「読書サークル・小平β(ベータ)」 第26回読書会(2026年10月)のお知らせ
「読書サークル・小平」は
「読書サークル・小平β(ベータ)」 という新名称で、
2022年7月から再開しています。(隔月、奇数月開催)
次回第26回は、例外的に9月ではなく10月開催となりました。
≪第26回≫
【日時】 2026年 10月11日(日) 14:00~16:30
【場所】小平市中央図書館 視聴覚室
【課題本】
『天皇への敗北 ―シリーズ哲学講話―』
國分功一郎 著
新潮新書 2026.4.17 発行
224ページ
ISBN-10 : 4106111209
【Amazonより】
“私たち”はどんな物語を信じてきたのか――。
戦後80年の核心に迫る、憲法×文学論!
公布から80年、今こそ日本国憲法を本気で考える。憲法をめぐって紡がれた物語は、国民に浸透しつつも、第二次安倍政権下で危機に直面する。その時、立ちはだかったのは意外な〝存在〟だった――。
「天皇への敗北」はなぜ起きたのか? その理由を、30年前に物議を醸した加藤典洋「敗戦後論」、昭和の憲法学者と文人の抵抗、戦争責任にまで遡って探る。戦後憲法学の試みを近代文学になぞらえ、複雑に絡み合う「天皇・憲法・戦後」の核心に迫る。


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