カテゴリー「【雑】きまぐれ日誌」の723件の記事

2026年4月28日 (火)

【雑】クマさんの ”あっぱれな” 死に方

ゲージツ家の ”クマさん” (篠原勝之さん)が、4月17日、肺炎のために亡くなった。

84歳だった。

ネットで知り、驚いたが、クマさんが亡くなる日の朝に遺したという言葉が、インスタグラムで公開され、新聞等でも引用されている。

≪亡くなる日の朝に近親者に託したというメッセージがインスタグラムに掲載され「ついにね、オサラバの時が きちゃったよ。いっぱい感謝して、旅にいきます。アバヨ。」とつづられた。≫
(東京新聞 2026.4.26 ネット記事より)

クマさんらしい。

不謹慎を承知のうえで、こう言いたい。

「クマさん、あっぱれな死に方だったね」

【東京新聞 2026.4.26 朝刊紙面】

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【朝日新聞 ネット記事 】
「ゲージツ家のクマさん」篠原勝之さん死去 SNSに最後の言葉"

https://www.asahi.com/articles/ASV4T32YYV4TUCVL01PM.html

クマさんが書いた『人生はデーヤモンド』という本を、ずっと昔、読んだことがある。

また、数年前には『骨風』という小説に感動したことも。
(2015.8.2読了)

自分のブログを見返してみたところ、2018年出版の『戯れの魔王』も読んでいた。

【このブログの関連記事】
2015.6.30
【雑】旗色を鮮明にすること――東京オリンピックについて: やまおじさんの流されゆく日々
https://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/post-4d19.html

【読書メーター】
2018.12.6 『戯れの魔王』
https://bookmeter.com/books/13216101

タモリの「笑っていいとも」で、いつもおだやかな笑顔だったことも、忘れられない。

好きだったなあ。

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2026年4月 5日 (日)

【雑】小平図書館友の会主催講演会(2026/4/18)宇井眞紀子さん

小平図書館友の会 ブログ より

https://yamaoji.cocolog-nifty.com/kltomonokai/2026/04/post-162d8f.html


★講演会のお知らせ

主催:小平図書館友の会
後援:小平市教育委員会

「いまを生きる

 アイヌの人々を 撮り続けて」

講師:宇井眞紀子 さん(写真家)

日時:2026年4月18日(土) 13:30~15:30
   (開場:13:00)

会場:小平市中央図書館3F 視聴覚室
   小平市小川町2-1325
   西武多摩湖線「青梅街道」駅下車

定員:70名 予約不要 先着順
   直接会場にお越しください
※満席になった場合、入場をお断わりすることがあります。

問い合わせ先
 メール kltomonokai@gmail.com
 電話 090-4930-6028 入山


小平市の「市報こだいら」2026年3月20日号に掲載されました。
https://www.city.kodaira.tokyo.jp/shihou/

宇井眞紀子さんのウェブサイト
https://www.makikoui.com/
20260418_kouenkai

【2026.4.5追記】

asacoco(アサココ) 2026年4月2日号に掲載されました。
http://asacoco.jp/

バックナンバー
http://asacoco.jp/backnumber/

202604023173

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2026年4月 4日 (土)

【雑】ブログのアクセスログ

ときどき、自分のブログのアクセスログなるものを見ている。
正直に言うと、わりと頻繁に見ている。

さきほど、このブログを始めた2005年9月の記事を読んでくださったログを見て、自分でもさっと読み返してみた。

やまおじさんの流されゆく日々: 2005年9月
https://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2005/09/

今から21年前の記事だ。
われながら、初々しさも感じる。

それとともに、当時通い詰めていた山小屋のことも思い出した。
そうか。もう20年以上も、あの山小屋には足を運んでいないんだな。
(いろいろ事情があって)

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2026年3月26日 (木)

