カテゴリー「こんな本を手に入れた」の395件の記事

2025年1月 8日 (水)

【雑】地球永住計画のトークイベント

昨日(12/7)、武蔵境の武蔵雄プレイスで、関野吉晴さんの「地球永住計画」のトークイベントに参加した。

地球永住計画 公開講演 『現代の冒険者たち』
サバイバル登山家とサバイバル探検家と旧石器時代を旅する探検家がサバイバルについて語り合う
角幡唯介×服部文祥×関野吉晴

【講演者】
角幡唯介(ノンフィクション作家・探検家)
服部文祥(サバイバル登山家)
関野吉晴(探検家・医師)

武蔵野プレイス4階 フォーラム

https://sites.google.com/site/chikyueiju/gakuen/boukensha/kakuhatto2025

この三人の読者で、ファンなので、楽しみにしていた。
会場は120人の定員いっぱいで、三人のとりとめのないトークを楽しんでいた様子。

角幡さんが、いちばんたくさん喋っていたが、興味ぶかく面白い話が聴けた。

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会場入り口で、服部文祥さんの新刊が販売されていて、サインをいただけるとのこと。
まだ持っていない本だったので、購入してサインをいただいた。

服部文祥 『今夜も焚火をみつめながら』 モンベルブックス 2024/11/28
https://amzn.to/4gMe9Mp

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角幡さんは、昨年11月『地図なき山 日高山脈49日漂泊行』を上梓。
私はすぐに購入し、1月2日から読み始めて、イベントの日までに読み終えようとがんばってみたが、まだ半分くらいまでしか読んでいない。

角幡唯介 『地図なき山 日高山脈49日漂泊行』 新潮社 2024/11/20
https://amzn.to/4fQsAhp

角幡さんは、今月12日から、またグリーンランドへ渡るそうだ。

角幡さんのツイッター(X)に、こんな投稿があった。

角幡唯介
@kakuhatayusuke
1月4日
明日は冒険研究所書店でイベントです。犬橇で旅をした人物としてはラスムッセンが植村直己を上回る史上最大の巨星でしょう。私も本を読んでは、彼のような旅をしたい、といつも刺激を受けてます(しばしば獲物が見つからず餓死寸前に陥るという旅ですが)。興味のある方はぜひご視聴ください。

このイベントには参加できなかったが、ラスムッセンという人物に興味がわいた。
調べてみると、クヌート・ラスムッセンという人だった。

Wikipediaより
クヌート・ラスムッセン(Knud Johan Victor Rasmussen、1879年6月7日 - 1933年12月21日)はグリーンランドの極地探検家で、人類学者である。「エスキモー学の父」と呼ばれる。北西航路を始めて犬ぞりで横断した。グリーンランドやデンマーク、カナダのイヌイットの間では、よく知られた人物である。

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このラスムッセンについて書かれた本を探したが、日本語に翻訳されたものはみつけられなかった。
角幡さんはたぶん、英文の原書を読んだのだろう。

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2025年1月 1日 (水)

【読】いつも読みたい本ばかり

このタイトルが気に入っている。
渡辺一技さんの本のタイトルを借用した。


渡辺一技 『いつも読みたい本ばかり』 1989 講談社
https://amzn.to/3Pm0KPb

好きな本を見つけたときのうれしいこと!/つい、だれかに話したくなってしまいます。/いちえさんのとっておきの本を紹介するエッセイ集。いままで出会った多くの本――懐かしい本、たいせつな1冊の本、大好きな本を幼い日々の思い出に触れながら紹介するエッセイ集。本との不思議な出会い・喜び、子どもと読書など、本とのつきあいの楽しさを心をこめて綴ります。――花、動物、山、旅、気象、料理、子どもの本など、宝物がいっぱいのいちえさんの本棚。
(Amazonより)


まったくそのとおりで、読みたい本をみつけたときの喜びと期待は、一技さんとおなじ。

読書記録をメモ帳で作っているが、そこに、購入したままで読んでいない本もメモしてある。
つまり「積読本」リスト。自慢にならないが、覚え書きとして、ここにあげておく。
掲載順は、順不同というか適当。



