« 【雑】noteにはまる | トップページ | 【読】中村安希さんの紀行 »

2025年1月 8日 (水)

【雑】地球永住計画のトークイベント

昨日(12/7)、武蔵境の武蔵雄プレイスで、関野吉晴さんの「地球永住計画」のトークイベントに参加した。

地球永住計画 公開講演 『現代の冒険者たち』
サバイバル登山家とサバイバル探検家と旧石器時代を旅する探検家がサバイバルについて語り合う
角幡唯介×服部文祥×関野吉晴

【講演者】
角幡唯介(ノンフィクション作家・探検家)
服部文祥(サバイバル登山家)
関野吉晴(探検家・医師)

武蔵野プレイス4階 フォーラム

https://sites.google.com/site/chikyueiju/gakuen/boukensha/kakuhatto2025

この三人の読者で、ファンなので、楽しみにしていた。
会場は120人の定員いっぱいで、三人のとりとめのないトークを楽しんでいた様子。

角幡さんが、いちばんたくさん喋っていたが、興味ぶかく面白い話が聴けた。

20250107-190600_20250108203801 20250107-200658_20250108203801

20250107-203458_20250108203801

会場入り口で、服部文祥さんの新刊が販売されていて、サインをいただけるとのこと。
まだ持っていない本だったので、購入してサインをいただいた。

服部文祥 『今夜も焚火をみつめながら』 モンベルブックス 2024/11/28
https://amzn.to/4gMe9Mp

20250107-185055_20250108204101 20250107-185342_20250108204101

角幡さんは、昨年11月『地図なき山 日高山脈49日漂泊行』を上梓。
私はすぐに購入し、1月2日から読み始めて、イベントの日までに読み終えようとがんばってみたが、まだ半分くらいまでしか読んでいない。

角幡唯介 『地図なき山 日高山脈49日漂泊行』 新潮社 2024/11/20
https://amzn.to/4fQsAhp

角幡さんは、今月12日から、またグリーンランドへ渡るそうだ。

角幡さんのツイッター(X)に、こんな投稿があった。

角幡唯介
@kakuhatayusuke
1月4日
明日は冒険研究所書店でイベントです。犬橇で旅をした人物としてはラスムッセンが植村直己を上回る史上最大の巨星でしょう。私も本を読んでは、彼のような旅をしたい、といつも刺激を受けてます(しばしば獲物が見つからず餓死寸前に陥るという旅ですが)。興味のある方はぜひご視聴ください。

このイベントには参加できなかったが、ラスムッセンという人物に興味がわいた。
調べてみると、クヌート・ラスムッセンという人だった。

Wikipediaより
クヌート・ラスムッセン(Knud Johan Victor Rasmussen、1879年6月7日 - 1933年12月21日)はグリーンランドの極地探検家で、人類学者である。「エスキモー学の父」と呼ばれる。北西航路を始めて犬ぞりで横断した。グリーンランドやデンマーク、カナダのイヌイットの間では、よく知られた人物である。

Knud_rasmussen

このラスムッセンについて書かれた本を探したが、日本語に翻訳されたものはみつけられなかった。
角幡さんはたぶん、英文の原書を読んだのだろう。

| |

« 【雑】noteにはまる | トップページ | 【読】中村安希さんの紀行 »

【読】読書日誌」カテゴリの記事

【雑】きまぐれ日誌」カテゴリの記事

こんな本を手に入れた」カテゴリの記事

こんな本を読んだ」カテゴリの記事

関野吉晴」カテゴリの記事

服部文祥」カテゴリの記事

角幡唯介」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 【雑】noteにはまる | トップページ | 【読】中村安希さんの紀行 »