カテゴリー「【遊】おでかけ日誌」の889件の記事

2024年11月20日 (水)

【遊】車で一泊旅行(青梅)

11月18日(月)から19日(火)、車で青梅のホテルに一泊旅行してきた。

今回、家人とその友人二人で予約していたのだが、わけあって私も同行することになった。
もともと、ホテルまで送迎するつもりでいたのだが。

青梅の宿は、元「かんぽの宿 青梅」、今は「亀の井ホテル 青梅」に経営が代わっていた。

https://kamenoi-hotels.com/ome/

家人たちは、以前にも「かんぽの宿」当時に泊まったことがある。

多摩川沿い、吉野街道側にあり、わが家からは車で1時間ちょっと。

建物の外観は変わっていなかったが、内部とサービスは、以前と変わっていたようだ。

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ホテルに行く前に、青梅駅近くの蕎麦屋で昼食。
硬茹で気味の手打ち麺で、家人たちは硬すぎと言っていたが、私には美味しかった。

臼挽き自家製粉、湧き水で打つ青梅十割手打ちそばわせいろう
https://waseirou.net/

時間が早かったので、御岳山まで足をのばし、ケーブルに乗った。
ケーブル終点駅からの展望がよかった。

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ホテルには、チェックイン時刻の15時よりも前に到着。
ロビーで少し待って、チェックイン。

7階にある温泉浴場は、さほど広くないが、展望がいい。
露天風呂はない。

入浴後、テレビで大相撲中継を見て、午後6時から夕食。
6階の食堂は、混んでいた。
平日だというのに、宿泊客が多い。

メニューは懐石風のコースで、写真「お品書き」のとおり。

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量が多すぎず、美味しかった。

館内には、映画看板の街らしく、映画の看板が展示されている。

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翌朝、日の出前に、エレベーター前の窓から、みごとな払暁の景色が見られた。

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ホテルの朝食は、ありきたりのバイキングだったが、私は満足。
ホテルのバイキングは好きなので。

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朝食後、近くの公園「釜の淵公園」を、ひとりで散策してみた。

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午前10時にチェックアウトし、澤乃井ガーデン、さらに奥多摩湖まで足をのばして、帰宅。

天気にめぐまれて、いい小旅行ができた。

奥多摩あたりは、紅葉がすすんでいた。

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2024年7月15日 (月)

2024年7月 北海道旅行(その6) 7月9日

北海道旅行の記録(続き)

■7月8日(月) フェリー~大洗~自宅

旅行7日目、最終日。
この日も、朝早く目が覚めて、船内をうろうろ。
8:00から朝食(バイキング)。

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そして、昼食もレストランで軽食(うどん、700円・800円)。

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13:20頃、大洗港に入港。

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14:00頃、下船。
晴れて、暑い。33度。
往路と同じ経路で、外環道の所沢ICまで(18:00頃)。
帰宅は19:00過ぎ。

シャワーを浴び、途中のSAで買った弁当を食べた。

車での走行距離
自宅~大洗 154km
北海道 767km
大洗~自宅 153km
トータル 1,074km

※2024/7/15 記

(おしまい)

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2024年7月 北海道旅行(その5) 7月8日

北海道旅行の記録(続き)

■7月8日(月) 帯広~苫小牧~フェリー乗船

旅行6日目。
帯広から苫小牧のフェリーターミナルへ。

ホテルの朝食(バイキング)を7時頃に食べた。
なかなか充実したバイキング。

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帯広市内の六花亭本店で土産物を買う。
もう一軒の支店にも寄ってみた。

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一般道で苫小牧まで、と考えて走り始めたが、ナビで到着予定時刻を見て、慌てて高速に入った。
苫小牧まで、トマム、占冠、夕張を通る道東自動車道。
延々370kmの道のり。

苫小牧フェリーターミナルに、14時頃、到着。
昼を食べていなかったのと、ガソリンが乏しくなっていたので、国道に引き返す。
ガソリンスタンドで給油、コンビニで軽食を買って車内で食べた。

フェリーターミナルに戻り、乗船手続きの長蛇の列に並ぶ。
16時過ぎ、ようやく手続き終了。
乗船は17:30頃。

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乗船後、18:30頃、早々に船内レストランで夕食(バイキング)。

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19:20頃、夕焼け。
船は「さっぽろ号」だったが、船室は往路と同じ部屋。
進行方向左側の部屋で、往路と逆に、部屋の窓から陸地は見えず。