【雑】【読】小松由佳さんと角幡唯介さんの対談

懇意にしていただいている、ドキュメンタリー・フォトグラファー 小松由佳さんからのお知らせで知った。

なんと、私が長年愛読している角幡唯介さんとの対談。

『シリアの家族』刊行記念 小松由佳×角幡雄介対談
内なる故郷・原風景を求めて

(WEB-MAGAZINE 集英社 学芸の森)

https://gakugei.shueisha.co.jp/mori/interview/komatsukakuhata/index.html

おふたりの人柄が伝わってくる、心温まる対談だ。

今日は、いいお話を読んだ。

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―上記サイトより―

プロフィール
小松由佳(こまつ・ゆか)
ドキュメンタリー写真家。1982年、秋田県生まれ。2006年、世界第2位の高峰K2(8611m/パキスタン)に日本人女性として初めて登頂し、植村直己冒険賞を受賞。風土に根ざした人間の営みに惹かれ、草原や沙漠を旅しながら写真家を志す。12年からシリア内戦・難民を取材。著書に『人間の土地へ』(20年/集英社インターナショナル)など。25年『シリアの家族』(集英社)で第23回開高健ノンフィクション賞を受賞。日本写真家協会会員。

プロフィール
角幡唯介(かくはた・ゆうすけ)
1976年、北海道生まれ。探検家・作家。『空白の五マイル チベット、世界最大のツアンポー峡谷に挑む』で、第8回開高健ノンフィクション賞受賞。『雪男は向こうからやってきた』で第31回新田次郎文学賞、『アグルーカの行方 129人全員死亡、フランクリン隊が見た北極』で第35回講談社ノンフィクション賞、『探検家の日々本本』で第69回毎日出版文化賞書評賞、『極夜行』で第1回ヤフーニュース本屋大賞ノンフィクション本大賞、第45回大佛次郎賞を受賞。現在はグリーンランド最北の村シオラパルクで15頭の犬を飼い、毎年犬橇狩猟漂泊を継続中。

【追記】

そういえば、つい最近、こんな本を図書館でみつけて借りてきた。

奥野武範(取材・構成・文)
『挑む人たち。』 リトルモア 2024.6.6 421ページ

https://amzn.asia/d/0gVjhQ1I

(Amazonより)

未知の領域に踏み出す11人の言葉。
 
探検家、クライマー、葦船航海士、ノンフィクション作家……
それぞれのフィールドで重ねてきた唯一無二の功績と、コロナ禍、そして今目指すもの。
その声を集めた貴重なインタビューの数々。
 
「ほぼ日」で大反響をよんだ連載に後日談やスペシャル対談、ブックガイドが加わりボリュームアップ!
 
- - -
 
・角幡唯介 「極夜は明けて。」
(極地探検家・作家/『極夜行』『書くことの不純』『探検家の事情』『裸の大地』シリーズほか)
 
・平山ユージ 「岩場で学び続ける人。」
(フリークライマー/世界大会で2度も優勝した「世界のヒラヤマ」)
 
・倉岡裕之 「最強の山岳ガイドは九度エベレストに登った。」
(山岳ガイド/エベレスト登頂日本人最多記録)
 
・前田泰治郎 「もうひとりの冒険者。」
(映像カメラマン/三浦雄一郎、関野吉晴、星野道夫ほか名だたる登山家に帯同)
**特別インタビュー「関野吉晴さんに聞く、前田さんのこと」
 
・高野秀行 「幻の怪獣から謎のアフリカ納豆まで。」
(辺境ノンフィクション作家/『イラク水滸伝』『語学の天才まで1億光年』『イスラム飲酒紀行』ほか)
 
・石川仁 「葦船の上の地球史観。」
(葦船探検家/葦船で日本初の外洋航海を実施)
 
・平出和也 「未踏峰を往く者の哲学。」
(アルパインクライマー・山岳カメラマン/登山界の栄誉「ピオレドール賞」3度受賞)
 
《書籍化スペシャル企画》
 
・小林快次(古生物学者)× 吉田勝次(洞窟探検家) 対談 
「大切なのは“信じる気持ち”だ。化石発掘と洞窟探検に共通するものとは?」
 
・荻田泰永さん(北極冒険家・「冒険研究所書店」店主)に聞く
冒険・探検の本 おすすめの8冊
 
- - -
 
読めば、世界が広がる。
「冒険」の面白さへ、あなたを誘う最高の1冊!