● 伊藤正孝 『アフリカ33景』 朝日文庫 (1985/2/20) 293ページ ※Amazon購入2024/12/19
● 宮原ひろ子 『地球の変動はどこまで宇宙で解明できるか 太陽活動から読み解く地球雄過去・現在・未来』 化学同人 (2022/12/5) 225ページ ※2024/12/17購入
● 松本仁一 『アフリカ・レポート——壊れる国・生きる人々』 岩波新書1146 (2008/8/20) 205ページ ※ブックオフ購入2024/12/13
● 石 弘之 『キリマンジャロの雪が消えてゆく——アフリカ環境報告』 岩波新書1208 (2009/9/18) 226ページ ※ブックオフ購入2024/12/13
● 岡崎武志(編) 『駄目も目である 木山捷平小説集』 ちくま文庫 (2024/10/10) 382ページ 文庫オリジナル ※2024/12/13購入
● 五木寛之 『五木寛之傑作対談集 Ⅰ』 平凡社 (2024/11/22) 359ページ ※2024/11/26購入
● 田中優子・松岡正剛 『昭和問答』 岩波新書2039 (2024/10/18) 296ページ ※2024/11/26購入
● 角幡唯介 『地図なき山 日高山脈49日漂泊行』 新潮社 (2024/11/20) 281ページ ※2024/11/22購入
● マリーナ・レヴィッカ/青木純子(訳) 『おっぱいとトラクター』 集英社文庫 (2010/8/25) 461ページ ※Amazon購入 2024/11/11
● 小山俊一 『小山俊一全通信』 七月堂 (2024/1/31) 579ページ ※2024/10/25購入
● みっけ 『知りたいこと図鑑』 KADOKAWA (2023/8/28) 223ページ ※2024/10/18購入 
● 吉田ルイ子 『ハーレムの熱い日々』 ちくま文庫 (2024/8/10) 268ページ ※2024/10/10購入
● 開沼博(編) 『福島第一原発廃炉図鑑』 太田出版 (2016/6/17) 396ページ ※Amazon購入2024/10/15(持っていた本を手放したため再購入)
● 桐野夏生 『燕は戻ってこない』 集英社文庫 (2024/3/25) 471ページ ※2024/9/30購入(単行本で読んだが文庫が出たので購入)
● ジョージ・オーウェル/開高健(訳) 『動物農場』 ちくま文庫 (2013/9/10) 276ページ ※2024/9/25購入
● ダニエル・デフォー/増田義郎(訳) 『完訳 ロビンソン・クルーソー』 中公文庫 (2010/10/25) 486ページ ※2024/9/19 Amazon購入
● 山下正男 『動物と西欧思想』 中公新書347 (1974/1/15) 176ページ ※Amazon購入2024/9/18 ※赤坂憲雄 『奴隷と家畜 物語を食べる』で知った本
● 角幡唯介 『探検家とペネロペちゃん』 幻冬舎文庫 (2021/12/10) 262ページ ※2024/8/17購入
● 服部小雪 『はっとりさんちの野生な毎日』 河出文庫 (2024/8/10) 220ページ ※2024/8/8購入 『はっとりさんちの狩猟な毎日』2019年 改題・加筆・修正(単行本は読んで持っているが文庫もほしくなって購入)
● 服部文祥 『山旅犬のナツ』 河出書房新社 (2023/11/20) 95ページ ※2024/7/29購入(図書館本で読んだが手元においておきたくて購入)
● ガブリエル・ガルシア=マルケス/鼓直(訳) 『百年の孤独』 新潮文庫 (2024/7/15) 661ページ ※2024/7/26購入 ※池澤夏樹監修「読み解き支援キット」付(これはずっと前に図書館本=単行本で読んでいる)
● 池澤夏樹 『新世紀へようこそ』 光文社 (2002/3/11) 397ページ ※Amazon購入2024/6/21
● 池澤夏樹 『世界のために涙せよ 新世紀へようこそ2』 光文社 (2003/6/25) 362ページ ※Amazon購入2024/6/24
● 井上卓弥 『満洲難民 北朝鮮・三八度線に阻まれた命』 幻冬舎文庫 (2020/12/10) 317ページ ※2024/6/22購入 解説:池澤夏樹
● 角幡唯介 『狩りの思考法』 アサヒグループホールディングス(ASAHI ECHO BOOKS 40) (2021/10/29) 234ページ  ※2024/3/22購入(読了)
● 米田憲司 『御巣鷹の謎を追う 日航123便事故20年』 宝島社 (2005/7/7) 285ページ DVD付 ※Amazon購入2024/6/3
● 青山透子 『日航123便墜落 疑惑のはじまり 天空の星たちへ』 河出文庫 (2021/7/10) 521ページ ※2024/6/1購入
● 平岡正明 『平岡正明著作集(上)』 月曜社 (2024/4/10) 531ページ ※2024/4/24購入
● 平岡正明 『平岡正明著作集(下)』 月曜社 (2024/3/30) 555ページ ※2024/4/24購入
● 瀬川拓郎(監修) 『知れば知るほど面白いアイヌの文化と歴史』 宝島文庫 (2024/1/25) 223ページ ※2024/3/28購入
● 宇梶静江 『大地よ! アイヌの母神、宇梶静江自伝』 藤原書店 (2020/3/3) 442ページ ※2024/4/11 武蔵野プレイス「地球永住計画」会場で購入
● 岡崎武志 『気がついたらいつも本ばかり読んでいた』 原書房 (2016/12/17) 318ページ ※2024/4/5購入
● 岡崎武志 『雑談王 岡崎武志バラエティ・ブック』 晶文社 (2008/9/20) 313ページ ※2024/4/5購入
● 岡崎武志(編) 『上京小説傑作選』 ちくま文庫 (2023/4/21) 368ページ ※2024/4/5購入
● 阿部謹也 『自分のなかに歴史を読む』 ちくま文庫 (2007/9/10) 222ページ ※2024/4/5購入(単行本を持っていて読了、手放した)
● 齋藤貢 『夕焼け売り』 思潮社 (2018/10/15) 115ページ ※2024/4/5購入
● 向田邦子 『父の詫び状』 文春文庫 (1981/12/25・1987/4/1=20刷) ※解説・沢木耕太郎 2024/3/27 チャリティ・古本市で入手