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船内の風呂に入って、後は、プロムナードをうろうろ。
売店を覗いたりして、けっこう楽しめる。
部屋にはテレビもあるが、ときどき電波が途切れる。

ケータイの電波も、陸地と反対側の部屋では、繋がらない。
プロムナード(陸地側)に行くと、繋がった。

※2024/7/15 記

(続く)

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2024年7月 北海道旅行(その4) 7月7日

北海道旅行の記録(続き)

■7月7日(日) 北見(留辺蘂・温根湯温泉)~置戸~帯広

旅行5日目。
前夜から朝にかけて雨だったが、この日は雨があがって気温もそこそこ。

温根湯温泉の宿から置戸へ。
温泉近くのコンビニでサンドイッチを買い、宿で食べてから8:30頃、出発。
置戸までは25kmほど。

置戸市街のコンビニ(セイコマート)に寄ってから、丘の上の友人宅へ。

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友人宅には9:20頃、到着。
5年ぶりの再会。
4時間ほど滞在し、お昼をごちそうになった。

広大な敷地、家の裏には畑もあり、鹿やキツネが出没するという

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友人宅から、一般道を走り、陸別、足寄を経由し、最後は道東自動車道を通って帯広へ。

途中、道の駅りくべつと、道の駅あしょろに立ち寄り。
土産物を買う。

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高速道路の「長流枝(おさるし)」という、いかにも北海道らしいアイヌ語地名のPAに寄る。

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帯広駅近くのホテル「CABIN」には、18:30頃、到着。
大きなホテルだったが、宿泊客で賑わっていた。

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夕食なしの宿泊だったので、小雨のなか、外に出て居酒屋に入った。
ここも混雑していた。

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ホテルに戻り、地下の温泉に入った。
いいお湯。
ここにもコインランドリーがあったので、洗濯・乾燥。

※2024/7/15 記

(続く)

 

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2024年7月 北海道旅行(その3) 7月6日

北海道旅行の記録(続き)

■7月6日(土) 美瑛~北見(留辺蘂・温根湯温泉)

旅行4日目。
今回の旅の、もうひとつの目的が、置戸に移住して木工をしている友人宅を訪ねることだった。
余裕をもって、この日は、置戸に近い留辺蘂の温根湯温泉に宿をとっていた。

美瑛の宿「結び家」で朝食後、9:20頃出発。

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近くのコンビニに寄る。
カーナビを頼りに、愛別から層雲峡への道へ。
無料の旭川紋別自動車道を上川層雲峡ICで11時頃、降りた。
ここでも、コンビニに寄った。

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層雲峡のロープウェイ乗り場まで行ってみた。
ここまでの国道で、鹿の親子が道路をゆっくり横断するのを目撃。
ロープウェイ乗り場でも、鹿を目撃、写真に撮ることができた。

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大函にも寄ったが、あいにくの小雨。
観光客は、ほとんどいなかった(駐車している車が2台ほど)。

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石北峠には12:30頃、到着。
ここも閑散としていた。
トイレ休憩。

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峠から北見国道を延々と走って、13:20に道の駅おんねゆに到着。
そば屋で昼食。

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宿は、すぐ近くだった。
さびれた温泉街。
年季のはいった温泉宿「ホテルつつじ荘」。
熱々の風呂、焼き肉の夕食(おいしかった)。

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夕食後、館内のコインランドリーで洗濯。
この日の走行は140kmほど。

※2024/7/15 記

(続く)

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2024年7月 北海道旅行(その2) 7月5日

北海道旅行の記録(続き)

■7月5日(金) 美瑛~旭川~美瑛

旅行3日目。
今回の旅の主目的、旭川の室内霊園「えん」へ。
2012年に亡くなった母の十三回忌。
昨年、父と祖母、その両親の遺骨をここに移して墓じまいした。

宿で朝食後、出発前に美瑛のコインランドリーで洗濯。

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10:30頃、車で出発。
途中、「大雪霊園」に寄って、叔父・叔母の墓参り。

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昼過ぎ、旭川の室内霊園に到着。
13時に予約してあった、法要(僧侶の読経)。

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旭川のファミレス(びっくりドンキー)で昼食。
近くの女子高生(体操着)がたくさんいて、驚いた。
何かイベント(よさこいソーランの練習?)があったらしい。

美瑛に戻って、叔父・叔母宅を二軒、まわって挨拶。
ガソリンスタンドで給油して、宿に戻った。
夕食、入浴。

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※2024/7/15 記

(続く)

 