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2026年3月12日 (木)

【雑】小平図書館友の会 2026年古本市と講演会

ひさしぶりに、このブログで宣伝。

今年も、小平図書館友の会主催の2大イベントが近づいている。

ひとつは、例年、3月終りに開催しているチャリティ古本市
コロナ禍で、2020年から22年までの3年間、開催できなかった。

第1回目は、1999年の青空古本市(小平中央図書館・公民館前で)。
この頃、私は小平図書館友の会(以下、友の会)を知らなかった。

私が友の会に入会したのが、2008年5月。
翌2009年4月の古本市から、スタッフのひとりとして参加してきた。

コロナ禍明けの2023年から、やや規模を縮小して「チャリティ・ちょこっと古本市」と改名。
この「ちょこっと」も今年で4回目を迎える。
だんだん、以前の規模に近くなってはきたものの、まだ、販売日は1日半。
「ちょこっと」以前の2019年3月までは、ほぼ2日間、販売していた。

今年2026年の「第4回 チャリティ・ちょこっと古本市」のちらしが下の画像。

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たくさん本が集まって、たくさん買ってもらえるといいな。
詳細は下記ブログ。

2026年 第4回チャリティ・ちょこっと古本市 開催案内: 小平図書館友の会ブログ
https://yamaoji.cocolog-nifty.com/kltomonokai/2026/02/post-4b3b74.html


もうひとつ、例年1~2回開催している「講演会」。

今年4月には、私の推薦で、写真家の宇井眞紀子さんを講師にお招きする。
宇井さんが快諾してくださり、とても楽しみな講演会だ。

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講演会のお知らせ 「いまを生きるアイヌの人々を撮り続けて」 2026年4月18日(土): 小平図書館友の会ブログ
https://yamaoji.cocolog-nifty.com/kltomonokai/2026/03/post-162d8f.html

小平図書館友の会 主催 講演会
「いまを生きるアイヌの人々を撮り続けて」

日時 2026年4月18日(土)
13:30~15:30(開場13:00)
会場 小平市中央図書館 3階 視聴覚室
小平市小川町2-1325 (西武多摩湖線「青梅街道」駅下車 徒歩5分)
定員 70人(予約不要・先着順)※直接 会場にお越しください
問合せ先 メール kltomonokai@gmail.com
TEL 090-4930-6028(入山)
費用 無料
主催 小平図書館友の会
後援 小平市教育委員会

講師 宇井眞紀子さん(写真家)
【講師から】
1992年、シングルマザーだった宇井は、アイヌ民族の取材を子連れで始めました。
子どもが誤って水をこぼしてしまった時に周りの大人が 「あ~、そこに飲みたい人(カムイ)がいたんだね~」 というようなアイヌ民族の世界観に魅せられて、33年間取材を続けています。
アイヌ民族とは〇〇、といったようなステレオタイプを押しつけるのではなく、200組以上の方々、お一人お一人と向き合ってきた事を通じて、「今」を生きるアイヌ、そこに至るまでの「歴史」、そして「未来」に思いを馳せるきっかけになればと願っています。

~ 講師 プロフィール ~
宇井眞紀子(ういまきこ)
武蔵野美術大学卒業。日本写真芸術専門学校卒業。学生時代から写真家・樋口健二氏に師事。1992年からアイヌ民族の取材に取り組む。
主な写真集に、『アイヌ、100人のいま』『アイヌ、風の肖像』『伝え守る アイヌ三世代の物語』『眠る線路』『いのちの森に暮らす ハンセン病療養所 多磨全生園のいま』『息の緒』がある。第4回さがみはら写真新人奨励賞、第28回東川賞特別作家賞、第1回笹本恒子写真賞を受賞。公益社団法人日本写真家協会会員。武蔵野美術大学非常勤講師。東村山市在住。
https://www.makikoui.com

 

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2025年12月30日 (火)

【雑】2025年を振り返る

今年2025年も、残すところあと1日。
昨年はさぼってしまったのだが、1年の振り返りをしてみたい。
おもに、音楽ライブやトークイベントへの参加記録。
手帳の記録が頼りだ。

2025年1月

■1月7日(火) 武蔵野プレイス 「地球永住計画」
 服部文祥さんと角幡唯介さん トークイベント

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■1月17日(金) 千歳烏山 「TUBO」
 MOTEL(須藤もん&対馬照)他 ライブ

■1月18日(土) 狛江 「泉の森会館」
 落語会(高山正樹さん主催)
 「狛江寄席」

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2025年2月

■2月9日(土) 犬山 「珈琲ふう」
 ニシカワ meets フォーク ライブ

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■2月13日(水) 新宿 「シアタートップス」
 劇団椿組公演
「キネマの大地 ~さよならなんて 僕は言わない~」