● 松井茂 『世界紛争地図』 新潮文庫 (1998/5/1) 254ページ ※2024/3/13 鷹の台みどりで文庫購入
● 吉本隆明・梅原猛・中沢新一 『日本人は思想したか』 (1999/1/1) 343ページ ※2024/3/13 鷹の台みどり文庫で購入
● E・キューブラス・ロス/鈴木晶(訳) 『死ぬ瞬間 死とその過程について』 中公文庫 (2001/1/25) 468ページ (※2024/3/5 ブックオフ購入(単行本を持っていて未読のまま手放した)
● 中川裕 『ゴールデンカムイ 絵から学ぶアイヌ文化』 集英社新書 (2024/2/16) 560ページ ※2024/3/2購入
● 服部小雪 『はっとりさんちの狩猟な毎日』 河出書房新社 (2019/5/20) 158ページ ※2024/2/29購入(読了)
● 服部文祥 『サバイバル家族』 中公文庫 (2023/9/25) 282ページ ※2024/2/27購入(読了)
● 宇野弘文 『社会的共通資本』 岩波新書新赤版696 (2000/11/20) 239ページ ※2/15購入
● 古居みずえ 『ぼくたちは見た ガザ・サムニ家の子どもたち』 彩流社 (2011/8/3) 202ページ ※2023/11/20購入
● 森達也 『私たちはどこから来て、どこへ行くのか』 筑摩書房 (2015/10/22) 356ページ ※2023/11/20購入(文庫版)
● 篠田謙一 『人類の起源』 中公新書2683 (2022/2/25) 294ページ ※2023/11/5購入 登戸
● 浅野和生 『エルサレムの歴史と文化』 中公新書2753 (2023/5/25) 297ページ ※2023/11/5購入 登戸
● 森達也 『虐殺のスイッチ』 ちくま文庫 (2023/7/10)232ページ ※2023/10/27購入
● 藤尾慎一郎 『弥生時代の歴史』 講談社現代新書2330(2015/8/20) 248ページ ※2023/9/12購入
● イブン・バトゥータ/前嶋信次(訳) 『三大陸周遊記(世界探検全集02)』 河出書房新社 (2023/5/30) 348ページ ※高野秀行解説 2023/8/30購入
● 船戸与一 『金門島流離譚』 新潮文庫 (2007/2/1) 487ページ ※解説:高野秀行 ※Amazon購入(ずいぶん前に読んだが手放した)
● 面髙直子 『ヨシアキは戦争で生まれ戦争で死んだ』 講談社文庫 (2010/7/15) 260ページ ※小松由佳さんの紹介 2023/8/21購入
● 高野秀行 『トルコ怪獣記』 河出文庫 (2023/9/10) 285ページ ※2023/9/9購入(単行本『怪獣記 』を読了)
● 松本仁一 『アフリカを食べる/アフリカで寝る』 朝日文庫 (2008/11/30) 462ページ
● 田中優子・松岡正剛 『日本問答』 岩波新書(新赤1684) (2017/11/21) 345ページ
● 小田光雄 『船戸与一と叛史のクロニクル』 青弓社 (1997/7/30) 252ページ ※Amazon購入2023/8/25
● 沢木耕太郎(編) 『心に残る物語 日本文学秀作選 右か、左か』 文春文庫 (2010/1/10)429ページ ※Amazon購入 2023/7/22 
● 玉居子靖宏 『忘れられたBC級戦犯 ランソン事件秘録』 中央公論新社(2023/6/25) 258ページ ※2023/7/4購入
● 岡本尚文(編著)/當間早志(監修) 『リメンバリングオキナワ 沖縄島定点観測』 トゥーヴァージンズ (2023/2/12) 143ページ ※2023/7/4購入
● 田中優子・松岡正剛 『江戸問答』 岩波新書(新赤1863) (2021/1/20) 376ページ
● 龍村仁 『魂の旅 地球交響曲第三番』 角川ソフィア文庫 (2007/4/25) 278ページ ※4/22購入
● 高野秀行 『西南シルクロードは密林に消える』 講談社文庫 (2009/11/13) 533ページ ※解説:関野吉晴 2024/5/2購入(単行本を読了)
● 山田悟 『糖質制限食のススメ その医学的根拠と指針』 東洋経済新報社 (2012/4/20) 224ページ ※2024/4/25購入
● 五木寛之 『五木寛之セレクション Ⅰ 国際ミステリー集』 東京書籍 (2022/9/30) 366ページ ※2024/3/24購入
● 五木寛之 『五木寛之セレクション Ⅱ 音楽小説名作集』 東京書籍 (2023/4/5) 396ページ ※2024/5/8購入
● 五木寛之 『五木寛之セレクション Ⅲ 異国ロマンス集』 東京書籍 (2024/3/1) 364ページ ※購入
● 五木寛之 『五木寛之セレクション Ⅳ【サスペンス小説集】』 東京書籍 (2024/4/19) 384ページ ※2024/5/22購入
● 五木寛之 『五木寛之セレクション V【恋愛小説集】』 東京書籍 (2024/10/29) 408ページ ※2024/11/6購入
● 五木寛之・佐藤優 『異端の人間学』 幻冬舎新書387 (2015/8/5) 186ページ ※2024/3/24購入
● 平岡正明/黄 波 『中国 水滸伝・任侠の夢 (世界・わが心の旅)』 日本放送出版協会 (1996/4/1) 286ページ ※Amazon購入2023/1/3
● 藤原辰史 『[決定版]ナチスのキッチン 「食べること」の環境史』 共和国 (2016/7/10) 477ページ ※2023/12/14購入
● 武蔵野美術大学民俗資料室他/加藤幸治(監修) 『民具のデザイン図鑑』 誠文堂新光社 (2022/10/16) 191ページ ※2023/12/14購入
● 中川裕 『NHKテキスト 100分de名著 知里幸恵 アイヌ神謡集』 NHK出版 (2022/9/1) 109ページ ※2023/9/14購入
● 左巻健男 『中学生にもわかる化学』 ちくま新書1389 (2019/2/10) 220ページ ※2023/10/13購入
● 桐野夏生(編) 『我ら、同じ船に乗り 心に残る物語 日本文学秀作選』 文春文庫 (2009/11/10)463ページ ※Amazon 2022/7購入