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2024年7月 北海道旅行(その1) 7月3日~4日

2024年7月3日(水)~7月9日(火)
大洗~苫小牧の商船三井フェリー(さんはらわあ号)を利用して北海道へ。

今回は妻も同行。
私は昨年の「墓じまい」いらい1年ぶり。
妻は、5年前の2019年7月いらいの北海道。

今回は、船中2泊、美瑛で2泊、北見(留辺蘂の温根湯温泉)と帯広で1泊ずつ。
6泊7日と長めの、自家用車での旅行だった。

ほとんど雨に降られなかったものの、あまりいい天気ではなかった。
北海道も暑かったが、本州は36度などという猛暑だったようで。
こちらに帰ってきて、その暑さにうんざりした。

■7月3日(水) 自宅~大洗~フェリー乗船

8:20自宅発
所沢ICから外環道~三郷JCT~常磐道~友部JCT~北関東道~水戸大洗IC
大洗には13:30頃到着
※自宅~大洗 155kmほど

フェリーの乗船手続き16:00までと、その後の乗船18:20まで、ずいぶん待った。

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大洗港発19:45~苫小牧港13:30着予定の「さんふらわあ ふらの号」に乗船。
今回、往復ともに、6階の「スーペリア(和室の個室、海側窓あり)」を奮発した。

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船室に落ち着いてから、船内のレストランでバイキングの夕食。
その後、船内の風呂に入った。
レストランは、夕食と朝食のセット割(7・8月料金)で一人3,400円と、けっこうな値段。
(夕食2,300円、朝食1,400円)

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■7月4日(木) フェリー~苫小牧~美瑛

早朝4時頃目が覚めて、船内を探索。
デッキにも出てみた。

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8:00、レストランでバイキングの朝食。

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苫小牧港到着まで、船内を歩いたり、船室で横になったり。

昼食も、船内レストランで軽く食べた(トーストセット、600円)。

13:40、下船
乗船時は、車には運転手のみが原則だったが、下船時は同乗者もいっしょに車で。

苫小牧フェリーターミナルから、一般道で道東自動車道の追分ICへ。
途中、道の駅あびら(安平町)に立ち寄る。

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占冠ICには16:20到着。
道の駅しむかっぷに寄った。

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富良野国道で美瑛を目指す。
この日の宿(美瑛「結び家」)では、夕食を予約していなかった。
タブレットの地図で中富良野のカレー屋をみつけて、立ち寄る。

ショッピングセンターの建物1階の、本格的なネパールカレーの店。

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美瑛の宿「結び家」には、20:00前に到着。
※苫小牧~美瑛 180kmほど
部屋に落ち着き、風呂に入れてもらった。

宿の写真は、翌朝撮ったので次の投稿に掲載する。
この宿、昨年、墓じまいのために5泊した洋風民宿。
今回は、食事付きで、去年泊まった和室での連泊。

※2024/7/15 記

(続く)

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2024年4月 7日 (日)

【遊】この夏の予定(北海道)

まだ先のことだが、北海道行き(帰郷)の予定をたてている。

とりあえず、美瑛の宿だけは確保。

大洗~苫小牧のフェリーは、二か月前にならないと予約がとれない。

北海道では車での長距離移動になる。

ルートを研究するのが楽しい。

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2024年4月 2日 (火)

【遊】2024年春、小金井公園

きのう4/1、小平の日帰り温泉で散髪、入浴、昼食の後、小金井公園へ寄ってみた。

ソメイヨシノは、まだ一分咲きといったところ。

早咲きの桜が満開で、それなりにきれいだった。

花見客が多かった。

保育園の一行なのか、母親と子どもたちの団体がいた。

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2024年3月26日 (火)

【遊】小平図書館友の会「チャリティ・ちょこっと古本市」終了

2019年を最後に、コロナ禍で開催できていなかった、小平図書館友の会主催「チャリティ・古本市」。

2024年3月24日(日) 10時~16時
小平市中央公民館ギャラリー

一日だけの販売でしたが、無事に開催できました。

従来の大規模な古本市(集本=3日間、販売=2日間)ほどの規模ではないため、「ちょこっと」と名付けました。

前日の3月23日(土)に、寄付本を受け付けて、ストックしていた本とあわせて販売しました。

朝10時の開場前から、70人以上のお客さまがつめかけて、入場待ちの行列ができました。

たくさんのご来場に感謝。

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必要経費を除く純益は、小平市立図書館へ物品寄贈の形で、寄付します。

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