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2026年3月12日 (木)

【雑】小平図書館友の会 2026年古本市と講演会

ひさしぶりに、このブログで宣伝。

今年も、小平図書館友の会主催の2大イベントが近づいている。

ひとつは、例年、3月終りに開催しているチャリティ古本市
コロナ禍で、2020年から22年までの3年間、開催できなかった。

第1回目は、1999年の青空古本市(小平中央図書館・公民館前で)。
この頃、私は小平図書館友の会(以下、友の会)を知らなかった。

私が友の会に入会したのが、2008年5月。
翌2009年4月の古本市から、スタッフのひとりとして参加してきた。

コロナ禍明けの2023年から、やや規模を縮小して「チャリティ・ちょこっと古本市」と改名。
この「ちょこっと」も今年で4回目を迎える。
だんだん、以前の規模に近くなってはきたものの、まだ、販売日は1日半。
「ちょこっと」以前の2019年3月までは、ほぼ2日間、販売していた。

今年2026年の「第4回 チャリティ・ちょこっと古本市」のちらしが下の画像。

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たくさん本が集まって、たくさん買ってもらえるといいな。
詳細は下記ブログ。

2026年 第4回チャリティ・ちょこっと古本市 開催案内: 小平図書館友の会ブログ
https://yamaoji.cocolog-nifty.com/kltomonokai/2026/02/post-4b3b74.html


もうひとつ、例年1~2回開催している「講演会」。

今年4月には、私の推薦で、写真家の宇井眞紀子さんを講師にお招きする。
宇井さんが快諾してくださり、とても楽しみな講演会だ。

20260418_kouenkai_20260312202601

講演会のお知らせ 「いまを生きるアイヌの人々を撮り続けて」 2026年4月18日(土): 小平図書館友の会ブログ
https://yamaoji.cocolog-nifty.com/kltomonokai/2026/03/post-162d8f.html

小平図書館友の会 主催 講演会
「いまを生きるアイヌの人々を撮り続けて」

日時 2026年4月18日(土)
13:30~15:30(開場13:00)
会場 小平市中央図書館 3階 視聴覚室
小平市小川町2-1325 (西武多摩湖線「青梅街道」駅下車 徒歩5分)
定員 70人(予約不要・先着順)※直接 会場にお越しください
問合せ先 メール kltomonokai@gmail.com
TEL 090-4930-6028(入山)
費用 無料
主催 小平図書館友の会
後援 小平市教育委員会

講師 宇井眞紀子さん(写真家)
【講師から】
1992年、シングルマザーだった宇井は、アイヌ民族の取材を子連れで始めました。
子どもが誤って水をこぼしてしまった時に周りの大人が 「あ~、そこに飲みたい人(カムイ)がいたんだね~」 というようなアイヌ民族の世界観に魅せられて、33年間取材を続けています。
アイヌ民族とは〇〇、といったようなステレオタイプを押しつけるのではなく、200組以上の方々、お一人お一人と向き合ってきた事を通じて、「今」を生きるアイヌ、そこに至るまでの「歴史」、そして「未来」に思いを馳せるきっかけになればと願っています。

~ 講師 プロフィール ~
宇井眞紀子(ういまきこ)
武蔵野美術大学卒業。日本写真芸術専門学校卒業。学生時代から写真家・樋口健二氏に師事。1992年からアイヌ民族の取材に取り組む。
主な写真集に、『アイヌ、100人のいま』『アイヌ、風の肖像』『伝え守る アイヌ三世代の物語』『眠る線路』『いのちの森に暮らす ハンセン病療養所 多磨全生園のいま』『息の緒』がある。第4回さがみはら写真新人奨励賞、第28回東川賞特別作家賞、第1回笹本恒子写真賞を受賞。公益社団法人日本写真家協会会員。武蔵野美術大学非常勤講師。東村山市在住。
https://www.makikoui.com

 

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