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2024年12月30日 (月)

【読】角幡唯介さんの新刊『地図なき山』

角幡唯介さんのファンなので、新刊が出るとすぐに買う。

今年11月20日に出た新刊が、これ。

『地図なき山 日高山脈49日漂泊行』
新潮社 2024/11/20 281ページ

https://amzn.to/4iXivSh

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Amazonより

地図がない――それだけで日高の山は「極夜」を超える「魔境」と化した。
グルメサイトや地図アプリの検索結果をなぞるだけの日常で生は満たされるのか。情報に覆われた現代社会に疑問を抱いた著者は、文明の衣を脱ぎ捨て大地と向き合うために、地図を持たずに日高の山に挑む。だが、百戦錬磨の探検家を待ち受けていたのは、想像を超える恐るべき混沌だった。前代未聞の冒険登山ノンフィクション。
<目次>
はじめに――よりよく生きるために私は地図を捨てた
第一章 旅立ちの記
二〇一七年夏の記録 その一
第二章 漂泊論〜地図なし登山への道
第三章 裸の山に震え慄く
二〇一七年夏の記録 その二
第四章 新しい道を見つける
二〇二〇年夏
第五章 巨大な山に登る
二〇二一年夏
第六章 ラストピークをめざす
二〇二二年夏
あとがき

まだ読んでいないが、きっと面白いはず。
地図をいっさい見ず、山に飛び込んで、
自分の五感と経験だけを頼りに登り、歩く。
そんな山行記録が面白くないはずがない。
まして、あの「極夜行」(北極圏をナビに頼らず踏破)を成し遂げた角幡唯介さんだ。