■2月16日(日) 四ツ谷 「Socket」
 小松由佳さん 報告会(トークイベント)

■2月27日(木) 武蔵野プレイス 「地球永住計画」
 小松由佳さん トークイベント

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2025年3月

■3月20日(木)~23日(日)
 小平図書館友の会 チャリティ古本市

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■3月27日(木)
 自動車免許 高齢者講習受講

■3月29日(土) 千歳烏山 「TUBO」
 西川郷子・よねやまたかこ ライブ

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2025年4月

■4月4日(金) 祐天寺 「FJ's」
 白崎映美(上風 しゃんぷう) ライブ
 白崎映美・西川郷子・猪野陽子

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■4月19日(土) 五反田
 中学時代の同級生2名に会う

■4月27日(日) 元住吉 「キルクス」
 ニシカワ meets フォーク ライブ

2025年5月

■5月16日(金) 武蔵野プレイス 「地球永住計画」
 小松由佳さん他2名 トークイベント

■5月31日(土) 国分寺 「giee」
 MOTEL & スーマー ライブ

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2025年6月

■6月7日(土) 小平市中央図書館 視聴覚室
 小平図書館友の会主催講演会 「宇宙の天気とその周辺」
 情報通信研究機構(NICT) 齊藤慎司さん

■6月8日(日) 目白 「自由学園 明日館」
 上風(しゃんぷう) ライブ
 白崎映美・西川郷子・猪野陽子

■6月23日(月)~25日(水)
 検査入院

2025年7月

■7月18日(金) 柏 「Studio WUU」
 上風(しゃんぷう) ライブ
 白崎映美・西川郷子・猪野陽子
 ゲスト:渡野辺マント

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2025年9月

■9月1日(月)~13日(土)
 入院・手術

■9月26日(金)~30日(火) 北海道(小樽)旅行

■9月28日(日) 小樽 「GOLD STONE」
 山崎ハコさん ライブ
 ゲスト」原田喧太さん

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2025年11月

■11月15日(土) 高円寺 「JIROKICHI」
 上風 ライブ

2025年12月

■12月6日(土) 西新宿 「OM SYSTEM GALERRY」
 宇井眞紀子さん 写真展 (ギャラリートーク)

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■12月7日(日) 高円寺 「稲生座」
 MOTEL他 ライブ

■12月8日(月) 武蔵野プレイス 「地球永住計画」
 吉田敏浩さん トークイベント

■12月20日(土) 早稲田大学 「ワセダギャラリー」
 小松由佳さん 写真展
 トークイベント (ゲスト:安田純平さん)

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■12月21日(日) 鷹の台 「アドバルーン商会」
 岡崎武志さん トークイベント

■12月25日(木) 高円寺 「JIROKICHI」
 木村充揮さん ライブ
 ゲスト:山崎ハコさん

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2025年4月 1日 (火)

【雑】小平図書館友の会 チャリティ・ちょこっと古本市(第3回) 終了

2008年から参加している、小平図書館友の会(会の発足は1998年)。
おもに小平在住の市民が集まり、図書館利用者の交流、図書館への協力・提案などを目的とした市民団体だ。

小平図書館友の会とは: 小平図書館友の会ブログ
https://yamaoji.cocolog-nifty.com/kltomonokai/2021/06/post-0ffa.html

会の発足当時(199年)から毎年開催しているチャリティ古本市。
2020年から2022年の3年間だけは、コロナ禍の影響で中止になったが、2023年、「チャリティ・ちょこっと古本市」と銘打って再開し、今年で通算24回目となる。

今年の「第3回 チャリティ・ちょこっと古本市」は、3月20日(木/祝)から23日(日)までの4日間。

初日20日は、会場設営と、午後から寄付本受付。
21日(金)終日、寄付本受付と会場準備(本の整理)。
22日(土)午前10時から午後4時まで販売。
23日(日)午前10時から12時まで販売。午後は後片付け、会場撤収。

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コロナ前と比べると規模が縮小したものの、準備期間も含め、やはり、たいへん忙しい4日間ではあった。

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【写真】2025.3.21撮影 2019年から使っているのぼり旗

