YAを楽しむ会 活動予定(2026年10月)
2026年
■ 10月23日(金) 10:00
会場:未定
課題本:
イ・ヒヨン 著
『普通のノウル』 評論社
ISBN-10 : 4566024776
小平市に2冊
ジェニー・ロブソン 著
『バラクラバ・ボーイ』 文研出版
ISBN-10 : 458082623X
https://amzn.asia/d/0eKxra17
小平市に10冊
2026年
■ 10月23日(金) 10:00
会場:未定
課題本:
イ・ヒヨン 著
『普通のノウル』 評論社
ISBN-10 : 4566024776
小平市に2冊
ジェニー・ロブソン 著
『バラクラバ・ボーイ』 文研出版
ISBN-10 : 458082623X
https://amzn.asia/d/0eKxra17
小平市に10冊
「読書サークル・小平」は
「読書サークル・小平β(ベータ)」 という新名称で、
2022年7月から再開しています。(隔月、奇数月開催)
次回第26回は、例外的に9月ではなく10月開催となりました。
≪第26回≫
【日時】 2026年 10月11日(日) 14:00~16:30
【場所】小平市中央図書館 視聴覚室
【課題本】
『天皇への敗北 ―シリーズ哲学講話―』
國分功一郎 著
新潮新書 2026.4.17 発行
224ページ
ISBN-10 : 4106111209
【Amazonより】
“私たち”はどんな物語を信じてきたのか――。
戦後80年の核心に迫る、憲法×文学論!
公布から80年、今こそ日本国憲法を本気で考える。憲法をめぐって紡がれた物語は、国民に浸透しつつも、第二次安倍政権下で危機に直面する。その時、立ちはだかったのは意外な〝存在〟だった――。
「天皇への敗北」はなぜ起きたのか? その理由を、30年前に物議を醸した加藤典洋「敗戦後論」、昭和の憲法学者と文人の抵抗、戦争責任にまで遡って探る。戦後憲法学の試みを近代文学になぞらえ、複雑に絡み合う「天皇・憲法・戦後」の核心に迫る。
2026年
■ 8月 休み
■ 9月25日(金) 10:00
会場:元気村おがわ東 多目的ホール
課題本:
辻村深月 著
『この夏の星を見る』 KADOKAWA
ISBN-10 : 4041132169
※小平市の図書館に6冊
この朗読会は、満員、大盛況のうちに終了しました。
朗読予定作品のうち、宮部みゆき作「神無月」は、
三浦哲郎作「すみか」に変更になりました。
声にのせて紡ぐ物語
朗読の魅力に触れるひとときをお楽しみください
初夏に贈る大人の朗読会
2026年6月6日(土)
13時30分~15時30分(開場13:00)
小平市中央図書館 3F視聴覚室
定員:60人(予約不要)
*直接会場へ 費用:無料
問合せ:090-9685-1404(剣持)
e-mail:kltomonokai@gmail.com
*満席の場合は入場をお断りすることがあります
*感染症防止のためのご協力をお願いいたします
協力:朗読サークル『朗読の楽しみ』
後援:小平市教育委員会
主催:小平図書館友の会
2026年
■ 6月26日(金) 10:00 終了
会場:元気村おがわ東 第2会議室
課題本:
アンドリュー・クレメンツ 著
『秘密のフリンドル・ファイル』 講談社
ISBN-10 : 4065409020
■ 7月24日(金) 10:00
会場:元気村おがわ東 第2会議室
課題本:
デイヴ・エガーズ 著
『アイとムリ』 小学館
ISBN-10 : 4092906757
小平市に1冊、国分寺・小金井に1冊、東大和市2冊あります。
「読書サークル・小平」は
「読書サークル・小平β(ベータ)」 という新名称で、
2022年7月から再開しています。(隔月、奇数月開催)
≪第25回≫ 終了
【日時】 2026年 7月19日(日) 14:00~16:30
【場所】小平市中央図書館 視聴覚室
【課題本】
『政治とは何か』
宇野重規 著
講談社現代新書 2026.5.21 発行
272ページ
ISBN-10 : 4065374855
(Amazonより)
日本の政権党の「裏金」問題を始めとするさまざまな腐敗と不正。トランプ前大統領など世界中での「ポピュリスト」の跋扈、旧社会主義諸国および中国など権威主義国家の台頭・・・近年の世界の政治状況は、「政治」という営みについての従来の常識を揺るがしかねない事象に満ち満ちています。逆に言えば、そういう時代であるからこそ、「正しい」政治のあり方について今一度あらためて、その根本から考えてみる必要があるのではないでしょうか。
そこで本書では、西洋の政治学の基礎を作ったとされるアリストテレスに始まって、様々な思想家達の議論の跡をたどり、そもそも「政治」とはどのような営みとされてきたのかを再度確認することを通して、政治の本質を明らかにしてゆきます。そしてその上で、現代においてどうすれば「正しい」政治、「よりよい」政治は実現可能となるのか、その条件を探ります。