ところで、探検家・医師の関野吉晴さんが主宰する「地球永住計画」というプロジェクトがある。

2025年1月7日、JR中央線武蔵境駅前の武蔵野プレイスで、服部文祥さん(サバイバル登山家)と角幡唯介さん(ノンフィクション作家)を招いて、関野さんとの鼎談がある。私も行く予定だ。


地球永住計画ウェブサイト
https://sites.google.com/site/chikyueiju/

地球永住計画 公式ウェブサイト
.....project to stay alive on earth official website - 角幡唯介・服部文祥

https://sites.google.com/site/chikyueiju/gakuen/boukensha/kakuhatto2025

地球永住計画 公開講演 『現代の冒険者たち』
サバイバル登山家とサバイバル探検家と旧石器時代を旅する探検家がサバイバルについて語り合う
角幡唯介×服部文祥×関野吉晴
【講演者】
角幡唯介(ノンフィクション作家・探検家)
服部文祥(サバイバル登山家)
関野吉晴(探検家・医師)
【日時】
◆ 会場講演 2025年1月7日(火) 19時 講演開始
◆ オンデマンド収録配信 2025年1月25日(土) 20時 配信開始
※ 講演時間120分で終了の予定ですが、若干延長されることがあります。
※ 途中入場、途中退席、トイレ休憩など問題ありませんので各自自由に行ってください。
※ オンデマンド収録配信はYoutube配信サービスによる限定収録配信です。
※ 収録配信動画は配信日より3日間視聴可能です。
【会場】
◆ 会場講演
武蔵野プレイス 4階 フォーラム
武蔵野市境南町2-3-18(JR 武蔵境駅 南口スグ)

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2024年12月 1日 (日)

【読】五木寛之傑作対談集

五木寛之さんの作品集が、ときおり思い出したように出版されている。

私としては、全集が出版されないものかと期待しているのだが、膨大な著作(とくにエッセイの類い)を出し続けている五木さんの著作を全集に収めるのも、並大抵ではないのだろう。

まずは、出版されたばかりの対談集。

『五木寛之傑作対談集 I』 平凡社 (2024/11/26) 352ページ
https://amzn.to/4eZBJDE

【収録対談・鼎談一覧】
モハメド・アリ「余は如何にしてボクサーとなりしか」
村上春樹「言の世界と葉の世界」
美空ひばり「よろこびの歌、かなしみの歌」
長嶋茂雄「直感とは単なる閃きではない」
ミック・ジャガー「ぼくはル・カレが好き」
キース・リチャーズ「男と女のあいだには」
唐十郎、赤塚不二夫「やぶにらみ知的生活」
篠山紀信「“大衆性”こそ写真の生命」
山田詠美「女の感覚、男の感覚」
坂本龍一「終わりの季節に」
瀬戸内寂聴「京都、そして愛と死」
福山雅治「クルマ・音楽・他力」
太地喜和子「男殺し役者地獄」
埴谷雄高「不合理ゆえに吾信ず」

「Ⅰ」とあるからには、この後、続編も出るのだろう。

私は、過去に出版された対談集で読んだものもある。
あまり憶えていないが、村上春樹さんとの対談は、印象に残っている。

【過去記事】
【読】風の対話(続): やまおじさんの流されゆく日々

https://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_5a48.html

最近出版された五木さんの作品集(傑作集)といえば、こんなシリーズも。

五木寛之セレクション 東京書籍

【東京書籍】 一般書籍 文芸 五木寛之セレクションⅠ【国際ミステリー集】
https://www.tokyo-shoseki.co.jp/books/81448/

【東京書籍】 一般書籍 文芸 五木寛之セレクションⅡ【音楽小説名作集】
https://www.tokyo-shoseki.co.jp/books/81449/

【東京書籍】 一般書籍 文芸 五木寛之セレクションⅢ【異国ロマンス集】
https://www.tokyo-shoseki.co.jp/books/81450/

【東京書籍】 一般書籍 文芸 五木寛之セレクションⅣ【サスペンス小説集】
https://www.tokyo-shoseki.co.jp/books/81451/

【東京書籍】 一般書籍 文芸 五木寛之セレクションⅤ【恋愛小説集】
https://www.tokyo-shoseki.co.jp/books/81452

【参考記事】
五木寛之、初のテーマ別作品集 最新刊第5弾!『五木寛之セレクションⅤ【恋愛小説集】』刊行!五木寛之の二大恋愛小説「燃える秋」と「冬のひまわり」を収録。対談解説に見城徹登場! | 東京書籍株式会社のプレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000134.000115774.html

