【雑】【読】小松由佳さんと角幡唯介さんの対談
懇意にしていただいている、ドキュメンタリー・フォトグラファー 小松由佳さんからのお知らせで知った。
なんと、私が長年愛読している角幡唯介さんとの対談。
『シリアの家族』刊行記念 小松由佳×角幡雄介対談
内なる故郷・原風景を求めて
(WEB-MAGAZINE 集英社 学芸の森)
https://gakugei.shueisha.co.jp/mori/interview/komatsukakuhata/index.html
おふたりの人柄が伝わってくる、心温まる対談だ。
今日は、いいお話を読んだ。
―上記サイトより―
プロフィール
小松由佳(こまつ・ゆか)
ドキュメンタリー写真家。1982年、秋田県生まれ。2006年、世界第2位の高峰K2(8611m/パキスタン)に日本人女性として初めて登頂し、植村直己冒険賞を受賞。風土に根ざした人間の営みに惹かれ、草原や沙漠を旅しながら写真家を志す。12年からシリア内戦・難民を取材。著書に『人間の土地へ』(20年/集英社インターナショナル)など。25年『シリアの家族』(集英社)で第23回開高健ノンフィクション賞を受賞。日本写真家協会会員。
プロフィール
角幡唯介(かくはた・ゆうすけ)
1976年、北海道生まれ。探検家・作家。『空白の五マイル チベット、世界最大のツアンポー峡谷に挑む』で、第8回開高健ノンフィクション賞受賞。『雪男は向こうからやってきた』で第31回新田次郎文学賞、『アグルーカの行方 129人全員死亡、フランクリン隊が見た北極』で第35回講談社ノンフィクション賞、『探検家の日々本本』で第69回毎日出版文化賞書評賞、『極夜行』で第1回ヤフーニュース本屋大賞ノンフィクション本大賞、第45回大佛次郎賞を受賞。現在はグリーンランド最北の村シオラパルクで15頭の犬を飼い、毎年犬橇狩猟漂泊を継続中。
【追記】
そういえば、つい最近、こんな本を図書館でみつけて借りてきた。
奥野武範(取材・構成・文)
『挑む人たち。』 リトルモア 2024.6.6 421ページ
(Amazonより)
未知の領域に踏み出す11人の言葉。
探検家、クライマー、葦船航海士、ノンフィクション作家……
それぞれのフィールドで重ねてきた唯一無二の功績と、コロナ禍、そして今目指すもの。
その声を集めた貴重なインタビューの数々。
「ほぼ日」で大反響をよんだ連載に後日談やスペシャル対談、ブックガイドが加わりボリュームアップ!
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・角幡唯介 「極夜は明けて。」
(極地探検家・作家/『極夜行』『書くことの不純』『探検家の事情』『裸の大地』シリーズほか)
・平山ユージ 「岩場で学び続ける人。」
(フリークライマー/世界大会で2度も優勝した「世界のヒラヤマ」)
・倉岡裕之 「最強の山岳ガイドは九度エベレストに登った。」
(山岳ガイド/エベレスト登頂日本人最多記録)
・前田泰治郎 「もうひとりの冒険者。」
(映像カメラマン/三浦雄一郎、関野吉晴、星野道夫ほか名だたる登山家に帯同)
**特別インタビュー「関野吉晴さんに聞く、前田さんのこと」
・高野秀行 「幻の怪獣から謎のアフリカ納豆まで。」
(辺境ノンフィクション作家/『イラク水滸伝』『語学の天才まで1億光年』『イスラム飲酒紀行』ほか)
・石川仁 「葦船の上の地球史観。」
(葦船探検家/葦船で日本初の外洋航海を実施)
・平出和也 「未踏峰を往く者の哲学。」
(アルパインクライマー・山岳カメラマン/登山界の栄誉「ピオレドール賞」3度受賞)
《書籍化スペシャル企画》
・小林快次(古生物学者)× 吉田勝次(洞窟探検家) 対談
「大切なのは“信じる気持ち”だ。化石発掘と洞窟探検に共通するものとは?」
・荻田泰永さん(北極冒険家・「冒険研究所書店」店主)に聞く
冒険・探検の本 おすすめの8冊
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読めば、世界が広がる。
「冒険」の面白さへ、あなたを誘う最高の1冊!














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