アリストテレスは「人間とは政治的動物である」と言いました。つまり人間にとって「政治」とは、その存在の根本をなす重要な営みの1つだということです。「政治」を抜きにして人間存在はありえない。本書はそのような人間の根本の営みとしての「政治」について知る恰好の1冊であるとともに、平易な政治思想史の教科書としても最適です。
【2026.7.22追加】
読書会メモ
ダウンロード - 20260719_memo.pdf
小平図書館友の会では 毎年2回 会報を発行しています。
会報第55号を発行しました。
友の会会員、関係者に配布したほか、小平市内の図書館、公民館などに置いています。
※会報32号(2014年5月15日発行)以降の内容を、このブログでご覧いただけます。
https://yamaoji.cocolog-nifty.com/kltomonokai/cat23474117/index.html
【お願い 】
当会の会報の無断転載はご遠慮ください。
■会報 第55号■ 2026年5月15日発行
<内容> 6ページ
■ 第4回 チャリティちょこっと古本市 報告
2026年3月19日~22日
■ 講演会報告 2026年4月18日
「いまを生きるアイヌの人々を撮り続けて」
講師:宇井眞紀子さん(写真家)
■ 文学散歩報告 2026年4月26日
「市谷の杜 本と活字館」
「漱石山房記念館」
■ 学習会報告
YAを楽しむ会
読書サークル・小平β
図書館について学ぶ会・ハンディキャップサービス学習会
■ 初夏に贈る大人の朗読会 ご案内
2026年6月6日 開催予定
■ 友の会ではこんな交流もできます
おすすめ本の往復書簡
下のリンクからPDFファイルをダウンロードして ご覧ください。
ダウンロード - kaiho55_correct.pdf (857KB)
【訂正】 2026.5.17記
会報55号の3ページ目 講演会報告に誤記がありました。
ネット公開版は差し替えましたが、印刷・配布済の内容はそのままです。
訂正してお詫びします。
3ページ目 右段
⑪みんなで踊ろう
誤 「テウレウタリ(若い仲間)の会」
正 「ペウレウタリ(若い仲間)の会」
この講演会は、会場が満席になるほどの大盛況のうちに
無事終了しました。
たくさんのご来場、ありがとうございました。
★講演会のお知らせ★
主催:小平図書館友の会
後援:小平市教育委員会
「いまを生きる
アイヌの人々を 撮り続けて」
講師:宇井眞紀子 さん(写真家)
日時:2026年4月18日(土) 13:30~15:30
(開場:13:00)
会場:小平市中央図書館3F 視聴覚室
小平市小川町2-1325
西武多摩湖線「青梅街道」駅下車
定員:70名 予約不要 先着順
直接会場にお越しください
※満席になった場合、入場をお断わりすることがあります。
問い合わせ先
メール kltomonokai@gmail.com
電話 090-4930-6028 入山
小平市の「市報こだいら」2026年3月20日号にも掲載されました。
https://www.city.kodaira.tokyo.jp/shihou/
宇井眞紀子さんのウェブサイト
https://www.makikoui.com/
【2026.4.5追記】
asacoco(アサココ) 2026年4月2日号に掲載されました。
http://asacoco.jp/
2026年
■ 4月17日(金) 10:00 終了
会場:中央公民館 学習室1
課題本:
アンドリュー・クレメンツ 著
『合言葉はフリンドル』 講談社
早目に終わり、国分寺スズメノツノでランチ会
■ 5月22日(金) 10:00 終了
会場:元気村おがわ東 第2会議室
課題本:
アンドリュー・ノリス 著
『起業家フェリックスは12歳』 あすなろ書房
キム ソヨン 著
『チキン半々大根多めで』 影書房
近隣では東大和市に1冊 立川市に1冊 東久留米市に1冊 あります。
所蔵が少ないので早目にお読みください。
「読書サークル・小平」は
「読書サークル・小平β(ベータ)」 という新名称で、
2022年7月から再開しています。(隔月、奇数月開催)
≪第24回≫ 終了
【日時】 2026年 5月24日(日) 14:00~16:30
【場所】小平市中央図書館 視聴覚室
【課題本】
『福音派――終末論に引き裂かれるアメリカ社会』
加藤喜之 著
中公新書 2025.9.25 発行
308ページ
ISBN-10 : 4121028732
(Amazonより)
アメリカにおける福音派の巨大な存在感は、近年よく言及される。しかし、彼らはどのように影響力を拡大し、トランプ大統領の誕生や再選、あるいは政治的・文化的闘争に関係していったのか。
本書は、第二次世界大戦後のアメリカの軌跡を、福音派とその背景にある終末論に着目して描き出す。
そこからは大統領の政治姿勢はもとより、中絶や同性婚、人種差別、イスラエルとの関わりなど多くの論点が見えてくる。
【2026.5.26追記】
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