出るたびに買い求めているのだが、何巻までになるのだろうか。

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2024年11月 7日 (木)

【読】二冊の本「中学生から知りたいウクライナのこと」「パレスチナのこと」

ネットを渡り歩いていて(ネットサーフィンという言葉は、今や死語か)、興味ぶかい本に出会うことが多い。
できるだけ近隣の図書館から借りてきて読むようにしているが、ついつい買ってしましたくなる。

この2冊は、隣接市の図書館から借りている。

山哲・藤原辰史
『中学生から知りたい ウクライナのこと』

 ミシマ社 (2022/6/10) 206ページ

https://amzn.to/40Dq9e8

岡真理・小山哲・藤原辰史
『中学生から知りたい パレスチナのこと』

 ミシマ社 (2024/7/23) 216ページ

https://amzn.to/4ffsGzp

カバーの絵が美しいので、Amazonから書影を拝借。

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「ウクライナ編」の方を、今日、読み終えた。

「中学生から知りたい」というが、大人が読んでもじゅうぶんタメになる内容。

なぜこの言葉がタイトルに付いているのか……「ウクライナ編」の前書きで藤原辰史さんが書いている。

<「中学生から知りたい」というのは、私たちの学んだ知識をカジュアルダウンしてわかりやすく伝える、とは少し異なった方向にあります。むしろ、私たち大人の認識を鍛え直す、という意味も込められていると言っていいでしょう。>

私は、中学生にも、ぜひ、読んで、考えてほしいと思う。
もちろん、私を含めた大人も、これまでの生半可な知識・認識を”鍛え直す”ことが必要。

この「ウクライナ編」を読んでの感想は、(文字数制限があるが)「読書メーター」に投稿した。

https://bookmeter.com/books/19733063

藤原辰史さんの『トラクターの世界史』(中公新書)を、2年ほど前に読んでいる。
残念なことに、小平図書館友の会のチャリティ古本市に出してしまい、もう手元にない。
それで、さきほど、ネット注文してしまった(新刊書店受け取り)。
もういちど、読んでみたくなったのだ。

https://amzn.to/3YGWaiC

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もう一冊。
これも、藤原さんの『トラクターの世界史』でも紹介されていた気がする。

マリーナ・レヴィツカ (著)/ 青木 純子 (翻訳)
『おっぱいとトラクター』 集英社文庫 2010/8/20

https://amzn.to/3Ch3g61

<母が亡くなって2年後、元エンジニアで変わり者の父が、ウクライナからやって来た豊満なバツイチ美女と結婚すると言い出した! 父84歳、美女36歳。母親の遺産問題で仲の悪くなっていた2人の娘は一時休戦、財産とヴィザ目当てに違いないその女性から父を守るべくタッグを組み、追い出し作戦を開始するのだが…。ヨーロッパで話題騒然のイギリス発世界的ベストセラー、日本初上陸。> ―Amazonより―

これは、図書館に単行本があったのでリクエストしたばかりだが、Amazonでみつけたので注文し、図書館の方はキャンセル。新刊書店(ネットのe-hon)では注文不可だった。Amazonの古本は驚くほど安い。

……とまあ、今日は、読んだばかりの本のことを、忘れないうちに書いてみた。

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2024年10月20日 (日)

【読】勢古浩爾さんの近刊「バカ老人たちよ!」

ネットで知った本。

勢古浩爾さんの書いたものを、熱心に読んでいた時期がある。
何年ぶりかで手にとった近刊。
隣接市の図書館にあったので借りてきた。

あいかわらずの”勢古節”健在。

『バカ老人たちよ!』 勢古浩爾 夕日書房 2024/3/19
https://amzn.to/40d2AIK

夕日書房は、はじめて見る出版社。
神奈川県藤沢市にある出版社らしい。

夕日書房
https://www.yuhishobo.com/

刊行物 | 夕日書房
https://www.yuhishobo.com/%E5%88%8A%E8%A1%8C%E7%89%A9

勢古さんのこの本も載っている。

はじめて読んだ勢古さんの本は、これだった。
新書で、いい本がたくさんある。

【読】思想なんかいらない: やまおじさんの流されゆく日々
https://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2006/11/post_1316.html