今年の第3回 チャリティ・ちょこっと古本市 の実績。

・集まった本の数(昨年からの繰越を含む): 約9,700冊
・本を寄付してくださった人数: 約220人
・来場者数 : 約800人
・買っていただいた本の数 : 約4,000冊
・売上金額 : 約185,000円

売上金から必要経費を引いた金額は、物品寄贈(図書館備品など、図書館が希望する物品)の形で、小平市の図書館に寄付する。
参加した友の会会員は、全員、ボランティアだ。

会員の老齢化が進んでいて、若いパワーを必要とするため(会場設営と本の運搬など)、今年は学生アルバイト2名に応援していただいた。
アルバイトの他にも、ボランティアで参加してくださった方もいて、助かった。

日程も、会場設営に半日、撤収に半日と、余裕を持たせたのがよかった。

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【写真】2025.3.22撮影 販売初日の賑わい

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【写真】2025.3.23撮影 後片付け

ちなみに、売れ残った大量の本は、全部保管することもできないので(保管場所がない)、一部を来年用に残し、他は小平市内の施設に引き取っていただき、再利用してもらっている。

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【写真】2025.3.23撮影 残った本の積み込み

 

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2025年3月27日 (木)

【雑】免許証更新講習(高齢者講習)

もう、そんな年齢になったんだなあ。

今年、免許証の更新なのだが、70歳をとうに超えてしまっているので、講習を受けることになった。
「高齢者」という言葉がいやだが、しょうがない。

高齢者講習」2時間というのを、今日の午前中、立川の自動車教習所で受けてきた。

目の検査と実車講習(指導?)、あとはビデオと教官のお話。
実車講習では、教官同乗で教習所内のコースを走るだけなので、どうということはなかった。
(一時停止箇所で、ブレーキをしっかり踏んで停止しなかったので、注意されたが)

目の検査が、なかなか面白かった。
測定装置は、こう言っちゃなんだが、ちゃちなもの。

検査項目は4種類。

静止視力検査(めがねが邪魔で、あまりよく見えなかった)
動体視力検査(静止視力検査と同じ機器で、遠くから迫ってくるマークを判定する)
視野角度(眼科医でする視野検査とは全くちがって、左右に動くマークをどこまで認識できるかを測定する)
※この視野角度の検査機器が、笑ってしまうほど簡単なものだった。
夜間視力(まぶしい光を見せられた後、動体視力検査と同じように、遠くから迫ってくるマークを判別する)

※「マーク」と書いたが、これは視力検査でよく使う、丸いワッカの上下左右、どこが空いているかを答えるもの。正式名称は「ランドルト環」という(今、ネットで調べて知った)。そういえば、今日の教官も「ランドルト環」と口にしていたっけ。

それでもって、私の検査結果はこれ。
教習所名と個人情報は隠している(笑)。

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視力が落ちていることを感じるが、免許証更新時の測定で、矯正視力が0.3以上あればOKらしい。
夜間視力が危ないようだ。夜間の運転は気をつけよう。

3年後に、同じような講習を受けなければいけない。
その3年後は「後期高齢者」になっているので、認知症検査も控えている。
認知症検査で思わしくない結果がでると、医師の診断を受けなければいけないらしい。
いろいろ面倒だなあ。

それと、今日知ったのだが、更新後3年以内に特定の違反(信号無視=2点もこれにあたる)をすると、また別の「運転技能検査」を受けなければいけないらしい。これは、合格するまで何度でも受けられるが、免許証更新期間内に合格しないとアウトということだ。今日もらった冊子に書かれていたし、講習を受けた部屋にも掲示されていた。
まあ、違反をしないように安全運転を心がけたい。なんちゃって、優等生の答えです。

※信号無視といっても、赤信号点滅でしっかり一時停止しないのも該当する。・・・これには苦い思い出が(謎)。

そうそう、今日の講習料は8,000円也。

 

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2025年3月11日 (火)

【雑】何度目かの本の整理

本が溜まる一方。
とうとう、本棚に入りきらないほどになった。

所属団体(小平図書館友の会)のチャリティ古本市が近づいてきたこともあり、この機会に自分の本を整理することにした。

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古書店に持っていってもらう(買い取ってもらう)本、古本市に寄付する本……本棚から迷いながら選び出してみた。

