2023/7/22
● 玉居子靖宏 『忘れられたBC級戦犯 ランソン事件秘録』 中央公論新社(2023/6/25) 258ページ ※2023/7/4購入
● 岡本尚文(編著)/當間早志(監修) 『リメンバリングオキナワ 沖縄島定点観測』 トゥーヴァージンズ (2023/2/12) 143ページ ※2023/7/4購入
● 田中優子・松岡正剛 『江戸問答』 岩波新書(新赤1863) (2021/1/20) 376ページ
● 龍村仁 『魂の旅 地球交響曲第三番』 角川ソフィア文庫 (2007/4/25) 278ページ ※4/22購入
● 高野秀行 『西南シルクロードは密林に消える』 講談社文庫 (2009/11/13) 533ページ ※解説:関野吉晴 2024/5/2購入(単行本を読了)
● 山田悟 『糖質制限食のススメ その医学的根拠と指針』 東洋経済新報社 (2012/4/20) 224ページ ※2024/4/25購入
● 五木寛之 『五木寛之セレクション Ⅰ 国際ミステリー集』 東京書籍 (2022/9/30) 366ページ ※2024/3/24購入
● 五木寛之 『五木寛之セレクション Ⅱ 音楽小説名作集』 東京書籍 (2023/4/5) 396ページ ※2024/5/8購入
● 五木寛之 『五木寛之セレクション Ⅲ 異国ロマンス集』 東京書籍 (2024/3/1) 364ページ ※購入
● 五木寛之 『五木寛之セレクション Ⅳ【サスペンス小説集】』 東京書籍 (2024/4/19) 384ページ ※2024/5/22購入
● 五木寛之 『五木寛之セレクション V【恋愛小説集】』 東京書籍 (2024/10/29) 408ページ ※2024/11/6購入
● 五木寛之・佐藤優 『異端の人間学』 幻冬舎新書387 (2015/8/5) 186ページ ※2024/3/24購入
● 平岡正明/黄 波 『中国 水滸伝・任侠の夢 (世界・わが心の旅)』 日本放送出版協会 (1996/4/1) 286ページ ※Amazon購入2023/1/3
● 藤原辰史 『[決定版]ナチスのキッチン 「食べること」の環境史』 共和国 (2016/7/10) 477ページ ※2023/12/14購入
● 武蔵野美術大学民俗資料室他/加藤幸治(監修) 『民具のデザイン図鑑』 誠文堂新光社 (2022/10/16) 191ページ ※2023/12/14購入
● 中川裕 『NHKテキスト 100分de名著 知里幸恵 アイヌ神謡集』 NHK出版 (2022/9/1) 109ページ ※2023/9/14購入
● 左巻健男 『中学生にもわかる化学』 ちくま新書1389 (2019/2/10) 220ページ ※2023/10/13購入
● 桐野夏生(編) 『我ら、同じ船に乗り 心に残る物語 日本文学秀作選』 文春文庫 (2009/11/10)463ページ ※Amazon 2022/7購入
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