なかでも、ブックガイド的な本が、いい。

勢古さんのこんな本が出ているのも、今、知った。
読みたくなる本。
地元の図書館にあるので、借りてみようかな。

『それでも読書はやめられない: 本読みの極意は「守・破・離」にあり』
 NHK出版新書 615 2020/3/10

https://amzn.to/3BOi0cr

【追記】
図書館から借りているこの本に、以前借りていた人の貸出票(レシート)が挟まっていた。
これも「痕跡本」か。
どういう方かわからないが、借りていた本のバリエーションが面白い。
よけいなお世話だけれど。

20241020-135120

【追記】
一日で読み終えてしまった。
感想を、いつものように「読書メーター」に書いたが、書き忘れたことがあるので、ここに。
勢古さんが、その著書で繰り返し言っていること。
ごくフツーの、無名の、”庶民”(と呼ぶのがいいのか)のなかに、尊敬できる人が(稀にだが)いるのだ。
この本でも、何人かとりあげられている。

読書メーターに書いた感想
https://bookmeter.com/books/21871075

【さらに追記 2024/10/21】
勢古さんは、この本の中で、新聞・テレビの情報のうち90%は不要な情報だと言い切っている。
ちょっと極端だと思うが、私も、新聞・テレビで流される情報の洪水に辟易していて、勢古さんの意見はうなずける。
新聞はまだしも、テレビ番組がなあ……。
もうひとつ。
上にあげた『思想なんがいらない』という新書の、Amazonのレビューを流し読みして驚いた。
こんなに毀誉褒貶の落差が大きい人なんだ、勢古浩爾さんは。
私は好きなんだけどな。

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【読】20巻+別巻1の全集

10年以上も前のこと。
当時住んでいた小平の新刊書店に通って、発売のたびにコツコツと買い集めた全集が、手元にある。

コレクション 戦争×文学 (戦争と文学)

https://lp.shueisha.co.jp/war-lite/top.html

2011年6月から2013年9月にかけて、集英社から刊行。

集英社「戦争×文学」│刊行リスト

https://lp.shueisha.co.jp/war-lite/list/index.html

完結後に発売されたムックまで買っている。

戦争と文学スペシャル (集英社ムック)
 2015/7/29 集英社

https://amzn.to/4fazDBl

Photo_20241020090001

いま、私の本棚から本があふれ返っている。
「断捨離」という言葉は好きではないが、老い先長くないので、身辺整理しておかなければ、なんちゃって。
もしものときには、まとめて古本屋さんに持って行ってもらえばいいのだけれど。

本棚の奥(入りきらなくなったので前後二列で収納している)、つまり、見えないところに並んでいるこの全集。
いつか読みたいと思いつつ、まともに読み通したのは下の一冊だけかも。

『コレクション 戦争と文学 7 日中戦争』

https://amzn.to/3UjspmO

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ところで、この全集を買い集めていた当時のブログ記事があるのをみつけた。
”帯付き”にこだわっていたんだなぁ。
なつかしい。
震災のあった年のことだ。

【読】たかが、帯。されど: やまおじさんの流されゆく日々
 2011/11/15
https://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/post-bee2.html

読みたい本が、どんどん溜まる一方だ。

 

 

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2024年10月12日 (土)

【読】こういう図鑑に弱い

先日、小平図書館友の会の総会後の懇親会で、紹介された本。

紹介してくれた人は、図書館の予約待ちにしびれを切らして購入したそうだ。

私も地元の図書館に予約を入れたところ、一人待ちで、今日、受け取ることができた。

カラフルな絵入り図鑑。

こういう本に私は弱い。
買って、手元に置いておきたい誘惑にかられる。

みっけ 『知りたいこと図鑑』
 KADOKAWA (2023/8/28) 223ページ

https://amzn.to/4eHq7pu

【Amazonより】
眺めるだけで楽しく学べる! かつてなかった教養雑学本誕生。
日常の知識、種類・名称・表現、サイズ・単位、デジタル知識・記号、略語、暦の知識、食べ物・飲み物の種類や名前、漢字・国語・古典・文学、地理・歴史、理科、数学、宝石・アクセサリー、フレグランス・ファッション・メイク、花言葉、星座/こんな知りたいこと、覚えておきたいことがとても分かりやすい図解で1冊に凝縮。
1冊持っているだけで満足感がすごい本ができました。

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知りたいこと図鑑│オンライン書店e-hon
https://www1.e-hon.ne.jp/content/browse/b_9784046054906.html

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2024年10月10日 (木)

【読】【震】『福島第一原発廃炉図鑑』

このところずっと、このブログの過去記事を修正している。
詳しい事情は、少し前、下の記事に書いた。

【雑】ブログのrewrite: やまおじさんの流されゆく日々
https://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2024/10/post-54f205.html