いつもそうだが、手放しがたい本ばかりで、迷ってしまう。

その結果、古書店行きの本が、段ボール箱5箱になった。
今日、その本を、懇意にしている古書店主に出張買取にきてもらった。
八王子にある良心的な古書店(名前は伏す)。
お店にも何度か行ったことがある。
出張買取をお願いしたのは、これが三度目。

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※箱の上にある古本市のチラシは、今日いらっしゃる古書店主に渡したもの。
A6版サイズ(はがきサイズ)のチラシを、お店に置いてくださることになった。

数日前(3/1・3/2)、整理がひと通り終わったときの本棚が下の写真。
写真を撮った後、若干、本の入れ替え・並べ替えをしたので、ちょっと古い状態だが。

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ほとんどの棚が、前後二列になっていて、奥の列の本がほとんど見えない。
いつか一列にして、すっきりさせたいのだが……。

手放しがたい文庫・新書をなんとかしなくては。

そういえば、このブログを見返していて思い出した本がある。
岡崎武志さんの『蔵書の苦しみ』(光文社新書、その後、知恵の森文庫)。

https://amzn.to/4iEE6xV
https://amzn.to/3R3lDPK

12年ほど前にも、こんなことを書いていた。

【読】蔵書の苦しみ?: やまおじさんの流されゆく日々
https://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-2f8c.html

この本のコメント(下記)が、身に染みる。
本の「新陳代謝」「蔵書は賢明で健全でなければ」「鮮度を失った本は、一度手放せばいい」……等々。

出版社からのコメント
<本は売るべきなのである。スペースやお金の問題だけではない。その時点で、自分に何が必要か、どうしても必要な本かどうかを見極め、新陳代謝をはかる。それが自分を賢くする。蔵書は賢明で健全でなければならない。初版本や美術書など、コレクションとしていいものだけを集め、蔵書を純化させていくやり方もあるだろうが、ほとんどの場合、溜まり過ぎた本は、増えたことで知的生産としての流通が滞り、人間の体で言えば、血の巡りが悪くなる。血液サラサラにするためにも、自分のその時点での鮮度を失った本は、一度手放せばいい。
――と、悟ったようなことを言えるようになったのは、じつは、2011年秋に、身を削るような蔵書の処分をしたからだ。>

光文社新書版が手元にあるので(岡崎さんの本は、さすがに、すべて手放さずにいる)、読み返してみようかな。

大量の蔵書のために、地下室付きの一軒家を買い入れたという岡崎さんの足元にはとうてい及ばないが、わたしも「蔵書の苦しみ」に悩み続けている。

 

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2025年1月29日 (水)

【雑】森永卓郎さんの訃報

今朝(2025.1.29)、ネットのニュースで知った。


1/28(火) 23:55 配信 TBS NEWS
https://news.yahoo.co.jp/articles/cd7361d3d4da77b15decfa7d95d0f38a93779c73

経済アナリストの森永卓郎さんが28日、自宅で亡くなったことが分かりました。67歳でした。
所属事務所によりますと、森永卓郎さんは、28日午後1時33分、がんのため自宅で亡くなったということです。
森永さんはおととし12月、すい臓がん(ステージ4)の診断を受けたことを公表、闘病生活を送りながら、ラジオ番組などの仕事に精力的に取り組んでいました。


私が最後に森永さんの声を聴いたのは、1月27日朝の生島ヒロシさんのラジオ番組だった。

自宅から、元気のない声で電話出演していた。
「これから医者が来るんです」とも話していた。

奇しくも、この生島さんの番組も、生島さんの不祥事(スタッフに対するハラスメントと言われている)を理由に、27日を最後に番組降板というニュースに驚いていたところだ。

私は、森永卓郎さんの発言や書いたものを、それほど知らない。
『書いてはいけない――日本経済墜落の真相』 フォレスト出版 (2024/3/9) で、日航123便墜落事故の原因について、青山透子さんの主張を推している部分を読み、好感を持っていた。

『書いてはいけない――日本経済墜落の真相』
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また、生島ヒロシさんの朝のラジオ番組に、しょっちゅう電話出演していたのを聴いていたぐらい。

森永さん、最後まで自宅で闘病しながら仕事を続けていた、その姿に打たれる。
ひとつの「うらやましい死にかた」ではないか。

【関連投稿】
【読】日航123便墜落の謎: やまおじさんの流されゆく日々
https://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2024/05/post-5b1d8a.html

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