【雑】クマさんの ”あっぱれな” 死に方
ゲージツ家の ”クマさん” (篠原勝之さん)が、4月17日、肺炎のために亡くなった。
84歳だった。
ネットで知り、驚いたが、クマさんが亡くなる日の朝に遺したという言葉が、インスタグラムで公開され、新聞等でも引用されている。
≪亡くなる日の朝に近親者に託したというメッセージがインスタグラムに掲載され「ついにね、オサラバの時が きちゃったよ。いっぱい感謝して、旅にいきます。アバヨ。」とつづられた。≫
(東京新聞 2026.4.26 ネット記事より)
クマさんらしい。
不謹慎を承知のうえで、こう言いたい。
「クマさん、あっぱれな死に方だったね」
【東京新聞 2026.4.26 朝刊紙面】
【朝日新聞 ネット記事 】
「ゲージツ家のクマさん」篠原勝之さん死去 SNSに最後の言葉"
https://www.asahi.com/articles/ASV4T32YYV4TUCVL01PM.html
クマさんが書いた『人生はデーヤモンド』という本を、ずっと昔、読んだことがある。
また、数年前には『骨風』という小説に感動したことも。
(2015.8.2読了)
自分のブログを見返してみたところ、2018年出版の『戯れの魔王』も読んでいた。
【このブログの関連記事】
2015.6.30
【雑】旗色を鮮明にすること――東京オリンピックについて: やまおじさんの流されゆく日々
https://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/post-4d19.html
【読書メーター】
2018.12.6 『戯れの魔王』
https://bookmeter.com/books/13216101
タモリの「笑っていいとも」で、いつもおだやかな笑顔だったことも、忘れられない。
好きだったなあ。



































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