今日、ちょうど【震】震災日誌と名付けたカテゴリーの記事群を手直ししていた。
【震】震災日誌: やまおじさんの流されゆく日々

https://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/cat22640519/index.html

2011年3月11日の巨大地震の体験から始めて、142件の投稿がある。
思い返しても恐ろしい体験だった。

【震】恐ろしい地震体験: やまおじさんの流されゆく日々
https://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-5cfd.html

「今日、ちょうど」と書いたのは、こんな本を図書館から借りてきたので。

開沼博(編) 『福島第一原発廃炉図鑑』
 太田出版 (2016/6/17) 396ページ

https://amzn.to/3NkuE5j

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8年前に出版されたこの本、持っていたはずなのだが、古本市に出してしまった気がする。
本棚の奥に、まだあるのかもしれないが、探す気にならず。

さらに、数日前の東京新聞で、ひさしぶりに福島第一原発の現在の状況を読んだのだった。

1号機注水減受け 線量調査始まる<福島第1原発の1週間>:東京新聞 TOKYO Web
(2024年10月7日)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/358009?rct=genpatsu

福島第1原発、デブリ採取装置のカメラ2台を交換へ 映像が届かない不具合で作業再開の見通し立たず:東京新聞 TOKYO Web
(2024年10月7日)

https://www.tokyo-np.co.jp/article/359012?rct=genpatsu

<<東京電力福島第1原発2号機の溶け落ちた核燃料(デブリ)を微量採取する計画で、装置のカメラ2台の映像が届かなくなり中断した問題を巡り、東電は7日、カメラの復旧を断念し、交換すると発表した。…(略)…/
東京電力は9月10日にデブリの微量採取に着手。14日には格納容器内の底部で長さ3、4センチほどのデブリに接触し、器具でつかみ取るなどした。その様子をカメラが撮影した映像も公開した。つかんだデブリはいったん放し、改めて採取する予定にしていた。/だが、15日にカメラの電源を切り、作業を再開した17日に電源を入れたところ、映像が届かなくなった。映像がないと採取できないため、作業は中断。10月4日にかけて復旧を試みたが、映像が戻らなかった。(荒井六貴、山下葉月)>>

これは、テレビでもニュースになった。
ロボットによるデブリの微量採取(2号機)というのは、デブリ取り出しの最初の実験。
1~3号機で推計880トンと言われているデブリを取り出すなんてことは、できるのだろうか? と、あらためて慄然としたのだった。

デブリの本格取り出し、実現性は? 福島第1原発廃炉作業の最難関 3つの取り出し案も決定打には…:東京新聞 TOKYO Web
(2024年10月7日)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/357970?rct=fukushima1

私たちの次の次の世代(現代の子どもたち)にまで、こんなやっかいなものを残してしまうのか……と、暗い気持ちになる。

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2024年9月23日 (月)

【読】ガルシア・マルケス『百年の孤独』文庫版が出た

話題になっている文庫。
二か月ほど前のこと、新刊書店のレジ前に平積みされているのを見て、すぐに購入した。

十数年前になるだろうか、当時住んでいた小平の図書館で単行本を借りて、がんばって読んだことを思い出す。

図書館の貸し出し窓口で、図書館員から
「全部読んだんですか? 私は読めないまま、家にまだあります」
と言われたことも、忘れられない。(詳細は下記リンク先のブログ記事に)

自分のブログ記事を見返してみたところ、2005年11月のことだった。
今から19年前、まだ、会社に勤めていた頃だ。

2005.11.25
【読】百年の孤独: やまおじさんの流されゆく日々
https://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2005/11/post_aa66.html

2005.11.26
【読】地区図書館で: やまおじさんの流されゆく日々
https://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2005/11/post_6c84.html


ガブリエル・ガルシア=マルケス 『百年の孤独』
鼓直(訳) 新潮文庫(2024/6/26) 672ページ

https://amzn.to/3TGQlQK

Photo_20240923124401

この文庫、買ったままで、まだ読めないでいるが、池澤夏樹さん監修の「読み解き支援キット」というA3版のペーパーが挟まれている。
「読み解き」が必要なほど、たしかに読むのが難しい本だった。
長く複雑な物語なので、いつか気合を入れて向き合ってみよう。


こんど出た文庫版は、ずいぶんと話題になっているらしい。
今日も、ネットでこんな記事をみつけた。

「著者はボケ倒してるのにツッコミなし」
直木賞作家・小川哲が『百年の孤独』を語る | 対談・鼎談 | Book Bang -ブックバン-

https://www.bookbang.jp/review/article/783768

https://www.bookbang.jp/review/article/783768/2

 

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